『岩下俊三のブログ』最新記事の『乙女の祈り?』2月26記事の冒頭には、 『僕が3・11直後フクイチのことを尋常でない爆発だとかメルトダウンといったら「科学者」と名乗る方々のコメントが100を超えブログが炎上しました。』と書いてあるが、このような不思議な経験をした護憲左派の政治ブログは数多いのである。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/33707651cba1584e1607f3c33f4ed52a
46年間行方不明だったアポロ11号の16ミリカメラが発見される
『アポロ11号月面着陸時のカメラ アームストロング船長の遺品から発見』

1969年7月に人類初の月面着陸を成し遂げたアームストロング船長らが月面に一歩を踏み出す様子や、米国旗を固定する様子が、月着陸船「イーグル」に搭載された16ミリカメラによって撮影されている。
カメラはフィルムを回収後、月着陸船内に放置される予定だったが、船長が記念品として持ち帰った。
2012年8月にアームストロング船長が亡くなった後、遺品を整理したキャロル未亡人によって、2013年に同博物館に寄贈された。
1969年史上初の月面着陸を達成した米宇宙船「アポロ11号」のニール・アームストロング船長がアポロから持ち帰った記念品のなかから、月面着陸時の様子を撮影した16ミリカメラなどが見つかったと、米スミソニアン航空宇宙博物館が公表した。
2015年1月10日のAP通信
アームストロング船長がアポロの撮影現場から持ち帰ったカメラですが、半世紀前なので古色蒼然としているが当時は最新式だった。
ただし何の変哲も無い何処でも売っている市販品である。実物を見ると、今までよりも余計に疑問は膨らむばかり。(なるほど、46年間も行方不明になる筈である)
当時の劇場映画のフイルムは16ミリなのですが、一番の謎は誰が操作(撮影)していたかであろう。(月着陸船イーグルにはアームストロング船長とバズ・オルドリン飛行士の2名しか乗っていない)


(星条旗を立てる飛行士2人を写している一本足の三脚カメラの珍しい初映像写真
右上の白い線と小さな四角形がカメラと思われる周りにはOの字状の足跡まではっきりと写っている)

米スミソニアン航空宇宙博物館が公表した月面着陸時の様子を撮影した16ミリカメラと、そのカメラが撮影したと思われるアームストロング船長とバズ・オルドリン飛行士の映像だが、2名の月面での影が1・5倍の長さで映っている。
着陸船の陰も映っているのだが、星条旗と月着陸船の位置関係が変で、これでは余りにも近すぎる。
これ以外の写真も参考にして距離を詳しく測ると、人類で最初に月を歩いたアームストロング船長のアポロ11号では着陸船から5~6メートル程度の極近い距離に星条旗を立てていた。アポロの飛行士は余り歩きたくなかったのであろう。
11号以外の他の5回のアポロ計画では若干遠い位置に旗を立てているが、それでも10メートル以内ですよ。
ところが、アメリカの最新のNASAが公開した解像度が0・5メートルの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)の超高解像度カメラの映像では、アポロ11号から17号まで全てが、台座から星条旗までの距離は19~36メートルだった。
違いが数倍も有るのですから最新のNASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が間違っているのか。それとも46年前に公開したアポロ計画のビデオ映像が間違っていたのか。(両方正しいことは原理的にありえない)間違いなく、どちらか一方は『間違い』(ISISも真っ青なクソコラ映像)なのです。
(アームストロング船長が撮影したとされるオルドリン飛行士と星条旗の映像なのですが、アングルからみて撮影地点は1本足の三脚カメラの位置と同一地点か、その延長線上。
二度と写せない折角の記念撮影なのですから、本来ならアポロ11号着陸船イーグルと星条旗と宇宙飛行士2名の三者を写すべきだが、飛行士は1名でイーグルは足だけ)

『幻解!超常ファイル「人類は本当に月に行ったのか? NASAの陰謀!?(1)』 2015/02/14 22:30 - 22:50 

NHK総合の今年2月14日放送分ですが、幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリーは、NHK BSプレミアムの科学ドキュメンタリー番組であり、1年前の2014年3月26日に放送されていたもの。
時期的にぴったりなので期待して見たが、内容的には2007年の日本の月探査戦かぐやや2009年のNASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)の映像で最終決着が付いた20年ほど前の御粗末な真贋論争を、周回遅れで今頃放送しものであり、しかも1年前の再放送だった。
NHKのホームページの解説を紹介すると、
(1)空気の無い月で旗が揺れている
 実は『空気の無い真空中の方が旗はよく揺れる』。何故かと言えば空気抵抗が無いから。地球で同じように旗を立てたときの振動で旗が揺れだしたとして、それが停止するのは空気の抵抗の影響が大きい。逆に真空の月のほうが空気抵抗が無いので長く揺れる。また空気が無い証拠として、旗のすぐ側を飛行士が通りかかってもピクリともしない。→「旗が揺れる=空気のせい」という思い込みからきた誤解。

(2)空に星が映っていない
 露出時間の関係。星の光は微弱なため、星を撮影する際には露出時間を長くする必要がある。まぶしい月面で宇宙飛行士を被写体に撮影しようとすれば、微かな光しかない星は全く映らない。それは地球上でも同じことで、プロが実験しても、星と飛行士(に見立てた看板)は一枚の写真に同時に写すことは出来ない。また月面写真は空が暗いから誤解されるが、これを撮影したのは「昼間」である。→「『夜空』の写真には星が映っていて当然」という思い込みからきた誤解。

(3)影の向きがおかしい
・近くに立っている宇宙飛行士二人の影が、ひとつは下向き、もう一つは上向き。
 一人は下り坂、一人は上り坂、に立っている。坂にそって影が伸びているので当然こうなる。
・手前と奥で石の影の向きが並行になっていない。
 遠近法の関係。平行な二本の直線でも、遠近法の関係で手前は急な角度が付き、奥はあまり角度が付かない。→「影はいついかなる場合でも並行」という思い込みからきた誤解。

(4)月着陸船の下の地面が平ら
 実は月の地面は、表面は細かいチリが積もっているが、その下はガチガチに硬い。なぜかというと地球のように、風雨や生き物の活動で耕されないので、石のように硬いのである。そのためロケット噴射でも大穴があくことは無い。→「ロケット噴射=大穴」という思い込みからきた誤解。
しかし疑惑論者は全く信用しない。大体1969年に月に行けたのなら、何故その後もどんどん続けて行かないのか? 本当に人を送り込めるなら、今は月に基地が作れているはずだ、と。さらにNASAにはさらなる疑惑が存在する。火星やその他の星について、真実を明かしていないというのだ!! 次回に続く。


(NASAは2009年7月17日月軌道上で試験観測を実施中のルナー・リコネサンス・オービター(LRO)によるアポロ11号の着陸点の写真を公表した。矢印の部分がアポロ着陸船下部。画像全体の幅は約282メートル)
 
『分けないことにはわからないが分けてもわからない』

世界を丸ごと理解するのは、人間側の能力の限界により極めて困難であり難しい。
近代科学の黎明期のルネッサンスの巨人レオナルド・ダビンチを最後に世界全体を検証、理解できるマルチ人間は消滅して仕舞う。
難問を一挙に解決したのが近代科学の『世界を分ける』手法である。
ダビンチ後は、限定的なパーソナリテイを発揮する沢山の近代科学者の集団が生まれ正しく検証、理解する。
今では科学者による『部分』の研究が飛躍的に進み、昔に比べれば随分『わかる』ようになって来た。
ところが、分けてわかる真理は部分(真理の小さな欠片)であり、真理全体(真理の体系)を理解する大切さが疎かにされている。
近代科学の『分ける』でわかるのは部分であり全体ではないが、手段だった『分ける』が主客転倒、目的化していたのである。
その典型的な悪例がNHKの『幻解!超常ファイル』科学ドキュメンタリー番組である。部分に分けることには熱心だがアポロ計画の全体をまったく見ていなし、最初から見る気も無い。
何十年も前の古すぎる知見による苦しい言い逃れを繰り返すだけで、最新科学の到達点には目を瞑る態度は不真面目そのもの。
LROの解像度50cmの着陸点画像と、アポロ月着陸ビデオの映像が最終的に全て対応していれば、人類の世紀の偉業が完全に証明される。
反対に、画像とビデオ映像が対応していなければ、アポロ11号月着陸がアメリカのニクソン政権による、お笑いプロパガンダ映像であった事が証明される。
アポロ着陸船の周辺には大小無数のクレーターの存在するが、アポロ飛行士の内で誰一人もクレーターに気が付かなかったばかりか、46年前のアポロのビデオ映像には一箇所のクレターも映っていないのである。

『NHKの陰謀!?』

(1)この問題点は最初から空気の有る無しでは無い。
ぐりぐりと無理やり地面に突き刺した時の旗竿の先の星条旗が揺れるのは当然だが、手を旗竿から離せば(他からの力が加わらないので)竿の揺れはゼロになる。
ところがアポロではbefore and after(前と後)が、まったく同じように旗が揺れていたことが不自然過ぎるのである。
だから世間ではアポロの月面には風が有るのではないかとの疑惑が生まれた。→NHKの『大気が無いと空気抵抗が無い分、余計に旗が揺れる』など、これは解明では無くて、『論点』の完璧なすり替え。(手品のネタとか詐欺師の手口)
(2)は小学生相手の子供なんでも相談レベルで、到底大人相手の話では無く不真面目にしても度が過ぎる。中学生でもこれでは怒る代物であり、こんなことを真面目に放送するNHKの知性を疑う。
日本の月探査戦かぐやの特集番組にゲストとして呼ばれたアポロ飛行士のアラン・ビーンは聞かれてもいないのに会話の道筋とは離れて唐突に『月からは星が見えない』と喋りだした。
NHKが弁解するようなカメラのレンズの絞り等の撮影技術的な話とは無関係なのです。
根本的にアポロの月からは、『星が見えない』のである。そもそも『見えない』のですからNHKなどが幾ら工夫しても写しようが無い。
小さな星どころかアポロの月からは巨大すぎる青い地球の姿が見えなかったのである。
何故この連中は些細な小さい『月から見える星』程度に拘って、もっと大事な『月から見える地球』の存在を忘れることが出来るのか不思議だ。
月と比べて地球は直径で4倍なので「見かけの大きさ」は16倍に見える。しかも空気が無いので地球から見る月よりも、より鮮明に巨大に見えるので意識していなくても目に入る。
(3)や(4)は取上げる気も起きないが話の成り行き上一応触れておくが、写真では平面上に見えるが実は上り坂と下り坂だったとか、実はチリが降り積もった月の地表面がモグラやミミズがいないので石のように硬いのだとの主張しているNHKですが、羞恥心と言うものが無いのだろうか。
そのような摩訶不思議な設定を無理やり考えなくても、単にISISも真っ青のクソコラ映像(宣伝ビデオ)だったと考えた方が余程楽なのに、無理に無理を重ねて進退窮まっている。
半世紀前のアポロの映像ですが、今の人類が分かっている最新の科学的知見とは、違いすぎているのである。
半世紀前のアメリカのアポロ計画とは、現代のISIS(イスラム国)クソコラ映像と同じ戦時における宣伝広報(プロパガンダ)の類であり真面目な科学探査とは無関係なのです。
(科学の世界でも日本の国策研究機関である理研でもSTAP細胞の特許利権での偽造や誇張があるなら、国家の偉業を誇張する宣伝目的で作られた『コマーシャル』なら多少の誇張や偽装などの編集作業が入るのは当然だった)

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/45814a9e61cddb3b9932991578fefd1c

年間被曝量1ミリシーベルト以上の放射線管理区域内に住む大勢の一般市民

『季節の変わり目に必ず大量に湧いてくるネットのボウフラ(工作員)』

『岩下俊三のブログ』最新記事の『乙女の祈り?』2月26記事の冒頭には、
『僕が3・11直後フクイチのことを尋常でない爆発だとかメルトダウンといったら「科学者」と名乗る方々のコメントが100を超えブログが炎上しました。』
と書いてあるが、このような不思議な経験をした護憲左派の政治ブログは数多いのである。
人間のDNAを傷つける放射能被害ですが枝野幸男が何回もテレビで主張したように『直ぐには、健康に影響しない』のである。
レベル7のチェルノブイリの経験では、一般市民の被害が本格化するのは4年後からである。
フクシマでは、比較的に被害が小さいメルトダウンから4年目は、今年3月11日で終り、爆発的な被害が出る5年目に突入する。
旧ソ連はチェルノブイリ原発事故から3年目の時点で、住民の放射能被害が明らかになり、仕方なく汚染地帯から一般市民を疎開させている。
ところが、日本では4年目が終わろうしているが『放射能は安全・安心。心配ない』との空念仏を繰り返すだけで、今まで一切の疎開を行っていない。
しかも、チェルノブイリよりもフクシマの方が遥かに小児甲状腺がんの発症数は膨大な数になっている。(数十倍以上旧ソ連よりも、今の日本の方が悪い)
そして、その恐怖の『メルトダウンから5年後』が目前に迫っているが、我が日本国では旧ソ連が疎開対象とした年間1ミリシーベルト以上の放射能汚染地が福島県の第一原発周辺地域だけに留まらず関東から東北一帯の広い範囲が、一般人の立ち入りが制限される『放射線管理区域』レベルの状態にあり、そこに妊婦や子供を含む大勢の市民が普通に暮らしている。
今の日本ですが年間1ミリシーベルト以上の汚染地域からの疎開どころか、極悪非道にも年間20ミリシーベルトの基準値での『除染して全員帰還』(住民は一人も逃がさない)との悪魔の選択を行ってる。
にほん国ですが、今後、確実に旧ソ連の数十倍の被害が予想されているのです。
そもそも被曝上限の1msvとは、『放射線管理区域』として医師やX線技師など専門家以外の一般人の無断立ち入りが禁止されるエリアであり、健康人が浴びても影響がないと科学的に証明された数値(閾値)ではない。
1msv以上の被曝者には日本でも70年前のヒロシマ・ナガサキでは被爆者手帳が交付されて今でも健康診断や医療費が全額国庫負担で無料にしている。(ヒロシマと被曝量が同じでもフクシマでは全額個人負担)

『30万人調べてC判定は1人との福島県検討委の赤っ恥大嘘』

原子炉4基が同時に暴走する未曾有のレベル7の原発事故から丁度1年半後の2012年9月11日に、福島県内で一人目の小児甲状腺がんが発生するが、『自然由来だ』『放射能とは無関係である』との超強気の発表で突っぱねる。
ところが2ヵ月後に二人目の発症で大慌て。
2人目なのに『一人目の小児甲状腺がんが見つかる』との真っ赤な嘘をマスコミ全員が大本営発表を大合唱して誤魔化して、野田佳彦首相は、自民党の安倍晋三に政権を禅定(大政奉還)するための衆議院の解散を発表している。
奇しくも総選挙の日付とは1年前の福島第一原発の冷温停止状態(収束宣言)と同じ12月16日。
その大政奉還選挙で大勝した第二次安倍内閣が小児甲状腺がんの3人目を発表したのが北朝鮮の3度目の核実験で新聞号外が出る大騒ぎの真っ最中の2013年2月13日だった。
公式発表では『3人目』だが実数は『3人確定。7人疑い』の10人が小児甲状腺がんだったのである。
安倍晋三首相はがん検診での最終的な細胞診断の陽性を『疑い』だと1ランク低く誤魔化すことで5ヶ月後に迫った参議院選挙対策(時間稼ぎ)を行ったのである。この時、日本国のマスコミの大部分は人命軽視の極悪人の安倍晋三に全面協力して嘘八百の大本営発表を宣伝していた。挙国一致で共産党機関紙赤旗さえ安倍自民党が勝つように協力して、恐ろしい真実を隠蔽していたのである。
この安倍内閣での2013年2月13日の最初の小児甲状腺がん3人目時点で、福島県検討委は『C判定76人』だと発表していた。
ところが現在の福島県検討委の公式ホームページには1順目の36万7千人中で8割の29万人6千人を調べて『C判定は1人』だと書いている。
この2年前の『C判定76人』ですが、今の福島県検討委の資料によれば、二次検査の『細胞診の検査人数76人』に書き換えて誤魔化していたのである。
何故こんな誰にでも嘘が分かるほどの杜撰な書き換えを行ったのかの謎(原因)ですが、これは簡単で、小児甲状腺がんの衝撃発表を薄める目的での偽装工作として、環境省はすぐさま3月8日に、青森、山梨、長崎の3県で行った甲状腺検査なるものを発表した。
ところが環境省発表ではA2やB判定は有るが一番問題のC判定はゼロだった。
この時の新聞の見出しが、『福島県民の甲状腺有所見率は「他県とほぼ同等」』。
確かにAB判定では同等の数値だった。ところが肝心のC判定の数値は76対ゼロとの、とんでもない天文学的差以上(判定不能状態)になっている。
この1ヵ月後の環境省の発表は、『直ちに二次検査を要するC判定は0人だった』というもので、この環境省発表に、1ヶ月先に発表していた検討委発表を合わせて書き換えて辻褄合わせを行ったのである。これは単なる間違った答案の丸写し(カンニング)であり、何時ものインチキ手品でさえない。
(一旦提出した答案を、時間が経ってから誰も気が付かないようにと、書き換えているのですからカンニングとしても前代未聞の悪質さ)

『安倍晋三首相、フクシマの放射能風評被害対策にイギリスのウィリアム王子を利用する』

イギリスの王位継承権があるウィリアム王子は、2月26日から3月1日までの日程で日本を訪問しているが、安倍首相は福島県郡山市で、日本を訪問中の英ウィリアム王子の歓迎夕食会を開き、2011年のフクシマの原子力発電所事故が起こった福島県産の食材を使った和食を振舞った。
共同通信によると、
『安倍首相とウィリアム王子は、福島第1原発事故による風評被害の解消をアピールした』という。
福島県郡山市ですが、最悪の放射能汚染の原発周辺の13市町村(検討委発表では平成23年度の名称)に次ぐ、二番目に放射能汚染が酷い福島県の中通りにあり、もちろん全地域が年間被曝量が1ミリシーベルト以上である。
放射能の汚染地域から一般市民を一人も逃がさないとの日本政府(安倍晋三)の悪魔の企てが露骨でおぞましい。

大爆発から半年で石棺化に成功して原子炉からの放射能の飛散(流出)を止めた黒鉛炉のチェルノブイリとは大違いで、フクシマでは4年経っても放射能の流出・飛散を止められない。
原子炉の制御棒で臨界が止まれば出力は一気に7%まで低下する。崩壊熱だけなら1年で100分の一にまで低くなり4年後には、数千分の1以下になっているはずだが、福島第一原発の原子炉には営業運転していた時と同じ1基当たり1時間7トンもの冷却水を注入して1日400トンの汚染水を作り出し続けている。
今年になってフクシマの敷地内の高濃度に汚染した雨水がフリーパスで全部港湾内に垂れ流していた事実までが新しく発覚している。菅官房長官は『港湾外の数値は変わらないから安全だ』とボケをかますが、港湾外の太平洋全体が汚染されるようなら大変である。
凍土壁は相変わらず凍らない。トレンチを全部セメントで塞ぐ工法を採用したが、それでも矢張り凍らない。40階建て高層ビルに匹敵する120メートルの排気塔2基が放射能が高すぎてメンテナンスが出来す倒壊の危険があるなど、アンダーコントロールどころか完全に制御不能なのです。
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