ヒクソングレイシーと因縁の宿敵 桜庭和志が対談



http://enter10.blog.so-net.ne.jp/2015-12-12-1
対談の内容



桜庭の待つ部屋に

ヒクソンが入室。

2人が握手を交わす。


そしてスタッフがヒクソンに質問。



「桜庭さんと話すのは初めてですか?」



ヒクソン「チャンピオンを

目の前にして話すのは初めてだ。」




「チャンピオン」と呼ばれ

照れくさそうな桜庭w




続けてヒクソンが

「何故試合をしなかったか」を語る。




「桜庭は我々一族にとっての

宿敵なので彼との試合は

どんなモノになるのか楽しみだった。」




・・・桜庭に対しての

尊敬の念が感じられますね[るんるん]


ヒクソンが続ける。




「2000年に桜庭との

試合のオファーがあり

実現に向けて進んでいたが、

息子を亡くしてしまい

試合をする事が出来なかった。」




・・・確かにそれはつらいです[もうやだ~(悲しい顔)]
理由が理由なので

納得がいきますよね[ふらふら]




そして今回の対談で

最も印象に残った言葉です。





「自分の人生で

一番大切な試合をしなかった。

その事実を背負い

生きて行かなければならない。」





・・・痺れました[たらーっ(汗)]



言葉自体は弱さを

語っている様にも聞こえますが、

強い心を持っていないと

言えないセリフだと思います[exclamation]





この言葉に

ヒクソンの強さが

集約されています[exclamation]
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