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Metamorisは他団体を潰しにかかってる? &試合カード
Metamoris 6が5月9日に開催されます。

このメタモリス6開催の日なんですが、なんと! 2大会連続で、Copa Podioと同日同時間開催。

どちらもペイパービューがあるので、柔術ファンはどちらか一つしか見ることができません。

Copa PodioはMetamorisよりも1か月前に開催日を発表していました。


エディ・ブラボー・インヴィテーショナル(EBI)とポラリス・プロ・インヴィテーショナルはインヴィテーション・オンリーの有名な大会なんですが、その選手たちはメタモリスから専属契約を結ぶようにアプローチされてるんだとか。

JiuJitsutimes.comのJerry Tsui氏によれば、マルセロ・マフラは先週末に行われたEBI 3を最後の最後でドロップアウトさせられたらしい(その穴埋めはハビエル・バスケスが)。またゲイリー・トノンもMetamorisから専属契約の話を持ち掛けられたけれど、それを断ったんだとか(故にEBI 3に出場した)

Jerry Tsui氏がEBIの上の方の人に聞いたところ、

・ハレック・グレイシー&メタモリスはマルセロ・マフラと専属契約を結んだため、マフラは最後の最後でEBI 3を欠場することになった。
・ゲイリー・トノンも同じくハレック&メタモリスから、EBI 3欠場を含んだ、メタモリスとの専属契約を持ち掛けられたが、断った。
・ハレック&メタモリスは意図的にEBI 3を潰そうとしていたのではないか?


ということで、Metamoris 6の試合カードは今のところ以下の通り↓

Josh Barnett vs Cyborg Abreu
Chael Sonnon vs Renato Sobral
Dillon Danis vs Joe Lauzon
Xande Ribeiro vs Keenan Cornelius
Clark Gracie vs Roberto Satoshi
Jeff Monson vs RTM Champion

http://cafe.quietwarriors.com/?eid=871555

柔術団体つぶし合い
MetamorisがEBI(エディ・ブラボー・インヴィテーショナル)から直前選手引き抜き&独占契約をやったりしてEBIを潰しにかかったこと、そして同じくMetamorisがCopa Podioと同じ日、同じ時間に開催する、ということは以前に書きましたね。

こちら

Copa Podioと同時開催に関しては、最初に日時を設定していたのはCopa Podioの方で、Metamorisが後から同じ日、時間にぶつけてきたわけですが、それに対してCopa Podioの対抗策は、、、

ペイパーヴュー無料!

ファンにとってはうれしいことですね(笑)


それからもう一つ、IBJJFがヒーガンの新団体JJWLに対抗しております。



ま、何年も前にヒーガンが団体を作ろうとしたときにIBJJFはすぐさま潰しにかかって、それが成功していたわけですが(あれ、普通に書いてしまった。いいのか?)、それから数年経ち、去年ヒーガンは団体を設立。トーナメントを開催しました。

そしてその第2回大会が5月9日にラスベガスで行われると決まっていたのですが、IBJJFが同じ日にラスベガス・スプリングオープンを開催することに決定。

もともとIBJJFのラスベガスオープンは5月2日と決まっていたのですが、5月2日はそのラスベガスで、全世界が注目している世紀のボクシング試合、パッキャオ対メイウェザーがありますね。

それに伴い、ラスベガスのホテル代高騰などの理由により、1週間遅らせて5月9日に、ということらしいです。


大会が増えるのは柔術競技者&ファンにとってはうれしいことですが、やっぱり規模が大きくなってくると動く金額も大きくなり、つぶし合いが起こったりしてしまうのはしょうがないんですかね。。。
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