「つってえとなにかい。世間じゃ株というあぶく銭がふえたというがな、お前さんやおいらの懐が膨らんだなんちゅう話なんぞこちとらにゃちーつとも聞こえちゃこねぇぞ。なんかの間違いじゃねーのかい?なにっ!表で売ってる瓦版にそう書いてあったって?、、、、馬鹿いうんじゃねぇ!あいつら最近お上から銭貰っておまけにゴチにまでなってるっていうじゃねえか」。












http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/4855335.html

猿にも分かる「株価操作」術?
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株価が二万円の大台を回復したと言って大騒ぎしているが、このことで歓喜にむせんでいる人々と当方とは全く縁がなく、ゆえにこんなブログなど読む必要はないと思われる。

したがって

株価の高騰に狂喜乱舞していたり、おれおれ詐欺の手下だったり、紙幣の増刷だけが生きがいだったりする方はお念仏(ナンミョウ党の)でも唱えていたほうが、こんな不愉快なブログをみるよりはるかにましであろうから、せいぜい詐欺専門の香具師として精進されればいいだけのことであろう。

それに

だいたい博徒であったり、麻薬をやったりするヒトは何度火傷しても絶対こりないという特徴が顕著である。だから人の生き方は自由だからやりたければ勝手におやんなさいと言うだけだ。それゆえ「♪分かっちゃいるけどやめられない」のは理解出来るのだけれど、これが己の権力維持のためだけに人のお金をかってに使いこんでまでやっていること、そしてそれを容認しているのみならず賞賛していることが僕にはまったく理解できない。

株の素人がなにを言っても詮無いことではあるが、だからといって「玄人筋」を崇め奉る必要などないと考える。

なぜなら

僕のような縄文人からまだ進化してないような人間はお天道さまの下で汗を流して日々の糧を得、お月様の下でマグワイ?そのご直ちに寝てまた早朝に起きることがまっとう生き方だと思い続けているからだ。

したがって

やれ株で儲けたとか詐欺で人を騙したとかいって自慢してしている「玄人」を見ても、どうせやくざの一種だと思い少しも羨ましくはない。

だって安倍晋三君とその不良仲間たちがいっておることはそういうことであると思うからだ。

なぜなら

景気がいいという幻想拡大のために、国民の年金を博奕につぎ込み株価「だけ」をあげ、一方で狸の木の葉じゃあるまいしお札をたくさん印刷して「枚数」を増やしあたかもお金が増えたから万々歳という政策をとり続けているってことはそういうことではないかと思うからである。

どうせ

蒙昧無知、株の素人、経済音痴と揶揄されるなら「僕が」考えている経済の予想をのべてやるっ!もとろんプロの詐欺師(たとえば黒田某とか塩崎某とか竹中某、、、とか)には笑われるだろうけれど、、、。

というのは

今回の株価上昇は基本的には、「グローバルな金余り」を足場にした海外投資家などの買いと、公的年金・日銀が下値で買いに動く「官製相場」が組み合わさっているだけの話として、必然として予想できる範囲であるからだ。

したがって

いつかははしごを外す、つまり崩壊を前提としたバブルの恣意的創造であることは周知の事実である。

たしかに

アベノミックスという呪文のおかげで日本の主要株価指数が堅調に推移しており先物国債の入札も順調に終了したことから株価は安定を取り戻しつつあり、市場参加者の心理は好転している。

しかし

今後もそう順調に経済が流れていくかといえば、「バブルの臭い」がますますきつくなることはあっても「堅調に」推移することなど絶対ありえない!

そこで

馬鹿にされても構わないからあえて素人がすこし専門的に口走ると、市場がファンダメンタルズを中心材料にしながら正常に動いている場合、「株・債券同時高」は長続きしない(たとえば、景気指標が予想より強いと株式が買われ、債券は売られる)のだが現実には、「株・債券同時高」が長期化ないし常態化しているのである。

ということは、

誰が考えても、東京市場が正常な状態でないことはあきらかであり、この狂気アベノミックスが長続きすることなどありえないのである。

ありていにいえば、

まじめに働いている大多数の国民から銭を吸い上げて早めにずらかろうぜといってる悪党どもが堂々と存在しているということである!

こんなことがあってもいいものか。


「つってえとなにかい。世間じゃ株というあぶく銭がふえたというがな、お前さんやおいらの懐が膨らんだなんちゅう話なんぞこちとらにゃちーつとも聞こえちゃこねぇぞ。なんかの間違いじゃねーのかい?なにっ!表で売ってる瓦版にそう書いてあったって?、、、、馬鹿いうんじゃねぇ!あいつら最近お上から銭貰っておまけにゴチにまでなってるっていうじゃねえか」。
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