人から間違いを指摘されても、誤りを絶対に認めないし、それを直そうとはしない。安倍首相のこの傾向は、たんなる用語の使い方や読み方だけの話ではない。その政策や外交においても、失敗や暴走をけっして認めようとせず、「俺のやったことは正しい」「俺の政策はすべて成功した」といいはり、逆に批判意見を力で押しつぶしてきた。  そういう意味で、「でんでん」発言は安倍首相の教養のなさだけでなく、その危険性もよく表しているというべきだろう。













http://yuruneto.com/abe-kokkai/


【でんでんだけじゃない】安倍総理の国会答弁が色々と酷い件!自民吉田参院幹事長「総理が恐れるべきは裸の王様になること」

2017年1月25日 ゆるねとにゅーす 日本のにゅーす 2

どんなにゅーす?

・安倍総理の今国会の演説や答弁が、「云々」を「でんでん」と読み間違えたことを始め、何かと酷いことが話題になっている。

・そんな中、自民党の吉田参院幹事長が「あえて申し上げるが、総理が恐れるべきなのは裸の王様になること」などと異例の意味深な発言をした。
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安倍晋三首相にもブーメラン? 民進が指摘、抗議で安倍首相に注意へ 「プラカードを掲げても何も生まれない」発言めぐり

民進党は23日の衆院議院運営委員会理事会で、安倍晋三首相が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたことに抗議した。民進党は「行政府の長が立法府に何らかの評価を下すことはあってはならない」と主張しており、自民党の高木毅筆頭理事は首相に注意すると返答した。

民進党の泉健太筆頭理事は理事会後の代議士会で、自民党も野党時代に委員会室でプラカードを掲げて抗議していた例を指摘した。平成22年5月の衆院総務委員会で、自民党議員は当時与党だった民主党の強行採決に反対するプラカードを掲げていた。

【産経新聞 2017.1.23.】

安倍首相、また民進挑発=プラカード発言は「一般論」

安倍晋三首相は24日の参院代表質問で、「批判に明け暮れ、国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と施政方針演説で述べたことについて、「あくまで一般論で、民進党の皆さんだとは一言も言っていない。自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いてもらえればいい」と語り、民進党を重ねて挑発した。

同党の蓮舫代表が、自民党も野党時代にプラカードを掲げ、反対行動に及んだと指摘。「私たちへの批判とどう整合性を取るのか」と追及したのに対し、首相は「自民党だけを正当化する考えは毛頭ない」と述べた。

【Yahoo!ニュース(時事通信)2017.1.24.】

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すでに”丸裸”になっている様相の安倍総理に、吉田参院議長が異例の忠告

ネット上では、安倍総理の「でんでん発言」に注目が集まっていますが、それ以外でも安倍総理の今国会での発言のひどさが目立っている印象ですね。

中でもプラカード云々(うんぬん)の一連のやり取りは、安倍総理の傲慢さと開き直り具合が全開という感じで、遠まわしに民進党を攻撃しているのは明らかにもかかわらず、民進側から自民党自身もかつて野党時代にプラカードを掲げていたことを指摘されると、今度は「これは一般論であり、民進党のことを言っているわけではない!」と…。

こんな次元のやり取りをしている時点で、真に日本国民にとって実のある国会になることなどありえないと思うのですが…。

管理人あの産経新聞すらも批判的に報じざるを得ないほどに、まさに、安倍総理のペテン師のような性格や不誠実さを如実に示した一例だと思うけど、こういう安倍総理の行ないに危機感を持ったのか、吉田参院幹事長がちょっと気になる発言をしていたので、これを紹介しておこうと思う。

自民・吉田参院幹事長「首相が一番恐れるべきは裸の王様」

参議院本会議での代表質問に立った自民党の吉田参議院幹事長は、野党などが安倍総理の政治姿勢を批判していることについてこのように述べたうえで、「一度も、安倍総理から上意下達で指示を受けたことはない」「耳障りなことも申し上げているが、一度も嫌な顔をされたことはなく誰とでも同じ目線で接することができるのが総理の最大の強みだ」などと反論しました。一方、総理に対しては、次のような異例とも言える「宣言」を行いました。

「あえて申し上げますが、私は総理が一番恐れるべきは裸の王様になることだと思います。総理の周辺で誰も苦言を呈さなくなったときには都合の悪い情報が上がらなくなり、バランスの取れた判断ができなくなってしまうからです。そうならぬよう、これからも総理には苦言を呈していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

1

【TBS Newsi 2017.1.25.】

管理人吉田氏は、安倍総理に「こんなにも人の言葉を素直に聞く総理はいない」などと必死におべんちゃらを使いつつも、「総理は裸の王様になるのを恐れるべきだ」という、一見矛盾するような発言を行なっているけど、彼の真意が「裸の王様」の方にあるのは歴然だ。

まあボクに言わせれば、安倍総理はすでに完全に丸裸になっているような気もするけど…安倍総理のあまりの反知性具合や、ただひたすら総理をヨイショばかりする体制に警戒感や何か思うところがある自民党議員も確かにいて、少しずつこうした声が高まってきているのかな?

どちらにしても、少し気になる発言であることは確かだね。

りのちゃん困り2ssaまあ、ここまで酷い安倍総理を見ていれば自民党の中でもこういう声が出てくるのは当然だとは思いますけど…マスコミの様子を見る限り、いまだにこうした「丸裸」の安倍総理にどこまでも忠誠を誓って、ベッタリ張り付きながら総理のみっともない行動や言動をフォローし続けている状況ですからね…。

ここまで徹底的に大手マスコミが安倍政権の軍門に下っている間は、大手マスコミに左右されやすい国民性が変わらない限り、安倍一強の様相が変化していくことはなかなか難しいのかもしれません。

https://lite-ra.com/2017/01/post-2875.html

安倍首相が国会答弁で「云々」を「でんでん」と読み大恥! 他にも中学生並みの言い間違い連発、その理由とは?



2017.01.25.


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abe_170125.jpg自由民主党HPより
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 昨日24日におこなわれた参院代表質問において、またも安倍首相の口からトホホな発言が飛び出した。

 それは民進党の蓮舫代表への答弁で起こった。安倍首相の「国会でプラカードを掲げても何も生まれない」発言に対し、蓮舫代表は自民党も国会で下野時代にプラカードを掲げていたことを突っ込んだのだが、これに安倍首相は猛然と、このように反論した。


「これは一般論であって、民進党のみなさんだとは一言も申し上げていないわけであります。自らに思い当たるフシがなければ、これはただ聞いていただければいいんだろうと、このように思うわけであります!」

 野党批判となるとヒートアップするのはいつものことだが、昨日もこう喋っているうちにハイテンションに拍車がかかった安倍首相。そして、意気揚々とおなじみの「ご指摘はまったくあたりません」なる決めゼリフをぶちかまそう……としたのだが、その前に耳を疑う言葉が出てきたのだ。

「訂正でんでんというご指摘は、まったくあたりません」

 訂正……でんでん? まさか元お笑い出身の性格俳優のこと? いや、この流れで意味がわからないし。……あ、もしや「云々」を「でんでん」と読んだとか?? それ、にんべんないし、そもそも「でんでん」なんて言葉ないし!

 と、ここまで整理するのに要した時間は約30秒。しかし、テレビのなかの安倍首相は、漢字を読み間違ったことにもまったく気付かぬまま答弁をつづけたのだった。

 得意気に、かつあまりにも堂々と「でんでん」と発した口ぶりから察するに、安倍首相はこれまでも「云々」は「でんでん」と読むと勘違いしたまま齢62歳までやってきたのだろう。

 実は、安倍首相にはこれまでにも「漢字に弱すぎないか?」という疑惑があがっていた。


たとえば、以前、安倍首相が読む手元の答弁書がクローズアップされて週刊誌に掲載されたことがあったが、そこには「表(あらわ)そう」という小学校で学ぶ漢字にまで読み方が記されていた。また、2013年4月に開催された「ニコニコ超会議2」で迷彩服に身を包み戦車に搭乗するなど大はしゃぎしたとき、安倍首相は自民党ブースの寄せ書きボードに「成長力」と書いたのだが、そのとき、「成」の字のはらいと点が書かれておらず、「もしかして安倍首相は漢字が書けないの?」とネット上で話題を呼んだこともあった。

 もちろん、間違ったまま漢字を覚えてしまうといったミスは誰しもあるだろう。だが、彼は曲がりなりにも総理大臣なのである。さらにもうひとつ言えば、間違ったまま覚えていたとしても、あれだけ側近がいるのだから「それは“でんでん”ではなく“うんぬん”です」と注意してやれよ、という話である。

 もはや、安倍首相はこんな恥ずかしい言い間違えすら、誰もとがめることができないくらいに「裸の王様」化しているということだろうか。実際、安倍首相は過去に、他人から間違いを指摘されても、まったく直そうとせずにそのまま言い間違いを続けたこともあった。

 たとえば、昨年5月16日、安倍首相はやはり国会で自信満々に「私は立法府の長、立法府の長であります!」と間違った発言。翌日17日にも「立法府の私がお答えのしようがない」と同じ間違いを繰り返した。じつは、安倍首相は同年4月にも「私が立法府の長」と言い、その場で「立法府ではなく行政府」と指摘を受けている。さらには2007年5月にも「私が立法府の長として……」と発言したが、そのときは民主党(当時)の簗瀬進参院議員が安倍首相に三権分立を説明し、「あなたはそういう意味では行政府の長であります」と正している。つまり、再三にわたって「あなたは立法府の長ではなく行政府の長ですよ」と注意を受けてきたのに、誤りをあらためることが一切なかったのである。

 人から間違いを指摘されても、誤りを絶対に認めないし、それを直そうとはしない。安倍首相のこの傾向は、たんなる用語の使い方や読み方だけの話ではない。その政策や外交においても、失敗や暴走をけっして認めようとせず、「俺のやったことは正しい」「俺の政策はすべて成功した」といいはり、逆に批判意見を力で押しつぶしてきた。

 そういう意味で、「でんでん」発言は安倍首相の教養のなさだけでなく、その危険性もよく表しているというべきだろう。
(編集部)
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| 未分類 | コメント(1)

コメント

野党がもう少しマシな政策出さないと
自民党一強は変わらない

政治なんだからいくら安倍を攻撃しても
しょうがないんだよな、有権者は政策を
比較するわけだから

2017年|01月|27日|08:48 |from  | URL

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