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歳を取っても体格差があっても負けない格闘技とは?






レスラーにしてもボクサーにしろ体重制度 体格差
年齢による体力差


どうしても不利になってしまいます

例えばこのロシアの軽量級60kgレスラーと重量級150kgパワリフターとのレスリング勝負でも
やっぱり体力差 体格差の違いがでてしまいますねぇ



私的には

小さい人が大きい人を倒して上になるのはかなり困難かと

ガードポジションの発達した格闘技でないと大きくて若くて元気な相手と戦っていけるのか?

て思うんですよ

んでもって

私なりに考えた結果

柔術とかルタリブレ ノーギ グラップリング 七帝柔道 高専柔道 
などガードからの攻防ノウハウが発達したものが

年齢差体格差をある程度埋められる

最も効果的な格闘技だと断定します

いや

女性にしろ身体の大きな男に襲われて上を取れるかというと
かなり困難かと

ですんでガードポジション 下から攻める事の出来るノウハウのある格闘技が有効だといえるでしょう

ちなみにブラジル アメリカ 日本では柔術を成人した男子女子(30歳過ぎた)が始めるのはフツーですが

ロシアだとサンボや柔道 レスリングを成人した男子が始めるのはまずいない 皆無だと

ロシアのサンボツアー組んだ日本人サンビストの先生がおっしゃっていましたね

柔術は弱い者が戦える格闘技なんです

ちなみにMMAもガードポジションがありますが

やはりガードからのアクションを一切ジャッジに評価されないレスリング+キックボクシング(ムエタイ)的ルールですんで

正直ガードからのノウハウは柔術やノーギに比べて発達していないんですねぇ…

今時藁谷固めでタップアウトするプロがいたり(汗)

あれで寝技に制限がなければ文字通りVT同様 最強の格闘技になっていたでしょうに…

クソみたいなアメリカのコミッションがMMAを最強から遠い格闘技にしちゃった

弱い者では戦えない競技にしてしまった

そんな感じですね

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