ブラジル最大のメディアシェアを誇るTV局 TVグローボで流れた柔術vsルタリブレの番組ノーカット版 ルタリブレの現在



柔術vsルタリブレのベアナックルファイト決着戦!
ウゴが柔術ナード最新号のインタビューでも回答していたように
この決着のみが柔術とルタの普及度の差を決定づけたというのではなく

やはり欧米市場へ向けての練りこまれたマーケティング戦略
ホリオン ヒクソン カーリーニョスらグレイシー一族の商才に長けたノウハウの差が出ているのでしょう
その辺はロシア人とかビクトル古賀先生がブラジル人 柔術家の商才の上手さに舌を巻いていましたからね~

柔術家の場合 単純に強いだけではなく
マーケティングなどのノウハウ インテリが多く

ルタリブレの場合
決戦前も合同練習もせずマーケティング構想も展開させていなかったなど
そこまで頭が回る戦略家がいなかったんが原因だと思われます

現在ルタはリオデジャネイロで着実に競技人口が増加(といっても柔術と比較すると地味な伸びですが)
ただしサンパウロでは普及のめどが立ってはいないなど
柔術とはまた違った普及 人口増加が起こっている模様
アメリカでは人口はいないがヨーロッパで競技人口を拡大しているんだとか

んで現在のルタリブレの現状がわかる動画↓





ちなみにこの柔術vsルタの決戦の放送でグレイシー一族の長カーロスとブラジルのメディア王との決裂が決定的になったんだとか(笑)

ブラジル最大のシェアを誇るTVグローボとは↓以下参照

http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150425-02topics.html
TVグローボが開局50周年=サイトや番組で特別企画

2015年4月25日



 ブラジル国内で圧倒的なシェアを誇るTVグローボが、26日をもって放送開始50周年を迎える。それにちなみ、同局ではサイトの特別企画や特別番組でそれを祝う。
 TVグローボは、リオの大手新聞「オ・グローボ」が1965年4月26日に開局したテレビ局だ。ブラジルのテレビ界においてはむしろ後発の局だが、軍事政権時代にTVトゥピ、TVリオといったそれ以前にあった局が閉鎖されたことにも後押しされ、開局から早期にそれまでトップ局だったレコルデを抜き、以来、ブラジル一の規模のテレビ局となっている。
 ブラジルのテレビ局の特徴のひとつは、俳優やタレントが出演専属契約を結び、その間、他局の番組には出演しないというシステムがあげられるが、グローボが抱える司会者、俳優、タレントは他局に比べて圧倒的に多く、それが同局の隆盛につながっている。
スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/tb.php/3501-9978e599