しかし、2010年にヒトラーの親族39人の唾液サンプルから採られたDNAを検査したところ、そのDNAには、ヒトラーが「非人間」とみなしたユダヤ民族に生物学的に関連するものが含まれており、ヒトラーは祖先にユダヤ人とアフリカ人を持つ可能性が浮上しました。ということは、ヒトラーは同族を殺していたということになりますね。 アドルフに告ぐ











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http://tocana.jp/2014/06/post_4339_entry.html

ヒトラーはブラジルで生きていた? 「ドイツの老人」アドルフ・ライプツィヒの謎


2014.06.24.

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コメント1.
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関連キーワード:アドルフ・ライプツィヒ, ヒトラー, ブラジル, ルドルフ・グライナー .
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Adolf_Hitler-1933.jpg1934, Hitler

 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。今、ブラジルではW杯が行われていますが、次の2016年オリンピックもブラジル、リオ・デジャネイロです。そこで、今回はブラジルの話をしてみます。

 唐突ですが、ドイツといえばホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を進めたヒトラーが有名ですよね。でもそのヒトラーがブラジルに住んでいた可能性がある説を知っている人は少ないでしょう。今回は、その理由を探っていきます。


■ヒトラーの親族は、イスラエルに住んでいる

 まず、ヒトラーの親族が、現在イスラエルに在住していることをご存じでしょうか? あれほどユダヤ人を迫害したヒトラーの親族が、実は、ユダヤ人の国家に匿われているのです。これは非常に不思議なことではないでしょうか。

hitlerdna.jpg鑑定に関する記事「The Telegraph」

 しかし、2010年にヒトラーの親族39人の唾液サンプルから採られたDNAを検査したところ、そのDNAには、ヒトラーが「非人間」とみなしたユダヤ民族に生物学的に関連するものが含まれており、ヒトラーは祖先にユダヤ人とアフリカ人を持つ可能性が浮上しました。ということは、ヒトラーは同族を殺していたということになりますね。

 もちろん、ヒトラーの子孫に罪はないですし、ユダヤ人の血が入っているとなればイスラエルにいてもおかしくないのです。

 ですが、この「イスラエルにいるヒトラーの子孫」が話題になったのは、ブラジルがきっかけでもあるのです。それは、ブラジルに来ていた「ドイツの老人」といわれる人物が、ヒトラーだったかもしれない…という疑惑です。つまり、ヒトラー生存説です。


■なぜ、ヒトラーはブラジルにいたのか?

 ブラジルは、もともとポルトガルによって占領されていました。しかし、フランスの皇帝ナポレオンがポルトガルを占領した時に、その混乱期に合わせて独立します。その後、ブラジルは帝政、民主制を経て第二次世界大戦時にはジェトゥリオ・ドルネレス・ヴァルガスが軍事独裁政権を作ります。

 ヴァルガスの軍事独裁は、親米・反フランスの立ち位置をとりました。ブラジルを属国のように扱っていたフランスに対抗した政治をすすめたのです。ゆえに、フランスを叩いたドイツ、特にナチスドイツに対しては、親近感を持っていた可能性が高いのです。

 その後、軍事独裁政権は1985年まで行われましたが、その間もブラジルは親米反共でありながらも、旧ナチスドイツには親しい感覚を持ち続けます。旧ナチスのメンバーが南米にいたと噂されるのは、このような微妙な関係があるからなのです。もちろん、この背景にも陰謀的な力が働いた噂はありますが、一方で、表面的な東西関係とは違う力が確実に働いていたとはいえるでしょう。

■「ドイツの老人」アドルフ・ライプツィヒ

 さて、その「ドイツの老人」は1984年までブラジル国内で生きていて、ボリビア国境の小さな町で「アドルフ・ライプツィヒ」として暮らしたといいます。すでに戦争で死んだはずの人が生きている…というのは珍しい話ではありません。日本でもフィリピンで小野田寛郎さんが生きていましたね。

hitlerslull.jpg頭蓋骨のDNA鑑定を報じた記事「The guardian」より

 さらに、ヒトラー生存説を裏付けるのもとして、2009年に米コネチカット大学で行われた遺伝子鑑定の結果があります。この研究では、ヒトラーが自殺したとされているベルリンの地下室で発見された頭蓋骨の破片はヒトラー本人のものではなく、20~40歳の女性のものだったことがわかっています。つまり、ヒトラーの死体は発見されていないということです。

 2年後、ブラジルでオリンピックが開催されるまでに、ヒトラー研究はさらに進むことでしょう。その結果によっては、ドイツとブラジルが、急に“深い関係”になる可能性もあります。これを読んで、みなさんは、どんなことを考えるのでしょうか…。
(ルドルフ・グライナー)
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