世界最大のMMAイベント UFC女子最強の王者は柔術黒帯のレスビアン! Amanda_Nunesがロンダラウジーをフルボッコにして秒殺KO!

http://www.mma-core.com/videos/Amanda_Nunes_vs_Ronda_Rousey_Full_Fight_UFC_207_Part_2/10158316

http://www.mma-core.com/videos/Antonio_Carlos_Junior_vs_Marvin_Vettori_Full_Fight_UFC_207_Part_1/10158283

http://www.mma-core.com/videos/Antonio_Carlos_Junior_vs_Marvin_Vettori_Full_Fight_UFC_207_Part_2/10158284

http://www.mma-core.com/videos/Antonio_Carlos_Junior_vs_Marvin_Vettori_Full_Fight_UFC_207_Part_3/10158285





😊

Nina Ansaroffさん(@ninaansaroff)が投稿した写真 -




http://www.ishiyuri.com/entry/2016/07/13/amanda-nunes-becomes-ufcs-first-openly-gay-champion


UFCにオープンリー・レズビアンのチャンピオン誕生 史上初

▸LGBTニュース ▸百合/レズビアン


UFC公式試合用グローブ L

2016年7月9日に米国ラスベガスで開催された「UFC200」の女子バンタム級タイトルマッチで、挑戦者のアマンダ・ヌネス(Amanda Nunes)選手がミーシャ・テイト(Miesha Tate)選手を下し、史上初のオープンリー・レズビアンのUFCチャンピオンとなりました。

詳細は以下。

Rogers: Amanda Nunes becomes UFC's newest star as sport's first openly gay champion

ヌネス選手はブラジル出身で28歳。171cm61kgで、ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯*1。UFC女子ストロー級ファイターのニーナ・アンサロフ(Nina Ansaroff)選手と4年前から交際中だそうです。7月9日のタイトルマッチでは、3分18秒でテイト選手からタップを奪いました。

チャンピオンベルトを巻くヌネス選手の姿をどうぞ。



こちらはアンサロフ選手とのツーショットかな?



同性愛者としてカミングアウトしているUFCファイターには、ヌネス選手やアンサロフ選手の他、リズ・カムーシェ(Liz Carmouche)選手やジェシカ・アントラージ(Jessica Andrade)選手などがいます。UFCのバイスプレジデントのデイヴ・ショラー(Dave Sholler)氏は、今回のヌネス選手の勝利に関して、「同性愛者であることを公表しているチャンピオンを持つことは、このスポーツがどこまで来たかということを示している」と語っているそうです。

とは言え、USA TodayによればUFCではライバルを罵るためにホモフォビックな言葉を使うという行為がいまだになくなっていないそうなので、UFCイコールゲイフレンドリーだとまでとらえるのはいささか時期尚早なようです。それでもなお、カミングアウトしている同性愛者が排除されないどころかチャンピオンにまでなれるということは、大きな朗報だと思います。

前述のアンサロフ選手がすごくいいことを言っているので、最後に引用しておきます。



「これは大きなことです」と、パートナーの勝利直後、UFCストロー級で6勝5敗の戦績を持つアンサロフ選手はUSA TODAYに語った。「わたしたちにとって、あるいは、わたしたちが同性愛者のカップルとして認知されようと努力しているという事実にとって大きなことだと言ってるんじゃありませんよ。あるがままの人類にとって大きなことだという意味です。どんな人も同じ人間なのですから、(同性愛者は)あなたの隣人かもしれないし、次のUFCチャンピオンかもしれません。すべての人を平等に扱うべきです」

“It is huge,” Ansaroff, a UFC strawweight with a 6-5 record, told USA TODAY Sports minutes after her partner’s triumph. “Not so much for us or the fact we are rying to get recognition as a gay couple, but for the human race as it is. People are people. They could be your neighbor, or your next UFC champion. Treat everybody the same.”



http://www.ishiyuri.com/entry/2017/01/01/amanda-nunes-the-first-openly-gay-ufc-champion-wins-by-ko-over-ronda-rousey


レズビアンのUFC女子チャンプがロンダにKO勝利

▸LGBTニュース ▸百合/レズビアン


UFC公式試合用グローブ L

UFC女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスが、2016年12月31日のUFC207でロンダ・ラウジーと戦い、KO勝ちでベルトを守りました。ヌネスは同性愛者であることを公表しており、UFC初のオープンリー・ゲイの王者と呼ばれている選手です。

詳細は以下。

UFC 207 results: Amanda Nunes knocks out Ronda Rousey in 48 seconds - MMA Fighting

UFC公式サイトのプロフィールによれば、ヌネス選手はブラジル出身で、現在の本拠地はフロリダ。身長171cm体重61kgで、柔術の黒帯を持っており、ニックネームは「ザ・ライオネス(雌ライオン)」。ラウジー戦ではわずか1ラウンド48秒でKO勝利をおさめ、これでUFCでの戦績は5戦全勝となりました。

試合の様子は以下をどうぞ。どうやら、組みに行こうとするロンダ・ラウジーをアマンダ・ヌネスが左右のパンチで突き放し、ワンツーを食らったロンダがふらふらになったところでレフェリーがストップしたという展開だったようですね。






以下、試合後のインタビューでのヌネス選手のことば。



「(オクタゴンから)歩いて出る前に、もうわかっていました。わたしの時が来たんだと。彼女(ロンダ)には彼女の時代があって、このスポーツに貢献したわけですが」とヌネスは言った。「ありがとうロンダ・ラウジー、でも今はもうわたしの時代です。わたしはアマンダ・ヌネス、わたしはライオンなんだ」

“Before I walk out, I knew, this moment is my moment, she had her time and she did her thing for the sport,” Nunes said. “Thank you Ronda Rousey, but this is my time now. I am Amanda Nunes, I am the lion.”




インタビューの全貌は、以下の動画で見ることができます。1:29ぐらいで突然インタビュワーの質問を遮って「ところでわたしのガールフレンドがここに来てるんだけど。ニーナ・アンサロフ、次なるMMAチャンピオンだよ」と彼女自慢をし始めるところが面白すぎ。そう、以前にも書きましたが、ヌネス選手の彼女もまたUFC(階級はストロー級)の総合格闘家なんです。



当のニーナ・アンサロフ選手のInstagramより、今回のタイトル防衛を喜ぶふたりの写真もどうぞ。


女子サッカーのメーガン・ラピノーやアビー・ワンバックなどを見てても思うんですが、このように非ヘテロのスポーツ選手がいちいち性的指向を隠さなくても活躍できる場が近年増えてきているのは、本当に喜ばしい限りです。やんちゃで強いヌネス選手の今後の活躍が、とても楽しみ。
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