カールゴッチはフッカー(サブミッションの使い手)でしょうがルーテーズがただのプロレスラーで詐欺師であるというのは裏でこういう詐欺事件起こしているからです 要するによくあるインチキ古武道 中国武術 合気の詐欺師とおんなじだってことですなぁ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028851110

ルー・テーズが流智美と共謀して日本人から一千万円を詐取したというのは本当です...




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nanikoreyurusenaiさん

2009/7/3001:50:56
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ルー・テーズが流智美と共謀して日本人から一千万円を詐取したというのは本当ですか?

渡辺という日本人(レスラー?)をテーズの弟子にするという話で、コーチ料一千万円を払わせ、アメリカに来させたがロクに何も教えなかったというのは本当ですか?


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takadashpapaさん
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2009/7/3112:35:48
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邪推ですが、このことについては、どうやらプロレス界ではタブーなようで、「週刊プロレス」や「週刊ゴング」のようなメジャー雑誌では全くこの話題に触れたことがありません。ですから1ファンの立場では詳しく知ることは出来ません。
唯一、「紙のプロレス」だけが、セッド・ジニアス(渡邊幸正)選手のインタビューで、事細かく載せていたのを記憶しています。
只、申し訳ありませんが、個人的に紙プロは嫌いなので態々買って読む気はなく、立ち読み程度でしたので詳細はよく覚えていません、ご了承下さい。

渡邊によれば、ルー・テーズに直接コンタクトしたところ、流智美氏を紹介されました。流氏はテーズとは個人的にも知り合いで、日本におけるテーズへの繋ぎ役なこともしていましたので、テーズは流氏を通すよう言ったのです。
渡邊は言うとおり流氏にコンタクトを取り、流氏の紹介という形でテーズの元へ「正式に」行ったのです。テーズの弟子になった渡邊から、テーズは「コーチ料」という名目で「搾取」を始めたわけです。

ここで流氏と共謀した、ということは私は「当てはまらない」と思っています。というのは流氏はあくまでも紹介しただけであり、またテーズの性格を考えたら、流氏に山分けしたとは到底考えられないからです!

テーズは日本では「偉大な元世界チャンピオンで人格者」のように紹介されています。確かに1940年代の大混乱期のアメリカマット界を、サム・マソニックと組んでNWAという統一機構の構築まで持っていったその功績は計り知れません。もしテーズがいなければ今のWWEも無かったかもしれません。

しかし、実際には、テーズは非常に「金にがめつい」性格だったようでした。
力道山がテーズを破ってインターナショナル王座に着いたのも、実は「旧日本プロレスがテーズから買った」から、という証言もありますし、アメリカでは非常に評判の悪かったグレート東郷とつるんでTWWAという新団体のチャンピオンになったり、国際プロレス、全日本プロレス、新日本プロレス、UWFインターナショナルと様々な団体に渡り歩いたのも、「偉大なる元世界王者」の権威欲しさに諸団体が「金を出したから」に他なりません。しかも金が出なくなると途端に「裏切る」ので、実際テーズと携わった関係者で、テーズをよく言う人はいなかったそうです。

ブルーノ・サンマルチニノは常々テーズのことを「あんなホラ吹き信用できるか!」と言っていたそうで、サンマルチノに親しかったジャイアント馬場が、テーズに対してある種の警戒感を持っていたことは想像出来ます。
またタイガー・ジェット・シンに融資名目でせびろうとしたことがあったそうで、シンは「あいつは俺のことを友達と思っているが、俺はあいつを友達と思っていない」とまで言わしめています。

事実、このセッド・ジニアスに纏わるスキャンダルが明るみに出ると、諸団体・マスコミは沈黙こそ守りましたが、日本の殆ど全ての団体が、テーズとの関係を絶ちました。晩年期のテーズと日本の関係は流氏の著書と、流氏の記事を載せる「週刊プロレス」や「宝島」に留まりました。

※フルコンではゴッチがテーズをぼこったシュートエピソードが連載されてましたがお蔵入り
続きが見たかったですなぁ…
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