女子柔術家がジョッシュバーネット門下の女子キャッチレスラーとキャッチレスリングで対戦!



裸足の方が柔術家でレスリングシューズを履いた方がキャッチのレスラーですね
IBJJF ADCC Metamoris などを始めとするノーギ競技とは違い
キャッチレスリング競技はフォール 肩がマットか床についた状態だとフォールになってしまうんでガードのテクニックが使えなくなるっていうのがキャッチレスリングのルールの特徴ですねぇ

キャッチレスリングは元々は

時間無制限で壁なども駆使した荒っぽい戦い

だったとライレージム京都の先生がおっしゃているので
いわゆる初期オリンピックのキャッチアズキャッチキャンスタイルレスリング=フリースタイルレスリングとは別物
リングの上で戦うガス灯時代のプロレスとも別モンで

いわゆる細かい安全性の高いアマチュア五輪競技ルールとしてやられていたもの
プロのレスラーがリングの上で披露していたもの

とは別モンだってこってしょうねぇ

だって時間無制限で壁も駆使って

競技というよりはブラジルの興行ではないバーリートゥード
リングでは行われない非公開の戦いをやっていたってこってしょう
当時のキャッチのレスラーたちは
だからそういうものが世界選手権やってましたとか
プロのリングでやってましたとか
そうういうもんでは一切ないと

いや
だって
時間無制限のレスリング競技 壁を駆使するレスリング競技が世界選手権行われていたってことはまず無いでしょう
ライレージムなど身内の世界でのみ行われていたって考えればいい気がしますねぇ

そういうものが現在は競技化されて見直されているというこってしょうねぇ
カールゴッチやビルロビンソン ロイウッドのノウハウがね

元々はUWFブームの時にはゴッチの関節技がサンボの関節技同様
プロレスファン プオタに注目されて一部の人がサンボに走ったんですけれど
当時はアマチュアは空手やる人ばっかで
まだMMAは 当時の呼び方では総合格闘技はどマイナーで

格闘技ブームと言っても見る側の人ばっかでやる側の人はホント少数
まぁ
当時の格闘技の人って先生もプロもヤクザか右翼みたいなおっさんばっかで
中井さんみたいな一般の人が安心して習いに来るような先生がいる環境じゃなかったですもんねぇ

しっかしジョッシュははロイウッド先生とか宮戸氏とかとは違い
ホント
柔術ともフツーに交流してますなぁ
まぁ
師であるエリックパーソン先生がキャッチのみだけでなくジークンドーにフィリピン武術 柔術のエキスパートでもあるので
特に交流することには一切の抵抗はないんでしょうなぁ

逆に鈴木みのるとかもそうだけれどそれ一筋の人は交流を嫌う傾向にありますなぁ
まぁ
純然たるキャッチを後世に残したいって気持ちもあるし
他流の人間に技術を洩らしたくないっていうんもあるんでしょうねぇ(一昔前のヒクソンみたく)
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