押忍が組織的に最初に使われた武道は拓大の柔道部 空手部 相撲部 応援団 が起源 空手道&フルコンタクトカラテでブラジルの柔術がオスを使う理由を考察




押忍の起源が諸説ありすぎて正直どれも間違ってないように思えてきました

空手道&フルコンタクトカラテで拓大が武道で最初に使った元祖だという説に落ち着いたようです
実際問題 拓大では柔道部も相撲部は愚か寮生活している学生も挨拶で使っているんだとか
そういえば拓大出身の先生は皆組織的に押忍という挨拶を使用させていましたっけ

養神館の塩田剛三先生 伝統から手の日本から手協会 中山正敏先生もオスを組織的に挨拶にしていました
極真の大山先生は拓大の学生ではなかったという事ですが義方会と拓大の牛島辰熊は思想で繋がった関係でした

そこから多くのフルコン系でも使われるようになったんじゃないかと思われます

ちなみに伝統空手ではメジャーなJKFはフツーにハイとおはようございますと一般社会で通用できる挨拶が主流なんだとか
同じフルコンでも極真系じゃない拳道会も挨拶はハイ おはようございます だそうです

ブラジルの柔術家はそういった木村政彦の母校 拓大系挨拶から影響を受けてオスを使うと見ていいんでしょう
なんせリョートマチダのマチダ空手は日本から手協会 ブラジルサンパウロで勢力のある極真も創始者が拓大の牛島と交流のある義方会ですしね

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150033166

バンカラ色が強すぎたり、国粋的な教育で社会から敬遠されていて評価が芳しくなかったのでしょう。更に、大学空手界の頂点に君臨したことも要因でしょう。「押忍」という言葉は、拓大空手部が発祥です。後々、中曽根靖弘元首相等が総長になったりして、学内改革が行われ、今日では国士舘同様、校風も現代風になっています。

http://www.asahi-net.or.jp/~du1t-mrkw/keijiban1/72.htm

72押忍 その1

押忍(おす、おっす)とは、



主に空手道・剣道・柔道などの武道の関係者の間で使われる挨拶の一つ。

由来としては、戦前に京都に存在した武道専門学校(大日本武徳会が運営)の

学生の間で生まれたもので、

特に先輩が後輩に返礼する際に使われたものが発端という説が有力である。



元々は「おはようございます」だったものが

「おはよーっす」→「おわーす」→「おす」と縮まり、

そこに「押して忍ぶ」(自我を抑え我慢する、の意)という言葉の漢字を当てた結果、

現在の形になったのではないかと言われている。



一説では、佐賀・鍋島藩においては山本常朝の「葉隠」が武士道の基本とされ、

藩校において厳しく躾が為されていた、

若い青年武士たちは互いに励まし合う意味で、

往来などで出会った際、押忍!と声を掛け合ったと言われている。

応援団や武道家が使う押忍はこちらのほうの意味であり、

友達同士でオスというのは前記のように

「おはよう」などが縮まったものであると考えられる。



武士道からなぜ応援団などが使うようになったかは定かでないが、

旧日本海軍などで使われていたこともあるようで、

拓殖大学が最初に「押忍」を使った大学であるとの説もある。



現在では特に朝の挨拶に限らず、何かの問いかけに対する返事など、

武道関係者に限らず一般に広く使われる言葉となっている。



☆出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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