三角絞め・フロントチョークなど、今ではポピュラーな技が「広まった」時期





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三角絞め・フロントチョークなど、今ではポピュラーな技が「広まった」時期について
今の格闘技界では「三角絞め」も「フロントチョーク」も、フィニッシュの技としてよく登場します。
しかし、こういう技は、人体の構造が数千年変わらない以上、有効な技として「以前から知る人は知っていた」一面もあれば「知名度が高まった」「みんなが使い出した」「それが決まり手になった」という時期になぜか”ズレ”が発生します。
プロレスも含めて、こういう技が「知られる」「使われる」ようになった時期を民俗学的続きを読む

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まとめ

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ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:11:26
今日・明日は第一次UWF無限大記念日から30周年の日。どうしても23日の藤原・前田組対タイガー・高田組の試合が話題になってしまうんだが、画期的だったのはむしろ2日目なんである。2日目のメインがどんなカードでどんな決まり手だったのか記憶してる人はそうそういないのではないだろうか(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:12:07
(続き)UWF無限大記念日2日目メインのカードと決まり手はこれである。「前田日明 ○(8:53 三角絞め)× フレンチ・マーテル」・・・「三角絞め」!! 「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」で三角絞めが高専柔道の専売特許のごとく描かれているために、U系のテクニックに(続く)






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:13:04
(続)あたかも三角絞めなどなかったように思われている。しかし実際には80年代半ばに出た「藤原喜明のスーパーテクニック」「佐山聡のシューティング入門」などの技術書にしっかり三角絞めは出てるんである。…大胆なことを言うならば「U系テクニックはキャッチレスリング(だけ)ではない」(続)






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:14:15
(続)んである。だってそうじゃないですか。そもそも1967年に日プロでカール・ゴッチがゴッチ教室を開くまで、日本のプロレスに関節技・絞め技がなかったのだろうか?そんなことはありえんでしょ。拙ブログにおいて3月に書いたことだが(d.hatena.ne.jp/fullkichi1964/…)(続)






アントニオ猪木は木村政彦の孫弟子である。 - ふるきちの、家はあれども帰るを得ず。


なかなかに刺激的な題名だが、事実だからしょうがないのであります(苦笑)。 以下、ツイッターに書いたも..



ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:15:50
(続)前ツイートのリンク先を見てもらえばわかるが、木村政彦の愛弟子であった大坪飛車角が、もう一つのUのルーツであるところのアントニオ猪木に三角絞めなどのエッセンスを教えてるんである!(辰巳出版Gスピリッツスペシャル本「アントニオ猪木」での櫻井康雄氏証言)ゴッチが伝えたキャッチ(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:16:46
(続)レスリングは確かにU系技術の重要な要素であるが、決してそれだけがUのバックグラウンドではないのだ。さらにはそれだけではなく、80年代に藤原・佐山らがサンボから吸収して取り入れた技術もある。キャッチ至上主義者にはショッキングな話かもだがゴング格闘技07年1月号でサンビスト(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:18:09
麻生英孝氏が証言していることだが、藤原・佐山らが麻生氏と交流した時点ではヒザ十字などの足関節の技術の多くをU系の選手たちは知らなかったというのである!ヒザ十字固め、ヒザ靱帯固め、裏アキレス腱固めなどの技は麻生氏から藤原らによって取り入れられた技だったのだ(むろん、ブラジルから(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:18:48
(続)留学していたイワン・ゴメスによってもたらされたヒールホールド等の技もある)。「日プロ時代に大坪飛車角から猪木が教えられた高専柔道系を含む寝技」+「カール・ゴッチによってもたらされたキャッチアズキャッチキャン系のサブミッション」+「サンボなどからもたらされた足関節技」(続)






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:19:29
(続)それらを総合したのがまさにU系の技術であったのだ(そしてそれらを最終的にまとめ上げたであろう藤原喜明の労苦もむろん大きい)。それを学んだ前田日明が、無限大記念日の2日目メインという新しいスタイルの船出の舞台において、ぜひそれをプロレスファンの目に突きつけたい、自分たちが(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:20:14
(続)血と汗を流して学んできた技術を、このまま埋もれさせてなるものか、そう考えたのはごく自然なことであったのだろう。「前田日明 ○(8:53 三角絞め)× フレンチ・マーテル」という結果はまさにそこから生まれたのであり、当時25歳の前田日明の情熱の発露に他ならないのである。(続)






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:21:22
(続)・・・しかしその「三角絞め」というまさに木村政彦→大坪飛車角→アントニオ猪木→藤原喜明→前田日明という流れで伝えられた秘技は、なぜUWFの決め技から消えてしまったのか?いや、第一次Uの決め技として、前田他の選手らが何度かそれを用いている。だが新日Uターンを経た第二次Uに(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:22:06
(続)おいてそれがフイニッシュになったケースは僕の記憶する限り皆無である…要は、前田がそれを排除してしまったのだ。後楽園を聖地としていた第一次U時代と違い、武道館を、西武球場を、そして東京ドームやパブリックビューイングを舞台にせねばならぬバブリー第2次Uにおいて、苦悶する相手(続






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:23:06
(続)の表情が見えにくく動きも少ない三角絞めはふさわしくないものと判断されてしまったのだろう。格闘性よりも大衆への分かりやすさ。従来のプロレスから抜け出すはずであったUにおいて、前田はより大衆に分かりやすい技術を選択してしまったのだ。実際、第一次Uにくらべ第二次は寝技の(続)






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:24:38
(続)緻密さが無くなったというのは第一次からずっと見てきていたファンの一部が口にしていたと記憶する。大衆による理解を求めるあまり、前田は大事なものを見失い始めていたのだ。そしてそのツケがやがて10年後、他ならぬかつての盟友・佐山聡によって突きつけられる…それはまた後日。(この項了






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:25:15
追記。決してU系に対するゴッチさんの影響力をおとしめてるわけではないので(^^;)。影響力のパーセンテージからすれば、ゴッチさん40%、猪木さん30%、麻生氏らサンボ系20%、イワン・ゴメス10%だと思ってます(笑)。さらにそれをまとめあげて50%増しにしたのが藤原組長と(^^)






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:27:49
お、一段落したところで関連質問。自分でもあとで研究しようと思ってたけど、意外と以前からUWFは技を持っている中で「フロントチョーク」だけは体系に無かったんじゃないでしょうかね? VTが始まる前のU系試合で、決まり手がフロントチョークだったことあった?(続く)@fullkichi






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:30:11
というのは、初期は格闘技雑誌でも「フロント"ネックロック"」、首が極まる技、として扱われていたし、そういう用語だという記憶があります。試合が決まるにしても「首が極まる、折れるう!」とギブアップする、という感じの・・・ところが修斗で「小ノゲイラ」こと(続く)@fullkichi






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:32:34
@gryphonjapan 今出てる「UWF30年史」26ページに出てる山崎一夫が89年1月武道館大会でトレバー・パワー・クラークにフロントチョークを極めた試合がそれかと。もっとも当時は「フロントネックロック」と言ってたと思うので、厳密には違うのかもですが(^^;)。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:32:37
(続く)ペケーニョが、朝日昇ほかをつぎつぎと「落とし」たんで、「ああ、これで頚動脈が絞まって普通の絞め技的に落ちるんだ・・・」と(笑)。それは実際に当時闘ってない観客の言い分で、選手のほうでは一般的な技だったのかな?どーなんでしょう。しかし(まだ続く)@fullkichi






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:35:04
その当事者で、まさに当時「日本で三本の指に入る寝技師」と自他共に認める朝日氏本人が「この技、決まらない技だというイメージや経験則があって、そのつもりで対処してたら落とされちゃった」と証言してたし「フロントチョークで人が落ちるなんて!」的な記事が格通に(続く)@fullkichi






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:38:42
あったという記憶があってね・・・と、ここで@fullkichi 氏から「89年に山崎がその技で勝っている」という調査結果を頂いた。/で、96年のVTJで、ヤマヨシがロープに腕をからめながら この技を使ってヒクソンを苦しめたでしょ。だけど、実は(続く)






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:41:28
ヤマヨシと前田は「ネックロック」の意識だったのかなあ・・・と。あれで絞めて落とすという戦略じゃなかったっぽいね、と。 今では最も成功率が高い組み技の一つであるフロントチョーク。形も単純ながら、VTが入るまでマイナー技だったとしたら不思議ですな・・・てな話。@fullkichi






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:37:52
@gryphonjapan 「フロントチョーク」=絞め技、「フロントネックロック」または「フロントフェイスロック」=首関節技、そのあたりがどう使い分けられてたかにもよりますよねえ。






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 06:46:26
@gryphonjapan いや、落とすつもりだったけど、脇にロープを抱えたままでは締めにくいというのを考えてなかったためじゃないかと(苦笑)。あれはロープ離して締め直さなきゃいけないんだけど、そうしたら逃げられる&ヒクソンの寝技への恐怖心から出来なかったのでは(^^;;;)。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:50:57
うん、フロントチョークでは今でも「寝てのフロントチョークに移行すればより絞まって相手は落ちるかもしれないけど、外れたら自分が下になるしな・・・」とちゅうちょする、そこが勝負のあやになるシーンはある。果たしてどっちだろう?@fullkichi






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:18:08
togetter用資料 (※このまとめの「ふるきち」パートと基本的に同じです。ブログという形で読める場所) / “前田日明が三角絞めを極めた日(30年前、UWF無限大記念日の記憶)。 - ふるきちの、家はあれども帰るを得ず。” htn.to/Qmb9Wb






前田日明が三角絞めを極めた日(30年前、UWF無限大記念日の記憶)。 - ふるきちの、家はあれども帰るを得ず。


今日・明日は第一次UWF無限大記念日から30周年の日。 それにまつわる駄文ツイート集です。ご笑覧あれ。 ..



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:56:42
追記すると、これは80年代末…90年代当初、まだプロレスと総合格闘技界の色分けすらはっきりしない時期の、その界隈の話。
当時「グレイシー神秘のガードポジション」といった記事に柔道家・サンビストが「んなの常識だっつうの」と批判し、格通がそれに対して(続く)






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 06:58:32
「その技術を、グレイシーのように有効性を分かりやすく示し、注目点として提示した例がどこにあるか。マイナーな発想はもう結構だ」とやり返したことがあったな。それとは別だけど、このまとめは、いわゆるMMAに「広まった」経路のことを重視しています @gryphonjapan





フロントチョーク補遺。「ハルク・ホーガンもこの技の使い手?」



いの@大丈夫だ、問題ない @gass_o 2014-07-23 07:02:42
@gryphonjapan wikiのフロントチョークの項に、ペケーニョ朝日戦のひと月前に行われた、ヘンゾ菊田戦の「ネックロックとは異なる、片腕が脇を通る形の締め」に関する言及がありましたね。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:10:04
ああ、ヘンゾ・グレイシーvs菊田早苗戦!そのときのレポート記事がフロントチョークを、完全な「謎の技」あつかいだったのか・・・貴重な証言 @gass_o






ネズラリ @nezurari 2014-07-23 07:38:31
@gryphonjapan 思い出したことがありましたので。95年のアルティメットのオールスター戦。オレッグ・タクタロフがマルコ・フアスにフロントチョークを仕掛けた時、マルコがディフェンス法付きで格通に「あれは極まってないんだ。こうすれば絞まらないよ」って答えてたと思います。






ネズラリ @nezurari 2014-07-23 07:40:50
@gryphonjapan あれはネックロックじゃなくてチョーク、という話だったと思います。当時、それほど違和感なくその記事を読んだ記憶があり、そこそこフロントチョークって認識がされていたような気がします。勘違いだったらすみません。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:12:14
@SagamiNoriaki @baritsu @Leo_thunderbolt @joehookersr @ryosukenasa の各氏あたりなら「それならその前のアメリカン・プロレスに」「その.. togetter.com/li/696700#c154…






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:12:51
前のコメントで挙げたアカウントは、プロレス・格闘技・武道好きならフォローしておきたい面々。 togetter.com/li/696700#c154…






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:29:34
togetter用資料 
似たようなテーマのまとめ(笑)

「チョップ」という技の起源・歴史研究 - Togetterまとめ togetter.com/li/533836






「チョップ」という技の起源・歴史研究




既に「チョップ」という言葉は説明不要&いわゆる「手刀」ですが、あの言葉(概念)はどこから生まれ、どこから(海外および日本で)一般化したのでしょう。プロレス?武道?映画?コミック? また<オリエンタ..



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:16:36
ウィキペの記述がステキすぎ(笑)『カール・ゴッチによれば「最も速やかに人を殺す事が出来る技」とされ、実戦的な極技の一つとしてフロントチョークを伝授された弟子も多い。孫弟子にあたるハルク・ホーガンは…』 / “フロントチョーク - …” htn.to/abqGcZ






フロントチョーク - Wikipedia



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:18:47
「ハルク・ホーガンはカール・ゴッチの孫弟子」……いや、言われてみれば、たしかにその記述は正しいのだが!!!






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:32:18
togetter用資料 
「カール・ゴッチ、→ヒロ・マツダ、→ハルク・ホーガン…この3人は、太い一本の線でつながるんだ!」
「途中で細くなってないか?」

■カナダの不良市長が、ハルク・ホーガンに腕相撲で勝った件について。 - d.hatena.ne.jp/gryphon/201311…






カナダの不良市長が、ハルク・ホーガンに腕相撲で勝った件について。 - 見えない道場本舗




twitterでも書いたけど、この前サムライで放送された、11月の修斗後楽園大会に出てきた噂の「内藤のび太」..


やはりキャッチ系のフロントは「首極め」だった?



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:27:16
そうだ、フロントチョークのtogetterに追加することがある。ゴッチやロビンソンのフロントチョークはやっぱり「絞めて落とす」んじゃなくて「首を極めてねじ折る」的なものだったんじゃないか、という過去資料をこれから提示。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:29:22
『「クロヴィット」とは星野がダイナマイト・キッドに仕掛けたといわれるウィガン地方古来のフロントフェイスロックですが、色んなサイトを見てみるとどうやらジョシュ・バーネットがノゲイラに極めた変形フロントフェイスロックと同じ技…』hidehide7755.blog27.fc2.com/blog-entry-132…






日刊H.T Season 2 新日本プロレスが入院中の星野勘太郎を支援&クロヴィット



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:31:09
【写真あり】
『ジョシュに立ち上がられたノゲイラは、すぐにタックル。首を掴んだジョシュはフロントチョーク。そして捻り上げるように絞めます(画像上段右、下段左)。ジョシュは「ゴッチ式フロントスリーパーあるいはネックロック」と…』 hidehide7755.blog27.fc2.com/blog-entry-169…






日刊H.T Season 2 PRIDEを懐かしむ.13 寝技師同士の名勝負 ジョシュvsノゲイラ  【2人の勇気】


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gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:52:04
ジョシュ・バーネットvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(PRIDEヘビー級GP)にて、ジョシュのフロント…チョークやらネックロックやらの写真。 pic.twitter.com/DL8vvwwd8f




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gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:36:46
現ゴン格スタッフ・堀内勇氏の過去文章
『個人的に感動したのは1Rのあのギロチン。いやあえて「フロントネックチャンスリー」と呼ぼうではないかあ!(試合後のインタビューでジョシュ本人が「フロントチョーク」と呼んでいたことはこの際スルー) 』hinerin.blogspot.jp/2006/09/blog-p…






hinerin's



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:38:54
続 『映像持っている人はこのビンテージフォトと見比べてみてよ。 そっくりじゃない?この、体を開いて相手の首をひねり上げる極め方(略)(略) ここで技を披露している「黄金のギリシャ人」ジム・ロンドスは…』 @gryphonjapan pic.twitter.com/fpo1TsC5CY








Twitter / gryphonjapan: 続 『映像持っている人はこのビンテージフォトと見比べてみてよ ...


Connect with your friends — and other fascinating people. Get in-the-moment updates on the things that interest you. And watch events unfold, in real time, from every angle.



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:40:56
続き 
『ああいう力任せに首をひねりあげる系の技はキャッチの十八番のひとつなんだろなと思う。ちなみにこの極め方は、北米キャッチレスリングの父と言っても過言ではないファーマー・バーンズの通信教育においても「ヘッドツイスト」として…』@gryphonjapan






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:43:52
@gryphonjapan『ダイナマイト・キッドが自伝で 「ホシノ(勘太郎)という喧嘩好きの小男が、ある日俺をコーナーに押し込んでgrovitを仕掛けきて「シュートでいくぞ」とささやきやがった。grovitはウィガンで昔からあるフロントフェースロックで、極まったらおしまいだ。』






Jargodzilla @Freetalkaccount 2014-07-23 08:45:50
@gryphonjapan

僕は柔術しか経験ないんでわかりませんが、ああいう頸椎捻り系の技って、どうやって思いっきり稽古するんでしょうね...怖っ。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:58:32
どう練習をするのか、まさに「首をひねります」。 …… うまい。 QT  @Freetalkaccount  ああいう頸椎捻り系の技って、どうやって思いっきり稽古するんでしょうね...






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 08:46:41
ひねリン
『スネークピットの昔のレスラーがアメリカだかカナダだか行くことになった時に「試合で裏切られることがあればこれを使え」と例のグロヴィット(フェースロック)を教えられた思い出を語ってました。』 d.hatena.ne.jp/gryphon/200610… @gryphonjapan






改題・プロレスで「仕掛ける」「受けて立つ」ということ〜キャッチと前田と鈴木みのるとバダ・ハリと - 見えない道場本舗


またコメントをもらった。貴重なので再びエントリーに加工する。そしてそこからつなげる。 ひねリン 『>..


三角絞め誕生・伝播史…そして今の現状は



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:23:40
togetter用資料。「三角絞め」は開発時期、開発者、ブラジリアン柔術への伝播経路がはっきりしている(柳澤健氏の調査による)。

三角絞めはどうブラジルに伝わったのか?そしてノールールでの三角絞めは? - d.hatena.ne.jp/gryphon/201001…






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:24:19
『同じ技が太平洋を隔てて高専柔道とグレイシー柔術で開発されたとするにはあまりに偶発過ぎる。 なぜならこの三角絞めは柔道の「脚を使って首だけを絞めてはならない」というルールの間隙をついて、首と一緒に腕を引っ張り込んで絞めるという特殊な考え方があったからこそ生まれたからだ。』






三角絞めはどうブラジルに伝わったのか?そしてノールールでの三角絞めは? - 見えない道場本舗




時間が取れれば書きたかった話。ゴン格2月号「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(増田俊也)より..



gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:27:15
20代の元柔道強化選手の証言
『三角ってそうやって生まれたんですか! 時代が違えば技術も違うかもでわからないのかもですが、少なくともわたし世代は三角より横三角を使うひとのほうが多かった気がする。(わたしは体型的にも無理w) さらには相手を絞めるためじゃなくって…(続)」






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 07:28:15
「(続き)…横四方固めに移動するための餌まきの手段だったような。 なので多分、『三角』ってことばだけが先走って現在中学生とか小学生で抑え込む過程での三角やってる子ってもともと三角が絞め技だってのも知らない気もしてきました(爆)」

@gryphonjapan





 【このまとめができてからのあれこれ】



ふるきち @fullkichi 2014-07-23 09:21:46
@gryphonjapan フロントチョークに関しては、他ならぬ中井祐樹氏が「(ゴルドーのフロントチョークについて)あれは知ってる人間にはそうそう決まらない」という発言をしてたんですよね(笑)。ところがペケーニョがあれで朝日を破ったもんだから、違うかけ方があるのか!?と(^-^;






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 09:32:33
木村政彦とも熱い試合をした、柔道を本格的にまなんだ「ジュードー・ジャック・テリー」がカルホーンのマネージャーになり、カルホーンがあの丸い体形を利用し「巴投げ」をやっていると(笑) / “ヘイスタック・カルホーン | プロレス桃源郷…” htn.to/2jeTUz






そーごー @otakumma 2014-07-23 10:20:59
@gryphonjapan @fullkichi ちょっと気になったので、横から。
かなり以前だと、ギロチンの名称のように、前腕で気道を主に圧迫して締める技として認識してたと思います。クローズドガードが、まだまだ防御オンリーの技だと認識されていたとも、記憶していますが。






堀江ガンツ @horie_gantz 2014-07-23 10:26:37
@fullkichi @gryphonjapan チョークは単純にパンクラスが解禁するまで反則だったからなかったのでは? ジョシュが使ったのは、テコの原理で首をヘシ折るネックロックですね。88年頃、テレビ番組でフロリダを訪れた藤波に、ゴッチが教えていた映像を見たことがあります。






K.Niikura @semi4kk 2014-07-23 10:58:18
@horie_gantz @fullkichi @gryphonjapan 絞めの技術は1960年代の柔道日本一が新日にはいたわけですから普通に考えるとエッセンスはとりこめたはずですが、ビッグサカが新日道場で反則技を披露したかどうかは?ですがw






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 11:08:04
@semi4kk @horie_gantz @gryphonjapan まあ別にビッグサカの入団を待たなくても、遠藤幸吉だって柔道出身だし、大坪飛車角とかもいたし、取り入れようとすればいつでも柔道エッセンス取り入れられたわけです(笑)。ただ高専柔道系となると限られてたと(^^;






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:11:13
ああ、「安田がバンナに勝った技」ですね。そちらをギロチンと呼び、フロントチョークと分けようという意見もあったはずですが、アレこそ、まさにめったに決まり手にならないので廃れ、ギロチン=フロントチョークに。 @otakumma @fullkichi 前腕で気道を主に圧迫して締める技






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:14:04
坂口さんは、よく言われる「プロレスでシュート技術に一生懸命になるのはバックボーンがない選手で、アマで実績ある選手はプロレスの道場でそれをやったり見せる気にならない」という人の典型みたいですね。@semi4kk @horie_gantz @fullkichi ビッグサカが新日道場で






K.Niikura @semi4kk 2014-07-23 11:35:14
@fullkichi @gryphonjapan @horie_gantz @fullkichi 坂口さん、経営者として簿記の勉強をしたように技術の習得にどんよくだったと思いますがw プロレスで柔道の技云々はなかったっぽいですね。今さら、強さを証明する必要ないし、スター待遇だし。






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:41:22
「坂口さん、なんで本気でやらないんですか?」
「本気になったら、勝っちゃうだろ」 
QT @semi4kk @fullkichi @horie_gantz プロレスで柔道の技云々はなかったっぽいですね。今さら、強さを証明する必要ないし、スター待遇だし。






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 11:58:56
@gryphonjapan @semi4kk @horie_gantz まあ坂口さんの場合は腰が悪くてあまり派手な試合が出来なかったというのも……抑え込んで腕がらみか何かで勝っちゃっていいんなら七十年代は総ナメでしょうね、観客置き去りになっちゃったでしょうけど(^-^;






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:17:28
スリーパーは頚動脈を絞めるからルール内というリクツではありますが、もとは東洋系レスラーが「柔術の隠し技で<卑怯にも>首を絞めて勝った」という意味合いがあったとかなかったとか・・・なぜガニアは必殺技にしたのやら @semi4kk @horie_gantz @fullkichi






堀江ガンツ @horie_gantz 2014-07-23 11:19:11
@fullkichi @semi4kk @gryphonjapan 木戸修さんに話を聞いたら、日プロ末期、ゴッチさんがコーチで、大坪さんが師範代だったと言ってました。二人はよくスパーリングもしていて、ゴッチが極められないと、ケツの穴に指突っ込んだり、裏技を使って極めてたって。






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 11:42:18
@horie_gantz @semi4kk @gryphonjapan 大坪さんは木村政彦門下でもありましたしね。ゴッチ道場の師範代を木村政彦門下生が務めてたというのはなかなかのロマンですよ。大坪さんの紹介で、木村さんとゴッチさんが面会してたりもするんですよね(^-^)。






堀江ガンツ @horie_gantz 2014-07-23 11:47:40
@fullkichi @semi4kk @gryphonjapan 木戸さん曰く、日プロのトップでゴッチさん、大坪さんと練習してたのは、猪木さんだけだったとのこと。それもいい話。






K.Niikura @semi4kk 2014-07-23 11:50:18
@horie_gantz @fullkichi @gryphonjapan うわー、それはいい話ですね。やっぱり猪木さんはライオンなんですね。






ふるきち @fullkichi 2014-07-23 12:02:15
@horie_gantz @semi4kk @gryphonjapan その二人から技術吸収できたのはムチャクチャ大きいですね。キャッチレスリングと高専柔道!(^o^)






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:19:30
話は例によってカール・ゴッチ、柔術、サンボ、木村政彦、そして武道やガス燈時代のレスリングの話に広がるのであった / “三角絞め・フロントチョークなど、今ではポピュラーな技が「広まった」時期について - Togetterまとめ” htn.to/trjCmr






ちていのき @baritsu 2014-07-23 17:54:32
三角はあまり知識ないですけど、フロントチョークは裸締のバリエーションとしてドラゴンへの道の日本公開以前に普通に教わりましたw 18世紀以前のレスリング本あたりにも載ってたような曖昧な記憶。メディアやプロ興業での認知となると新しそうですね @gryphonjapan






gryphonjapan @gryphonjapan 2014-07-23 11:21:01
はてブに寄せられたコメントより/machida77  『ドラゴンへの道』(1972)でブルース・リーがチャック・ノリスにやったのが古い例で一番人に見られたフロントチョークではないか(適当) togetter.com/li/696700#c154…






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-07-26 13:09:49
@baritsu @gryphonjapan 昔はフロントチョークとフロントフェイスロックの違いが分からなかったものですw






ちていのき @baritsu 2014-07-26 18:07:27
パッと見は同じですものね。フロントフェイスロックは、どう効くのかがよくわかりませんw @Leo_thunderbolt @gryphonjapan






Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-07-26 23:11:37
@baritsu @gryphonjapan フロントフェイスロックは中坊の頃、友達と掛けたりしましたけど、頸椎が圧迫されるんで、首が折れそうで怖いですね。
今にして思えばネルソン系の技なのかな。
懐かしの「なつきクライシス」より pic.twitter.com/mOKgV31G59








ちていのき @baritsu 2014-07-27 02:22:01
イヤですね首がミシミシしそうでw タックルの防御でネルソン風に押さえた後に捻り倒すのがあるんで、その辺から来たのかもですね p.twipple.jp/U3FOI  @Leo_thunderbolt @gryphonjapan








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-07-27 12:38:17
@baritsu @gryphonjapan あぁ、なるほど。
レスリングはネルソンの様に首を圧迫して制圧する固め技が発展しましたが、柔術はあまりそっちは発展せず、首を攻撃する技術は絞め技だった。
この思想の違いは何なんだろうw
絞め技でも胴締めとかヘッドロックとか圧迫系だし。






ちていのき @baritsu 2014-07-27 18:26:14
日本も締めが発展したのはいわゆる素肌柔術化してからとか言いますよね。19世紀末の本ですけどフェイスロックのような痛め締め技は純絞め技の代替かと思わせる記述もあります p.twipple.jp/w8rYX @Leo_thunderbolt @gryphonjapan








Leo (「拳の眼」管理人) @Leo_thunderbolt 2014-07-27 22:17:18
@baritsu @gryphonjapan 一般化する上で、切り捨てられた技術なのかも知れませんね。
考えてみたら、気管を絞める技ってそう多くないし、落ちるというのも知らない人からすれば衝撃的だし、西洋的には「道徳的」じゃないのかもw
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