柔術で生まれ柔道 高専柔道 七帝柔道には無い独特のガードワーク 足の使い方 インバーテッドガード



http://www.mma-core.com/videos/Artem_Lobov_vs_Ryan_Hall_TUF_22_Finale_Part_1/10117649

http://www.mma-core.com/videos/Artem_Lobov_vs_Ryan_Hall_TUF_22_Finale_Part_2/10117650

http://www.mma-core.com/videos/Artem_Lobov_vs_Ryan_Hall_TUF_22_Finale_Part_3/10117651

インバーテッドガード

いわゆる肩を支点にしながら回転するガードワーク

日本で初めて伝わったのはマルコバルボーザ先生がセミナーでインバーテッドの基礎 ドリルワークを紹介して

日本全国の柔術家に広がったのが始まりだと思います

本とかDVDではライアンホールとかコブリンヤが最初に教えたのが始まり?

ヒクソンとかホイラー ミノタウロノゲイラなどの世代には無かったガードワークです

コブリンヤ メンデス兄弟 ファブリシオヴェウドゥム辺りから柔術 ノーギ MMAにも広がったと思います

現在のモダン柔術やモダンノーギには最も基礎的な動き ガードワークですが

実戦 ストリートファイト MMAでも使えるのか?

という問いが出そうですが

ライアンホールのMMAの試合ではインバーテッド系 逆さ状態のガードからの足関節をバンバン使っていますね

要するに打撃があろうとフツーに使えるという事なんです

それと実は

このインバーテッドガード

柔道には存在しなかったガードノウハウ

柔道の歴史上使われなかった足の使い方なんです

七帝柔道 高専柔道にも存在していませんでした

エリオ系グレイシー一族のようなオールドスクールスタイル にはない動き
そして柔道には無かった足の使い方

それが現在進行形のモダン柔術のコア 核ともいうべきノウハウがインバーテッドガードです

このノウハウの最大の特徴はオールドスクール時代からの足の使い方ガードワーク同様一人でも壁を使ったり
床で練習が出来るという点でしょうか

Xガード シングルレッグXガード スパイダー クロスガード ハーフガードでは一人ドリルは無理ですからねぇ
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