UFC以前にグレイシーを知ってた作家・漫画家の話~そして彼らの人脈と関係





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UFC以前にグレイシーを知ってた作家・漫画家の話~そして彼らの人脈と関係
UFCが始まって、ことしで20年。神秘のグレイシー一族(ブラジリアン柔術)が登場したときの衝撃は、今でも語り草です。
その一方、まだインターネットも普及する前、格闘技を愛し、語り、作品にしていた作家や漫画家、記者、文化人のネットワークがあり、彼らの中にはUFC前にグレイシーを知っていた人も多数…「俺はもっと前から知ってたよ!」という自慢とも愚痴ともつかない回想の中に、それ自体も興味深い80年~9続きを読む

修羅の門 mma 川原正敏 格闘技 ufc 夢枕縛 町山智浩 餓狼伝 グレイシー 板垣恵介 タグを編集

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我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 17:54:34
グレイシーが世に出た頃、しばらくは「うちが最初に紹介した」みたいなこと、あちこちの格闘技雑誌で主張してた気がするけど、どうだったかな…ゴング格闘技が最初だった気がするが…ちなみに、ゴング格闘技は当初はバーリ・トゥード否定派だったんだな。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:03:09
@SagamiNoriaki 舟木さんが黒崎健時先生を引っ張って来て、結構叩いてましたねw
最初に紹介したのはどこかなぁ、「格闘技通信」の最初の頃にコンデ・コマネタがあったけど、「ゴング格闘技」にもあったし、どちらもグレイシーを紹介するというほどの物でも無かった気が。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:04:28
昔の「ゴン格」はテーマに沿って昔の試合を紹介する歴史系と、是非論争が面白かったなぁ。






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:08:23
@Leo_thunderbolt コータローまかりとおる!でグレイシーが登場したことがありますけど、あれは参考テキストは何処だったっけ。ホイスが出る直前に漫画になったので、技法はほぼ想像で補ってたみたいですけど。「サンボに近い」とかなんとか言ってたかな






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:12:29
@SagamiNoriaki あぁ、あれって前なんですか。 私、その頃には海外にいたので、単行本で読んだw
私の場合は"Black belt"誌かな、「グレイシー・イン・アクション」のビデオ広告。
次に"INSIDE KARATE"誌に毎月各流派の護身があってそこに出てました。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:14:42
"INSIDE KARATE"の護身記事では、毎月「この状況どうする?」というテーマに沿って、8流派くらい4コマみたいな感じで披露する記事でした。
ロン毛ヒクソンと、ホイラー、ホイスも出てたかな、90~91年頃。






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:16:21
@Leo_thunderbolt 作中で最初にグレイシーが登場したのは、ホイスの前ですね。コータローが基地で戦ってる最中に丁度…だったと思います。私の記憶では。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:17:04
この記事は後にA4の本になってたけど、タイトルは忘れた。
出てたのはグレイシーの他にロスの極真、ケンポーカラテ、合気道、カジュケンボー、後何だったかな…。 永春拳か太極拳もあった気がする。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:18:32
@SagamiNoriaki 面白いですね、当時著名な格闘漫画の作者の多くがUFC前にグレイシーを何らかの形で知り、出そうとしてたというw






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:21:17
@Leo_thunderbolt 修羅の門のあとがきだったかにも、「グレイシーの登場から急遽何人もの格闘技漫画家が渡米して…みたいなこと書いてた人がいましたけど、自分はあらかじめ出す予定でしたよ」とか書いてたかなあ…当時は獏先生を中心として格闘技知識を共有するサークルあったらしい






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:23:38
かいてたかいてた。ただ夢枕獏は川原氏の漫画について「このやろう印税の何割かよこしなさい、と思ちゃう」「アレンジがあるならまだしも、そのままだから許さない」と温厚な氏にはめずらしく怒りをあらわにしてたからサークル外? @SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:25:03
確か町山智浩氏が「ホテルに夢枕獏さんや板垣恵介さんと集まって、UFC前のVTのビデオを見たのを鮮明に覚えている」と書いてたなあ。ブログかツイッターだから探せるかも。 @SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:26:40
双龍脚はね… @gryphonjapan: 略)ただ夢枕獏は川原氏の漫画について「このやろう印税の何割かよこしなさい、と思ちゃう」「アレンジがあるならまだしも、そのままだから許さない」と温厚な氏にはめずらしく怒りをあらわにしてたからサークル外?@Leo_thunderbolt






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:27:15
獏先生の『外道教養文庫』にも書いてると思う RT @gryphonjapan: 確か町山智浩氏が「ホテルに夢枕獏さんや板垣恵介さんと集まって、UFC前のVTのビデオを見たのを鮮明に覚えている」と書いてたなあ。ブログかツイッターだから探せるかも。@Leo_thunderbolt






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:27:18
@SagamiNoriaki 蔓技がパクリだって言われて川原先生も怒ってたので、あのサークルとは関係無いですねw
板垣先生は獏先生とは別ルートで知った様な事言ってた様な。






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:28:08
あった@SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt    http://t.co/kQRrHi8JvB 【グレイシー柔術、日本上陸の瞬間】 「大槻ケンヂのプロレス・格闘技世紀の大凡戦! (洋泉社MOOK)」に、 1993年秋、グレイシー柔術の映像が日本で初めて…






グレイシー柔術、日本上陸の瞬間




田野辺君が日本から持って来た本その2. 「」に、 1993年秋、グレイシー柔術の映像が日本で初めて見られた..



gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-09 08:27:19
“それは夢枕獏さんが原稿を書くためにカンヅメになっていた京王プラザホテルの部屋でのビデオ会だった。 大道塾の市原海樹選手がアルティメット大会に出ようかと考えていたので、UFCで最強だったグレイシー…” / “町山智浩アメリカ日記-…” http://t.co/C7i27pHvcg






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-09 08:29:43
資料“猪木VSアリ、馬場VSラジャ・ライオン、海賊男、TPGの両国大暴動、小川VSガファリ、曙、サップにアルティメット・ロワイアル! 誰もが愛してやまないプロレス&格闘技の迷勝負・珍勝負の数々を大検証。” http://t.co/Ll36o7QI0M






Amazon.co.jp: 大槻ケンヂのプロレス・格闘技世紀の大凡戦! (洋泉社MOOK): 大槻 ケンヂ: 本


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我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:28:55
@Leo_thunderbolt でしょうね。ただ、この手の知識はいつの間にか漏れ伝わるものですし。多分、コータローの蛭田先生もサークル外だったと思います。そういう時期だったんでしょう。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:29:26
@gryphonjapan @SagamiNoriaki あのサークルはレアな格闘技のビデオを出して来て皆で見てたんですよねw
「猛牛と闘う空手」も見たらしいし。
VTの、というのは「グレイシー・イン・アクション」かなぁ。






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:30:14
ついでに『夢枕獏氏は「修羅の門」に関しては怒ってる』の資料も見つかりました(笑)。
『そういえば夢枕獏も、技やキャラがパクられてる、とぼやいてたなあ 』
http://t.co/n2mstqgnwW 

  @SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt






そういえば夢枕獏も、技やキャラがパクられてる、とぼやいてたなあ - 見えない道場本舗




つうわけで、ビスピン・メイヘムはコーチとなるTUFがスタートっす。 http://www.wowow.co.jp/extra/tuf14/..



Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:33:05
@gryphonjapan @SagamiNoriaki それを受けて川原先生が「ある作家がね…」と怒ってたw
キャラのパクリは誰も物言えないですよ。 だって、主役や一部以外は殆ど元ネタあるしw
獏先生だって、何回マス・オーヤマをモデルにしたよってw






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-08 18:33:07
@gryphonjapan @Leo_thunderbolt 『孔雀王』やら、あとサイコダイバーの用語、設定パクったのもなんかあったらしいけど、とりあえず獏先生は怒ってもいいと思うw だって面白いものw






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:34:32
「俺はグレイシーをUFC前から…」自慢だと、板垣恵介氏が資料用に持ってたブラジルの写真集にエリオら長老の風格ある写真と、ヒクソンがキム夫人と濃厚なキス写真があり、ともに「誰か知らんが、只者じゃない!」と感じたとか。@Leo_thunderbolt @SagamiNoriaki






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:36:54
@SagamiNoriaki @gryphonjapan まぁ、嫉妬は作家のパワーの源の一つでしょうしねw
確か川原先生は板垣先生も居た、対談でも言ってたと思うので、板垣先生も苦笑いだったんじゃないかなぁ。






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-08 18:37:00
へえ、川原正敏氏の反論もあるのか。
「おもしろいなあ・・・」
「ぞくぞくするねえ…」
           ニイ
@Leo_thunderbolt @SagamiNoriaki






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:47:19
@gryphonjapan @SagamiNoriaki 今チェックしたら川原先生、「餓狼伝」の影響自体は認めてましたw
怒ってるのはオリジナルで考えた技までパクリの様に言われた事なのかな。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:55:56
川原先生、獏先生リスペクトの巻。
反論してたのは「格通」の佐竹選手との対談かなぁ。 http://t.co/OInMSvzAbE








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-08 18:56:50
ついでにグレイシー柔術と漫画家。 http://t.co/Z3yW6g30aD








我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 02:45:39
1994年に出た夢枕獏先生のエッセイ集『外道教養文庫』に収録されている、1993年10月に掲載された「大田節三を知っとるか?」に「前田光世の小説の後は大田節三を書こうか」みたいなこと書いてる。少なくとも獏先生はこの頃には前田光世を書くみたいなことはあちこちで言ってたみたいね






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 02:49:19
ちなみに1993年2月に掲載された「されど我は荒野にて唄わん」には、総合格闘技が面白いことになる!みたいなことを延々と書いてるけども、グレイシーもブラジルも出てこない。この頃はまだよく知らなかったのだろう。書いたのは恐らく1992年だろうしね。






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 02:54:01
しっかし、前出の獏先生のエッセイは、熱く熱く当時の格闘技事情を語っているけども、それから半年とかそこらで、一気にグレイシーの登場でほとんどチャラにされてしまったことを思うと、色々と感慨深いw






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 02:54:42
いやまあ、極真とプロレスはそれぞれ色々と形を変えつつも今に残ってはいるのだが…。






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 05:12:06
そういえば『外道教養文庫』は二十年前に新刊で買って、今まで何度となく読み返しているのに、その都度、大田節三のこと忘れているなあ…なんでだろう。柔道家で凄い金持ちになって――お金を手にできない人とか、面白いのだけどなあ。






我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-12-09 09:58:01
@gryphonjapan @Leo_thunderbolt あ、「外道教養文庫」よみかえしたけど、ビデオ見てたとかの話はのっませんでした。多分、別の本だったと思います。と、これ最後に付け加えといてくださいませ






gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-09 20:33:41
togetter用資料 自分も持ってるがめちゃ面白い。 / “http://t.co/uVlTklaVo5: 夢枕獏の外道教養文庫 (小学館ライブラリー): 夢枕 獏: 本” http://t.co/hUtMGccCmz






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Jargodzilla @Freetalkaccount 2013-12-09 08:37:01
@gryphonjapan @SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt 面白い!!
第一回UFCは、確か世界まる見えでちらと見かけ、その後程なくしてビデオで観ました。
コータローは確か火納江陽水(!)という不気味なキャラが、「グレイシージウジツ、ゴゾンジ?」と






Jargodzilla @Freetalkaccount 2013-12-09 08:40:29
@gryphonjapan @SagamiNoriaki @Leo_thunderbolt コータローに訊くばかりでなかなか戦わないシーンが記憶に残ってますw
あれそんなに早かったか。
私事ですがUFCのホイスの姿に姿三四郎の姿を見た僕は、数年後柔術を始めましたw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-10 00:46:33
@Freetalkaccount @gryphonjapan @SagamiNoriaki 火納江さん、好きですw
自分なりのルールを持ち、それに殉じるキャラは魅力ありますね。
キャラの元ネタ(名前では無く)は「空手戦争」の桜木豪介かなーとか思いましたけど。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2013-12-10 02:01:07
@gryphonjapan @SagamiNoriaki
寝る前にふと思い出したので…。
1954年のグレイシーに関する記述を以前記事にしていましたw

http://t.co/VCD27zgFUw http://t.co/pAQDUzCpSq








【古記事】”鉄人”木村の秘密(1954年) | 拳の眼


極真空手創始者・大山倍達を中心に分裂前までの極真を取り扱うブログです。 また、劇画「空手バカ一代」の元ネタや、本邦未公開資料等々を掲載する予定です。



gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-10 04:42:24
togetter用資料 この本にも「ホテルにマニアが集まってUFCの第一回大会を見た。そして、市原が参戦を決めた」話が当事者の夢枕獏氏から語られる。 / “http://t.co/zlB2p5Eh4h: 群狼の旗 (幻冬舎アウトロ…” http://t.co/rWJ98nyb8X






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gryphonjapan @gryphonjapan 2013-12-09 20:41:26
【togetter用 引用ポエム】
時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっとくる。
――でも、僕がいて、君がいて、みんながいて
たったひとつの宝物を探したあの奇跡のような日々は、
いつまでも甘い痛みとともに、胸の中の遠い場所で、
ずっと、なつかしく回りつづけるんだ…
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