「街宣右翼にカネを出しているのは誰ですか?」「財閥だよ」駆け出しの記者の質問に、宇都宮徳馬氏が答えたそうです。財閥というのは、天皇陛下一族と姻戚関係にある方々です…いろんな血筋の方々が姻戚関係にあるので、”ひとくくり”にはできませんが…おおまかに言えば”親戚筋”ということになるわけです…そこへきてこれまでに皇室周辺から右翼に対する苦言はひとつも聞いたことがありません。自分の一族を象徴するシンボルを使って騒音をまき散らし、人々を脅かしているのに…皇室周辺は平気なんですよね?











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鬼畜の国



2016-01-01 22:36:32
テーマ:小日本鬼子


「街宣右翼にカネを出しているのは誰ですか?」


「財閥だよ」



駆け出しの記者の質問に、宇都宮徳馬氏が答えたそうです。



財閥というのは、天皇陛下一族と姻戚関係にある方々です…


いろんな血筋の方々が姻戚関係にあるので、”ひとくくり”にはできませんが…


おおまかに言えば”親戚筋”ということになるわけです…



そこへきてこれまでに皇室周辺から右翼に対する苦言はひとつも聞いたことがありません。


自分の一族を象徴するシンボルを使って騒音をまき散らし、人々を脅かしているのに…


皇室周辺は平気なんですよね?



なぜなんですか?



宮内庁は、街宣右翼を放置していますが、これは”不敬”ではないってんですね?



…ってことは、街宣右翼の姿…あれが…天皇制…なんですよね?…



…よぉ~くわかりました…



「財閥」でひとくくりにするのもなんですが…かといって個別に論じるのも煩わしい…


便宜上、ひとくくりにさせていただきますが…



少なくとも明治以降にかぎっても、財閥が人の命を大切にしたことなどあったでしょうか?



福島で起こっていることもそうですが、かつての公害問題でも財閥は責任を取りませんでした。


水俣病という奇病が頻発し、工場廃液が疑われるようになっても…


「証拠がない。証拠を示せ」


「科学的でない。論理的でない」


などと言って廃液を流し続けました…



人の命よりカネが大事…


これが財閥のDNAでして…



中国、ロシア、そしてアメリカと戦争をして人民が命を生活を犠牲にしているのに…


財閥は空前の利益を計上し続けていたのでした。



日本兵は、いったい何のために、だれのために、死んだのでしょう?


人民は、いったい何のため、だれのために、身を削り、耐え忍んでいたのでしょう?



また、日本兵は、いったい何のため、だれのために、殺したのでしょう?



日本がアジアを解放した?…


そんなタワゴトを信じているようでは、また同じことを繰り返すことになりますよ。



日本国は滅びたのに財閥は儲かっていた。


「解体」されるはずが、そうでもなかった…



大東亜戦争…それはすべてが茶番の戦争だったのですよ…



茶番のために、みんなが死んでいった…人民同士殺しあった…


その構図は、被告と原告が争う中、弁護士丸儲け…そっくりそのままなのです…



人民同士いがみあわせておくことで、トクをする者たちがいる…


差別や人種攻撃は、そうした損得の問題で、わざわざ作られているものなのです。



そうしたモノが見抜けずに「在日が~」とホザイテいるバカと同じことをやっていれば、日本人は同じ轍を踏むことになるのです。


いい加減、学習しなければいけません。



財閥は、中世の”貴族”に相当します。


自前で軍隊や諜報部隊、そして、会社をもってビジネスをやっている…


彼らは、政治の実権を握り、激しい権力闘争と位階争いの只中に身を置いています。


そこは、譲ったら負け、弱ったら滅亡という容赦のない世界です。



まさに「甘いことは言ってられない」世界なのです。



”貴族”とは、要するに”超ヤクザ”のことなのです。


原発再稼働に反対の判決を下した裁判官を左遷して、首を挿げ替え、次の裁判でひっくり返します…



つまり、財閥は法律に従わないのです。法律の方を曲げてしまえるわけですから…




日本には日本の、アメリカにはアメリカの、中国には中国の財閥がいて勢力を競っています。


そして、その圧倒的な力で人民を支配し、国家を操り、利用し、勢力拡大を図っています。



財閥同士は、そうやって競争し合っていながら、利害が一致すれば協力し合います。


その際に、人民を何人殺すことになろうが、彼らは一切頓着しません。



ただ、数年前までは、こうした財閥権力に対して、人民はある程度対抗する方法をもっていました。


それが、規制緩和と制度改革の連続によって、あるいは、「民営化」という組合つぶしによって、人民は対抗するための組織や法律を次々と失い、無権利状態に追い込まれてきたのでした。



「移民政策」ということばが聞かれることからもわかるように、日本人はもういらないのです。



財閥は、安くこき使える、従順で、勤勉な労働力がほしいのです。


奴隷のように、家畜のように、従順で、使い勝手の良い労働力がほしいのです。



もちろん、それにはそれなりの理由があります…


しかし、だれが喜んで、家畜や奴隷になりたがるのでしょうか?



”譲ったら負け”の世界に生きている財閥相手に…


「経営も大変だから」と労働者が譲ったら、どうなるのでしょう?



今日の首切り要員だらけの労働環境をみれば、一目瞭然でしょう…




グローバル競争が激しさを増す中で財閥も、その鬼畜の本性をもはや隠そうともしていません。


かつては「エコノミックアニマル」とも呼ばれた…カネのケダモノ…



しかし、なお不思議なことは、少なからぬ人民が、これに追従していることです。


財閥とともに鬼畜道を全力で邁進しているのです。



しかし、私の絶望は、そこでは終わりませんでした。



この国はいつからこうなのか?


明治以前はマトモだったのか?



残念ながら、「マトモ」とは思えませんでした。



いろいろと…自由民権運動などの…それっぽい時代や文化もあるのですが…


権力も、人民も、ずっと鬼畜思想を代を継いで継承してきたのです。



人間の思想と鬼畜の思想…


人間の文化と鬼畜の文化…



それはともに受け継がれ、今日ここに再び雌雄を決するべき時代を迎えつあるところのようです。


そして、それは日本だけではないのです…
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