柔道部物語 12の三四郎の小林まことの新連載 女子柔道部物語

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小林まことといえば柔道部物語と12の三四郎ですが
12の三四郎では三四郎が馬之助 虎吉と3人でバカやってた頃が一番面白かったですなぁ
正直プロレス編から虎吉がフェードアウトしてしまってつまんなくなってしまった感が強かったですから
昭和の格闘技はプロレスと極真空手 キックボクシング全盛の時代で
今みたいに柔術とか七帝柔道とかの寝技は全然地味で目立たないというのが当時の人たちの素直な感想というか偏見だったんですよね
実際三四郎とか三五が寝技で勝ってるシーンなんて皆無だったし
それがビッグコミックオリジナルで七帝柔道のコミック連載が今やってんですから世の中わからんもんですよ
それこもれもすべてはグレイシーとBJJ効果なんですがね


小林まことが女子柔道の作品を描くんだとか
原作は金メダリスト恵本裕子先生(実際には原作というよりは松田隆智のような編集顧問のようなもんなんでしょうが)
でも典型的なエリートの恵本裕子先生よりも
溝口紀子先生や山口香先生に原作やらせたほうが面白かっただろうにとか思うのは
柔道や柔道組織の問題点をズバズバ平気で指摘するからでしょうか
二人とも

ちなみに恵本裕子先生は典型的な立ち技の選手だったらしく新連載に七帝柔道記みたいな寝技の攻防を期待するんはするだけ無駄なんでしょうなぁ
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