今月のゴング格闘技 ファイト&ライフ かみのげ Gスピリッツ

GONG(ゴング)格闘技 2015年8月号

イースト・プレス (2015-06-23)


今月のゴング格闘技ですが内容が柔術 ノーギ キャッチレスリング 柔道の記事が豊富
正直橋本欣也さんがどんなにディスろうが内容ではファイト&ライフよりも面白いですね

Fight&Life(ファイトアンドライフ) (2015年 08 月号)

フィットネススポーツ (2015-06-23)


ファイト&ライスはやはりヒーガン門下柔術黒帯で中村頼永門下のキャッチレスリング出身のエリックパーソンのインタビューが秀逸
柔術とグレイシー一族へのリスペクト キャッチと柔術の違いなど面白い内容でした

Gスピリッツ Vol.36 (タツミムック)

辰巳出版 (2015-06-24)
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gスピはやっぱり和良コウイチ聞き手の安生洋二インタビューが秀逸
ただ技術の写真解説 DVDを付録にして技術を解説とかは一切なし
文字 文章だけなんですよね
その辺が唯一残念なところでしょうか
にしても安生自伝を読みましたがヒクソン道場破りでの言い訳 
未だに描いているのはどうにかならんもんでしょうか?
ハッキリと映像を見た記者が足を踏み鳴らすなんてしていないとハッキリ描いてるんだから

KAMINOGE〈vol.43〉前田日明にコミットする。

東邦出版
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カミノゲはジョッシュバーネットのインタビューが秀逸
エリックパーソンとはまた違った柔術観 キャッチレスリング観が面白いです

そういえば今の人はマルコファスの事も知らないとジョッシュはインタビューで答えていますが
う~ん
それは大変寂しい…

UFCのようなMMAがボクシングを凌駕する勢いのプロのマーシャルアーツへと成長した現在
今の柔術道場とかMMAの道場じゃ昔のノヴァウニオンのように頭突きのノウハウ 
ガードで下になった状態で上から頭突きを食らわずパンチも食らわずに守るノウハウ
なんて教えていません
マルコファスがタックルからサイドからの頭突きを食らわすノウハウを教えていたとか
今の柔術道場の人は一人も知らないんでしょうね…

それが悲しいし寂しい…

そういった何でもあり バーリートゥードのノウハウを今でも残しておいて欲しいものです

現実に競技柔術の道場でもクロスガードでバスターを食らわない為のノウハウとか外掛けからのガードのノウハウとかカニばさみとか
一切使わないですからね…

これまた柔術がメジャーになって競技人口が激増した事は嬉しいのですがこういう柔術が実戦で使う為のノウハウが失われていくのは寂しいことです

そういえば現在の日本柔術旺盛の最大の要因ともいえる日系ブラジル人労働者たちですが

日本企業が日系ブラジル人労働者を大量リストラしてしまい

彼らよりも賃金の安い外国人技能実習生を大量に雇う日本企業ばかりになってっしまい
日本国内の日系ブラジル人労働者たちが激減したんだとか

現在ブラジルはリオ五輪前でブラジル国内はバブルの状況にありブラジルに帰った方が収入も地位も高いんだとか
それを考えたらリストラを断行し自分たちを見限った日本なんぞ見捨ててブラジルに帰国するのも合点が行きますが

彼ら日系ブラジル人たちがいなくなれば日本の柔術界は衰退の危機へと追いやられてしまう可能性大です

日本企業は日系ブラジル人たち
ブラジルに移住した同胞を見捨てず
日本人と全く同じ境遇で迎えるような環境にするべきだと思うんですが目先の利益にしか目がない資本家 企業はそんなこと念頭にすらないんでしょうなぁ…
はぁ…
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