柔術界の大御所中の大御所ヒクソングレイシーに次世代柔術家サミールシャントレが真っ向反論!

67-003.jpg
Samir Chantre


http://cafe.quietwarriors.com/?eid=871869



ヒクソン・グレイシーがクレオンチを非難
ヒクソンがクレオンチについて非難していました。



「生徒がひとつのスクールを選ぶことによって、生徒とスクールがお互いに愛、知識、アドバイス、尊敬を持ち、絆ができる。ブラジルで『クレオンチ』と呼ばれる、スクールを変わる人というのは、特定のスクールを代表しているというプライドがない」と。

生徒によっては一つのスクールだけではなく、いくつかのスクールに同時に通う人もいますが、それについても

「生徒がいつスクールをやめるかわからないから、先生としてはすべての知識を与える気がなくなる」

と言っています。

「こういう生徒はいつやめるかわからないし、前の先生から習ったことすべてを持ってよそのスクールに行き、そのスクールに忠誠心を持つことになるから、教える側にとっては理想的な生徒ではない」

だと。

これ、ヒクソンが言うから誰も何も言えないけど、ヒクソンじゃない人が今の時代に言ったら非難されるだろうなーと思ったら、サミール・シャントリが反論していました。

ってことでそれは次回!

http://cafe.quietwarriors.com/?eid=871870



サミール・シャントリがヒクソン・グレイシーに反論
サミール・シャントリがヒクソンのクレオンチ非難について反論していました。

_________________________

最近多くの人が偉大なるヒクソン・グレイシーがクロストレーニングとクレオンチ(ヒクソンが言うにはインストラクターを裏切る人)について語っている動画をポストしているのを目にします。

僕はカーウソン・グレイシーの系統で、あなたが知っているかどうかはわかりませんが、彼はこの「クレオンチ」という言葉を大昔に作った人です。多くのことが違っていた時代に。でも時代は変わり、社会も変わります。

その昔は、あなたがノーギをやっているなら、柔術ジムの近くを歩くことすら考えられないことでした。お互いに憎み合っていたのです。柔術家とルタリブレ(ノーギ)の人は、お互いがそれぞれのスタイルの方がいいと思っているというだけで殺し合いかねないほどでした。

でも時代は変わります。今日では私たちはみんな調和の中で生きています。

ジムに対して支払う人はお客さんなのです。客が望むものを提供しないなら、客は去ります。大学に行って教授に満足できない場合に、そこを去って他に行くのと同じこと。客は支払っているのです。支払われている方ではありません。

そしてもうひとつ。

クロストレーニング(他のアカデミーでも練習すること)をよく思わないなら、このポストに返事するような無駄な時間は使わないでください。あなたは僕とは同じ世界には住んでないみたいですから。一つの例として、超トップレベルの選手であるレアンドロ・ロ、ブシェシャ、フェリペ・ペナ、ホドウフォ・ヴィエイラや多くの選手はみんな違うアソシエーションから来ていますが、いつも一緒に練習しています。それを間違ってるというのはどうなんでしょうか。

僕は僕のインストラクターが他の人と練習することを良しとしていることに感謝しています。それによって僕はものすごく上達しました。柔術生活20年以上、遠く離れたところにいる先生は今も僕の先生です。

だからもし生徒が去ってしまったのなら、自分の何が悪かったかを考え、自分自身を省みてください。





いやー、言ってくれました!(笑)

真っ向からヒクソンの考え方に反対していますよね。

でもこれに関しては私もサミール・シャントリに100%同意だなぁ・・・
スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/tb.php/3442-1950fa1e