中国武術家 青木嘉教の正体? その2

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/budou/1404240626/159

長野と青木は、両者共に、一癖も二癖もある人物だが、らくちん道氏は躾道館の縛りで不本意ながら長野のパシリをやってる良心的な人物。
青木氏は善くも悪くも常識では計り知れない人物で英雄志向が強く、それがガキ大将のように空回りすることもある。

青木氏武勇伝。
自転車泥棒で埼玉県警に逮捕。
呉伯焔の全盛期に龍民楼に乗り込んで解散せよと演説。(宗教がらみじゃなきゃ不可能)
八極拳の孟村に九節鞭やプロレス技を持ち込んで無茶をやるので現地の若手から(青木を埋めちまおうか?と宗家に言われる)
呉伯火焔の晩年、呉伯焔と友人関係になり多数の秘孔点穴秘伝書をゲット、龍民楼の客員師範を兼任する一方でザインの店舗に侵入事件を起こしパトカーに逮捕される。などなど
常人には想像もつかないほど行動力がある。
ちなみにザインの講演会妨害日誌などを見るとトイレでホッケーの面をつけカイザー・ナックルかなんかで机を叩いたりかなり過激である。
らくちん道は本を、たくさんだしてる有名人としての青木嘉教しか知らない。

http://kurehayouki.tripod.com/ronfu/aoki.htm


「トンデモ武術家」青木嘉教 PAGE5



(1997年5月17日)



【追加情報】その1.

 中国武術の世界には実力がないにも関わらず、はったりだけで本を出版す人物が多い。これは実力を証明するための「試合」というシステムが浸透していないためであろう。
 このようなインチキ武術家の例として有名なものには、「呉伯焔」(日本人:本名 平岡)という人物が「武術」(福昌堂)という雑誌で糾弾された事件がある。今回の「青木嘉教」事件もこれに匹敵するスキャンダルになるだろう。

なお、その「呉伯焔」事件の直前の「武術」(福昌堂:1989年夏号)に読者の声として「青木嘉教」の文章が載っている。少し長いが、引用してみよう。

「心理学的」不正武術家判断法

「心理学」で不正武術家を判断する…。今まで不正武術家を見分ける手段があまりなかったので考えてみました。不正武術家には、経歴を偽っている人達等がいるが、特定のモデルが無いため判断しにくかった。そこで僕なりに、不正武術家の架空のモデルを作ってみました。まず、師についていないことを隠すために、有名な師についたことにするか、師を自分ででっち上げる。このため、実際に師についた人を中傷する。これは第三者を不当に悪玉と決めつけることにより、自分を正当化しょうとする心理が働くためである。この場合、有名な人ほど、ひどい言われようだろう。しかし、根拠が無いことが多く、ただ感情的に否定する。これがさらに進むと「奴は俺を恐れている」とか「俺は奴に勝った」などと言い出す。嘘を隠すために,また嘘をつく。こうなると際限がなくなり、話がオーバーで非現実的になってくる。その上,全く真実味のない話を平気で主張するのだ。これは自分に対する権威づけのためなのだが、実際には権威などないのだから,話が非現実的になるのも無理はない。「自分だけが真伝を得た」「自分だけが全伝を得た」などと言って、他の人を極端に否定したら、危いと見ていい。中には,黒社会とのつながりをほのめかす者もいる。武術においては一つの権威になるからだ。本当につながりがあるなら、自分からそんなことは言わないはずなのだが・・・・。
 さらに、殺した人数を誇る、肩書きを並べ立てたり、O代目にこだわる、といったケースもある。とにかく、自分を実際以上に見せようとするため、ヒステリー性格になりやすい。自己中心的で感情が変わりやすい。芝居気もあり、表情も大げさだ。
 自分以外の不正武術家に対する近親憎悪もあるだろう。つまり、他の不正武術家の中に、自己の醜い部分を見出し、嫌悪するのだ。もちろん、こんな事を書いている僕に対しても悪感情を抱くはずだ。「ちょっと本を読んだくらいで、何がわかる!」などと言うかも知れない。本といえば、ペンネームを使って本名を明かさない時も注意が必要。匿名姓を持つことにより大胆に発言できるからだ。自分はべールに包んでおいて、他人の悪ロを言うのである。
 以上、不正武術家の特徴となると思われる点を述べてきた。普通の人でも、ある程度、自己中心的だったり,嘘をついてしまうこともあるかも知れない、しかし、限度を超えて”不正武術家”的な特徴のある人が現われたら、気をつけた方がいいでしょう。
        (埼玉県/青木嘉教)

言っていることは正しい。しかし、現在の彼自身の行動がまさに当てはまるのではないだろうか?

http://www.geocities.jp/ryuminrou/annai.html

友誼団体の一例として功賀武術会があります。私学校龍珉楼館長・

呉伯焔

老師と功賀武術会会長・

青木嘉教

氏は、単に友誼団体にとどまらず個人的にも結拝を結ばれています。
ちなみに結拝とは、武術家が互いに兄弟の盃を交わすようなものです。従ってどちらが上とか下という関係にはありません。武術家が互いに研究しあうもので中国では盤拳過手といいます。

http://ubjnetwork.dtiblog.com/?mode=m&no=19&m2=res

セミファイナルフェザー級
○牧ヶ谷篤(慧舟會群馬)1R2分9秒 TO 腕ひしぎ十字固め 青木嘉教(功賀
武術会)
  ※青木は1R、右ストレートとパンチ連打で2ダウン。
  ※お騒がせ男、カンフーマスター青木が総合再登場。しかもチェーンを振り
回しての入場は会場中を唖然とさせる。何しろ、まさに風を切ることにより、「
パンッ」と炸裂音がするのだから。続いてエース牧ヶ谷登場。「趣味、試合」と
言い切るこの男からは、眩いオーラが放たれている。一体どんな試合になるのだ
ろうか。期待と懐疑心の中、牧ヶ谷の速射パンチが青木の顔面にヒットする。と
ころが眉一つ表情を変えない青木は、逆にじわりじわり牧ヶ谷ににじりよって圧
をかける。どうやら達人の技で、体を鋼鉄化させているのだろう。それは奇異な
様ではあるが、青木の攻撃はない。攻勢に転じようとしたのか、前蹴りを放ち出
すと、牧ヶ谷の右ストレートで尻餅をつきダウンを宣告される。それからは牧ヶ
谷の電車道。青木は、体を鋼鉄化する前に打たれては堪らない。背を向けスタン
ディングダウンを宣告される。後のない青木に、牧ヶ谷は飛びつき腕十字を決め
フィニッシュ。ファンタジスタ牧ヶ谷の面目躍如。

http://onetanmen.web.fc2.com/aokino-touro.html

「型を身につける八極拳」(青木嘉教・著)
は彼のオリジナル套路である

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愛隆堂からDVD付きの八極拳の書籍
「型を身につける八極拳」(青木嘉教・著)というのが出た。
このHPを作るにあたり、系統をはっきりさせるべく推理。
はたしてこれはどこの系統の八極拳なのか?

結論を言うと、

「呉氏系八極拳と李書文系楊圭山派を足して作ったオリジナル」
という見解に達した。

あとはその考察であるので頭痛注意で読んでください。


まず、この本は題名通り、
型を詳細に説明する本である。

だのに、その本の中には、肝心のその型が、どこの系統の八極拳なのか、という事が
説明されていない。

著者の前著「八極拳 秘伝にせまる」では、
著者が李書文系楊圭山派を習っているので、
それだと思っていたのだが、
よくよく見ると、それでは不合理な部分が出てくる。

まず頂肘動作には衝捶は付加されていないので、羅瞳のやりかたである。
(呉氏小架二路は羅瞳小架の元だそうなので羅瞳に分類しておきます)

李書文は羅瞳張家伝八極拳に羅漢打虎式の動作を加えている。
(武壇では蟒蛇纏身という技)
ところが当書籍の小架ではその動作がない。
李書文系では今のところ全門派にある技なので、違う。

該当部分は孟村呉氏のしかも新架一路の動作になっている。
(孟村老架ではやらない採手動作がある)

二度目の頂肘のあとは、
「上歩跨打-危膝栽拳」とあるが、一般の技法名に直すと
二郎担山-旱地トウ船-跪膝
おもいっきり孟村のやりかたである。
ちなみに、二郎担山の部分は、羅瞳では、
撞掌あるいは抱肘あるいは伏虎という技である。
二郎担山は今のところ羅瞳系では一つもやっている門派はない。
ついでに言うと、「八極拳 秘伝にせまる」では、
楊圭山派の小八極では抱肘をつかうと明言されている。
であるので、抱肘動作のない当書籍の小架は、楊圭山派ではない事になる。

次の旱地トウ船の動作も、
呉氏新架一路以外はすべて開掌動作でやっているが、
当書籍では、握拳でおこなっている。
(つまり呉氏小架一路以外にはやらないはずの動作を羅瞳の套路に混ぜている)

以上、考察終わり。

作者自身、おそらく呉氏系八極も、羅瞳系も習っているであろう故、
合成してオリジナルを作っても間違いではないが、
一応、ちゃんとその旨は注意書きとして明記しておいて欲しかった。
(系統分類をやっていてえらい混乱してしまった。)
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コメント

岡八郎風に言えば

青木氏の格闘技は通信教育で習得したものだったのかもしれませんね笑

2015年|11月|09日|22:53 |from 竜二| URL

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