同調圧力

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http://www.amamiyashion.com/entry/2016/07/30/193000


日本の同調圧力が嫌い。みんな不幸になるんならやめようよ

 ライフハック



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わたしは、同調圧力ってものが大嫌いです。「みんなで一致団結してなにかやり遂げよう!」ならまだわかるんですが、「みんな苦労してるんだから、お前も不幸になれ!」って感じが強くてイヤです。



だれかが不幸だからって、なんでみんな不幸にならなきゃいけないんでしょう。震災のときの自粛ブームのときも、そんな感じでしたね。



みんなにメリットがあるんならいいんですが、みんなが不幸にしかならない同調圧力なら、やめませんか?



日本の同調圧力が嫌い

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日本人は和を重んじるので、「みんなと一緒」が正解で、「少数派」が不正解となる場合が多いですよね。



少数派が社会からはじかれるのはどこでも同じですが、日本は際立ってひどいです。「みんな一緒が正義!」っていう同調圧力がすごく強い。



▼同調圧力

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group)において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

同調圧力 - Wikipedia



それがプラスに働けばいいんですけど、多くの場合で「お互い不幸になる」というマイナスな結果を生み出しています。



同調圧力で断らせないのが嫌い

同調圧力といってどんなのが思い浮かぶかと言うと、「残業代も出ない部活の顧問」 「シングルマザーなのにPTA役員」「全国レベルなのに後輩だから玉拾い」「野球部だから丸坊主」とかでしょうか。



部活に関して言えば、初心者も経験者も1年生だからって理由で玉拾いさせるのは意味がわからない。

わたしは弓道部だったのですが、「武道だから」という理由で染髪禁止でした。校則ではOKなのに。本当に謎。



同調圧力は多くの場合非論理的なのですが、なぜかまかり通る。同調圧力って、多数派が少数派を黙殺するんですよね。



「みんなのため」「みんなやってる」「わがままは許さない」という3拍子で、相手のことを考えずに押し付けるのが、同調圧力です。



で、少数派もそれを理解して、「みんなやってるからしょうがないか……」と言って沈黙するわけです。



同調圧力は権利無視で嫌い

わたしは日本人ですから、こういう同調圧力を何度も経験しました。もしかしたら無意識のうちに、少数派の意見を黙殺してしまっていたかもしれません。



でもここで忘れちゃいけないのは、少数側にも権利があることです。

当たり前だけど、少数側も自分の意見を言って、相手の意見を拒否する権利があります。




「(顧問の希望を聞かれる学校側のアンケートでは)第1希望から第3希望まで書きますが、『やるか、やらない』の選択肢はないわけです。拒否はできない。原則全員で、と言われます。(校長の)命令というより現場の慣習ですね」

「部活顧問はブラック」署名運動までする教師たちの切実





部活の顧問は朝練、夕方練習に付き合っても残業代なし、土日も練習や試合で潰れる。でも基本的に多くの教師が「なにかしらの顧問」を押し付けられています。



PTAも同じで、親の介護があろうが、シングルマザーで時間がなかろうが、多くの母親がなにかしらの役割を押し付けられているらしいです。



ここで同調圧力の怖さがわかりますね。これは権利の無視です。



部活の顧問でいえば、無給労働を強制することは違法です。よね? 退会の自由を奪うことは、結社の自由に違反しているそうです。



同調圧力って、堂々と人の権利を剥奪するから、嫌いです。



っていうかそんなん通じる日本ってすごいね。議論が嫌いな日本人同士だからまかり通るんですね。




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同調圧力は不幸になるだけ

同調圧力というのは、多数派の数の暴力と、少数派の我慢によって成り立ちます。

少数派が我慢することによって丸く収まるんなら、まだ同調圧力のメリットと言えなくもないでしょう。



でも実際考えてみると、加害者側になる多数派も、被害者側になる少数派も、両方不幸に見えるんですよね。全然大団円じゃないんです。



少数派で我慢せざるを得ない人は、基本的には不幸でしょう。拒否する権利を奪われ、数で圧倒されるわけですから。



じゃあ多数派で自分の意見を通す人たちが幸せかといえば、そうじゃないと思うんです。

たとえば部活の顧問だって、「顧問やりなさい」って強制している先生も、「顧問って面倒だわ」って思ってるんじゃないでしょうか。



でも自分だけ損したくないから、ほかの人にも「拒否できません。みんなで不幸になりましょうね」って同調圧力をかけるんだと思います。



それってただの足の引っ張り合いですよね。



同調圧力は不幸になるからやめよう

日本は、個人と集団を混ぜて考えることが多いと思います。個人は集団に所属しているから、個人=集団、みたいな。



本当は所属しているんじゃなくて、個人が集団を形成しているんですが、順序が逆なわけです。まず集団ありきの個人。だから、個人と集団がごちゃ混ぜになる。



「個人の我慢によって集団がうまくいく」
「だから我慢は仕方ない」

「わたしも我慢したからあなたも我慢ね」

「みんなのためだから拒否権はないよ」



みたいなね。

なんという無駄な足の引っ張り合い。これもうちょっとWin-Winになりませんかね?



集団のために個人を犠牲にするんじゃなくて、個人の利益のために集団がまとまっていくのが自然のかたちだと思います。



で、個人の利益が守れずにだれかが損をするっていうんなら、システム自体を見直すべきです。



「だれかが我慢しよう」っていうんじゃ損な役の押し付け合い。そしたら「じゃああなたも我慢してね」ってみんなが不幸になる。



同調圧力で我慢が当然になってしまえば、個人の権利は堂々と剥奪されます。そんな社会イヤだよ。



我慢しましょう、じゃなくて、議論しましょうになって、お互いの利益をできるだけ守るような風潮になってほしいものです。



「みんながやっているから」は、なんの大義名分にもなりません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%AA%BF%E5%9C%A7%E5%8A%9B

同調圧力





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同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見のデメリットを必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。

関連項目[編集]
村社会、和の文化
シマ社会
非国民、人民の敵、漢奸、朝敵、赤狩り、国民精神総動員
同調
同調現象
合意
合意形成
集団思考
集団決定
集団心理
集団行動
場の空気
全体主義
炎上 (ネット用語)、マルチポスト
いじめ
感情バイアス
認知バイアス
ミーム#同調圧力
共同絶交
奉加帳方式
斉一性の原理
沈黙の螺旋

https://brave-answer.jp/4691/


日本の同調圧力の正体?同調行動とは?克服法は?

経済・時事・教養

2016年11月21日







会社や地域コミュニティなどで、「無言の圧力」を感じたことのある人も多いのではないでしょうか。「空気を読め」という圧力ですね。この無言の圧力は「同調圧力」と呼ばれます。同調圧力のおおもとには同調行動の原理が働いているいわれています。同調行動はプラスにもマイナスにも働きます。この記事では、同調行動や同調圧力についてまとめました。



同調行動、同調効果の意味は?

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同調行動には2つの意味があります。
1.多数派の行動を真似する
2.親密な人の行動を真似する

1つ目は

「人は自分の意志とは関係なく多数派の行動を真似する傾向がある」

という意味です。

5人で居酒屋に行き、一杯目はウーロンハイにしようと決めます。

ただ、他の4人がビールを頼むと、ウーロンハイと決めた人も「じゃあ私も」とビールを頼むことが多くなります。これが多数派の行動を真似する同調行動です。



2つ目は

「人は自分の意志とは関係なく親密な人の行動を真似する傾向がある」

という意味です。

憧れの先輩がよく使う言葉を無意識的に使ったり、好きな芸能人が着ている洋服の傾向を好きになったりする経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

これが親密な人の行動を真似する同調行動です。

同調効果という言葉は、同調行動と同じ意味で使われます。



同調効果を利用すると人から好かれる?

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「親密な人の行動を真似する」同調行動は、その人を親密に感じているから行動を真似します。この原理を利用すれば「自分を好きになってほしい人の行動を真似する」ことで、人から好かれることができます。

心理学では同調行動の逆が成立するといわれています。つまり「自分と行動が同じ人を親密に感じる」のです。好かれたい女性と食事にいくときに、さりげなく行動を真似てみてください。
•相手が注文する飲み物と同じものを注文する
•相手が好きな料理を自分も好きだと伝える
•相手が笑ったら自分も笑う
•相手が頬杖をついたら自分もつく

行動を真似することで相手の女性は「私は目の前の人の行動を真似をしている=私は目の前の人を親密に感じている」という心理状態になります。

これはミラーリングとも呼ばれる方法です。

心理学では、「自分と似ている他者に好感を持つ」という心理を類似性の法則と呼びます。

この類似性の法則を用いて、相手の行動を鏡(ミラー)のように真似することで好感をもたせる方法がミラーリングです。

ミラーリングは一般的になりつつあるテクニックなので、さりげなく行うのがポイントです。相手に気づかれると逆効果になりかねないからです。



同調圧力の意味は?日本で多い?

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同調圧力とは「少数意見の人を多数意見の人に暗黙的に従わせること」です。「空気を読め」の「空気」がまさに同調圧力です。

例えば、みんなタバコを吸ってるグループで一人だけ吸わない人は、無言のプレッシャーを感じることがあります。

無意識的に感じるプレッシャーなので、同調圧力を感じるコミュニティにいると大きなストレスを感じるのです。

日本では同調圧力を感じる機会が多いといわれています。

「農耕民族だったから」「島国だから」「戦後の教育体制」など根拠となる背景には諸説ありますが、長いものにまかれるのは古くからの日本人の特徴のひとつかもしれません。



同調圧力の克服方法は?

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同調圧力は不安感とストレスを与えます。

自分の望まない行動をしなければとプレッシャーがかかるかもしれません。集団の中で同調圧力を感じる理由は、「自分だけ浮いている」「取り残されている」ことを恐れるからです。

同調圧力とどのように付き合えば良いのでしょうか。同調圧力を克服する方法をまとめました。


同調圧力を克服する3つの方法
•同調圧力を感じる環境に近づかない
•情報を遮断する
•ストレスを溜め込まない

同調圧力を感じる環境に近づかない

はじめから同調圧力を感じる環境に近づかなければ、プレッシャーを感じることはありません。同調圧力を感じる環境からは、思い切って関係を断つか、距離を置くようにしましょう。

距離を置くときのポイントは、自分のプライドを保てる方法で断ることです。同調圧力と対等の立場で断れば、再び同調圧力に屈することがなくなります。

言い訳をせず、きっぱりと断ることをオススメします。



テレビの電源を抜き新聞をやめる

テレビや新聞など、外部からの情報を遮断するのも1つの方法です。無条件に入ってくる情報は、「周囲の人がやっている」というプレッシャーになります。

無条件に入る情報源を遮断してみてください。あえて情報を断つことで、同調圧力を感じない環境を作り出せます。



ストレスを溜め込まない

環境を変えることが難しい方は、ストレスを溜めない方法を見つけてください。信頼の置ける友人に話を聞いてもらうなど、ストレスを感じる現状を一人でためこまないことが大切です。


関連記事

仕事のストレスは職場の人間関係が原因?解消法は?軽減させるには?



自分の考えや意志を持つ

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この記事を読んだ方にオススメのアクションアイテムは

「周囲に流されないように自分で状況を判断し、行動する」です。

論語には「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」という言葉があります。これは、「すぐれた人物は、協調はするが主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、自主性を欠き、人を本当に理解することはない」という意味です。

周りに流されているだけでは、自分に意志があるとはいえません。無意識のうちに同調圧力を感じた行動をしていることもあります。

「空気を読んで」他の人に合わせるのではなく、まずは自分で状況判断をしてみてください。同調圧力から離れる第一歩となります。

https://conobie.jp/article/4095


厚切りジェイソンの言葉から考える「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたち

個性と自己肯定感 個性・多様性 教育 遊び・教育

厚切りジェイソンの言葉から考える「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたちのタイトル画像


「みんな一緒」がいいとされる教育がまだまだ主流な日本。そんな教育の中で育った子どもたちが、どんな大人に成長していくか考えたことはありますか?

保育士 三輪ひかりのアイコン 保育士 三輪ひかり







2016年04月12日更新 159209 View


厚切りジェイソンさんの言葉から考える日本の教育


アメリカ出身で日本在住のお笑い芸人・厚切りジェイソンさんがツイッターでこんな発言をしていました。




多くの方にリツイートされ、賛否両論様々な意見が書き込まれていました。

あなたは、この発言を受けて何を感じましたか?

個人的には、前々から【みんなを同じにする教育】の在り方にとても違和感を感じていたので、厚切りジェイソンさんがおっしゃっていることは、日本教育の課題そのものだと感じました。


また私は、社会(会社)が求める人材には変化が出てきていると感じていて、

今の日本は

幼稚園→周りと合わせろ
小学校→周りと合わせろ
中学校→周りと合わせろ
高校→周りと合わせろ
大学→周りと合わせろ
会社→自分で考えて行動しろ。個性がないとだめ
という印象を持っています。

学校の中では出る杭は打たれろということわざの通り、みんなが同じになるように教育されてきたのに、
働くタイミングで急に、他の人にはない強みや個性という部分にばかり目を向けられ、自分で考えて仕事を生み出せないとダメだと言われる。

子どもの頃に自分で考える機会がなかった人が、大人になってから急に考えなさいと言われても、すごく難しいことは容易に想像できます。

社会が求める人材が変わっているのに、教育は何百年も同じやり方を続けていることに、強い矛盾を感じています。


ここからは「個性と同調圧力」について考えさせられた、私が保育士をしていた頃のエピソードをお話させて下さい。


エピソード①「先生、今日は何して遊ぶの?」


私が日本で保育士をして担任を受け持っていた時のことです。

初めての集団生活になかなかなじめず泣いてばかりだった3歳児の女の子が、2学期になって元気よく登園するようになりました。
あぁ、よかったと思っていたのですが、ある日その子が登園するのと同時に嬉しそうに私のところまでやって来て言った、衝撃的な言葉があります。


「先生、今日は何して遊ぶの??」


一見、その子が園生活を楽しんでいるようで、保育士としては嬉しい発言なのでは?と思われるかもしれませんが、私はこの言葉を聞いた時、すごくショックだったのを今でも覚えています。


なぜショックだったか。それは
子どもが、自分がやりたいと思う遊びを見つけたり、考えたりするのではなく、私が用意した遊びに参加することを楽しみにしていたからです。


つまり、自分では考えられない「指示待ちの子」に育ててしまったということです。


全ての園がそうではありませんが、園生活の中では、子どもたちが自分で考えて何かをする時間より圧倒的に、先生やルールに合わせ子ども達が動かなくてはいけない時間が多くあります。


その中で、子どもたちは自分で考えるというチャンスを失い、指示がなくては動けなくなってしまうということが起きていると思います。
そして、そこから更に今回のエピソードのように、自分で考えていいとされている時間にも、指示がなくては動けない、自分では考えない子どもの姿を生み出してしまっているケースも少なくないかと思います。


エピソード②「誰が作っても同じだよね。」


また、あるお母さんからはこんな話も聞いたことがあります。

幼稚園では母の日に合わせて、子どもたちが画用紙でお花の製作をしてくれて、それが教室に飾ってあるということで、見に行ってみると、そこにはまるっきり同じで誰がどれを作ったか名前が書いていないと分からないような作品がいくつも飾ってあったそうです。


「これ、誰が作っても同じだなと思って。あんなプレゼントされるより、子どもが自由に描いた絵をプレゼントしてもらったほうが100倍嬉しいのに。」


と、言っていたのを今でもよく覚えています。


母の日の製作に限らず、みんなが同じような作品を作る機会がたくさんある日本教育の現場。
選んだ紙の色が違うから、描いた顔の表情が違うから、そんなところに個性を見出して、子どもたちが
同じものを作っているという事実に気づいていない大人も多いのではないでしょうか?

厚切りジェイソンの言葉から考える「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたちの画像1


画像リンク:https://scontent.cdninstagram.com/hphotos-xpa1/t51.2885-15/s320x320/e15/11226619_1650567911845613_1021182791_n.jpg




エピソード③子どもたちが、自分で出来る方法を考えていたカナダの保育現場


私はカナダでも保育士をした経験があるのですが、その中で日本では見られなかった、子どもたちが自分で考える姿が見られたので、そのお話もさせてください。

子どもたち(3・4・5歳児)の中で、日本でいう係のようなものを決めた時の話です。

自分がやることになった係のところに名前を書いて、みんなでシェア出来るようにしたのですが、数人の子はまだアルファベットが書けませんでした。

どうするのかな?と思っていると、なんとその子どもたちは、名前を書くのではなく、自分のマークを考えて書いたのです。

他にも、自分が書けるアルファベットが決まっている子はそのアルファベットを書くなど、誰一人「出来ない。」となることなく、自分で出来る方法を見つけて活動に参加していました。

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実際に子どもたちが自分で書いたマークやアルファベット

周りの子どもたちも、その子が描いたということを知っているので、「●●はこの係だよね!」と理解し合っている姿が見られました。

自分で考えるということを普段から経験している子どもたちは、問題解能力も高いと感じた瞬間でもありました。


一概に、私がカナダで経験したような保育や教育がいいとは言えないかもしれませんが、私はカナダの子どもたちの姿を見て、改めて子どもたちの個性や気持ちを尊重することの大切さを感じました。

日本の教育現場でも、すでにそういうことを大切にされている園や学校、先生方もたくさんいると思いますが、少しでも更にそういう教育が浸透し広まっていくことを願っています。

http://www.cocoro-quest.net/entry/peer-pressure


トップ > 雑記・学び > 同調圧力に負けないで!自分を持って生きよう!









 2016-11-01

同調圧力に負けないで!自分を持って生きよう!

雑記・学び




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同調圧力に負けないで!自分を持って生きよう!

突然ですが仲間はずれにされたことはありませんか?「お前、もっと空気読めよ」とか言われたことはありませんか?



ここに隠されているのが「同調圧力」です。



この同調圧力というのはともて厄介で恐ろしいものです。僕たちは同調圧力に負けないマインドを持つことが大切です。

もくじ
• もくじ •なぜ同調圧力は起きる?
•あるがままの自分をしっかりと持つ
•しなやかに余裕をもって行動する
•最後に •今日のクエスト~LevelUpポイント~



なぜ同調圧力は起きる?



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同調圧力は集団で起こるものです。したがって、学校や職場など身近なところで起きています。



そもそも同調圧力とは、多数派の集団が少数派の集団に対して同調を迫るためにかける圧力のことです。例えば、「みんながやっているからお前もやれよ」「みんな笑っているからお前も笑えよ」「みんないじめているから、お前もいじめろよ」というようなものです。



よく思春期の女子の中では起きることです。もちろん思春期に限ったことではありませんが、協調性を強要して「ちょっとでも違う人」がいると「仲間はずれ」にするのです。



これには共通の敵を作ることで結束力を高めるという人間心理も隠れています。



同調圧力は人が集まればどこでも起きます。もしかすると、社会で生きていく上で逃れないことかもしれません。



だからこそ、いつ起きてもおかしくない同調圧力と上手に付き合うことが大切です。

あるがままの自分をしっかりと持つ

同調圧力の恐ろしいところは、はじめは「あれ?やっぱり変だぞ」と思っていてたとしても、いつの間にか暗黙の了解のもと同調圧力に飲み込まれているということです。



つまり、自分の価値観が相手(集団)の価値観に(知らず知らずのうちに)変わってしまうのです。



例えば、誰かを馬鹿にする人がいるとします。その人は影響力もあり、「みんな馬鹿にしているのだから、お前も馬鹿にしろよ」と無言の同調圧力をかけてきます。



そこで、はじめは「人を馬鹿にするのはおかしい」と思っていたはずなのに、いつの間にか「馬鹿にされる方にも問題がある」などと考え方を捻じ曲げられるのです。



やはり自分の考えをしっかりと持ちましょう。周囲が圧力をかけてきたとしても、自分がおかしいとおもったのなら、その考え方をしっかり内に秘めておきましょう。



しなやかに余裕をもって行動する

「嫌なことははっきりと断る…」ことができれば楽です。自己啓発を読んでも「No」と言いましょうとよく書かれてあります。



確かにごもっともです。でも、それができない人もいるのです。職場や学校など意外と「No」というのは難しいのも事実ですよね。



そこで「No」と言って対立するのではなく、相手の意見を軽く受け止める(受け流す)ぐらいの余裕さを身につけると良いと思います。



そのためには「しなやかさ」が重要です。心が折れないためにも、しなやかにその場を交わすのです。相手も未熟な人です。完璧な人ではありません。こちらが少し大人の余裕さで接してあげればいいのです。



対立すると、無駄に消耗することもあります。賢く受け流すことも重要です。



最後に

同調圧力は恐ろしくなる場合があります。そして、身近なところで起きます。特に日本人は、場の空気を大切にするので同調圧力に知らず知らずのうちに飲み込まれていることがあります。



この場の空気を読むことは大切ですし、同調圧力に従うことで成り立っているケースもあるでしょう。ただ、嫌がらせやイジメ、相手をけなすようなエスカレートした同調圧力は良くありません。


これからは、おそらく個性が尊重される時代になっていくと思います。



僕たちは同調圧力に負けない自分をしっかりと持って生きましょう。そして、逆に同調圧力で人の価値観や考え方を捻じ曲げないようにしましょう。



今日のクエスト~LevelUpポイント~
•同調圧力はどこでも起きる!
•あるがままの自分を大切に!
•しなやかな余裕さで接しよう!

To be continued…

http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/my-opinion_b_8397320.html


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世田谷区長。ジャーナリスト。

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「自分の意見」をいわせない空気と過剰な同調圧力


投稿日: 2015年10月27日 20時10分 JST 更新: 2016年10月26日 18時12分 JST

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先週の記事「『子どもの幸福』と『自己肯定感」をつなぐもの』(「太陽のまちから」2015年10月20日)に、たくさんの反響をいただきました。「子どもだけの話じゃないよね。大人にも言えること」「子どもの自己肯定感には、現場の先生の影響が大きい」「子どもが新しいことにチャレンジする場や人と触れ合う機会がほしい」「否定や強制ではなく、子どもたちが心豊かな人間になれるよう手助け的な助言をしていきたい」といった声が多く寄せられました。このテーマは、子育てや教育にかかわらず、「日本というシステム」の根幹に触れるものなのかもしれません。今回、もう少し掘り下げてみたいと思います。

「私は私です」、言い換えれば「自分は自分です」という単純素朴な言葉を、すっきり言い切れない人が少なからずいます。ポジティブな自己評価を人前で語ることなく、「大した者ではございません」「どこにでもいるつまらない者でございます」と自己を低く語る風潮は、いまだに根強く残っています。

自分の意見を持たないわけでなくても、「自分はこう判断しています」と白黒をはっきりつけるような言い方を避ける曖昧語は若者たちにも定着しています。「きっとそれじゃない」「うん、そうだったかもしれない」と数人の会話の中でも、共感し笑える一致点を探る同調圧力が強く働くことが多いように感じます。

「空気を読む」という態度は、周囲を気づかっているようにも見えますが、むしろ周囲を拒絶して小集団の枠の中に閉じていく行為ではないかと思います。「自己主張」を抑え、「同調圧力」のままに、「だよね」「言えてる」「そうだ」と反復していく会話は、その小集団内の会話さえ無意味化し、味のない表層的なものに封じています。

子どもたち同士の会話の中で、「それは違うと思うよ」「今のは勘違いだよね」と互いに指摘するのは勇気がいることです。「いちいち面倒くさいこと言うな」「軽い話してるんだから雰囲気壊すな」と言葉で遮断されればまだいいのですが、「何だこいつ、空気を読めないやつだ」と態度で突き放され、「仲間外れ」にされるリスクもあります。

実は、長い間、学校空間の中で「大勢の前で自分の意見を言う」ことはリスキーな行為でした。それは「目立つ」ことであり、「いじめの標的」になることさえありました。「自分の意見を言う」ことで、日常生活の改善につながった記憶や実例がなく、「自分の意見を言う」ことで引き起こされるマイナスの連鎖を想像してしまうのです。(前出「子どもの幸福」と「自己肯定感」をつなぐもの)

私が小学生だった頃は、「自分の意見を言う」ことは大切だとされていました。5年生ぐらいになると、クラスで発生した問題について生徒全員で話し合うために「ホームルームの時間」に話し合いをしました。議論が白熱した時に、私が担任の先生と交渉して、もう1時間話し合いを延長した記憶さえあります。そうして話し合ったことはポジティブな体験として心に刻まれ、その後に「ジャーナリスト」や「政治家」という「自分の意見を言う」仕事についた基盤となっているようにも感じます。

「子どもの自己決定権」が保障されていてこそ、話し合いは盛り上がります。今から30年ほど前に「管理教育」が問題となった際、小学校の現場にテレビ番組の仕事で行き、教室で「話し合い」を見たことがあります。その「話し合い」は「掃除の反省の時間」でした。「誰々さんがふざけて雑巾がけを邪魔していました」「モップをもっと絞った方がいいと思います」と、教師に向かって「反省の言葉」を述べる時間でした。そもそも、ここに「子どもの自己決定権」はありません。

「空気を読む」というコミュニケーションのあり方を考え直し、子ども自身が議論し、そのプロセスを共有し、結論を共有してその問題に決着をつける...民主主義の基本を培養するチャンスは、教育現場が取り戻すべきものだと思います。「空気を読む」ことができるのは、他律的な「空気」が漂っているからです。「何を言ってもムダだ」「言いだしたらやらなければならなくなるから損だ」と考えて無言を通しているとしたら、やがて同調圧力の「空気」も腐ります。

「人さまに迷惑だけはかけるな」と、幼い頃によく家庭や学校で言って聞かされた記憶があります。この「迷惑をかけるな」という言葉も、本当にそうだろうかと、内心引っかかる言葉です。もちろん、勝手気ままにわがまま放題の「迷惑」なら自制すべきです。最近、「老後破産--長寿という
悪夢」(NHKスペシャル取材班著・新潮社)を読んで、途中でこのことを何度も考え込みました。大きな反響を呼んだ番組が書籍化したものですが、真面目に働いて懸命に生きてきた高齢者の中に極度の経済的困窮が広がっていることを描いています。

本の中に出てきた「迷惑はかけられない」という言葉が心に残ります。一方で「困った時はお互いさま」という言葉もあります。ややかたく表現するなら「相互扶助」です。村落共同体や一時代前の長屋暮しでは、貧しくとも喜怒哀楽を共にして、困った時には助け合う仕組みもありました。

「相互扶助」と言えば、「社会保障」です。そもそも、私たちの社会が自明のものとしている医療保険は、健康で病気をしない加入者が納付した保険料から、病気や怪我をした人たちの医療費を支えています。「雇用保険」もまた、就業して仕事をしている加入者の雇用保険料の納付によって、仕事を失い休職中の人の失業手当や教育訓練費を賄っています。「年金保険」もまた、現役世代が納付している年金保険料を、年金受給世代に支払う仕組みです。それぞれに納付された保険料だけでなく国庫からの負担も合わさって給付がなされていますが、長年にわたって組み立てられてきた「相互扶助」の仕組みになっているのです。

私たちは、社会保障によってサポートされることを「迷惑をかける」とは言いませんでした。それは、汗して働いた時期に保険料を支払ってきた以上は、むしろ「権利」として意識されてきました。しかし、急激な少子化傾向と人口減少が進んでいる今日、社会保障の骨格が大きく揺らいでいます。それでも、社会保障制度は「人が人を支える」ものです。医療保険を使うことも、年金を受給することも、支えてきた側が支えられる側にまわるということです。

人間はそもそも個人で自立して生きていくことが出来ない生き物です。動物のように、生まれてすぐに立つことも出来ません。乳児は自力で生きることなど出来ません。むずがって泣き、あやされて笑い、大人によって庇護されて育ちます。「迷惑をかけない自立した個人」という尺度で赤ちゃんを見れば、「迷惑をかけている」以外の何物でもないのですが、このガラス細工のような小さき者を庇護し、無償の愛を注ぐのも私たち人間の本能かもしれません。

その子育ての現場で、「ひとり親家庭」の貧困が顕著となってきています。10 月22日、「ひとり親家庭を救え! プロジェクト」の共同記者会見が開かれ、困窮しているひとり親家庭の児童扶養手当ての増額を求めています。


母子家庭を支援しているNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長の赤石千衣子氏が、日本におけるひとり親家庭の困窮状況について説明した。赤石氏によれば、母子家庭の就労率は約81%と世界でもトップクラス。しかし、正職員の率は39%しかなく、非正規雇用が47%を占めている。その結果、子どものいる家庭の平均就労年収が658万円なのに対して、母子家庭では181万円と約3分の1にとどまっているというのだ(いずれのデータも「平成23年度全国母子世帯等調査」による)。



10数年前、あるお母さんと長い時間、議論をしたことを思い出します。その方はひとり親家庭で、厳しい労働条件の中、子育ての真っ最中でした。日本の「ひとり親家庭」の貧困率は極めて高い状態です。話の中で、彼女は「自己責任」という言葉をよく使いました。ちょうど、規制緩和が進んで労働市場に派遣労働者が増えていき、格差社会が顕著になろうとしていた頃の話です。

「自己責任」という言葉の使い方をめぐって、ずいぶんと話し込んだことを覚えています。私は、政治家や統治者にとって、「自己責任」というほど便利な言葉はないと語りかけました。工場の生産ラインで正規社員と同じ作業をしていても半分の給料にしかならず、不況がやってくれば真っ先に切られていく非正規社員の不平等な境遇をどう考えるか。それも「自己責任」というのなら、政治の仕事はいらないと思うと。でも話はすれ違いました。「努力すべき時にした人としなかった人の差が出てきて当然、待遇の違いも自己責任でしょ」と言うのです。

「人さまに迷惑はかけられない」「何が起きてもあくまでも自己責任」というふたつの縛りが固くなった結果、自殺者3万人時代を迎えます。

【自殺者数の統計(単位:人)】

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1998(H10) 32,863 *初めて年間3万人を超える。以後14年連続3万人を上回る。

出典:参考図表(内閣府自殺対策推進室・警察庁生活安全局生活安全企画課、平成27年3月12日, p2に自殺者数の年次推移グラフ、p16に元データ)

真面目で責任感が強く、自分で自分を追いつめた結果、「自らの生命を絶つ」ことを選んだ人が14年間も連続して年3万人を超え、今なお2万5千人を上回っているという現実は、自死者遺族を大量に生み出していきました。この中には、成長途上の子どもたちや、思春期の若者たちも多くいます。

「老人破産」「ひとり親家庭の貧困」と「過労死」もまた同一線上にあります。自己肯定感をもって「自分の意見が言える」社会は、つまるところ生命と平等を大切にする社会だと思います。それはまた、「自己責任」と自分を責めるのではなく、「相互扶助」の仕組みで手が差し伸べられて、ピンチにある人をそこから引き上げることが出来る社会でもあるはずです。歴史の中で「相互扶助」を成立させてきたこの国の社会保障制度が危機に瀕しているからこそ、「人と人が支え合う」原点を見失わないようにして、子育てや教育、福祉、多様性の尊重、格差是正のための新しい仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います。

「自己責任」も、過剰な呪縛になってしまうと、生命さえも危機にさらします。不完全な意見でもかまわないから、「自分の意見」を出し合って相互に承認する関係を構築する――「自分の意見」を「みんなの意見」に螺旋階段の渦巻きのように回転しながら形成していく―体験が、これからの子どもたちに必要だと考えています

http://www.newsch.info/archives/60645511.html


日本人の同調圧力って、本当に気持ち悪いよね

2016年05月29日 00:22 | アジア・中国・韓国 コメント(10)

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俺がどうしても日本を好きになれない気持ちを代弁してくれる漫画見つけた(2chの反応まとめ)

1

まさにこれよ
日本人の同調圧力って、本当に気持ち悪いよね 1枚目の画像です
日本人の同調圧力って、本当に気持ち悪いよね 2枚目の画像です


2ちゃんねる:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1464294089/




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レスの数:52個 画像の数:2個 レス内の総文字数:2367文字 およそ4分で全部読めます


以下、2ちゃんねるの反応

2

同調圧力云々は共感できる
他と違う意見を言ったら中身を無視して袋叩き


5

島国特有の陰湿さ


6

こんなことくらいで文句言うやつはどこ言っても文句言うだろうな


8

理屈じゃなく感情で物事を考えるんだよな
異を唱えると可哀想な人扱い


9

社会問題を好き嫌いにすり替えて他人を見下す自意識丸出しの人も嫌いです


11

同調圧力を受け入れて大人しくしてれば非常に住みやすい国ではある


12

日本がくらいだっていうやつに限って海外に行ったことないか数カ国しかいってない


13

ネットで庶民が政治に口出しするようになってから色々と劣化したね


15

友達居ないタイプだな


17

議論で正しい選択肢を見つけ出すよりも習慣・同調
これがこの国を衰退させている原因だと思う
それがまかり通っている国を嫌うっていうのは自然なこと


19

違う意見を嫌う人間なんて世界中に居る
英語の諺にも
When in Rome, do as the Romans do.
てのがある


21

これ作者の被害妄想じゃないの?
99.9%とか言い出すあたり強い異常性を感じる


56

>>21
そうだよ
読んだことあるけど精神病の作者が書いたエッセー漫画


22

そら海外に行く機会がない奴は
日本が最高じゃないと苦しいからな


23

日本しか知らないんだろうな
世界はもっと生きにくいよ




26

極端だから相手に理解されてないだけ
それを同調圧力だってすり替えて自我保ってもダメだよ
アメリカでも同じ事をいう1が見える


27

鳥は社会制度の不備を無理やり挙げただけで実は議論なんかしようとしてない
飲み仲間みたいな奴等も鳥のレベルが分かってるからハイハイ流してるんだろ


28

こんな奴が周りに居たら白けるだろうな
二次会に誘われないタイプ


29

日本がいかに恵まれてるかわかってない
もちろんダメなところや嫌なところもあるけど
こんなに恵まれた国はないのに


31

私は常に正しい
国がおかしい社会がおかしい
こんなとこか


32

日本が好きか嫌いかって質問に好きか嫌いかの2択で回答はしても
好きって答えた人間が日本のあらゆる要素を総て肯定してるわけではないだろ
好きって答えた人間の好きである要素に対し自分が嫌いである要素を並べ立てて何の意味があるのか


33

諦めりゃ笑ってみてられるさw
疑問を以って戦い続けられる人はすごいと思うよ


35

他の島国が日本と似ているのかと…
日本の特徴であって島国のじゃないだろよ


40

同調圧力なんでどの国にもあるよ 特にイギリスなんて日本以上に酷い
海外で暮らしたこともないやつが日本が嫌いっていうのはいつものこと
そいつは日本が嫌いなんじゃなくて自分が嫌いなんだよ


42

不器用な自分が嫌い
愛想が尽きたって話し


43

日本嫌いなんだー

って言われてもあっそとしか思わんわ


47

ただのネガティブ野郎じゃないか
根暗は嫌われんぞ


48

アメリカとかでアメリカ嫌いだとかいったら変人扱い
殺されても当然と思われる


49

戸籍制度が束縛してくるってどういうことだ?
全く意味わからん?


50

同じ古い島国のイギリスは移民を沢山受け入れていて
今やロンドンは中東系の人がスーパーカーを乗り回すのが当たり前
方や日本は未だ街で外国人を見ると驚くみたいなメンタリティー


55

>>50
スーパーカー乗ってる中東系は移民問題とまったく関係ねえだろアホか


58

>>50
そもそもエリザベス女王のダンナがギリシャ人だし
島国とはいっても日本とは全然違うよ




65

周りからしたら「また発作かな?」って感じなんだろうな
そりゃ休め休め言われて心配もされるわ


67

まあ日本嫌いとか言っちゃうのは反抗期の対世間版なだけだよね
本人が成長すれば日本大好きになるよ


71

嫌なこともあるけど
もっと嫌なことが多いのが海外
いいことももちろんあるけどな


72

別にわかるところもあるけど日本特有の問題なのか?
とか日本全体の問題なのか?とか


74

単に同調圧力イヤだよねーとかなら相手してもらえそうなのに
最初に「日本大嫌い」だと「だから何にでもケチつけるんだな」となる


88

こんな精神病の描いた漫画に共感って
私は頭おかしいですって言ってるようなもんだぞ
日本を批判するにしてももうちょっとマトモなのあるだろ


93

お前らは同調圧力ってのをどこで感じるんだ?
正直言ってあんまり感じたことないや


96

そりゃ日本人の俺でも日本の嫌な所は沢山あるし変わってほしいと思う部分も沢山ある
でもだからといって日本嫌い!日本気持ち悪い!にはならないしなりもしない
そんなに日本嫌い日本気持ち悪いと思うなら日本から出て他の国へ移住すればいいだけの話


99

ようするにクラスに馴染めないから学校なんて燃えてなくなってしまえとか思っちゃうんだよね
社会問題じゃなくて本人の心の問題なのよ


100

自分の意見に同調してくれないのは同調圧力だ
そりゃあ疲れてるのかって聞かれるわ


102

海外暮らしのころは玄関で物音がするたびに身構えた
治安の良さはホントにありがたい


105

自分個人で変えられることばかりだな
何故国レベルまで俯瞰視するのかイミフ


116

うわべの西洋に影響受けて知識ひけらかすから引かれてるだけじゃん
宗教言語性質からくる社会基盤って認識が薄いよね
こういうのは共産主義者とか日本の左翼に多いよねとマジレスしてみようかしら


128

そりゃ自分の勝手な思い込みで攻撃的になってたら
なんか嫌な事でもあったのかと思いますよ
つーか思い込みの激しい人とはまともな話し合いできませんわw


133

日本には某国と違って愛国心が無くても普通に住める器の大きい国だよ
それ以上何を望むのかね


177

意識の方向が違う系
めんどくさい系


189

日本の不満を同調して欲しいだけだろ
社会問題なんかどこいったってあるのにそれを自ら変えるか変えないかの違い


194

同調圧力の原因はマスコミだよ
ワイドショーなんかで「こいつは悪い人なんです!叩きましょう!」ってとこからきてる
2chの叩きもこれが原因


452

すごいよね
「日本のこういうところが好きになれない」と言っただけで
嫌なら出て行け、の大合唱だもんね

まったく建設的な話ができない
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