筆者も猛省中である。日本では、女性が安全に生きられない社会である。いたるところでやくざが横行している。油断すると、女性特に美人や資産のある女性は、レイプの対象に選ばれてしまう。捉まると逃げられない。声も出せない。このことに気付くのが、余りにも遅すぎた。やくざによるレイプ女性は、格子無き牢獄に押し込められる。生きた屍を強いられる。レイプ場面を動画撮影されるため、これを「ばらすッ」という脅しを受けると、性奴隷の身であるため身動きできない。この世の最悪の人権侵害である。これを職業としているのが、やくざ組織である。日本の歓楽街は、そうした悲劇の女性によって支えられている。そこへと政界・財界・言論界の面々は、安らぎを求めてきている。ここにやくざ対策の甘すぎる実態が存在している。自由放任の日本やくざなのだ。





















http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52150045.html


山口・公明党の怪しげな前途<本澤二郎の「日本の風景」(2485)

<安倍・日本会議を支える主体>
 安倍の分身である稲田防衛相が、ワシントンで日米合同訓練を南シナ海で実施、合わせてASEAN諸国へ軍事支援を示唆するという破憲宣言した、そんな場面で、山口・公明党代表の続投が決まった。彼は主賓の安倍に向かって「しっかりと支えていく」と忠誠を誓ってみせた。正体が明らかとなって久しい日本会議政府の暴走を支える主体であることを、内外に公言したことになる。その前途は怪しげに揺れている!



<特定秘密・戦争法の破憲立法を断行>
 日本会議の主体は、国家神道復活を目論む神社本庁である。神社本庁ほか狂信的天皇教を組織化しているのは、生長の家創立者の谷口雅春狂信者である。稲田もその系譜に連なっているという、いわば不気味な宗教イデオロギーを駆使する団体。そこから派生した特定秘密保護法と自衛隊を米軍の戦争に参戦させる戦争法が、ワシントンのネオコンの指導の下に具体化した。

 この憲法違反の悪法に公明党創価学会が加担して、議会で成立したものだ。悪法は公明党創価学会の、かくかくたる戦果、実績である。創価学会の指導者だった池田大作を知る関係者にとって、こうした党と教団の対応は、想定さえ出来ないことだった。
 信濃町の暗闘が、水面下で繰り広げられているのも、公明党の与党化、権力が絡んでいるからでもあろう。
<加憲という9条破壊へ突っ込む>
 公明党は、進んで加憲論なる怪しげな改憲論で世論を煙に巻いている。その本心は、いつでも安倍・破憲に追随する、との意志とみたい。
  それは二つの破憲立法が裏付けている。信用・信頼のない宗教政党でしかない。
 にもかかわらず、3分の2議席確保が可能となるのは、小選挙区制のお陰である。小選挙区制は自民党と公明党にとって、多数議席を確保するための決定的な武器となっている。
 公明党創価学会が9条破壊へ突っ込むのはいつなのか。安倍・日本会議しだいであろう。
<極右に屈したA級戦犯は太田昭宏>
 池田大作路線を否定した公明党の変質は、太田昭宏のクーデターに起因している。太田が、安倍・日本会議に屈してしまった、そのためである。
 国交大臣という権力と名誉のために池田を裏切ったものだ。木更津の戦争遺児の「太田を池田先生は決して許さない」との遺言は、いま創価学会婦人部の共通の思いになっていると聞く。
 A級戦犯の動向もまた、山口・公明党の行方とも重なってゆく。
<平和を放棄した戦争党>
 平和の政党を吹聴してきた公明党創価学会は、権力を掌握したものの、それは戦争党と引き換えを意味する。日本国憲法を否定したことになろう。
 日本国憲法は1945年当時の世界の英知が結集された立派なものである。人類の理性が集約したものだ。悪魔の心を持った戦争勢力・死の商人でもなければ、これを否定することは不可能である。ことほど立派な憲法である。
 公明党創価学会は、これの破壊に挑戦しているわけである。脳の中枢が壊れない限り、憲法を否定することは無理である。平和党から戦争党に変質した公明党の前途はどす黒い。
<日本人の平和主義はいい加減なものではない>
 ここで平和軍縮派の宇都宮徳馬の遺言を紹介しておきたい。
 「日本人の平和主義はいい加減なものではない」と。これは改憲論の中曽根内閣と改憲新聞の読売のナベツネに発した、宇都宮の怒りの弁である。これを山口・公明党にプレゼントしよう。安倍・日本会議と連携しても、9条破壊は不可能である。日本人の多数は9条支持派である。これは今後とも変わらない。
<石原スキャンダルと公明党>
 来年は東京都議会選挙が実施される。小池知事の石原暴きは速度を上げている。既に築地市場の移転スキャンダルが表面化している。石原の巨大不正事件の一角が露呈したものだ。
 豊洲の汚染地区に移転した背後で何があったのか。警視庁も黙認できなくなっている。内定を始めているだろう。関係者は特定している。内部告発も出てくるだろう。
 この石原不正に公明党も関与していた疑惑が浮上している。
 銀行問題もある。徳洲会疑獄も火種が残っている。

 小池は、石原事件と五輪の安倍・森利権の徹底追及を公約にして知事に就任した。女性知事の執念は、存外、鋭い。太田昭宏の腐敗も戦争遺児が見抜いた。小池のやる気の背後には、相応の勢力が存在している。
 公明党創価学会にとっても、石原事件の発覚は厳しい。5選の山口のこれからは、山あり谷ありである。太田の動向と共に注視してゆきたい。
2016年9月18日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52150558.html

ドゥテルテ日本訪問<本澤二郎の「日本の風景」(2489)

<覚せい剤・やくざ退治の指南に期待!>
 中国と日本との経済協力推進を目的に、外遊計画が固まったフィリピンのドゥテルテ大統領に両国の関心は高い。北京は南シナ海問題を対話で解決するための具体策を、東京は「中国叩きの先頭に立て」とそれぞれ期待している。日本はこの機会に、やくざと覚せい剤放任による女性の敵追放の指南を受けるべきだろう。被害者は数十万人を下らないのだから。日本にとって、蓋を開けるのは、尖閣ではなく、やくざによる日常的強姦・レイプ事件のやくざ退治である。





<日本最大の恥部に政界・言論・市民グループも覚醒せよ!>
 筆者も猛省中である。日本では、女性が安全に生きられない社会である。いたるところでやくざが横行している。油断すると、女性特に美人や資産のある女性は、レイプの対象に選ばれてしまう。捉まると逃げられない。声も出せない。このことに気付くのが、余りにも遅すぎた。

 やくざによるレイプ女性は、格子無き牢獄に押し込められる。生きた屍を強いられる。レイプ場面を動画撮影されるため、これを「ばらすッ」という脅しを受けると、性奴隷の身であるため身動きできない。この世の最悪の人権侵害である。これを職業としているのが、やくざ組織である。

 日本の歓楽街は、そうした悲劇の女性によって支えられている。そこへと政界・財界・言論界の面々は、安らぎを求めてきている。ここにやくざ対策の甘すぎる実態が存在している。自由放任の日本やくざなのだ。

 しかも、悪党組織は覚せい剤を独占して自己だけでなく、各界各層にばらまいて、途方もない暴利を得ている。
<「木更津レイプ殺人事件」の迷宮入りを許さない!>
 筆者に、日本の悪党の跋扈を教えてくれた悲惨すぎる事件が「木更津レイプ殺人事件」であった
。戦争遺児の命を奪った人物は、市民に姿を変えて、妻に介護施設デーサービスを、木更津市内で経営させている富津出身のやくざ浜名である。目下、千葉県警木更津署が懸命の内定捜査中である。

 共犯者は浜名夫妻の仲間であるホームヘルパー吉田FUMIEである。創価学会の末端組織で発生した性凶悪事件で、被害者は美人で若作りの栄養士で戦争遺児。浜名のもとへと吉田に連れ込まれて悲劇は、2013年夏に起きたものである。被害者は8か月後に逃げ出そうとして浜名にドーカツされ、その恐怖の衝撃によって大動脈破裂で即死した。2014年4月28日、木更津中央病院で亡くなっている。被害者のAU携帯電話の通話記録が、決定的証拠である。
 迷宮入りはさせない。政治的処理は断じて許されない。
<AFPはやくざの人権擁護報道>
 それにしても、やくざ退治を公約して大統領に当選したドゥテルテは偉い。武器で抵抗するフィリピンやくざに対して、警察は銃撃戦で封じ込めてきている。
 公約にぶれない大統領である。これにAFPや日本の一部メディアが、滑稽にもやくざの人権論を振りまいて批判している。言論がやくざの人権擁護に懸命なのだ。
<フィリピン国民の9割が大統領支持>
 むろん、それに屈しない大統領である。
 覚せい剤とやくざが支配するフィリピンに前途はない。欧米植民地の延長戦上に、フィリピンの将来はないという、確固たる信念の大統領である。予想だが、彼の身内の女性がやくざの被害者でなかったか。
 人間は実に身勝手、自己中心的な動物である。筆者にしても、身近な「木更津レイプ殺人事件」を目撃しなければ、現在も日本最悪の恥部に無関心をかこっていたかもしれないのだから。

 フィリピン国民の9割がドゥテルテ支持である。納得できる数字である。ことほど国民は健全な精神の持ち主なのだ。
<やくざの人権と国民の人権>
 刑を終えて出所してきたやくざに人権はある。しかし、まもなく覚せい剤とレイプ事件を起こせば、市民としての人権はない。基本的にやくざの人権は灰色である。真っ当な市民になれなければ、やくざの人権は大きく制約を受ける。当然であろう。

 他方、やくざにレイプされる市民、覚せい剤で暴利を得るやくざの人権が同じであるわけがない。やくざが跋扈する限り、市民の人権は保証されない。
 市民が安全に生きるためには、政府はやくざを退治する義務を負っている。日本政府はこれに疑問符が付く。フィリピン大統領の方が、はるかに人権重視である。
<6か月延長で快進撃>
 大統領は6か月でやくざを退治すると公約した。しかし、とても無理だと判断した。
 「あと6か月延長する」と宣言した。手を緩めない、との意思表示である。
 米国の属国を否定したドゥテルテに、日本の首相は足元にも及ばない。米軍の撤兵も促す勇気に賛同する日本国民である。

 彼は来月、日本国民の前に姿を見せる。筆者は彼の米軍退治も興味があるが、それよりも女性と善良な市民の敵である、やくざ退治の手口に関心が強い。日本国民のやくざ認識を悔い改めるように期待したい。
2016年9月23日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
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