世界の柔術道場憧れのゼブラマット

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ゼブラマット納入までの道のり①

2017年3月4日


新しく大宮にオープンするマットの準備のため様々なマットメーカーを検討しつつメールでの見積もり等のやり取りを始めたのが12月。
その中でもムンジアルの舞台でも使われているゼブラマットを入れたいという思いは日に日に強くなっていく一方でした。
ですが何社かやり取りした中で最もやり取りが困難だったのもゼブラマットでした。
アメリカのメーカーで輸入代理店もなし、なんとかグーグル翻訳で頑張ってやり取りしようと試みるも速攻で挫折しました(笑)
困り果てていた時に私のトレーナーであり英語もバリバリしゃべれる早稲田さんが間に入ってやり取りを手伝ってくれ先日無事に納入へとこぎつけました。

今回はこれからもしゼブラマットを入れたいと考えている人のために発注から納入までの流れや費用等を書いていきたいと思います。

⬛発注
https://zebraathletics.com

ゼブラのホームページでグーグル翻訳を使えば大体のことは分かります。

・コンボマット
厚さ2.5センチなので組技をやるには少々心もとないです。
立ち技向きのマットですね。お値段は2×1mで120ドル。

・トレーニングシリーズMMAマット


厚さ4センチで組み技をやるのも安全です。
表面はゼブラ特有の鮫肌というかうろこっぽい感じで滑りにくくカッコいいです。
私は今回これにしました。
お値段は2×1mで149ドルですが私が買った時期はたまたまセール中で120ドルまで下がっていてお得でした。

・グラップリングマット



厚さはMMAマットと同じく4センチですが表面の質感は柔道畳のような藺草を模した模様が入っています。
柔道畳が好きな人はこちらがいいでしょう。
値段はMMAマットと同じく2×1mで149ドル。

・その他プロシリーズMMAマット、エリートグラップリングマット

これは単純に元のマットを厚さ5センチにしたものです。
よりクッション性と強度を求めるのであればこちらもいいでしょう。
その分お値段も高くなっています(167ドル)

・ウォールパッド(壁マット)
大体170×60センチ位の壁用マットです。
69ドルと安いですが幅が60センチしかなく結果としてコストがかかってしまうこと、窓が低い位置にあることやMMAの道場ではないためそこまでの壁の高さは必要ないと考え今回は自作することにしました。

そんなこんなでメールのやり取りを早稲田さんに手伝ってもらい注文したのが1月上旬。
枚数は赤2×1mを19枚、黒2×1mを12枚、赤1×1mを2枚、1黒1×1mを3枚、といった感じです。
値段は先程も書きましたがセール中ということもあり149→120ドルとかなりお買い得でした。
マットだけで約4000ドル。
そこから日本までの送料が船便で1000ドル位。
合計で5050ドルでした。
納期は45~60日。
飛行機だともっと早いけどさらに1000ドル位かかると言われ迷わず船便に。

発注が終わったら今度は送金です。
国際送金は初めてでしたが郵便局が手数料も安いと教えていただき郵便局で送金しました。
1月の円相場が1ドル117円位。
1年位前は1ドル100円位だったのでその時に比べると大分割高になってしまいました。
結局郵便局の手数料も含め料金は日本円で約60万円位でした。

こうして入金も済ませマットが海を渡るのを首を長くして待つこととなります。

続く
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