The Karate Rapだそうです  曲が出たのはホイスがUFCに出るようりも7年前の1986年 日本はUWFがブイブイ言わせていた頃(死語) 米国ではベストキッドが大流行してい時代 当時の米国格闘技武道がどういった状況かがよくわかる内容の曲です(爆)



ツッコミどころ満載! 1980年代に海外で作られた「空手ラップ」がカオス過ぎてもはや最高傑作な件

2012年5月11日
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内容がめちゃくちゃ過ぎて、何が何だか分からない。しかしそのめちゃくちゃ度があるレベルを超えると、笑えてくる。いや、場合によっては「これはもはや芸術作品だ!」と感じてしまうことさえある。

そんな不思議な発見をさせてくれる音楽PVが、1986年に作られていたことをみなさん、ご存知だろうか? 「The Karate Rap」という動画には、名前の通り『The Karate Rap』という日本の空手について歌った海外の曲が収録されているのだが、その内容がとんでもなくカオスなのだ!

舞妓さんらしき謎の女性3人組が登場したり、動画途中で空手ではなくエアロビクスを始めたり、空手の帯を腰タオルを留めるのに使っていたり……おかしな点を挙げたら、キリがない。それほどツッコミどころが満載、いやむしろツッコミどころしかない音楽PVなのである。

この近年まれに見るカオス動画には、世界中のネットユーザーが反応を示しており、コメント欄には次のような声が寄せられている。

「誰か止めろーー!」(アメリカ)
「自分は一体なにを見たんだ?」(ノルウェー)
「史上最高の歌! ハハハ」(アメリカ)
「一生空手をやらないことに決めた」(アイスランド)
「オーマイガー! これは悪すぎて、むしろ素晴らしい!(笑)」(オランダ)
「白人について恥ずかしく思えてきた」(不明)
「YouTubeの変なところにまた来てしまった」(デンマーク)
「一体なにが起こったんだ?」(オーストラリア)
「これが本当の空手だ」(イスラエル)
「今、『音楽』と呼ばれているクズ作品よりはマシ」(アメリカ)
「80年代が恋しい」(アメリカ)
※( )はコメント投稿者の国籍

80年代の良さがいっぱい詰まった今回の空手ラップ。きっとこの作品の良さは、商業的利益を考えず、制作者たちが本当に作りたいものを追求したところにあるのだろう。だからこそ長い年月を経ても、この作品は輝き続けているのである。うん、たぶん輝いている……

(文=田代大一朗)

参照元:YouTube/SamFromGlove

▼こちらがその動画

カテゴリー 海外 (80年代 • ラップ • 空手)
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