日本人は何をめざしてきたのか 第2回 男女共同参画社会 女たちは平等をめざす

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http://www.myvi.ru/watch/szKrRjqNFk-JPKqA8wPgIg2



http://www.nhk.or.jp/postwar/program/schedule/

日本人は何をめざしてきたのか


第2回 男女共同参画社会 女たちは平等をめざす

Eテレ2015年7月11日(土)午後11時~翌0時30分
Eテレ【再放送】2015年7月18日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)

戦後、女性の参政権が認められ、新憲法に男女平等が掲げられた。しかし、家事育児は女性の役割とされ、職場では結婚退職制や若年定年制が行われていた。60年代に入り、こうした雇用差別に裁判を起こす女性たちが現れる。
70年代、世界的なブームとなったウーマンリブが日本にも広がって、男性中心の社会を批判し、女性の解放をめざしていく。
国連の女子差別撤廃条約を批准するため、1985年に男女雇用機会均等法が制定される。労働省婦人少年局長の赤松良子さん(85)は、労使の狭間で苦渋の選択をした当時を振り返る。「財界や企業の猛反対で妥協せざるを得なかった。労働者側からは腰抜けだと、激しい非難の的になった」。均等法施行後も男性社員との格差はなかなか埋まらず、昇進を求める女性たちの裁判などが相次いだ。
1999年、仕事も家庭も男女が協働して担い、女性があらゆる分野で社会参画することをめざす男女共同参画社会基本法が制定された。参議院議員の堂本暁子さん(82)は、「当時は連立政権で、土井たか子さんと私、政治の中枢に二人の女性がいたことが法制定の強力な後押しとなった」という。堂本さんはその後、DV防止法にも深く関わった。
番組では、男女平等を進めてきた女性たちの姿を、職場の問題を中心に取材、世界の動きや政策決定の過程をまじえながら、証言で描いていく。
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