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東京をズタボロに…「新国立競技場」問題の発端は安藤忠雄?〈週刊朝日〉
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投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 02 日 07:44:05: igsppGRN/E9PQ
   

 







                   週刊新潮 2015年6/18号


東京をズタボロに…「新国立競技場」問題の発端は安藤忠雄?〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150702-00000003-sasahi-soci
週刊朝日 2015年7月10日号


 デザインや予算などさまざま問題となっている「新国立競技場」。作家・コラムニストの亀和田武氏は、本誌連載『マガジンの虎』で、東京を破壊するなと憤慨する。

*  *  *
 よくぞ書いてくれた。「週刊新潮」(新潮社)6月18日号は、東京五輪の競技場建て替え問題をめぐるゴタゴタを報じている。

 題して<奇矯「女性建築家」の奇天烈「新国立競技場」にGOサインを出した「安藤忠雄」の罪>。新潮的レトリックを駆使した見出しだが、その意図は明快だ。

 安藤忠雄の罪。この煽り文句を目にした人は、ギョッとなったはずだ。世間的には、安藤忠雄といえば、日本を代表する建築家だ。それが、新国立の奇天烈デザインをゴリ推しした張本人とは。

 イラク人建築家の案は、応募当初「昆虫の触角のように伸びたスロープがJR線の上をまた」ぎ、高さも制限オーバー。本来ならこの時点で失格である。なのに審査委員長の安藤の<コンセプトが強ければ後で修正できる>の一言で、クリアした。

 決選投票となった2次審査は4対4の同票。ここで委員長・安藤が奇天烈デザインを強く推して決定となる。

 神宮外苑の景観が跡形もなく変わる。“大都会における自然”が公共の建物と融和していた外苑は、東京でも稀少なエリアだ。そこに周囲と馴染まぬ巨大施設ができれば、外苑の歴史性は断絶する。

 絵画館から国立、神宮球場前、ラグビー場を抜け、青山通りに至るコースを、10代の後半からどれだけ歩いただろう。スケール感あふれる優美な景観は、私の身体と記憶に馴染んだ唯一のものだ。

 それが、“世界の安藤”によって破壊されようとしている。新潮の記者に問題点を指摘された安藤は「いいから、来んといてくれや。はい、さいなら……。ええ加減にせえや! もう帰れよ!」。こんな文化人が、東京をズタボロにしていくのか。

http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/780.html

ヒラリー・クリントンのメール公開が暴露した藤崎大使のウソ  天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/780.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 02 日 18:25:06: igsppGRN/E9PQ
   

 



ヒラリー・クリントンのメール公開が暴露した藤崎大使のウソ
http://new-party-9.net/archives/2028
天木直人のブログ 


 暴露はウィキリークスだけではない。

 思わぬところで悪事は暴かれるものだ。

 きょう7月2日の読売新聞が書いた。

 ヒラリー・クリントンが国務長官在任中の公務に個人用メールアドレスを使用していた事が大統領選に影を落としている。

 批判をかわすためにその一部をクリントンがインターネット上で公開したという。

 大統領選挙に勝つためには、個人用メール使用が米国の国益を害していないと証明する必要があったからだ。

 ところが、その公開されたメールの中に、対日外交に関する内容も含まれていたから大変だ。

 読売新聞は次のように書いている。

 「・・クリントン氏は2009年12月、米軍普天間飛行場の移設問題を巡り、藤崎一郎駐米大使(当時)に対して異例の呼び出しを行ったが、これに関してキャンベル国務次官補(当時)と事前調整していたことが文面から読み取れる・・・」と。

 動かぬ証拠である。

 あの当時、一大疑惑外交が行われた。

 すなわち藤崎大使はクリントン国務長官にわざわざ雪の中を呼びつけられた、大使が呼びつけられるのは異例な事だ、などと日本の記者団を前にして語り、あたかも米国が普天間基地移設に強い要求をしてきたと言わんばかりに誘導した。

 ところがクローリー次官補がこの藤崎発言を即座に否定したのだ。

 国務長官は大使を呼んではいない、藤崎大使が立ち寄ったのだ、と。

 どっちが真実なのか。

 もちろん米国がウソをつく必要はない。

 藤崎ならやりかねない。

 米国が言った事にして、普天間移設問題について日本政府に有利な状況をつくろうとしたのだ。

 そう当時のブログで私は書いた事を覚えている。
 
 真実はどこにあるのか。

 その白黒はその後の展開に大きな違いをもたらすほど重要なのに、結局誰も追及せずにうやむやにされて終わった。

 それから6年ほどたって、はからずも大統領選挙の争いの中で、こともあろうにヒラリー・クリントンのメールで藤崎大使のウソが白日の下に晒される事になったのだ。

 米国の威を借りて政策を実現する。

 この外務官僚の卑劣さが、いま国民の前で糾弾される時が来た。

 ウソで固められた辺野古移設などできるはずがない。

 いや、させてはいけないのである(了)
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