ヤクザ立国ニッポンと芸能界

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ヤクザ立国ニッポン”枕営業”事情



2015-06-09 22:30:29
テーマ:紙の爆弾


少し前に北野誠が干される事件があった…


つまるところ、芸能界のドン、バーニングの周防社長に対して批判めいたことをラヂオで口走ったことが事の発端だったとか…


音楽著作権協会なんぞにも力を及ぼせる立場にあり、気に入らない番組をつくっていると著作権を振りかざして「その音楽を使ってはいけない」とか、ケチをつけてくるのだという…


ネットには、「著作権侵害は犯罪だ」などとのたまうポチどもがいるが、そもそも著作物という人格にも匹敵する者を”売り物”にするのは売春買春に匹敵するお下劣行為ではないのか?


しかも、著作者というよりも、会社などの”著作権者”の「権利」それも「カネ儲けの都合」が最優先。


そんなものを法律で守り、違反は懲役10年、罰金は1000万だなどと…そっちの方がよっぽど犯罪であろう。


いわゆる「肖像権」も、あたかも人権のように宣伝されているが、財産権にすぎない。


それをアホウの蛮人、裁判所が人権よりも尊重するのだから日本という国はトチ狂っている…



著作権も肖像権も、日本においてはヤクザや元やくざのシノギのための権利だ。こんなものを司法が尊重することこそが”重大な人権侵害”なのだよ…



そうした日本の異常性は、原発事故以降、隠しようもなく、堂々とまかり通るようになってきているが、それでもまだ気づかないでいるのが大半の日本人である。


日本人であること自体、「すでに終わっている」のであり、希望もへったくれもないのである。



「慰安婦は捏造だ~」とか騒いでいる頭の悪い、まさに典型的な日本人たち…


(慰安婦や戦争でヤクザは”大活躍”(?)してきた)


しかし、日本は人買いの伝統のある鬼畜な国であり、その伝統は必ずしもリセットされてはいない。



原発労働や炭鉱労働、そして、芸能界等々で、これで慰安婦問題をやっていないわけがないと思われる伝統が残っているのである。


…にもかかわらず、「日本は侵略なんかしていません」なんて本をのうのうと出版する恥知らずもいるのである。


こんな悪党極悪民族には、どんな天罰が下っても当然であろう…


あべしんぞうの政権降臨は、まさにこの鬼畜民族に天罰を下すためだったとしか思えない。



「こんな国に誰がした」「こんな世の中に誰がした」…そう叫ぶ人がいるが…


そもそも日本人というのが、そういう存在で、日本という国が、そういう国なのである。


そういうことを単に知らなかった世間知らずの甘ちゃんが、上のセリフを吐いているに過ぎない。



日本というのは鬼畜の国であり、日本人というのは、鬼畜の民族である。


この現実を直視せずして、人間らしい日本をつくっていくことなどできない。



それとも、いままでどおりに自分たちが鬼畜外道である現実を認めずに、事実を誤魔化して、これからもいきていくつもりなのか?




日本の鬼畜階級は、ヤクザを使って一般畜民どもを”支配”している。


鬼畜階級に都合の悪い存在は、ヤクザなどを使って”始末”してしまう。


むかし、武家が非人を組織して、汚れ役や隠密をやらせていたように、ヤクザをビジネスパートナーとして利用している。


しかし、ヤクザもむざむざとこき使われてばかりはいない。だから、支配階級は法律を使い、警察力でいつでもヤクザにムチ打てるようにしているわけである。



”犯罪組織”ってな位置づけになってはいるものの、ヤクザというのは明らかに日本の一部であり、日本人の一部である。それはなぜなのか、日本人は考えねばならない。



昨今、”枕営業”なることばがツイッターやフェイスブックから漏れ聞こえて騒ぎに発展するケースが相次いでいる。芸能記者が黙ってさえいれば、これまで漏れることのなかった業界の”常態”である。


事件化したもののいくつかは…


「モデルを募集し、体形を確認するとして女性の服を脱がし、裸体を撮影したり、わいせつ行為をした」なんて感じのものばかり…


もちろん、報道されているのは「氷山の一角」にすぎない。


数年前、刑務所にぶち込まれていたものの、出てきてさっそく名前を変えて新しいユニットを運営している猛者もいるという…まあ、それだけ”カモ”になるバカに事欠かないということでもある。


まさに「踊るアホウに見るあほう」…それでもタレントになりたいってのは、もう賛美するしかないのかもしれない…


芸能、スポーツすべて吉原の女郎屋と同じ性質の業界であり、商売なのだ…


そんなものを喜んで見ていること自体、赤線通いしているスケベオヤジと同レベルなのである。



もっとも、こういうもののに”潔癖さ”を求めるべきではないのかもしれないが、見る者も作る者も、こちらが軽蔑すること自体は、「こっちの自由」であろう…


こんなものを喜んで見ているから日本人はバカなのだと、最近はつくづく思うので…



さあ、それでも、古参の芸能記者に言わせると、「昔は、もう少し秩序があった」のだそうだ…


最近は名ばかり芸能プロが横行している上に気軽に内部告発されるのだと…


「むかしはもっと芸能プロと暴力団は一体だったから、いまのように気軽にシロウトは参入できなかった」



現在の老舗芸能プロも大半は暴力団の下部組織だった。


山口組芸能部を初めとして、多くの暴力団が芸能部を設立。表向きの代表者を立てて運営していた。


(-。-;)ノ 芸能にかぎらないけどね~いろんなセールスとか、教材販売とかもだよ~



高度成長期には全国2000以上の興業会社が存在し、その7割が暴力団傘下だった…



美空ひばり所属の「神戸芸能者」も山口組が法人登記した事務所だ。


先の古参記者は言う


「つまり、暴力団の勢力地図がそのまま芸能界の縄張りになっていた。




だから、大みそかNHK紅白も暴力団組織の縄張りにしたがって出場枠を配分していたんだ」



「ヤクザと関係があった」といまさらながらに大騒ぎするマスコミ、驚いて見せる一般国民…


この図は、「おまえらバカか!」と叫びたくなる…



一般の日本人がいかに無知で世間知らずで”ねんね”であるかという気がする…



それでも海外進出も目指す業界、平成になって取り締まりが厳しくなり、暴力団排除で業界内秩序が逆に緩んだ。



「昔はね…枕営業の強要なんてできるのは、映画の主演クラスをあてがえる大物関係者だけの特権だったんだ」(@_@)特権って…


「部外者が、そんなことやろうもんなら、女性タレントごと奪われて潰された。東京湾に沈められた者もいた。それがいまはだれでも芸能界に出入りできるから、雑誌のグラビア程度のエサで性行為を強要したり、売れてもいないアイドルが”枕営業させられた”なんて偉そうに騒ぐ」((o(-゛-;)…


六本木、渋谷、原宿などでは自称芸能関係者がレッスン料をだまし取る目的でスカウトしている。


ついていってAV嬢にさせられた女子大生もいる…



”枕営業”ネタで最近騒ぎになっているのはPASSPO★の元メンバーが何人もとHしたと呟いたのが発端となったもの。


所属事務所のプラチナムプロダクションは第三者に乗っ取られた不正なツイートなどと釈明しているが、失言の後に唐突に「乗っ取られた」と言い訳する香山リカを髣髴とさせる…



まあしかし…これらも”騒いで終わり”なんだろーね…
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