イタリアのナイフ武術 その2

http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150316

2015-03-16



■[ナイフ] IWA2015で展示されたナイフの新製品CommentsAdd Star

昨日に引き続きIWA2015の新製品展示から、ナイフの情報を紹介する。いくつかは動画つき。

Extrima Ratioのタクティカル・レザーT-Razor

Extrema Ratio T-Razor - Extrema Ratio - all4shooters.com

イタリアのエクストリーマ・ラティオはタクティカル剃刀とでも言うべきT-Razorを発表した。

また、この他サルデーニャの伝統的なフォールディングナイフの形を継承したResolzaも展示された。



http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150411

2015-04-11



■[技法] イタリアのナイフ術からテーブル回りで戦うための訓練CommentsAdd Star

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イタリアのナイフ格闘術Lajolo Knife Systemの指導者Danilo Rossi Lajolo di Cossanoの動画から。

テーブルを回りながら椅子に座る、立つ、ナイフを使うといった動作を繰り返すトレーニング。

ナイフだけでなくテーブル上のボトルも使う。

どういう状況を想定しているかも含めて興味深い。



http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150526

2015-05-26



■[技法] イタリアのナイフ術からカミソリを使う技術CommentsAdd Star

以前紹介した カミソリを武器に戦う - 火薬と鋼に関連する話題。

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http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150729

2015-07-29



■[ナイフ] 米国防兵站局、Steel Will Knivesの取り扱いを開始CommentsAdd Star

Defense Logistics Agency - Steel Will Knives - Soldier Systems Daily

アメリカ国防兵站局(Defense Logistics Agency, DLA)がSteel Will Knivesのナイフの取り扱いを開始した。

同社のダガーナイフADEPT 1000とタントーナイフADEPT 1010にNSNが付与され、軍の支給品として購入されるようになったのだ。

Steel Will Knivesは2008年に創業したアメリカの新しいナイフファクトリーで、最近ナイフ雑誌の記事でもよく見る。

同社の特徴はナイフの製造をイタリアで行っており、鋼材もオーストリアのN690Coを使用しているところ。

イタリア製のナイフが米軍で購入される例は珍しい。

http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150930

http://d.hatena.ne.jp/machida77/20150930

イタリアのナイフ格闘術Lajolo Knife Systemの指導者Danilo Rossi Lajolo di Cossanoの動画から。

カミソリを使った技術の攻防の様子が公開されていた。

西洋カミソリの形状からグリップは刃の付け根を指で挟むように持ち、刺突は使えない。鋭いスラッシュが中心の攻撃が主体となる。

http://d.hatena.ne.jp/machida77/20151211

■[ナイフ] Extrema RatioのトレンチナイフA.S.F.KCommentsAdd Star

A.S.F.K. | Extrema Ratio Knives Division

紹介し忘れていた秋の新製品。

イタリアのナイフファクトリーExtrema Ratioは10月に新製品A.S.F.Kを発売した。

IWA2015で発表された新製品で、イタリア軍特殊部隊Comando Forze Speciali Esercito Italianoに採用されている現代版のトレンチナイフだ。

ブレード長162mm、全長289mm、鋼材N690。ブレードのセレーションの長さ40mm

ナックルガードは手の保護、ハンドルエンドの突起はガラスブレーカーとして使われることが想定されている。

この種のナックルガード付きナイフが現代の軍で採用されることは珍しい。

http://d.hatena.ne.jp/machida77/20151230

■[ナイフ] Modus CQCのためにデザインされたH2SierraフォールディングナイフCommentsAdd Star

H2Sierra - Delta2Alpha

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このナイフも紹介し忘れていた製品で、発売は去年である。

DELTA2ALPHAという近接戦闘技術、護身術を指導する会社によってデザインされたナイフだ。

デザインを行ったDELTA2ALPHA社はModus CQCという独自の格闘技術を教えている。

このナイフのブレード形状はリバース・タントーとされる形状で、この形を好むナイフ格闘指導者は他にもいる。

(スパイダルコ社のYojimboをデザインしたマイケル・ジャニッチがその例だ)

このナイフの製造はイタリアのFOX Knivesが行っている。

ブレード長102.8mm、全長 230mm、鋼材N690CO、ハンドル材G-10(色は黒またはタン)

価格は300ドル。

同じ形状のトレーニングナイフが270ドルで販売されている。



http://d.hatena.ne.jp/machida77/20160130

■[技法] イタリアのRoberto Lauraによる中間距離から至近距離のナイフ技術CommentsAdd Star

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シチリアや南イタリアのナイフ術・棒術を指導するRoberto Lauraの動画から。

中間距離・至近距離の攻防の技術。
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