日本にもレイシストしばき隊 朝鮮総連の拳道会 みたいな道場や自衛のグループがいますがアメリカにも黒人解放の自衛グループ ブラックパンサーがいました

現代思想 2013年10月臨時増刊号 総特集=ブルース・リー 没後40年、蘇るドラゴン
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BL017 「自衛 Self-Defense」

2015年11月22日 23:34


こんばんは、sunsetな画像なのですが、JKDのDaybreakでありDawn。
00028b

2015-02-26 22:00
さて今回は「自衛 Self-Defense」です。

去年末にリーさんの「交流」を調べているときに、マイク・ストーンの胴着の背中に
黒豹か山猫か解らないが刺繍されているのを見てブラックパンサー党を思い出した。
調べるとマイク・ストーンの画像は1965年で黒豹党設立は1966年。関係ないかな。

黒豹か山猫かはマイク・ストーンの小林流空手の道場主の主義なのでしょう。
画像を見るとハワイ系の方なのかな。アフリカ系ではないです。
沖縄空手から考えると山猫なのかもしれません。顔だけ白いってのも面白い。

訂正----------------------
マイク・ストーンが黒帯をもらったこの道場は剛柔流のようです。
山口剛玄さんの"The Cat"からきてるのでしょうか。

wiki----------------------------------------------------------
ブラックパンサー党(黒豹党、英: Black Panther Party, BPP,
originally the Black Panther Party for Self-Defense) は、
1960年代後半から1970年代にかけてアメリカで黒人民族主義運動・黒人解放闘争を
展開していた急進的な政治組織。1966年、カリフォルニア州オークランドにおいて
ヒューイ・P・ニュートンとボビー・シールにより、都市部の貧しい黒人が居住する
ゲットーを警官から自衛するために結成された。共産主義と民族主義を標榜しており、
革命による黒人解放を提唱し、アフリカ系アメリカ人に対し武装蜂起を呼びかけた。
また、貧困層の児童に対する無料の食事配給や、治療費が無料の「人民病院」の建設
を行った。日本では、かつて新聞などで「黒豹党」と呼ばれることが多かった。
----------------------------------------------------------wikiより

the Black Panther Party for Self-Defenseはアメリカのwikiから。

ブラックパンサー党は66年にオークランドで設立だそうです。リーさんかなり
近かったですね。66年『グリーン・ホーネット』の為にロスへ引っ越したんですよね。
ブラックパンサー党には10代の為のマーシャルアーツクラスがあったそうです
00028
画像2段目のブラックパンサー党のガイ・クロセさんは52年シアトル生まれで
リーさんとトレーニングをしたとか。50年生まれのカトウ・クックスさんのKatoは
調べても解りませんでしたが・・・「ケイトー」とよむのかな。

以前より「自衛」ってなんなんだろうか?と疑問だったのですが、
先週末に師匠から『現代思想 ブルース・リー』(+DVDとパンフレット)を頂き、
まだ読み終わってはいませんが漠然とは理解できた気がします。

ただ生きているだけで降りかかってくる暴力というものがあるんですね。
単に差別といっていいのかどうか解りませんが。自分を守るためにすら
武器を持てない。持っていたら警察にさえ暴力を受ける・・・。

民族主義というのでしょうか。ほぼ単一民族国家の日本ですら「ヘイト」だとか
いろいろやってますが。まぁ日本ではどちらがより暴力的かわかりませんが。
移民受け入れ云々で日本人は淘汰されるんじゃないかと想像できます。

中国も民族主義がきついみたいですね。漢民族以外はエリートになれないだとか。
だからこそ護身術としての功夫なんですかね。リーさん初の著書は
『基本中国拳法 Chinese Gung-Fu The Philosophical Art of Self-Defense』

アメリカでの空手ブームはベトナム戦争時期とかぶるのでしょうかね。
1960年代中盤にベトナムへの大規模な軍事介入がはじまり
1975年まで戦争は続きます。空手の大会云々もその頃からのものが多いですね。

抑圧されたムードの中、アフリカ系・ハワイ系・韓国系が「いわれのない暴力」から
「自衛」という名のもとにまとまって起したのが空手ブームだったのかもしれません。
そりゃプレゼンターに政治家も出てくるはずです。

白帯から黒帯へ黒になれば強い=黒は強いというイメージも良かったのでしょう。

そんな中で66年に始まった『グリーン・ホーネット』でのアジア系のリーさんの活躍。
艶消し黒のブラック・ビューティー号に乗り、護身術の功夫で「社会悪」を退治する。
マイノリティーは喜んだでしょうね。

画像のスティーブ・サンダースさんの道場は『燃えよドラゴン』の撮影でも
使われています。コブラのパッチがかっこいいサンダースさんの武術歴は
剛柔流空手→エド・パーカーのケンポーカラテ。

ジム・ケリーさんは少林道→松林流空手。71年にエド・パーカーのロングビーチ
「International Karate Championships」のミドル級で優勝されています。
『燃えよドラゴン』ではリーさんの指導が嬉しかったでしょうね。

話しが重くなったので・・・
パロスベルデビーチでの可愛いブランドン君の画像を。
画像左側は「JKDグンフー・デモンストレーション・ローブ」着用ですね。
00028a
ではでは。
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