ヴォルク・ハン先生のボエボエサンボデモンストレーション動画 今は亡きサンボの総本山新宿スポーツ会館より





受けをやっているのはまだ贅肉が付く前の山本宜久ですなぁ
この頃の山本はデカいやつ大好きな前田日明に目をかけられ次代のエースとして活躍するよう
ロシアやらオランダやらに海外修行を積ませたそうな…

でも結局は木村浩一郎が話すところのリングスジャパンは一部の人間(海外修行して強くなった高阪 元から アマチュア時代から強かった横井 外様出身の田村 金原)以外は皆大したことないと評価されるような結果に…

高田や佐山 藤原 船木が強い選手を後に育てたのに対し(佐山門下ならなら朝日 田中 草柳 藤原は船木 鈴木 鈴木 船木は近藤 高田は安生 田村 桜庭 金原などといった具合に)
前田日明自身は一人も強い弟子を育てることが出来なかったということでしょうか
所英夫はお気に入りの選手であって弟子では全くないですし

にしてもロシア人は100kgのフィジカルで実に身軽です
ブラジル人もアメリカ人も100㎏超えても洗練された足の使い方 ガードワーク を施す選手なんてザラですからねぇ

最近はシュレック関根選手みたいな日本人でも軽量級並みの動きをする選手が出てきている時代なんで今や関係ないのかもしんないですねぇ

ボエボエサンボは軍隊向けのサンボとのことですが
アメリカでは警察 FBI向けにグレイシー一族がキムラロックを応用した手錠のかけ方を指導しているのだとか
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