∑(-x-;) 政府はわざと厳しい状況で”競争”させ、大企業以外を潰す政策を取った… (  ゚ ▽ ゚ ;) 「経済を強くする」という”言いぐさ”までそっくりそのまんま… (-。-;)b 競合者が”廃業”してくれると、経営が楽になるからね~ 要するに、このときから、大企業甘やかし政策が日本の政治の”伝統”というわけ… あべ政権は、この当時の日本を取り戻したいようだね… それで自衛隊を中国へ差し向けるのかな?それとも、今回は中東?あそこも日本企業多いらしいし… 憲法改正、18歳からの徴兵制、そして、そのための「18歳参政権」や「少年法改正」「厳罰主義」なので、気を付けた方がいいよ。












http://ameblo.jp/shyusui/entry-12011115833.html

「右も左もない」の盲点&100年前の日本
2015-04-06 21:15:48
テーマ:日蒙開拓団

「左右の対立などは”やらせ”だ。日本の未来を考えるのに”右”も”左”もない」…

実際、そのとおりだと思いますが、現実問題、そういうわけにもいきません…


「左右の対立は”やらせ”」…これはひとつには分断統治を仕掛けられているということですが、それ以外にも、冷戦や現代の覇権争いの代理戦争として「左右の対立」が作られているからです。

少し前に、マキャベリを引いて、イタリアのフィレンツェや「黒田官兵衛」の播磨の例を出しました。

イスラムを打ち破って台頭してきたフランスとスペインの二大国の板挟みにあって小国分立状態のイタリアは大いに乱れました。

このとき、弱小だったフィレンツェは、どこにもつかないという選択をして孤立無援となりました。

播磨の国々も、織田につくか、毛利につくかで、国の運命が決まってしまったのでした。

伊達正宗の話でも、小田原攻めに遅参したとして、秀吉に殺されそうになりました。


現代もこうした中世的戦国時代は継続しています。

核大国に挟まれた弱小の日本は、黒船来航以来、ずっとアメリカのポチの立場を余儀なくさせられてきました。そして、現代もそれは続いています。


日本は、どことも対等中立に付き合うということができる立場にはありません。

よって、どこの陣営につくか、ハッキリさせねばならず、前回のイラク戦争のときには、露骨に「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」とアメリカに迫られたのでありました…


冷戦の終結とともに55年体制が崩壊して、政治漂流期に突入したのをみても、日本の政治がこうした外部環境をもろに受けていることは明らかで、いまなお”代理戦争”は続いているのです。


ハッキリ申し上げて、自民党やヤクザがアメリカの手先となって活動する一方、いわゆる「左派」は中国やロシアの手先となって活動しています。

「右派と左派」ではなく、「アメリカ派と中国・ロシア派」と捉えると政治対立の構図が明確化します。


みなさん…そんな”代理戦争”やってていいんですか?


おそらく、中国やロシアと日本が組むという選択はないのだと思いますが、そういう選択をいわゆる”左派”の方々が夢想しがちです…それは愚かなことです。

…といって、ネトウヨみたいな”従米”も日本の国益にはなりますまい…

自分が外務大臣や防衛大臣であれば選択すべきことと、市民の立場で選択すべきことは同じではありません。

日本が中国やロシアに対して、敵対する場合においても、国民レベルでは仲良くしておく必要があります。

国民レベルでいがみ合ってしまっては外交上の選択に多様性や幅がなくなってしまいます。

そうした日本の独自性を封じようとして半グレネトウヨをアメリカは遠隔操作で操っているのでしょう。


あべ政権に対して欧米諸国が警戒していると言いますが、多分、そんなことはなく、アリバイ作りでしょう。

「悪いのはあべ。自分たちはそれを批判していた」として憎悪の対象にならないように工作しているわけです。あべに問題があれば、ひとことキツク言えばいいだけなのに、それを言っているとは思えません。


あべがやっていることは、すべてアメリカの意思…そう思ってみておくべきでしょう。

G5の通貨マフィアや日銀等々中銀マフィアが似たような言語を共有して足並みそろえて動いているのをみれば、あべ政権がこのマフィアの一翼を担うメンバーであることは疑う余地などありません。


さて…現在の政治状況は、ますます100年前に酷似してきています。

それを少し復習しておきましょうか…



100年前、日本派立て続けに三度の経済恐慌を経験しています…

第一次大戦が終わると欧州の産業力が回復し、日本製品は売れなくなり、これが”戦後恐慌”…

このあと、台湾経営などで巨額の不良債権が出てきて、”金融恐慌”が発生します。

どういうわけだか大蔵大臣が中小銀行に不良債権があると口を滑らせ、取り付け騒ぎが起りました…

(ひょっとして、”わざ”だったんですかね~)

田中儀一内閣がモラトリアムを発令し、同時に日銀が巨額融資…( ̄□ ̄;)あれ?いまの”量的緩和”に似てない?

この前後、軍部の中国進出問題がありまして、軍部が”統帥権”を持ち出すなどして発言権を増していきました。軍縮、先々不拡大の内閣は潰されてしまいました…


(ノ゚ο゚)ノ不良債権を抱える銀行名を公表した大臣と、右は支払い猶予れを出した田中義一総理。


台湾銀行破綻の引き金を引いた鈴木商店。大戦バブルがはじけた二次災害…

日本銀行が巨額の融資…



浜口内閣が協調外交を掲げ、経済も元日銀総裁を起用して収束へ…しかし、軍部がこれを潰す。




中国では、孫文の三民主義を掲げた国民政府が南京で立ち上がり、後継者の蒋介石が北伐を始める。

日本は満州の権益が脅かされると危惧し、蒋介石に敗北した張作霖を爆殺。直接統治を目論む。

だが、これは完全に裏目で中国全体を関東軍は敵に回すことになった…


ここから対中侵略戦争が激化…ネトウヨが”自衛戦争”とかなんとか”強弁”しているが…



関東大震災もこの頃。死者・行方不明10万人…大正天皇も崩御…



このころは、金本位制を採用。輸入超過となれば金が流出して円安に。円安になれば輸出が増えて金が流入して円高に。一種の為替政策だった。ところが、計ったようにここでNY大暴落で大打撃。

今日の為替政策や金融緩和は、もうこのときから行われていた…しかも…

∑(-x-;) 政府はわざと厳しい状況で”競争”させ、大企業以外を潰す政策を取った…


(  ゚ ▽ ゚ ;) 「経済を強くする」という”言いぐさ”までそっくりそのまんま…



(-。-;)b 競合者が”廃業”してくれると、経営が楽になるからね~

要するに、このときから、大企業甘やかし政策が日本の政治の”伝統”というわけ…


あべ政権は、この当時の日本を取り戻したいようだね…

それで自衛隊を中国へ差し向けるのかな?それとも、今回は中東?あそこも日本企業多いらしいし…


憲法改正、18歳からの徴兵制、そして、そのための「18歳参政権」や「少年法改正」「厳罰主義」なので、気を付けた方がいいよ。

さあ…あなたは現在と酷似する100年前の日本を見て、何を読み取るのかな?…
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