ゴング)格闘技 2016年9月号レビュー

GONG(ゴング)格闘技 2016年9月号

イースト・プレス (2016-07-23)


描こう描こうと思っていたゴング格闘技最新号のレビューをようやく描けます

やはり見どころはヘナーグレイシーのアドバイスと長谷川堅のインタビューでしょうか
他にも松原隆一郎のコラムで七帝柔道に柔術 BJJの技術が影響を与えているだの

吉田豪のコラムで中井祐樹&増田俊也本レビュー
木村政彦は何故力道山を殺さなかったのかでプロレス側が如何にこの本に対してピリピリしていたかが描かれている
実際Gスピリッツでも牛島辰熊やら木村政彦に対する辛辣な評価が当時も現在もプロレス界には存在する
なんせ現在のプロレス人脈は力道山の人脈で続いていますからねぇ‥
木村政彦と牛島辰熊にとって戦後の日本の柔道界とプロレス界は
戦前の日本と戦後の日本そのもののような関係だったんかもしんないですねぇ

木村政彦と牛島辰熊自体が帝国主義の仇花のような存在で
戦後の民主主義によってその存在を抹消させられた

そう考えると現在木村政彦が再評価されると同時に安倍内閣が再び日本を帝国主義へと回帰させようとしている…
またくだらん戦争で人が死に柔道が出来なくなる時代が来るんでしょうかねぇ
嫌な時代の波です

そういえば戦前 戦時中 日本の武道家たちは西郷四郎 植芝盛平 牛島辰熊 宗道臣 塩田剛三etc
皆 胡散臭い大陸浪人として暗躍していたわけですが木村政彦も牛島辰熊と同じく戦時中には大陸浪人として暗躍していた可能性があるわけです
なんせ木村の自伝のゴリゲレロは2メートルの巨人ではなく標準的体格のプロレスラーでしたからねぇ
木村の自伝を全て鵜呑みにするのは危険でしょう
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