柔術vsキャッチ プロレス 他流試合 伝統的グレイシー一族 ヒーロングレイシー vs プロフェッショナルレスラー ジョッシュバーネット



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2015.05.08 Friday
Metamoris 6 : ジョシュ・バーネット vs. ヒーロン・グレイシー
またまた時間が開いてしまいました。ほんと、ありえないことがいろいろとバタバタあって・・・と、言い訳はさておき、メタモリス&Copa Podioは明日ですね!

そのメタモリスなんですが、一昨日?だったか、急にジョシュ・バーネットとヘビー級タイトルの試合が組まれていたホベルト・サイボーグが怪我で出場できないというニュースが流れ、なんとその相手はヒーロン・グレイシーになった、という!!



これにはびっくりしました。

多くの声は、サイボーグとの対戦が見たかった、とありますが、私はこれで断然メタモリスのPPV見ようかという気になりました。

そもそも直前オファーで相手がジョシュ・バーネット、自分よりはるかに大きい上、キャッチレスリングの壮絶テクニックはあのタップしたことのないディーン・リスターからもタップを奪い、、、そして柔術だって黒帯。

ヒーロンが勝てる要素が一体どこにあるというのか?

ヒーロンがジョシュを極めるなんてことはもちろん考えてませんが。ヒーロンの試合の見所は、相手がどれだけ攻撃してきてもいかに「極められないか」ということであり、「極められなかったら負けたことにならない」というグレイシー柔術の体現者ですからね。

アンドレ・ガウバォンをあれだけイラつかせた、そして練習ではクロンも嫌にならせたという、この「極められなさ」。

これが一体ジョシュ相手に通用するのか?(するとは思えないんだけど・・・)

この試合、ジョシュが上になるだろうし、トップポジションは得意中の得意。

パスガードだってうまいし、足関だって。

ヒーロンが足か首を壊されないといいんだけど・・・

それにしてもよくこのオファー受けましたね、ヒーロンは。

相手はジョシュなのに準備期間とかいらないんでしょうか。

1.いつも誰が相手でも「Ready」ってことなのか?

2.それか昔の格闘家のように、何言われても「押忍!」で受けてしまったか(笑)

3.またはヒーロンなので、何も考えてないか(爆)

と思っていたら、それに関するヒーロンのコメントがありました。


「祖父ならやっただろう」


と。なるほど。


それにしても今回のメタモリス6は、観客禁止、メディアも禁止、会場がどこかも公表されていない、というもので、見る方法はPPVのみ。
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