スターバックス 仏蘭西でも事情は同じで、かの店はいなかもん「しか」いないパリ市内やセーヌ近郊でしか出店しておらず、店内はほとんど珈琲音痴で有名なアメリカ人や日本人、中国人などで溢れている。だからもちろんエスプレッソ(espresso)の本家イタリアにはありえないし、その伊太利の珈琲をまねしたオーストラリア(本来は紅茶であるはず)からは「スター〇ックス」が撤退することになったのである。 第一、 田舎者を寄せ集めて珈琲らしいものを飲ませて商売が成り立っているのに店内撮影を禁じたり、セルフサービスのくせに値段が高すぎたり、僕のような爺はさっぱり訳の分からんWI-HIがあったりするため珈琲を味合うというよりスマホやPCの作業場と化していてとても雰囲気が悪い。











http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/4828170.html


ただ罵詈雑言をいいたい、、、
o0480064012028656094
東京の青山あたりでもやはり田舎者しかいない、誰でも知っている「ある」珈琲のチェーン店が大嫌いである。

思えば、

僕が初めてシアトルに行って湖岸の喫茶店に何げなく入って水で薄めたようなアメリカカンそのものを「デクスプレス」として供されたのが1989年であった。(まだ日本には影も形もなく依然として「♪学生街の喫茶店」風が主流でのころ?)

それいらいだから、

(とりたてて何の根拠もないが?)僕の日本語でいういわゆる「ス○バ」嫌いというのが四半世紀を超えている。たとえ恋人に従って仕方なくその店に行っても、早く出たいといつもそわそわそわしている。

仏蘭西でも事情は同じで、かの店はいなかもん「しか」いないパリ市内やセーヌ近郊でしか出店しておらず、店内はほとんど珈琲音痴で有名なアメリカ人や日本人、中国人などで溢れている。だからもちろんエスプレッソ(espresso)の本家イタリアにはありえないし、その伊太利の珈琲をまねしたオーストラリア(本来は紅茶であるはず)からは「スター〇ックス」が撤退することになったのである。

第一、

田舎者を寄せ集めて珈琲らしいものを飲ませて商売が成り立っているのに店内撮影を禁じたり、セルフサービスのくせに値段が高すぎたり、僕のような爺はさっぱり訳の分からんWI-HIがあったりするため珈琲を味合うというよりスマホやPCの作業場と化していてとても雰囲気が悪い。

店を特定してないから業務妨害罪の問われないとおもうけど、問われたら刑務所生活を満喫したほうが「まだ」その店で過ごすより快適だと思われるからそれならそれでもいい。

フェアトレードまで持ち出そうとは思わないが、レアメタル同様そもそも非文明国(禁止用語?)からの搾取によって高まったブルジョワジーの特権=珈琲文化を文明国の貧民にも味あわせて双方から搾り取ろうとするグローバルの象徴みたいな企業の企みこそが世界をダメにしていると言わざるを得ない。

ドアを開けると、いつものオヤジが黙ってウインクし「デクスプレス?」と確かめ「ウイ、ダコール」とだけいって後は固い角砂糖を潰し「さば、さば」言い合いながら啜るというのが苦い珈琲の楽しみ方であるにもかかわらず、シアトル流の薄珈琲文化をひろめたたあげく「グローバル経済」という格差を広げる悪辣なる制作に手を貸している。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

じやないけれど、ここの社長がイスラエルを支持しておることは有名だし、皆さんの飲んだいっぱいの珈琲「らしきもの」がパレスティナの虐殺の資金源となっていることを忘れてはならない。

、、、と思う。

タグ :
一等航海士・Starbuck
スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/tb.php/2017-cdfcde7d