ヒクソングレイシー自身が推薦の動画も!ヒクソングレイシーから直接黒帯を与えた数少ない一人ルイス・ヘレディア先生のヒクソングレイシーの極意を伝授する教則DVD!





同じくエリオグレイシーから直接黒帯を与えられたペドロサワーのみならず

ヒクソングレイシー御大自身からも推薦の動画が配信されています

ヒクソンのノウハウはハッキリ言って競技柔術のものは愚か

他のグレイシー一族のノウハウとも違い

いわゆる歴代の剣聖 達人 武術の極意のようなちょっとした違いで全然違うものになる術でした

競技の柔術ではなく「グレイシー柔術」に関心のある人は必見のDVDじゃないでしょうか

そういえば教則DVDといえば

柔術が教則DVDや教則本 セミナーなどに需要が大変高く人が多く集まるのは言うまでもないですね(その辺はイサミなどの格闘技専門店で海外の柔術 ノーギ教則DVDがよく販売されていたりするのでよくわかると思います 増田俊也さんの本でも描かれてましたけど)

MMAは今やメジャープロスポーツののジャンルにまで昇りつめましたが

MMA競技人口そのものは柔術に比べるとごくごく少数なんだそうです

MMA有名王者がセミナーとか開いても人が集まらないとか

MMA教則DVDが柔術の教則ものと違って売れてないとか

要するにMMA いわゆる総合格闘技は見る側のスポーツとしてはメジャーになったものの

やる側の人口は柔術と違ってMMAは意外やそんなに伸びてはいないようです

橋本欣也&大沢ケンジの対談でも人口の差に話題が出ていましたが…

アメリカで教則ものをたくさん販売しているブドービデオのブドージェイクも柔術の教則ものは売れるけれども
MMAの教則ものは競技人口が少ないから売れないとハッキリ言っていましたし…

見る側のスポーツとしてはMMAは今や絶大な人気だけどやる側はヒジョーに希少だということでしょうか

意外です

柔術とMMAは両輪のように人気 人口を共に伸ばした間柄なだけに

MMAの人口が少ないのはどうしてもボクシングやムエタイ キックボクシングと同じく脳にダメージが残りやすい
頭部への打撃が認められた競技だからでしょうねぇ
ボクシングもムエタイ キックボクシングも競技人口は空手などに比べたら少ないですし
顔面パンチが許容された競技はどうしてもハードだから敷居が高くならざるをえないんでしょうねぇ

ちなみにテコンドーやフルコンタクトの空手でも頭部に打撃が認められている競技は引退後何十年も経ってパンチドランカー症状に悩まされるという人も出てくる可能性を否定できないんだとか
そう考えると格闘技やるのは脳への悪影響が起きる可能性が高いので本当はやんない方がいいのかもしんないですね

柔術 柔道の絞め技で落としたりする行為も脳への悪影響があるとハッキリ医学でも証明されているようですし
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