フィリピン武術ドキュメンタリー アジアのジャングルで発揮し旧日本軍が最も恐れたエスクリマドールの武術











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フィリピン人ゲリラ
  ボロを手にするフィリピン人ゲリラ

太平洋戦争が始まると、日本に占領された祖国を取り戻すために多くのエスクリマドールが軍隊に志願しました。フィリピン兵の多くがナイフ・ファイティングに優れていたため、アメリカ軍はフィリピン兵には通常支給するバヨネット(銃剣)の代わりに彼らが普段から使い慣れているボロ(農業用のナイフ)を支給しました。

ジャングル戦でのパトロールは3人の兵士で三角形のフォーメーションを作って行ないますが、このとき多くのエスクリマドールが敵と真っ先に遭遇する危険な三角形の頂点の位置(ポイントマン)の役をつとめたといわれています。

この時期にはレオ・ヒロンをはじめとする多くの有名なエスクリマドールがジャングル・パトロールで活躍し、また多くの勇敢なエスクリマドールが命を落としました。ドセ・パレスのドーリン・サアベドラもゲリラ活動の末、日本軍に捕らえられ、厳しい拷問の末に殺されました。
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