タム・ライスの研究~vs力道山、vs大山倍達の真実とは?





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タム・ライスの研究~vs力道山、vs大山倍達の真実とは?
タム・ライスの話です。わかんない?わかんない人は置いてきます…ウィキペディアを見よ…といいたいが、項目が無かった(笑)。梶原一騎劇画やプロレス伝説では「力道山が最初のプロレス修行で負けた3人のうちの1人」「大山倍達の異種格闘技戦の相手」となっています。
カジワラ作品だから、当然盛ってる(笑)。じゃあ、その真実は何か?
==アカウントプロフィルより====
Leo (「拳の眼」管理人)@Leo_thunderbolt
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まとめ

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Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:39:03
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ1
櫻井康雄、大山倍達に「レッド・スコルピン」なるレスラーと闘った話を聞いて、どこかの記事に書く(媒体不明69~70年頃)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:41:15
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ2
櫻井康雄が「レッド・スコルピン」=タム・ライスだと判断した記事を書いたので、70年9月に梶原一騎がその記事を見て第2回全日本のパンフに寄稿する。(極真主催の第2回全日本パンフ)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:43:06
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ3
真樹日佐夫、当時原作を担当していた「プロレス悪役物語」で大山VSライス戦をテーマとした「黄色い旋風」を書く。(「冒険王」70年12月号)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:45:47
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ4
71年、梶原が「空手バカ一代」の原作を書く。
冒頭からライス戦について描かれる。(「週刊少年マガジン」71年22号)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:49:21
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ5
門茂男、75年に「月刊ゴング」にてライス本人から訊いた当時のメモから、というスタイルでマス・オーヤマに負けたという記事を書く。(「月刊ゴング」75年) http://t.co/Dul7xcbh9m








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:53:51
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ6
プロレスの専門家が「レッド・スコルピン」=タム・ライス、という認識を示したので、以降はライス戦の話となる。
ちなみに、ライスが来日した時、大山倍達は人見神社で2ヶ月ぐらい合宿してたので、顔を見てない可能性大。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 14:55:59
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ補足
大山倍達が認識しているレスラーは、「レッド・スコルピン」というボクシング経験のあるレスラー。
タム・ライスは「レッド・スコーピオン」というマスクマンだった時代がある。 http://t.co/5Nk8hSizge








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:03:26
(現時点での)大山倍達VSタム・ライス戦伝説誕生の流れ補足2
ライスの来日当初の記事を見ても本人の小伝にはボクシングの記載無し。

門茂男の「門メモ」に本当にライスの発言が書いてあったのか、がかなり重要。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:06:25
ちなみに門茂男氏がタム・ライス戦を書いた事の背景に極真会館へのよいしょ、という疑惑を持つ人がいるけれども、極真の理事やってた鈴木庄一氏がいるのに、鈴木氏とかなりの確執があった門氏がわざわざ持ち上げるのはちょっと考え難い様なw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:08:17
それで、1969年~70年頃に櫻井康雄氏が書いたであろうタム・ライスの記事について何かご存じの方、ご返信下さい。
後、「週刊プロレス」流智美さんのタム・ライスインタビューって第何号でしたっけ?






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:09:37
と、次の「空手バカ一代」の元ネタシリーズのネタを連ツイしてみた。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:11:13
ちなみに遠藤幸吉氏の「大山倍達とは何か?」での発言はあまり考慮に値しないので、スルーしてます。 あれは52年時点での話しかしてないし、反論になってないです。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:14:57
また、タム・ライスは実力はともかく、ハワイ以外での実績はあまり無く、ベルトはローカルなタイトルだけ、タッグチームでそこそこ名前があるだけ、という認識なので、ドル箱レスラー的な評価はしてません。
実際、海外記事探しても割と苦労するレベルのレスラーだし。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:17:44
ライスが力道山と試合して無かったら、そして力道の反則負けで黒星が付かなかったら、プロレス史に名を残す事は無かったんじゃないか、と思ってますw






ひざげり @hizageri 2014-01-19 15:28:07
@Leo_thunderbolt 私は見てない。興行主の名前が出てこないのはおかしい。でしたっけ?






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:42:44
@hizageri 遠藤「タム・ライスは、その時どこにおったかというと、ハワイのチャンピオンとしてホノルルにおったんだよ」
反論:力道山は53年にLAでライスと試合してますけど?
遠藤「アール・カラシックの名前が出てこない」
別ルートでシカゴに行きましたが何か?
というw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 15:50:47
【雑誌】「月刊秘伝」2014年2月号 http://t.co/UnpLsp5Vy8 #jugem_blog






ひざげり @hizageri 2014-01-19 15:57:31
@Leo_thunderbolt 切り札だしたら返されちゃったみたいなw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 16:02:56
@hizageri だからアレなんですよね、インタビュアーも遠藤氏も、時系列による精査を全くしていないので、御用聞きみたいなインタビューになっちゃってるんですw
そもそも遠藤氏自身もカラシックがシカゴに送り出してくれた、みたいな話は一度もした事が無いですしw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 16:07:00
@hizageri こんなインタビュー、ある程度の大山倍達史とレトロプロレス史への理解があればいくらでも突っ込めるのにな、と思ってますw
インタビュアーって事前調査ってしないのかな?
「Gスピリッツ」のインタビューとか、聞き手側に知識があるから面白いんですけどねぇ。






ひざげり @hizageri 2014-01-19 16:08:21
@Leo_thunderbolt 吉田豪さん並みに下調べしてたら、もっと面白い本になってましたよね。
プロレスノリで武道、武術を取り上げる感じでしたから。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 16:14:21
@hizageri そうなんですよねぇ。 「空手バカ一代」の知識しか無いようなレベルのインタビューなんで…w
誰か交流ある人が、「遠藤さん、ジェリー・ミーカーって憶えてます? 大山さんが試合する前の日に遠藤さんが対戦しましたよね?」って聞いてくれないかなぁw






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-01-19 19:52:00
反則負けだったのか。 RT @Leo_thunderbolt  ライスが力道山と試合して無かったら、そして力道の反則負けで黒星が付かなかったら、プロレス史に名を残す事は無かったんじゃないか、と思ってますw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 19:56:13
@gryphonjapan 櫻井康雄さんによれば、何か殴り合いになったみたいですw






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-01-19 19:57:29
ちなみにこのテーマの関連ツイート、今後ブログにまとめられるのですか?(予定なければtogetter化をしたく)。@Leo_thunderbolt






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:04:56
@gryphonjapan いずれ「『空手バカ一代』の元ネタ」(http://t.co/Z289ityZk8)というシリーズに調査結果を書きますけど、別に使ってもらって構いませんよ。
超のんびり進行ですしw
掲載した事で情報を教えてくれる人が出て来るなら最高なんですけどねぇ。






ふるきち @fullkichi 2014-01-19 20:12:57
@Leo_thunderbolt  失礼します。一応、テーズに挑戦できるレベルではありますよね、タム・ライス。まあ格的にはずいぶん違うみたいですが(^^;)。http://t.co/SH5anNwJjM








タカハシ @sand_lander 2014-01-19 20:15:40
逆エビ固めで負けたと記憶してましたね RT @gryphonjapan: 反則負けだったのか。 RT @Leo_thunderbolt  ライスが力道山と試合して無かったら、そして力道の反則負けで黒星が付かなかったら、プロレス史に名を残す事は無かったんじゃないか、と思ってますw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:18:34
@fullkichi 挑戦と言っても、確か2-0のストレート負けだったし、あんまり良いとこ持たせて貰えなかったし、そもそもメインのホームだったハワイじゃないし、って事で評価していいのかちょっと疑問で。
テーズは試合数が多いので、「挑戦した事だけでも凄い!」と判断していいのやらw






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:21:03
@fullkichi 何か見てると、ライスが挑戦!というよりも、テーズのライス退治、って感じがするんですよねぇ。
ちなみに大山倍達と対戦した可能性があるとすれば53年の早い時期だろうと推測してますんで、54年とはまた地位が違うと思います。
52年版の選手名鑑に名前出て無いし。






ふるきち @fullkichi 2014-01-19 20:22:43
@Leo_thunderbolt ご返答ありがとうございます。そうですねえ、ホームのハワイでないってのは大きなポイントですね。要は向こうで噛ませ犬扱いにされてしまったのか・・・。まあメイン起用ではあるのでそれなり、ではあるんでしょうがそれ以上ではなかったんでしょうね(^^;)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:26:57
@sand_lander @gryphonjapan それは「空手バカ一代」ですねw http://t.co/zHJMQb2aJR








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:29:41
@fullkichi 悪くいうと、使い勝手の良い悪役だったのかな、と。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:32:59
ちなみに力道VSライスは櫻井康雄さんの「激録力道山」では反則負け。
ダウンしたライスを力道山がボストンクラブで押さえたところで、レフリーから反則負けを宣せられたとあります。 http://t.co/dP08coCsHR








ふるきち @fullkichi 2014-01-19 20:38:56
@Leo_thunderbolt  しかしまあ正直、普通のプロレスラーにしか見えないタム・ライスが本当に大山倍達とセメントマッチしたのか、という疑問はありますねえ…あんまりイメージがわかないというかwブログで紹介なさってたデイック・レインズはかなり想像力かき立てられますが(^^






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:46:42
@fullkichi あぁ、それは無いと思いますよ。 プロレスはプロレスで割り切ってます。

それは、プロレスやってる東郷の弟だものやって歩くのが当り前だ。 十四、五回やったが、もちろん全部勝たしてくれるんですよ。 私は人気者だから負けたら負けたで困るでしょう。(大山倍達)






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:51:11
タム・ライス来日時の記事。
ボクシングの痕跡が無いw http://t.co/IkTmWIbE2z








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 20:55:30
ライスはプロレスのキャリアは長いが、○○と闘った、以外の実績はローカルタイトルだけで、エリアによっては人気選手だっただろうが、全国的に有名な選手とは言い難い、というのが今まで調べた範囲での感触です。
多分53年頃に米本土に戻って来てから多少名が知られる様になったんじゃないかなぁ。






ふるきち @fullkichi 2014-01-19 20:58:39
@Leo_thunderbolt ですねえ、ライスが悪役だけに「マス・オーヤマが勝ち役のプロレス」はある意味自然ですよね。それだけに、「対ディック・レインズ戦はひょっとして」の期待が膨らむわけでもありますが(^^;)。






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 21:01:33
@fullkichi えぇ。 しかし個人的には櫻井氏が選手名から勘違いした結果、勘違いスパイラルが発生して、ライスとの試合の話になったんじゃないかなぁという可能性を視野に入れています。 何せ「レッド・スコルピン」はボクシング経験のあるレスラーだったそうですからw






ふるきち @fullkichi 2014-01-19 21:19:47
@Leo_thunderbolt 「空手バカ一代」版タム・ライスとの符合、ですね(^^;)<ボクシング経験のあるレスラー






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 21:25:09
@fullkichi そうですねぇ。 それに本人の自伝や評伝にもそうありますw
そもそも「レッド・スコルピン」なるレスラーとの試合がこんなに話題になるとは考えても居なかったんじゃないかなぁ。 櫻井氏が書くまでは多分触れた事無いです。
梶原先生も、櫻井氏の記事で知ったみたいですしw






タカハシ @sand_lander 2014-01-19 21:32:18
ありがとうございます。徳光康之先生の『最狂超プロレスファン烈伝』でも力道山は逆エビで負けた事になってました RT @Leo_thunderbolt: @sand_lander @gryphonjapan それは「空手バカ一代」ですねw http://t.co/TFJy8ShQSQ








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 21:35:57
今回は極真の機関誌「現代カラテマガジン」の 1974年1月号を紹介してみました。
http://t.co/olL8GzGf0x http://t.co/5xYqR8HVol








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-01-19 21:38:38
@sand_lander @gryphonjapan 他の梶原漫画か何かでもそうなってたのかも知れませんねぇ。 櫻井氏の評伝だと、逆に力道山がボストンクラブを仕掛けてる最中で反則負けになってるのにw
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