情報操作の恐怖 朝鮮人大虐殺を陰で操作した警視庁と変わらぬ日本の安倍自民党政権

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http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/4860873.html



辺野古問題に対するデマゴーグ


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ありもしない愚劣な噂を明確な悪意を持って流布させることをデマゴーグと言うはずだ。

たとえばそれが関東大震災時の在日朝鮮人虐殺の引き金になったことはよく知られている。

おなじく

21世紀のニッポンの辺野古では、またぞろ筋の悪い卑劣なデマゴーグが流れているらしい。これは「断じて」赦してはならない!!

というのは

普天間飛行場の辺野古移設に反対する翁長雄志沖縄県知事に対し、徹底した会談拒否方針を貫いてきた安倍政権だったが、急遽、米国訪問の前に「民主的な?」オバマにそれなりのアリバイを作るために知事と会った。

それはいいとしても

実はこうした基地移設宥和姿勢のパフォーマンスの裏で、下品で幼稚な安倍たちは翁長知事に対する情報工作をずっと前から進めていたのである。晋三の周りの米つきバッタ諸君とくに公安や内閣情報調査室の関係者は知事が当選したときから直ちに「翁長の疑惑を何か掴んでいないか」という探りをいれていたのである。

また

同時期、別の情報機関(具体的に言えないが)の関係者が沖縄県に入り、翁長の当選を阻むためのスキャンダルを探し回っていた事実もあるのだ。

しかし

こうした裏工作は実らず、県民の圧倒的翁長支持で辺野古移設問題は暗礁に乗り上げているのであるが、あいかわらず虚実ないまぜのネガティブキャンペーンは持続され続けていたのである。なんとか「翁長は中国と近すぎる危険人物」ということを彼らは仕立てあげなければならなかったのだ。

そこで

まず上がったのが、那覇市の若狭緑地に建設中の中国風のモニュメント「龍柱」をめぐるものであったと言われている。当初、市の都市計画マスタープランで、那覇西地域で「中国とのゆかりが深い歴史性を生かしたまちづくり」を推進したいということになっていたからなのである。

そして

那覇市では 福建省・福州市との友好都市締結30年を記念し、「那覇の新しい玄関口としての魅力を高めたい」と龍柱建設を計画したのである。それは勿論知事の市長時代にあらかじめ決められていたプランであったので「市長時代の翁長に中国側から賄賂が流れた」というありもしない怪情報を流し始めたのである。それにかてて加えて「龍柱が完成したら、龍の目は上海を向く」という荒唐無稽のような話も同時に拡散されていった。

さらに

この種の下劣な情報工作はエスカレートして尾ひれがつき、、、

「翁長知事の娘は長く中国に留学していた」

とか

「娘は、上海市政府に勤める中国人と結婚している。相手は習近平人脈に連なるエリート共産党員だ。中国に行ったままなかなか帰国を認めてもらえない。人質に取られているも同然だから、基地問題で中国寄りの姿勢をとらざるを得ない」

、、、、とか、

ついにこのような偏頗な、しかもプライベートな情報が 一部の政府機関から意図的にリークされ、辺野古推進派自民党議員やその番記者たちの間で広まっていったのであった。

もちろん

これらに根も葉もないことは言うまでもないが、念のためにいえば実際、事実として彼の娘は結婚も留学もしていない。また「龍の目が上海を向く」も、単に空港からの車の流れや港に着く船からの人の動線を考慮して「海側に向けられただけ」であって別に北京政府も上海もまったく関係はなかったのである。

しかし

このようにして 安倍政権はなんとか「情報収集能力強化」を謳って翁長知事に対するガセネタを漁っているけれど、ちゃんとした情報は皆無で、この程度のお粗末な情報工作しかできないようでは我が国のガラパゴス化は一層進み情報枯渇になっていくことはあきらかである。

だか、それよりなにより、

お前たちのやってることは、すべて、するっとお見通しだっ!!。

、、、、と「トリック」の山田奈緒子ちゃんに啖呵を切ってもらいたいものである。
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