ゴング格闘技休刊

GONG(ゴング)格闘技 2017年5月号

イースト・プレス (2017-03-23)




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ゴング格闘技が来月の2017年6月号で遂に休刊とのことです
事実上の廃刊です

現在の格闘技ブームはUWFブーム 格闘技通信 ゴング格闘技 フルコンタクトKARATEがこぞってUWFと総合格闘技 MMAを扱っていたんですなぁ
そのうち2誌が廃刊
うち福昌堂が倒産

晩年のフルコンはフツーの空手専門誌に成り下がっちゃいましたね
格通も晩年は柔術の記事とか面白い記事が無くて全然読まなくなったんですが
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
を連載していたゴング格闘技も遂に廃刊

残った格闘技関係は ファイト&ライフとKAMINOGE 
ファイト&ライフは空手とかK-1 打撃格闘技中心 KAMINOGEはどっちかというとプロレス専門誌
これじゃ柔術の記事は殆ど扱ってはくれないでしょうねぇ…

う~ん‥
ゴン格の方は廃刊になってしまって特別残念かというと殆ど柔術を扱った記事が無かったんで正直そーでもないです

でも面白い記事もあったんでよく買っていましたね


そのゴン格が廃刊

格闘技人気自体は地上波で今年もLIZINがやることが決定していますし
アベマTVで格闘技専用チャンネルが出来ていますし(そのチャンネルではプロレスとキャットファイト番組も配信しているけれど(汗))
なんだかんだで格闘技人気も安定しだしたかな~

と思い出した途端にゴング格闘技廃刊ですよ

この調子でいくと雑誌媒体メディア自体が絶滅することになりかねませんね…
何故こんなことになったのか…

その原因はアベノミクスと人口激減に関係があると思いますね
個人的には

以下参照
http://www.junpay.sakura.ne.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1750:141229nhk&catid=72:2009-09-05-16-41-11&Itemid=97

14/12/29●「出版物売り上げ大幅減」とNHKが報道。消費税の影響というよりアベノミクス不況と人口減の影響が大

12月29日にNHKが出版科学研究所の推計を元に、2014年度の出版物の売り上げが約1兆6000億円で、去年より約800億円減少(減少率4.8%)することを伝えた。書籍の売り上げは、前年比約300億円マイナスの約7500億円、雑誌の売り上げは、同約500億円減って約8500億円。これは、1997年に出版市場がマイナス成長となって以来最大の落ち込みである。

 この原因を出版科学研究所は、「消費税の増税が大きく影響している」と分析しているという。

 しかし、消費税以上に、人口減による経済縮小とアベノミクスによる大不況が影響しているはずで、若者人口の減少とともに、出版市場が毎年縮小していくことはすでにはっきりしている。一部に「電子書籍を加えれば出版不況ではない」という声があるが、「出版業界不況」であることは間違いない。そして、この不況は、人口減が解消されない限り(日本語人口が増えない限り)、解消されない。
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