長野俊也先生 骨法を語る

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そういえば、ザ・グレート・カブキの骨法由来のトランス・キックも、ちょっと似た技でしたね。

 アメリカで活躍していたカブキが日本で活躍するようになると、一躍、骨法がプロレスに採り入れられるようになってブームになったもんでしたね~?

 永井豪先生の『骨法夢伝説』って漫画もあったし、ダイナミックプロと骨法の蜜月がありました。超カルト漫画『地上最強の男・竜』の風忍先生も挿絵描いてたな~?

 猪木が骨法の浴びせ蹴りとかを学んで、ライガーに船木に少女コマンドーいずみ?まで骨法の掌打を使っていた・・・。

 あ~、あの時の久米捲き(鳳眼拳のことね)や柔法徹化拳の鳥居隆篤先生に教わったというカムイ改め徹しの技(発勁のことね)はどこへ行ってしまったんでしょうね?

 鷹爪流換骨拳はどこへ行ってしまったんでしょう? 武田流や佐川道場の先生は「あの裏切り者め~」と怒ってましたよ、H先生。

 あの、骨法司家って、どこへ行っちゃったんでしょうね?

 ママァ~、ドウ・ユゥ・リメンバァ~・・・


 おっとっと・・・ヤバイこと書いちゃったかな? 

 でも、誤解されると困るんですけど、私は、流派の捏造だの経歴詐称だのを糾弾しようなんて全然思ってないですよ。

 だって、それもまた武術界の伝統ですからね。嘘つきの巣窟みたいなもんだから、イチイチ批判しててもしょうがない。

 信じる者は騙される・・・それが武術界。情報を鵜呑みにしたらあきまへん!

 信じるのは自分の眼だけ! だから、眼力を鍛えて真実を洞察しなきゃならない。考えてみたら、いい修行になるじゃないですか? ね~。
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