急激な減量について言えば、「刑務所ダイエット」はデメリットの方が大きい。 「でもヤセられたんだから、良かったじゃないか!」と思うのは、早い! 実は服を脱ぎ、ハダカを見ると「良かった」とは思えなくなります。それはカラダじゅうの皮膚がたるみきって、スゴいことに!あまりに急激にヤセたせいで、太っていた時に伸びていた皮膚がたるむんです。それはもう、腹、尻、背中、太もも、とカラダの部分を問いません。服を着ているとわかりませんが、それはスゴい光景。「ワタシ、脱いだらスゴいんです」の逆バージョン。何と言ってもギョッとするのが、垂れ下がった乳。「たるんでいる」を通り越して、「ぶら下がっている」んですよ!フロ場を歩くたびに、二人のたるんだ乳がブラブラするワケです。それは昔、ドリフのコントで観た「バアさんの乳」状態。「ハダカの着ぐるみを着た志村」を覚えていませんか? そう、アレです。垂れ下がった乳を、肩の上に持ち上げたり、ブンブン振り回したり・・・志村の乳は着ぐるみですから笑えましたが、コチラは完全な現実。アレが、リアルに目の前にあるのですが、バアさんではなく、オッサンの乳オッサンだから皮膚も汚くてツラい!悪夢というコトバしか当てはまらない見たくもないのに、しわが寄って垂れ下がった乳に目が行ってしまう。また二人、色白のHさん、色黒のTさん、と良い具合に肌の色が正反対。地獄絵図に出てくる「白鬼」「黒鬼」みたいです(そんな鬼はいないけれど)さらに、Tさんの方が、たるみはより深刻。Tさんは肥満で膝を悪くし、さらに持病もあり、運動をまったくしないのです。食事の制限をしているからどんどんヤセたものの、筋肉がないカラダ。脂肪は落ちたけれど、筋肉もない。まさに「骨と皮」が残った状態。急激にヤセたことで伸びきった皮膚が、貧弱な体にまとわりついているのです。それはもう、ドリフのコントを通り越して、水木しげる先生の世界。
































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刑務所の風呂・入浴(8)・・・ワタシ、脱いだらスゴいんです! - 犯罪予備軍のための刑務所マニュアル



犯罪予備軍のための刑務所マニュアル

もし、突然逮捕されてしまったら・・・刑務所に行かないためにも、仮に実刑で懲役となっても、一日も早く仮釈放となるよう応援したい! 犯罪者で受刑者だった者が獄中体験を元に語ります。




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刑務所の風呂・入浴(8)・・・ワタシ、脱いだらスゴいんです! [入浴] [編集]

「刑務所のフロ事情」について、続けてお話ししています。

今回は「フロでわかった、知りたくなかったこと」のお話をさせてください。

入れ墨、サオに真珠・・・そんなゲスな話をしてきましたが、今回も下品かも。


当たり前ですが、フロはハダカになるところです。

オッサンの汚いハダカなど見たくもありませんが、どーしても見えてしまう・・・

見てしまえば、「知りたくもない」ことを知ってしまうことがあるのです。


1.刑務所ダイエットの光と影
以前、某IT社長が刑務所にブチ込まれ、世間を賑わせました。

彼は情報発信とカネ儲けが天才的ですから、刑務所生活も本にして、売れたようです。

間違っている、とは言いませんが、わりと偏った内容だなぁと思っています。


その中でも、彼が強調していたのが「刑務所は激ヤセする」こと。

彼は入所時に90kg超の体重があったそうですが、60kg台にまで減量したようです。

「刑務所ダイエット」だなんて、騒いでいましたね…


特別なことはしていません。規則正しい生活をしているだけ。

禁酒・禁煙・間食も一切できない、シャバではムズカシイ「制限だらけの生活」

食事は粗食。座作業なら1日2,300kcal程度のカロリー制限があります。


つまり、ブクブク太る要素が1つもない

コレだけキッチリ制限された生活だと、わざわざ運動をしなくてもヤセるのです。

肥満体型だった人は、刑務所に入ると劇的にヤセていきます。


裁判で判決が確定し、既決となると、拘置所で懲役生活が始まります。

送られる刑務所が決まるまで、しばらく拘置所で懲役作業をして待機しますが・・・

肥満体型の受刑者は、すでにこの段階でヤセていきます。


刑務所生活では、肥満体型でなくても、多くの受刑者がヤセていきます。

その減量も、ダイエットに悩む女性には信じられないレベルです。

10㎏、15kgくらいは当たり前。


中には「60kgヤセた」というビックリ人間もいました。

シャバで120kg、130kgあった巨漢が、1年で40kgヤセたと言う話は何度も聞きました。

激ヤセというより、正常な体重に戻ったと言った方がいいです。


こんなコトを話すと、ますます刑務所ダイエットはスゴい!と思うでしょう?

「強制的にヤセられて、いいことづくめじゃないか!」

某IT社長も、このヤセる部分だけを強調して、絶賛していました。


ホントに良いことづくめでしょうか?

いえいえ、実はそうでもないんですよ・・・

私は「激ヤセ」に関しては、デメリット、ダメージも大きいと思っています。


刑務所で激ヤセすることにも「光と影」があるんです。

その「影」の部分ですが、それがフロでわかってしまうのです。

激ヤセで印象に残った、HさんとTさんの例でご説明しましょう。



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2.ドリフのコントを再現する悪夢
Hさんは40代前半、シャバでは130kgもあったという巨漢。

と言っても、懲役生活ですっかり激ヤセして、現在は75kg前後。

うーん、ほぼ半分になったと言っても過言ではない…


一方のTさんは40代後半、125kgもあったという同じような巨漢。

Tさんも懲役生活で激ヤセし、現在は80kg前後。

2人とも、見事な激ヤセ、「刑務所ダイエット」成功です。


ていうか、減量の分が女性一人分の体重よりあるって、どういうこと・・・

二人ともどこにそんな脂肪がついていて、どこに消えてしまったんでしょう。

「でもヤセられたんだから、良かったじゃないか!」と思うのは、早い!


実は服を脱ぎ、ハダカを見ると「良かった」とは思えなくなります。

それはカラダじゅうの皮膚がたるみきって、スゴいことに!

あまりに急激にヤセたせいで、太っていた時に伸びていた皮膚がたるむんです。


それはもう、腹、尻、背中、太もも、とカラダの部分を問いません。

服を着ているとわかりませんが、それはスゴい光景。

「ワタシ、脱いだらスゴいんです」の逆バージョン。


何と言ってもギョッとするのが、垂れ下がった乳。

「たるんでいる」を通り越して、「ぶら下がっている」んですよ!

フロ場を歩くたびに、二人のたるんだ乳がブラブラするワケです。


それは昔、ドリフのコントで観た「バアさんの乳」状態。

「ハダカの着ぐるみを着た志村」を覚えていませんか? 

そう、アレです。


垂れ下がった乳を、肩の上に持ち上げたり、ブンブン振り回したり・・・

志村の乳は着ぐるみですから笑えましたが、コチラは完全な現実。

アレが、リアルに目の前にあるのです


が、バアさんではなく、オッサンの乳

オッサンだから皮膚も汚くてツラい!

悪夢というコトバしか当てはまらない


見たくもないのに、しわが寄って垂れ下がった乳に目が行ってしまう。

また二人、色白のHさん、色黒のTさん、と良い具合に肌の色が正反対。

地獄絵図に出てくる「白鬼」「黒鬼」みたいです(そんな鬼はいないけれど)


さらに、Tさんの方が、たるみはより深刻。

Tさんは肥満で膝を悪くし、さらに持病もあり、運動をまったくしないのです。

食事の制限をしているからどんどんヤセたものの、筋肉がないカラダ。


脂肪は落ちたけれど、筋肉もない。

まさに「骨と皮」が残った状態。

急激にヤセたことで伸びきった皮膚が、貧弱な体にまとわりついているのです。


それはもう、ドリフのコントを通り越して、水木しげる先生の世界。

ゲゲゲの鬼太郎の中に出てきた「◯◯婆」とソックリ。

ホントに大変申し訳ないんですが、人間ではなく、妖怪の姿に近いでしょう。


せっかくヤセたけれど、このたるんだ皮膚は元に戻らないんでしょうね。

この身体では、プールはもちろん、銭湯などでハダカになるのは勇気がいります。

何だかんだ言って、人は見た目で9割は判断されますからね・・・


さらに出所後、40代の彼らが再婚を狙ったとしたら、どうなのでしょうか?

私は、なかなかキビシイんじゃないか、と暗い気持ちになります。

よほど女性の理解がないと、このハダカを見たら、ドン引きでしょうし…


正直こんなワケで、私は「ヤセない方がマシ!」なんて思ってしまいます。

急激な減量について言えば、「刑務所ダイエット」はデメリットの方が大きい。

何でも急激と言うのは良くない。


ヤセるのも徐々に、そして筋肉もつけないとダメなんだ、と思い知らされます。

それでも「刑務所ダイエット」を絶賛しますか?

世の中にキレイに、劇的にヤセられる、なんて都合の良いモンはないんです。
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