プロの格闘家 トップの格闘家が引退後太るわけ リバウンド

01_081.jpg


http://second-fitness.com/column/asadamao

浅田真央選手の引退から考えるアスリートのリバウンドとは

2017.04.11 (火)














フィギュアスケートの浅田真央選手が引退となりました。人気選手の引退報道を見て残念な気持ちもありますが、同時に私が気になるのは、アスリートの競技引退後のリバウンド(体の衰え)です。





特にサッカー選手や野球選手などのアスリートが競技引退後に、体がブクブクと太ってしまうケースもよく見かけます。選手時代はかっこ良かったのに最近テレビで見ると「あれっ、どうしちゃったの?」と思うような選手もいます。浅田真央選手をはじめ、女性アスリートはキレイな方が多いので、引退後も美しいスタイルを維持してほしいと思います。





アスリートが引退後に太ってしまうのにはいくつかの理由があります。まずは現役時代に食事制限などをしていたのが、競技引退後には体作りから解放されてたくさん食べることです。これはダイエットのリバウンドと同じ状態になります。格闘家などの食事制限による体重管理を必要とする競技の選手に多いです。





また、運動量が減ったのに食事量が変わらないのもリバウンドの原因の1つです。一般の人でも、社会人になってからも学生時代と同じような食生活を続けて太ってしまった経験がある人もいるでしょう。太るか痩せるかは、「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスです。食べた以上に動いていれば、基本的には太ることはありません。





アスリートが引退後に太ってしまうのは、練習や試合などの運動がなくなったにもかかわらず、現役時代と同じ食生活をしているからです。摂取カロリーが上回り、太ってしまうのです。アスリートの体作りも、メカニズムは一般人のダイエットと同じです。





しかし、引退後も体をキープできている選手もいます。筋肉には「マッスルメモリー」というものがあるからです。過去の筋肉の状態を体が記憶しています。そのため、引退後も適度な運動をしていれば、一般の人以上に体作りは簡単に行えるのです。





その証拠に、テレビCMでも有名なライザップでは、元アスリートを起用しています。長い期間トレーニングをしている元アスリートは、体がトレーニングや筋肉を記憶しているので、このマッスルメモリーの効果が発揮されやすいのです。





一般人のダイエットでいえば、学生時代に運動部だった人がこれに当てはまります。社会人になってから運動する機会が減って太ってしまった方も、もう一度トレーニングを始めればすぐに体が元に戻ります。





私がダイエットをしている女性に筋トレを勧める理由はここにあります。ただ痩せるだけなら糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットでも痩せられます。しかし長い目で見たときに、スタイルを維持するには筋肉を引き締めておく必要があるのです。





ダンベル何キロ持てる?

http://urasunday.com/dumbbell/
スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/tb.php/3702-0a3ec11b