権威や権力にひれ伏す右翼とは大違いで、国や大手マスコミの発表だがらと頭から信用するなど左翼ではない。(それは保守である) そもそもアメリカ大統領とか日本国首相の言葉や大手メディアの記事が全部信用出来るなら、この世の中にオルタナティブな『逝きし世の面影』の様な政治ブログなどの余計な物は一切必要ないのである。 それにしても日本のマスコミの劣化が激しい。ほぼ若年性痴呆症状態で、自分が今書いたことを即座に忘れているのであるから情けない。











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ある出来事がGoogle検索から"消えた"?
2015年02月20日 | 社会
『緊急インタビュー  ISIS(イスラム国)広報部に聞く』(あまりに愉快なので記事全文を掲載します。この問題の核心部分を正確に突いている)

ついに、ここまでやるかという、21人一斉斬首映像事件を受けて、急遽、当ブログでは、極秘ルートを通じて、過激派組織ISの広報部員と接触することに成功した。
以下、その電話インタビューの一部始終をお伝えする。
-----------------------
Q あなたは過激派組織ISの広報部員でしょうか。
A ああ、そうだ。われわれは過激派組織ISだ。言っておくがイスラミック・ステイトなんかじゃねえ。ただのアイスだ。まあ「愛す」と呼んでもらってもいいが。

Q 年明け以来、ISの活躍はめざましいが、広報部としてはどんな印象でしょうか。
A 人使いが荒いってえか、俺たちが今年にはいってから、どんだけの残虐動画を配信したか、分かってるか。残業代も出ねえし。

Q 昨日は、21人の斬首映像を流されましたが。
A あんだけの迫真の動画を撮るのに、どんなに苦労したか、メディアの人間なら分かってくれるよな。カメラ50台、撮影班200人を動員した。しかも根拠地から遠く離れた北アフリカときた。急遽、北アフリカへ飛べってんだから、年明け以来、俺たちは休みなしだぜ。

Q あのような残虐映像を流せば、被害国が攻撃してくることは分かり切ったことで、過激派組織ISにとっては、どんな利益があるのですか。
A 俺もそう思うよ。何にもしなきゃ、あの国は、覇権国の国務長官が訪問した昨年秋も、日本の総理がバラマキを発表した1月も、俺たちを攻撃することには及び腰だったんだ。わざわざ挑発して、攻撃されることはねえと思う。

Q それなのに、どうしてあれほど残忍な映像をあげたのですか。
A そんなことは知らねえ。とにかくできるだけ残忍で派手な映像をあげろと。
敵国は大量死刑をものともしない国だから、半端な映像じゃ驚かねえからと言われた。仕方がないから、21人並べて斬首する壮観なシーンは、俺が考えた。

Q 今月、2月始めには、隣国のパイロットを焼殺する映像もアップされましたね。あそこまでする必要があったんですか。
A だから、できるだけ残忍な映像を作れってのが、上からの指示だって。どう考えたって、パイロットは生死不明の状態にしておいた方が、隣国の国民は動揺して、空爆を控えるはずだ。誰が考えたってそうじゃねえか。だけどお上には逆らえねえ。
イスラムでは遺体は埋葬にすることになってんだから、焼き殺すのはタブーじゃないかって?だから、俺たちは、どこぞの国営放送が言うような「イスラミックステイト」なんかじゃねえって。ただの「アイス」。「愛す」って呼んでくれるともっと嬉しいけどな。

Q 日本人の人質事件では、処刑場面の動画は配信しなかったようですが。
A あんときは、上からの指示が、できるだけおだやかな…

Q おだやかですか。
A ああ、できるだけ穏やかなシーンでないと、日本人は自分の国の国民が殺されるシーンが写っていては、ビデオ自体を見てくれないだろう、と。
恐怖心を植え付けるには、警告メッセージだけで十分だと言われた。静止画だとか、経費も安上がりだしな。どうせ日本はカネのバラマキと『人道支援』をすれば十分だからと。

Q それって何か、覇権国が言っていることと同じに聞こえますが。
A だから、言ってるじゃねえか。上からの指示だって。

Q 日本では報道されませんでしたが、日本人人質事件の直前1月中旬には、旧社会主義覇権国の人質の殺害も配信していますね。
A ああ。情報員2名を殺害した映像を配信した。

Q あらゆる国を敵に回すことになりませんか。
A 上からの指示だって。

Q イスラム国家を建国するということだと、国際社会で承認される必要があるのではないですか。イスラエルも植民国家ですが、公式かどうかはともかく、欧米諸国が、後ろ盾になっているでしょう。イスラム国も植民国家として認知されるためには、後ろ盾が必要なはずではないですか。
A 俺たちの仕事は、上から言われた残忍な映像を配信して、アイスは、残忍だというイメージを世界中にばらまくことだ。それ以上のことは知らない。

Q 覇権国の女性人道活動家の件について、隣国の空爆によって死亡したということでしたが、これまでの手順からすると、少し異例に見えましたが。
A あれは、俺たち動画班は関わっていない。俺から見ても、中途半端だ。残忍さのメッセージ性が欠けている。地上部隊の本格投入か、限定投入か、覇権国自体がはっきりしないってよ。

Q ISに共感する世界中の若者が2万人、渡航していると報道されていますが、実態はどうでしょうか。
A おっと、それは秘密だね。俺たちのサイトが、どこの国でも遮断されずにリクルートできる肝は、そこにあるからな。
ネット遮断なんて、簡単なことだ。
現に民主化運動が本当の脅威だと考えている国では、T事件を完全に遮断しているじゃないか。本当に脅威なら遮断すればすむだけのことだ。そこを秘密にすることが、俺たちの外交戦略というか、監視ネットワークを構築したい奴らとの手の打ち所ってえか。

Q 日本では、謎の「イスラム国」と呼ばれていますが、本当の目的は、何なのですか。
A だから、俺たちは過激派組織「アイス」だって。過激に振る舞うことが俺たちの役割だ。そん先なんて知ったことじゃねえ。俺でもわかるのは、まだイラク戦争は終わってないってことだ。国家を破壊した覇権国に対するイラク国民の抵抗は続いている。それを残忍なイメージに塗り替えるというのは、俺たちに課された任務の一つらしい。

Q 先週、国連安保理で、身代金取引が禁じられ、石油も価格が低迷して、ISは資金難だと報じられていますが。
A 俺は広報部だ。資金の話は、財務部に聞いてくれ。
 ここだけの話、俺たちのおかげで、得した奴らの利益はすごいぜ。
覇権国も日本も過去最高の軍事予算、表現の自由大国も軍削減3カ年計画を見直すし、西側軍事同盟は緊急展開部隊5000名を新設して、緊急即応部隊は1万5000人から3万人に増やす。国連PKO部隊も国連事務次長が21世紀にふさわしい装備に更新すると発表したじゃないか。
そこら当たりで儲ける奴らと、俺たちは持ちつ持たれつというか、共依存ってえか。戦争にウソはつきものだ。だから、そんなとこじゃねえかと俺は思うけどな。

おっと時間だ。次の動画作成にかからねえと。
2015年2月17日 (火)街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋


『グーグルが乗っ取られる??』

2015年02月18日付け『2月2日のある出来事がGoogle検索結果から"消えた"ことが意味することとは?』とのタイトルのハフィトン・ポストの記事では、

『2015年2月2日のある出来事が、存在しなかったかのような状況になっている。
Googleである複数ワードで検索をすると、何も検出されない事態になっているのだ。スマートフォンなどの情報端末を含むインターネット通信が発展した今、検索は情報を得る手段として日常やビジネスにおいて重要な要素となっている。
検索結果の2ページ目以内に結果が表示されなければ、この世に存在しないと表現されるほど、検索上位に出ることは検索エンジン対策(SEO)ビジネスが存在し、企業が躍起になってSEO対策を講じるほど重要なことだ。
2月9日のこと。
メジャーな検索エンジンであるGoogleで、「後藤健二 報道ステーション 2月2日」で検索しても、検索結果が何も出てこないということをSNSで知り、やってみたが確かに何も出てこない。』
という。
この、報道ステーションの2月2日の報道内容とは日本政府(安倍晋三)による後藤健二氏などの日本人2名の人質交渉の対応だった。
具体的には、
『安倍総理は、外務省の進言を無視して日本人2人がシリアで拘束されていることを知りながらもエジプトでISILに対抗するために2億ドルの支援を表明した』である。
2月20日朝に、『何も出てこない』との18日付けハフィトン・ポスト記事が事実かどうか、『後藤健二 報道ステーション 2月2日』で検索して、自分で試してみると、出るわ出るわ。
新聞とかテレビなど既存のメディアでは報道がゼロなのでネットと無関係な一般の市民は誰も知らない。
ところが、『2月2日のある出来事がGoogle検索結果から"消えた"ことが意味することとは?』とのネット記事は大勢が読んでいたのである。
『一つも無い』どころか、逆にてんこ盛り(炎上)状態なのですが、物事の流れとして当然こうなる。
『2月2日のテレビ報道』記事がグーグルの検索エンジンから消えている事実が9日頃にはネットで話題となっていて18日にはハフィトン・ポスト記事で紹介されていた。
日本政府の人質対応の『報道ステーションの2月2日の報道内容』がグーグルでは『検索できない』状態が、2週間程度は完璧に成功していたのである。
それにしても日本国(安倍晋三)の幼児化が凄まじい。
資本主義の社会では金さえあれば何でも可能だが、本来あるべき物が一つも無ければ、余計に目立つのです。
(本来は情報の洪水で目立たなくするアメリカ式なのだが、戦後レジームからの脱却で情報統制も全部を一網打尽に消す70年前に逆戻り。これでは間違いなく失敗する)
安倍晋三ですが民主党の岡田元代表の国会本会議の質問中に演壇上で自分の演説原稿を声を出して練習してい不真面目な映像がテレビで放映されているし、首相なのに予算委員会では野党議員の質問中に、なんの脈略も無く唐突に『ニッキョーソ』『ニッキョーソ』(日教組?)と閣僚席から野次る始末。日本は最高責任者の資質が子供なのです。


『禁止キーワード』

ネット空間では、ある一定の言葉は自働的に排除するようにスパムがあらかじめ設定されているのだが、困ったことに『禁止されたキーワード』が何であるかがの表示が何処にも無い。
以前に反戦塾さんへ日本の国是である対米従属の謎の一つとして、イタリアのニッコロ・マキャヴェッリの『人間というものは、危害を加えられると思い込んでいた相手から、親切にされたり恩恵を施されたりすると、そうでない人からの場合よりずっと恩に感ずるものである。』との君主論の中にある名言の一例として、アメリカのガリオア・エロアを出したのです。ところが、これが禁止用語だったので何度送ってもスパム表示が出てコメントがすべて駄目。最後にガリオア基金に書き換えたらコメント出来たとの御粗末な話も有る。
安倍晋三はクールジャパンの一つとしてアニメなど日本の漫画文化を世界に広める心算なのですが、世界から見える日本製アニメは『ヘンタイ』(変態)と呼ばれていることは知らないらしいのである。
何とグーグルブログでは『ヘンタイ』が禁止用語なのです。漢字やかな文字なら良いがローマ字表記ではブログ記事に書いても機械的に受け付けない設定になっていた。
日本のエロ漫画ですが、世界では『H・E・N・T・A・I』として知られていたのである。
青少年健全育成条例改正案(慎太郎ワールド)2010年12月23日 | 文化・歴史
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/1f64539bc3d7f1dfccdedf6a0381f7e1
日本では『可愛い』(キュート)は全てに優先する価値観だが欧米世界では軽蔑的な意味も含まれている。
欧米白人女性では初めてNHKの朝ドラのヒロインを演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんは『アメリカでは女性は、パワフル 、ストロング、セクシー、その三つが合わさって、ビューティフルっていわれる』と日本とは大きく違うビューティフルの意味を指摘するが、キュートは褒め言葉では無くて『大人ではない』(子供である)との隠れた侮蔑の意味が有る。

『ISIS(イスラム国)の宣伝広報活動を、実質的に支援するアメリカのグーグルやマイクロソフト』

公共料金を滞納しても即座に使用停止にはならないが、電話料金の場合は1分1秒でも滞納すれば回線を切断されて使えない。
水道や電気やガスとは違い一々現場に出向かなくても、自由に電話会社がスイッチ一つで勝手に切断出来るのです。
そもそもインターネットはアメリカが軍事用に開発したもので、アメリカのグーグル本社の判断一つで、18日付けハフィトン・ポストの指摘しているように、不都合だと判断すれば即座に切断が可能なのです。(記事自体の削除も簡単だし、ネット上に記事が存在しても誰も検索出来なければ効果はほぼ同じ)
ISIS(イスラム国)が戦闘員のリクルートにインターネットを利用しているとの報道が本当なら、アメリカが空爆する以前にネット切断など簡単に出来る。
マスコミの報道が事実であるとすると、本当ならとっくの昔にスパム認定を行っていてISISのサイトは一般に視聴できない設定になっている。
ところが人質の首の切断など、世界中がこれだけISISの残虐性を大問題としているのに、いまだに一般市民の誰もがISISのサイトへのアクセスが自由に行える不思議。(アメリカの意識的怠慢に業を煮やした世界的ハッカー集団アノニマスがISISのサイトを妨害すると宣言している)
アメリカが、ISISの情報宣伝を野放し状態にして密かに支援している理由には、マスコミでは報道されないが高度な政治的な判断が当然行われているのである。
(アルカイダとはCIAのデータベースの意味だったとの有力な説が有るが、そのアルカイダから分離したISはCIAの宣伝広報部門の一セクション程度の存在)

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政治

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医者も人間+医療は不確実=間違っても当然だ(何の責任も無い)
2015年02月23日 | 放射能と情報操作
『第一部最終回「がん社会はどこへ」の不気味すぎるタイトル』フクシマの4年目が目前に迫る

福島県での小児甲状腺がんの2人目発症で民主党の野田佳彦は解散を宣言して早々と逃亡したが、2012年末に成立した安倍晋三政権が初めて発表した福島第一原発事故での小児甲状腺がんの発表は衝撃的だった。
北朝鮮の3度目の核実験で日本国では新聞号外が出る大騒ぎの真っ最中の2013年2月13日、百万人に1人有るか無いか程度の極稀な病気である小児甲状腺がんが10人も発症していた。(3人確定7人疑い)
原発事故が起きるの前年の2010年の福島県(人口200万人)では小児甲状腺がんはゼロだったのである。
ところが、福島第一原発周辺の13市町村という極狭い範囲で、極短期間で10人もの発症が確認されていた。
10人が小児甲状腺がんだとの爆弾並の『平成23年度』とのタイトルの調査結果を福島県検討委が発表したのは2年前の2月13日。(検討委の言う『平成23年度』とは時間的範囲を指すのではなく放射能汚染度が最も高い双葉町や大熊町、大館村など13市町村を意味していた)
その福島県検討委の極悪インチキ発表から2年と5日後の2015年2月18日の毎日新聞の『がん社会はどこへ』との連載記事の最終回が何とも不気味である。
何と、新聞見出しが『医師も人間  医療は不確実』と大きく書いていた。
多くの日本人は今まで日本の医療を全面的に信用して医者に依存(判断を丸投げ)していたのに、今さら『医療は不確実』で『医師も人間』と突き放されても うろたえ慌てて意味も無くおろおろするばかりである。
この記事のサブタイトルの一つ目が『特別な治療は無い』、二つめが『両者が意識改革を』、そして最後の三つめの小見出し(結論部分)が『許しあう気持ちを』である。

『唐突に医療の基本は「自己責任」(自分の命は自分で守れ)と言われても・・・』

有識者(専門家)が、自分の専門分野を『知らない』事実を認める(今まで間違っていたことを開き直る)とき。
2月18日付け毎日新聞記事ですが、読んだが感想が『良く分からない』。タイトルは『医師も人間  医療は不確実』と明確なのに中身の記事が不明確。
編集した記者が何が言いたいのかが分からない。たぶん、医療とは、『自己責任』(自分の命は自分で守る)の世界であると言いたいのである。
毎日新聞の記事ですが、はっきりと『医療は自己責任である』(医者の責任では無くて、患者の責任)と書けば間違いなく叩かれるので曖昧にぼかしたと思われる。
医者が匙を投げれば後は坊主の仕事だとは誰でも知っているが、これでは酷すぎる。
毎日新聞ですが、少し前の2月5日(木)同社が発行する医学雑誌編集長・高野聡の『MMJ編集長のコラム記事で『がん検診の利益が不利益より上回るのは(確実なのは)3例だけだった』との衝撃の事実を掲載している。
がん検診や早期発見が『利益だけではなく、実は不利益も伴う。』ことを警告していた。
今までの一般的な常識とは正反対の『がん検診は大切だが、早期発見は万能ではない。』と結論付けている5日の毎日新聞記事だけでも不気味だが、『医師も人間 医療は不確実』との18日記事と合わせて読むと『マスコミが何を主張しているのか』が明瞭で、余計に不気味さが極まるのである。
なんと、『不確実なのだから→間違って当然だ』(今まで『間違っていた』が、どこが悪い)とケツをまくって開き直っているのである。
今までの日本なら決してありえない種類の出来事が、いま目の前で進行しているのですから恐ろしい。

『1年間の記事に書いた2年前の資料のソースとは』ネットウョ的な??工作員ってありなの

福島県の小児甲状腺がんの発表としては3回目だが安倍自民党政府としては初めての、問題の『2月13日福島県検討委発表』(原発周辺の13市町村だけで10人発症)を『逝きし世の面影』がブログに取上げたのは2013年2月15日であり、その衝撃的な内容に対して大きな反響を呼ぶ画期的な出来事だった。(悪質な御用経済学者の筆頭として有名な池田信夫までがこの『逝きし世の面影』に書き込んでいた)
その2年後の2015年2月15日に、1年ほど前に書いた関連記事に対して何とも不思議な理解に苦しむコメントが投稿されている。

いつも読んでいます。 (虎猫)
2015-02-15 22:20:08
『2013年2月の福島県検討委C判定76人のソースを、もしよろしければ、お伝えお願いできませんか?

私に調査能力が欠如しているためか、検索で見つけることができません。どうかよろしくお願い致します。』

虎猫さん、はじめまして (宗純)
2015-02-16 16:35:24
『ソースも何も、福島県立医大の行っている健康調査ですが、福島県検討委の発表以外では、環境省が、3県調査なるものを発表しているだけなのですね。根気良く公式ホームページを丹念に調べてください。必ずどこかに見つかるはずです。
それにしてもこの記事は1年近く前の2014年6月1日付けですよ。何の目的でコメントをしたのかが不明。???
多分、この小児甲状腺がんの健康調査とは、何かの重大なタブーに抵触しているのでしょうね。』
とコメントしたが、その後、何とも不思議な?マークの展開になる。
縞柄の猫では無くて悪賢いドブネズミ(ネット工作員?)の可能性が高い。(そもそも『ソースを出せ』とは、頭が空っぽで目が節穴のネットウョの不真面目な口癖である)

『折角の新発見なのに、もったいない』

『2013年2月の福島県検討委C判定76人』ですが、別の福島県検討委の資料によれば、二次検査の細胞診の検査人数76人とぴったり一緒だった。
これは、大発見ですよ。
これは、私も今まで気が付きませんでしたが、ただ、良く考えれば、福島県立医大としては(最悪の)C判定が出たので、大慌てで(最終的ながん判定として)細胞診断を実施したと思われ、C判定の数字と細胞診の数字が同一になったとしても不思議は無い。有る意味では当然です。
日本政府とか福島県検討委ですが、極悪非道にも日本人をモルモットにしているのですね。
しかも丸っきりの『大本営発表』であり、事実を隠すだけでなく、発表する『言葉』自体を巧に言い換えていて、『意味を勘違いするように』と善良な日本人を騙して混乱させているが、今回新しく発覚したこともその一つである。
2年前の検討委発表の悪事が暴かれた意味は大きいでしょう。
本来なら虎猫さんの大功績なのですが、逆にこの『逝きし世の面影』ブログの記事を何となく信用ならないとの印象操作を行うとは片腹痛い。
この大馬鹿者が。
それは政府や検討委がいかに悪質であるかの証明にはなるが、この『逝きし世の面影』ブログ記事の信用度は逆に高まります。
検討委のホームページですが、色々と(不必要と思えるほど)細々書き込まれているのです。
ところが、そもそもの目的が『真実を広く世間に知らしめる』ではない。
話は逆で政治家とか高級官僚の答弁と同じで、なんとかして目の前の『真実を誤魔化す』との目的で書かれているのですね。(検討委が一々細かい数字を出すのは、人々を混乱させるのが主目的)
多くの人々が何とか勘違いするように間違うようにと思って作られている『とんでもない』代物なのです。

『改めて、今回もう一度福島県検討委のホームページを確認すると』

自分の目を疑った。エ!エーエエエ!!
何と極悪で大嘘つきの破廉恥な福島県検討委の公式資料によると、A2判定やB判定などの一巡目の二次検査の人数は2000強である。その中で小児甲状腺がんだった子供達はは平成23年度15人24年度56人25年度38人(合計109人)なのです。
ところが、そのうちC判定は1名だと書いている。C判定の上のD判定(がんの疑い)は109人なのですよ。
もう無茶苦茶。恥を知れ。!
福島県の子供達29万6千人を調べて、『C判定は一人だけだ』と真面目な顔で冗談を飛ばすとは呆れ果ててもはや絶句するしかない。
このような統計数字では必ずピラミッド型になり、何も無い健康なA1判定よりもA2判定が、A2判定よりもB判定が、B判定よりもC判定がの順番でだんだんと小さくなる。
もちろん小児甲状腺がんのピラミッドの一番上部に位置する『確定、疑い』(109人、朝日新聞は110人)の数値が一番小さいのである。
C判定76人など、二年も前の2013年2月13日に発表した昔話なので、今では誰も覚えていないとでも勘違いしているのだろうか。
福島県検討委ですが世間をなめるにしても程が有る。笑えない悪い冗談は止めて欲しい。
これでは、あまりにも不真面目すぎるであろう。

『ある出来事がGoogle検索結果から消えた』

ハフィトン・ポストの2015年02月18日付け『2月2日のある出来事がGoogle検索結果から"消えた"ことが意味することとは?』では、
いくら大事な真実であっても『検索結果の2ページ目以内に結果が表示されなければ、この世に存在しない』扱いになるとのネットの厳しい現実を指摘している。
このハフィトン・ポスト記事では検索最大手のグーグルとヤフーから、安倍晋三の中東歴訪時の問題発言が2週間程度『消されていた』との驚きの事実を明らかにしている。
福島県検討委の発表ですが、何故か既存のマスコミはC判定の人数の公表を嫌っていて2年前の2月13日発表に有るだけで、それ以後の新聞記事では書かれない。実は2年前の発表当時でもC判定の人数を書いていたのは毎日新聞などごく一部に限られていて、検索してもなかなか出てこなかったのである。二年が経過した現在なら大量のコピペの深海に埋没して多分出てこない。
権威や権力にひれ伏す右翼とは大違いで、国や大手マスコミの発表だがらと頭から信用するなど左翼ではない。(それは保守である)
そもそもアメリカ大統領とか日本国首相の言葉や大手メディアの記事が全部信用出来るなら、この世の中にオルタナティブな『逝きし世の面影』の様な政治ブログなどの余計な物は一切必要ないのである。
それにしても日本のマスコミの劣化が激しい。ほぼ若年性痴呆症状態で、自分が今書いたことを即座に忘れているのであるから情けない。
毎日新聞は2月18日『ウクライナ東部』『親露派攻勢で緊迫』はドネツクとルガンスクを結ぶ要衝のデバリツェボが『去年9月の停戦合意時に親露派が支配下に置いていた、その後、政府軍が奪回していた。』事実をはっきりと書いている。ウクライナ(ポロシェンコ)は自軍が壊滅状態に陥るたびに停戦合意をして一息入れてから軍事紛争を拡大していた。
今回も前回9月の停戦合意と同じでデバリツェボのウクライナ政府軍が壊滅状態になったので停戦合意で逃げ切る算段だった。ポロシェンコには東部の親露派との対話の意思はなく、最初から最後まで一貫して軍事解決一本やり路線だったのである
ウクライナで『何が起きているか』の真実ですが、毎日新聞の18日記事が示すように、実は全員が知っているのである。
もちろん日本国内の『フクシマで何が起きているのか』の真実は、遠いウクライナ以上にもっと知っているのである。

『無責任国家、日本の不幸』

2012年、ウクライナのチェルノブイリ原発事故以外では唯一のレベル7の未曾有の福島第一原発の原因を調査した政府事故調の報告書のうちで、日本語版には存在しないが、英語版のみに存在する、キヨシ・クロカワ委員長の的確な事故原因の指摘は、マスコミや有識者、右も左も日本人の全員から袋叩きにあっている。
当時は冷静な判断は無理でも、4年が経過した今なら逆にクロカワ委員長の言葉は注目である。
何しろ毎日新聞は、医者も人間で医療は不確実→間違っても当然だ(責任者には、何の責任も無い)と言い出したのである。
この独立委員会の英語版のみに存在するキヨシ・クロカワ(黒川清)委員長は総括報告として、
『日本の誰も、事故の責任を負っていない。
その職務上の地位の上で、形式的に責任を負うべき人たちでさえ、である。
こうした状況は日本らしいものである。つまり、日本の文化は消極的体制順応主義であり、不平、不満を言うのが一般的でない。
事故の根本原因は、根強い日本の文化的伝統に求められる。
日本人の病的な聞き分けのよさ、政府との係わり合いを忌避する傾向、与えられた仕事をただこなすことのみを事とする傾向、異常発達した集団主義、閉鎖性云々・・・』
とフクシマの事故原因として、個人個人としては善良で有能でも集団(組織)に埋没して主体性を失い周りの空気に影響される日本人の不幸をあげている。(世間とか組織が有るが、個人が無い)
しかも、その肝心要の大事な『集団』(組織)の中身が、組織として最も大事な中央部が空洞化していて何も無い。世界基準とは逆に日本では『責任者には責任が無い』のである。これではフクシマは想定外どころか必然であった。
キヨシ・クロカワは、不思議な無責任国家である『日本の不幸』の核心部分を正しく指摘していたのである。

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日本警察の前で米軍警備員が日本人を暴行、拉致監禁のやりたい放題
2015年02月24日 | 政治
米軍の警備員3人に両足をつかまれ、ゲート内に引きずられていく山城博治議長=22日午前9時5分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

『日本の敗戦から70年。米軍占領下の沖縄の現実』

市民らがシュワブの新ゲート前で県民大会で抗議行動中、米軍の日本人警備員ともみ合いになり山城議長ら2人が同警備員に足を引きずられて基地内に連行された後、後ろ手に手錠を掛けられ事務所内に監禁。
山城さんらは基地内で約4時間拘束され、午後1時すぎに名護署に引き渡された。
米軍は午前9時30分ごろに県警に「男の身柄を拘束した」と連絡した。
県警は米軍の山城議長らに対する対応について、「(米軍が)確保し、拘束した」と発表。在沖米海兵隊報道部は「米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が『逮捕』した」と発表。

今までも度々海上保安庁(国土交通省が管轄する国家警察)による名護市辺野古の米軍海兵隊基地の建設に抗議する沖縄県民の抗議行動に対する危険な過剰警備が地元のマスコミによって報道され、翁長沖縄県知事からも是正が申し入れられていたのである。
本土のマスコミでは米軍の拘束と報道されているが、実態は日本国が雇用する日本人警備員であり、米軍(最高指揮官はオバマ大統領)が主導したものでは無くて安倍晋三(日本政府)が暴走した可能性の方が高いと思われる。
日本国の警察組織は自治体警察が基本で警察官は地方公務員だが、海上保安庁職員は国家公務員である。
今回は、『米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が「逮捕」した』との在沖米海兵隊報道部の発表が示すように、日本の安倍晋三の『日本軍は悪くなかった』との歴史修正主義と、それと対になった対米従属の売国奴路線が益々エスカレートして凶暴化している兆候であろう。

『付け火して 煙よろこぶ 田舎もの』山口県の田舎ものが引き起こした恐怖の大量連続放火殺人

場所は米軍海兵隊基地前の道路上。しかも沖縄県の県民大会の開催中で国会議員やマスコミなど大勢が注視する中で逮捕拘束すれば大騒ぎなるが、わざわざ、これ見よがしに両足を持って数十メートルも引きずるなど、国家権力といえどもやりすぎ。
過剰警備にも程が有る。警察官が今回と同じことを行えば特別公務員暴行陵虐で7年以下の懲役刑は間違いない。
安倍晋三ですが、わざと騒動を煽っているのである。なんとかして沖縄県人を怒らそうと必死なのですから不思議だ。
いよいよ放射能被害が本格化するフクシマの4年目を目前にして、機密保護法や自衛隊の海外派兵など安倍自民党政府の動きが急であるが、たぶん、全部が目くらまし。
確かに安倍晋三とかそのお友達の言動は目に余るし、手足の海上保安庁とか米軍日本人警備員の暴走は危険が一杯である。
勘違いした、日本国内の善良なリベラル派や左派、反戦団体、有識者は『子供達を戦場に送るな』と言う。
尖閣諸島や辺野古の海兵隊基地の問題が大きく取上げられて、将来の戦争を心配している。
日本ですが残されていた猶予期間を使いきりレベル7の原発事故から4年目に突入する。日本の戦場とは放射能汚染地域であり、日本の首都の東京にも戦線は迫っている。
安倍晋三ですが、わざと人々の目を逸らす目的で騒動を引き起こしているが、このまま放置すれば、日本国は必ず滅びます。
反戦だとか憲法9条を守る前に共産党や左派勢力にはやる事が有る。武器輸出だとか集団自衛、国防軍など目眩ましのショーであり大した事では無い。

『市民の逮捕送検 米軍の弾圧は許されない』
琉球新報2015年2月24日 社説

名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で普天間飛行場の移設に向けた新基地建設の反対行動をしていた山城博治沖縄平和運動センター議長と男性1人の計2人が刑事特別法違反の容疑で逮捕され、送検された。
2人が逮捕された22日はゲート前で基地建設に抗議する県民集会が開催された。開催前に山城議長らを逮捕し、米軍が長時間拘束したのは抗議行動への弾圧以外の何物でもない。
 
そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。
抗議する市民と県警とのもみ合いを制止しようとしていた。しかもゲートの詰め所よりも国道側に近い場所の地面に引かれた基地内の境界線を示す黄色い線に立っていただけだ。
突然、米軍の警備員が山城議長を引き倒して両足をつかんで基地内に引きずって拘束している。
こんな乱暴な拘束が許されるのか。
 
この行為に在沖米海兵隊報道部は「米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が『逮捕』した」と説明している。警備員の逮捕は私人逮捕だ。現行犯逮捕なら司法警察職員に限らず誰でも行えることが刑事訴訟法に定められている。
 
現場には当時、約30人の警察官もいた。私人逮捕の場合、現場に警察官が到着するまで身柄を確保することはあるが、現場にはすでに大勢の警察官がいた。すぐに身柄を引き渡せばいいはずだ。
 
しかし警備員は警察官のいる方向とは逆の基地内に山城議長らを引きずり込んだ。後ろ手に手錠を掛け、基地内の建物に入れてから手錠を解いたようだが、その後約4時間も拘束を続けている。刑事特別法を逸脱した人権弾圧だ。
 
米施政権下の1957年の伊江島で、強制接収された射爆場内に入ったとして、住民5人が逮捕される事件があった。米兵が境界線を示す木製看板を5人の後ろにそっと置き、無断立ち入りで逮捕するという不当逮捕事件が起きている。今回の事件と何が違うというのか。
 
復帰前の米統治下で繰り返された米軍による人権蹂躙(じゅうりん)の記憶を呼び起こす事態だ。暗黒社会に逆戻りさせてはいけない。山城議長らは23日夜に釈放された。本来ならば逮捕、送検するべきではなかった。
辺野古への基地建設に反対する意思表示は県民の民意だ。米軍は抗議行動をする市民に指一本でも触れることは許されない。

『釈放された山城議長との一問一答』

釈放された沖縄平和運動センターの山城博治議長と記者団との一問一答は次の通り。
 ―2人目も釈放されたが、知っている人か。初めてシュワブゲート前に来た人か
「誰だろうと思った。初めて来て、初めて拘束されてびっくりした。警察署の中でもカーテンで仕切られて、ほとんど顔も会わせることができなかった。米軍の建物の中で一緒になって以来の再会だ」
 ―不当逮捕と言った理由は。
「認識があれば、ある程度用意もできるが、機動隊とのせめぎ合いが厳しくなった時、これ以上関係が悪化すれば不測の事態がないとも限らないので、いったん下がろうと言っているところを、後ろから羽交い締めにされて連れて行かれた。基地の侵入というなら分かるが、侵入していない。それをみんな見ているはずだ。黄色いラインから出ようというわけでもなくて、逮捕されて引きずられるのはほとんど理解できない。全くの嫌がらせ逮捕だと思った」
 ―倒されてどうなったのか。
「いったんどこかに座った気がする。そのあと両脚を引っ張られて、フェンスまで引っ張られた」
 ―どれくらいの距離か。
「20~30メートルぐらいかな」
 ―手錠を掛けられた。
「『フェンス沿いに腰を下ろせ』と言われ、立ったまま手錠を掛けられた。脚を引っ張ったのは米軍の警備員で、手錠を掛けたのは迷彩服を着た海兵隊員だった。海兵隊員に建物の中に連れて行かれた」
 ―警察と地検に何を聞かれたか。どれぐらいの内容を聞かれたか。
「軍の中に呼び出された時には逮捕状も示さない。逮捕状もないから、弁護士呼べとも言えない。向こう(米軍施設内)で『これは一体何の拘束なんだ。不当拘束もいいかげんにしろ』『一体何時間たってるんだ』とずっと言っていた。逮捕とも言わないし、ただの嫌がらせかと思った。機動隊がちょっと拘束することと同じと思って、やがて帰されるだろうと思ってたら、身柄を警察に引き渡すと言われたとき、また外されていた手錠を掛けられて、車に乗せられた。(ゲート前で)赤嶺政賢議員が演説の最中だったから、2時間くらいだったと思うが、その時も逮捕状は示さない。刑特法の何条違反で、身柄を送致されたので、名護署に連れて行くという簡単なコメントがあった。その時も逮捕状はない。名護署にも地検にも、逮捕状を示さないで逮捕はあり得ないと伝えた」
 「ここ(名護署)で取り調べられたのは、身上調書、それから事件の調書。午前中と午後の早い時間の取り調べは一切黙秘をした。不当逮捕だから答えられないと言った。その後、弁護士接見があって住所氏名くらは言った方がいい、と言われたので住所氏名を言った。また、自分の言いたいことは言った方がいいという弁護士のアドバイスがあったので、私はみんなを下げるために中の方にいたのに、回り込んで皆さん下がろうと言ったまでだ。その際に後ろから襲い掛かってきた軍の警備員との押し合いの際に脚を引っ張られて、引きずられるように基地の中に連れて行かれた。これが真実だと言った。それ以上のことは分からないと警察には伝えた。地検の方でも同じことを伝えた」
 「特に地検が問題にしたのは、軍側が刑特法違反だと伝えたので、私たちがどこに立っていたのか、黄色いラインだったのか、それが内側だったのか、それを盛んに強調していた。私が伝えたのは、機動隊と最初、仲間が押された時に激しく抗議した、その際確かに抗議の際に、1歩ほど、半歩ほど中に入ったのは事実だと伝えた。しかし2回目は道路側の内側には立っていない。直接の容疑になった際には中には入っていないと伝えた。警察に確認をして一応の取り調べを終えたところだ。とにかくラインの内側だったか外側だったかを気にしていた感じだ。運動としてラインのことは気を付けますかと聞かれたので、ラインのことは気を付けますと答えた」
 ―県民集会の日に拘束されたことについて。
「嫌がらせだと思う。軍の海兵隊や軍警が出たのは初めて。きょうは県民大会だから警備がやたら厳しいとしか思わなかった。県民が基地の中に乱入するのを止めるためにいるとは思わなかった。まさか引っ張るとは夢にも思わなかった。結果としては、憤る県民の怒りに恐れをなして、もう先制攻撃で、黙らせるようにという行動だったと思うけれど、それはそういかない。ますます怒りに火を付ける。何にもしてないのに襲い掛かるなんて、あり得ない。軍側がやっぱりよっぽど恐れているとしか思えない。そういう思いがあらためて強くなった」
 ―引きずられた時にけがは。
「頭だけ気を付けた。ガリガリ引っ張られるので、頭だけ押さえていた」
 ―手錠をされた場所はどこか。
「基地に向かって左側のフェンス。連れて行かれました」
 ―プラスチックの手錠か。
「金属製の手錠だ」
 ―地検が勾留請求をしない理由について、何か言っていたか。
「勾留する必要がないからだ。書面に勾留する理由がない 釈放と書かれていた。私と彼は一緒にいたんですよ。拘束された後もずっと私が、何をするにも先に行動していた。彼も別々に連れて行かれた。別での聴取もあったようだ。彼の取り調べが終わるまで、ずっと部屋にいた。大変なことがあったと思う」
 ―あらためて今後の運動の展開の仕方は。
「米軍がしゃかりきになってることがよく分かった。つまり私たちの抗議が効いているということだ。第3ゲートでのフェンスの囲い込みから始まり、米兵らが出てくるのは今までにない。よっぽど警戒しないと、いつテントに襲いかかるか分からない。昨日捕まった時に、もしかしたら私がいないうちに襲い掛かるのではと気掛かりだった。運動はさらに警戒が必要だ。用意周到に、彼らに付け込まれない運動が必要だと思う。合法的にかつラジカルにしっかり声を上げて運動していきたい」
(2015年2月24日 琉球新報)

『拘束された沖縄平和運動センターの山城博治議長の勘違い』

2月24日付け琉球新報の『釈放された山城議長との一問一答』から分かることは、
『これ以上関係が悪化すれば不測の事態がないとも限らないので、いったん下がろうと言っているところを、後ろから羽交い締めにされて連れて行かれた』と、山城議長は県民集会の集団に向かって、一旦下がるように指示していた。
この時に、後から突然襲われているのである。
しかも、御丁寧にも獣並みに両足を3人が押さえて地面を引きずっている。これでは正常な逮捕とは到底言えないであろう。
単なる暴力とか嫌がらせ。あるいは公衆の面前で、組織のトップであり沖縄の反対運動の象徴的人物に対して『恥をかかせる』との目的しかない。
県民集会の日に拘束された意味は大きいでしょう。
『軍の海兵隊や軍警が出たのは初めて』のことなのです。
山城さんは、『きょうは県民大会だから警備がやたら厳しいとしか思わなかった。県民が基地の中に乱入するのを止めるためにいるとは思わなかった。』
と言うが、県民大会の抗議の集まっている大勢の沖縄県民の目の前で、沖縄平和運動センターの山城博治議長を羽交い絞めにして引き倒して、その後3人で両足を持って動物のように地面を引きずってアメリカ軍の海兵隊基地内に連れ込んでいる。
合理的に考えられる、この前代未聞の暴行拉致監禁事件ですが、目的はただ一つである、
余りに露骨な日本政府(安倍晋三)の挑発行為に、怒った沖縄県民が基地のゲートを越えて米軍基地内に雪崩れ込む騒動を誘発することで、日本国内の読売や産経などマスコミの報道での大騒ぎの引き起こす為だったと考えられる。

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