カプリコン・1 また、アポロ計画では非常に多くの怪死が相次いでいるがその中でも航空宇宙専門家トム ・バロンはアポロ計画は危険な計画だと米議会に訴えたのだが「証言のわずか4日後に列 車事故で死亡」さらに、宇宙飛行士3人が不可解な死を遂げている。 その中には、1967年に起きたカプセル内火災という「怪死」したガス・グリソムがい る。 グリソムは兼ねてからアポロの安全上のトラブルについて不満を公言しており、米議会へ の告発をしようと考えていた。 そのことを知ったDIAが告発者を黙らせるために「事故を仕組み、他の飛行士関係者の見 せしめになったとビル・ケイシングは語っている。











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動画:カプリコン1

http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/CAPRICORN%20ONE.htm

「カプリコン・1」予告編


カプリコン・1 1977・英  


製作:ポール・N・ラザルス3世
監督:脚本:
    ピーター・ハイアムズ
撮影:ビル・バトラー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:ジェームズ・ブローリン
    エリオット・グールド
    ブレンダ・バッカロ
    サム・ウォーターストン
    O・J・シンプソン
    ハル・ホルブルック
    テリー・サバラス
    カレン・ブラック







物語

アメリカ・ヒューストンのNASA(米航空宇宙局)では、今まさに人類初の有人火星宇宙船が打ち上げられようとしていた。その名は「カプリコン・1」だ。
管制センターには巨大なスクリーンがカプリコン・1の勇士を映し出していた。管制センターの周りは副大統領をはじめ各界の名士が世紀のショーに沸き返っていた。

カプリコン・1のクルーは3人。チャールズ・ブルーベーカー空軍大佐(ジェームズ・ブローリン)、ピーター・ウィリス空軍中佐(サム・ウォーターストン)、ジョン・ウォーカー海軍中佐(O・J・シンプソン)だ。
発射5分前、最後の点検を済ませた時、突然一人の男がハッチを開けて入って来た。「緊急事態が発生した、直ちに出てくれ」 
3人は男に従い極秘の通路を抜けて、外に待たせてあった車に乗り込んだ。

しかし、カプリコン・1は皆が見守る中、火星に向け発射された。世紀の一瞬に沸く歓声。
一方、3人のクルーが連れていかれた場所は、ヒューストンを遠く離れた砂漠の中の格納庫だった。出迎えたのはNASAの所長ケロウェイ博士。彼は言った。「カプリコン・1の生命維持装置に故障が発見された。だが、国内世論の宇宙計画の無関心ぶりを、アポロ11号の月面着陸当時の興奮を再燃させるためにも、カプリコン・1を火星に着陸させねばならない!」

一体、博士は何を言っているのだろうか?3人のクルーは驚愕した。格納庫の別のステージには映画のセットのような火星表面の巨大な空間が作られてあった。そこで火星着陸の演技をしろというのだ。3人は拒否したが、家族に万一のことがあってもかと逆に脅迫された。全てはNASA,それもケロウェイ博士の手中にあった。

一人の職員がコンピュータデータの不整合に気付き、友人の新聞記者コールフィールド(エリオット・グールド)に話した。コールフィールドは独自の調査を始めたが、何か目に見えない巨大な力が動いているのを感じた。彼の車のブレーキが壊されており、死ぬ目にあう。

カプリコン・1が火星に着陸したニュースに世界中が沸いた。いまや3人は英雄だった。砂漠の中のセットからの中継が世界に流れた。3人の宇宙飛行士達は、何ヶ月ぶりかで家族と会話を交わす。
ブルーベーカー・ジュニアは「お父さんを尊敬してる。嘘を言ってはならないというお父さんの言葉を守るよ」と言うとブルーベーカーは答えた。「地球に戻ったら去年のようにヨセミテに行こう」と。 その時、夫人が一瞬戸惑いの表情を見せたのをコールフィールドは見逃さなかった。

無事に火星着陸の大任を果たしたカプリコン・1が地球への帰途についたが、大気圏突入の際、耐熱装置の故障が原因で消滅するというアクシデントが起きた。世界中が悲報に包まれた。
悲しみに暮れるブルーベーカー夫人をコールフィールドが訪ねた。その時、一家が昨年行ったのはヨセミテではなくフラット・ロックだったことを知る。そこは本物ソックリに西部の町を再現したセットで決闘シーンなどを見せてくれるのだ。ブルーベーカーの謎めいた言葉の意味をコールフィールドは悟った。
あの宇宙中継は芝居だ。彼等はこの地球上にいる!!

カプリコン・1の消滅は同時に3人の宇宙飛行士の死を意味する。この世に存在していてはならない。3人はジェット機を奪い脱出を謀った。しかし、燃料が切れ砂漠の真中に不時着した。3人は別々の方角に逃げることにした。一人でも生き延びて世界に真実を伝えるのだ。もし敵に見つかったら信号弾を合図にしよう。

ケロウェイ博士達は3人の脱出を知り、捜索を開始した。
容赦なく照りつける太陽。飢えと喉の渇き。捕らえられる不安。砂漠のサソリとの対決。3人の必死の逃避行が続く。
やがて南の空に信号弾が一つ打ち上がった。そして北の空にまた一つ。

その頃、コールフィールドはあらゆる調査と推理を重ね、ついに宇宙中継をした砂漠のセットを発見した。彼は空中農薬散布の複葉機の操縦士アルバイン(テリー・サバラス)の協力を得て、宇宙飛行士の捜索に飛び立った。

ブルーベーカーは無人のガソリンスタンドに潜んでいると、2機のジェットエリがやって来た。侵入して来たパイロットを殴り倒して逃げようとした時、複葉機が滑り込んできた。コールフィールドが手招きする。翼にしがみ付くブルーベーカーを乗せた旧式の複葉機が飛び立つ。それを追う2機のジェットヘリ。凄まじい空中のチェイス。ジェットヘリから銃弾が飛んでくる。
アルバインの操縦は確かだった。荒野に切り立った絶壁の寸前で上昇した複葉機を追ってきたジェットヘリはそのまま絶壁に追突して爆発した。

一方、アーリントン墓地では、3人の宇宙飛行士の偉業を称えて葬儀が行われていた。演説するケロウェイ博士。やがて、その博士の視界に以外な人物の姿が・・・・  ブルーベーカーだ。彼が走ってくる。皆はその方角を見た。
映画館主から

これほど面白い映画はそうざらには有りません。意表を突いたSF的着想。スリルとアクション。目的の為には個人の命も抹殺してしまう国家権力と、それに立ち向かうジャーナリスト。

配役は地味ながら芸達者を揃え、エリオット・グールド「M★A★S★H」’70や、テリー・サバラス「刑事コジャック TVシリーズ」、その後、妻殺しの罪で殺人犯としての裁判で無罪になった米プロ・フットボールのスーパースター、O・J・シンプソンの出演も話題でした。

アポロ11号による人類初の月面着陸から8年後にこの映画が公開されました。NASAは、この映画のために宇宙飛行機器の貸与をはじめ科学技術の全分野にわたり援助を惜しまなかったそうですが、撮影後半になってラッシュ・フィルムを見せられてからは、態度を硬化させたそうです。
それもその筈、映画はNASAの陰謀のストーリーなのですから。

私の??? 火星に降り立った宇宙飛行士と地球の家族が会話を交わすシーンがあります。それがあたかも地球上同士の会話のようで、時間のズレがないのです。地球と火星の間は、約7,800万キロメートルあります。光速が毎秒30万キロメートルですから、通信の片道に4分以上掛かる筈。
もちろん、映画ではそんな悠長なことはできませんから、映画的な処理でリアルさを出して欲しかったのです。それだけで、インチキと解る筈なのに・・・

 番外編 
ところで、「アポロ11号は実際には月面に着陸していなかった」という衝撃的な内容のテレビ番組が2001年秋にアメリカで放映されたとのこと。この内容を紹介したテレビ朝日の「これマジ!?」(2002年1月12日、19日放映)を見ると、確かに???となります。
?1. 月面は真空状態なのに星条旗が揺れている。
?2. 月面着陸船の影と岩の影の方向が違う。
?3. 被写体の後にあるスチール写真の十字マークが被写体に隠れている。
・・・・などなどです。果たして正に映画を地で行く真相は如何に・・・

 番外クイズ
ここに、0.1mmの紙があります。この紙を二つに折り、又それを二つに折り・・・と、50回折ったとします。50回目に紙の厚さはどの位になりますか?
(とんちではありません。インスピレーションで考えて下さい)



http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/426.html

人類は月には行っていない!【捏造されたアポロ計画】
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/426.html
投稿者 スーパー珍米小泉純一郎 日時 2004 年 1 月 28 日 20:04:46:k5Ki8ZfJP9Ems










最近は、テレビや週刊誌あるいは書物にも「人類は月には行っていない!」という趣旨の
内容を取り上げたものが多く放映あるいは出版されている。
そういうわけで我々、人類は本当に【月に行ったのか?】という趣旨の説得力がある説を
唱えているビル・ケイシング(Bill Kaysing)氏の説を紹介します。
http://www.weirdvideos.com/kaysing2.html
*****************************************
人類は月に行ってない!【捏造されたアポロ計画】

1969年7月20日、二ール・アームストロングは左足で月面の砂を踏みしめ、人類初
の月面歩行者になった。
しかし、残念ながらその歴史的快挙が実は、地球から24万マイル離れた”月面”ではな
く、カリフォルニア州ラスベガスから90マイルのところにある極秘映画スタジオだった
可能性がある。
米国民をはじめ世界中の人たちがアームストロングとエドウィン・パズ・オルドリンJrの
この二人が月面の上を歩行していると信じ込ませていたが実際は、”二人の俳優”が政府
直属の映画プロダクションで大げさな演技をしていただけなのかもしれない。

「そんなバカな!」と思うことだろう。だが人間が月面を歩行している光景を疑惑の目で
見ていた多くの専門家に言わせれば、まだ【人類は月には行っていない(We Never Went to the Moon)】と答えが返ってくるだろう。ちなみにビル・ケイシングは自費出版してい
る。ロックウェル・インターナショナル(疑惑の「月面任務」追求に貢献した)
http://www.weirdvideos.com/kaysing2.html
ケイシングの面白いところはNASA(米航空宇宙局)のごまかし行為そのものに関しての
関係者の暴露あるいは供述などがきっかけで「月面の嘘」を調査したわけではなく「政府
とは国民を騙すスペシャリスト」という思いから「月面の嘘」を調査したと言う。
さらにケイシングは次のように断言している。
「アメリカ政府が行った300億ドルのペテン(詐欺)」は、さらにその後5回にわたる
偽りの月面着陸を演じ切り「精巧な偽写真」だの「月の岩石」だの「訓練された宇宙飛行
士」だのを生み出したと。
また、その疑問に対してNASAと元宇宙飛行士は「詐欺師が警察から身をかわすように答え
をはぐらかしている」とも述べている。

▲それではビル・ケイシングが追求した月面での疑惑です。

その一:月面から見た空の写真には、」何故星が写ってないのか?また宇宙飛行士たちが
「星を異常に避けている」のは何故か?
宇宙空間には邪魔のものは何にもないのだから、大空の写真こそ「この世の人間にとって
またとない貴重な写真だのに」と疑問を呈しており、その答えとしてケイシングは撮影の
ためのセットを作った米国政府機関の職員(多分NASAの職員を指している?)が、背景に
星を散りばめたら「天文学者を到底騙しきれない」と考えていたからだろうと述べている

そのニ:月面の表面が粉末状だったために足跡が深くついた(有名な足跡の写真)とする
と月面着陸ロケットのエンジンが穴をあけなかったのは何故か?
また写真では月面着陸船の脚部に砂がついていなかったがこれは何故なのか?

その三:アポロによる最初の任務により、月は【無菌状態】だということが証明されてい
るなら、その後任務についた宇宙飛行士たちがあんな長く隔離されたのは何故か?
ケイシングは「1、やましい気持ちを取り除くため(マインド・コントロール実験されて
いた)2、月に関するデーターを勉強したり覚えたりするための時間稼ぎだった。3、あ
らゆる質問に対する答える練習のための時間稼ぎだった」のためにエアストリーム社製の
長距離トレーラーの中で特別な時間を過ごす必要があったのではないのか?と述べている

その四:多くの宇宙飛行士が任務を終えたら「巨大企業の重役」に就任したのは何故か?

ケイシングはこれらの疑惑や疑問に対して大半には答えを出しているが中でも何故、アポ
ロの月面写真をわざわざ捏造したのか?という疑問に対して明快な答えを出しているので
紹介しよう。

NASAは長い間、技術的、政策的な失敗を繰り返したために1960年代末までに人間を月
に送ることは不可能だと悟り、手の込んだ策略(でっち上げ)に走ることにしたらしい。
国際的にばつの悪い思いをしないように、NASAと国防総省の秘密組織、それに国防情報局
(DIA)はケイシングが【アポロ・シミュレーション・プロジェクト(ASP)】と呼ぶとこ
ろの極秘作戦(チームを編成したらしい)を展開した。
ASPチームが作戦の秘密基地に選んだのは、ネバダ州にあるS4と呼ばれる場所(エリア
51?)で原子力委員会が核実験に使用していた土地のすぐ隣だった。
この地域は地図上にも存在しておらず人々の好奇の目をかわすには絶好の場所であると当
時のアメリカ政府は考えていたらしい。
ASPはラスベガスのマフィア「コーザ・ノストラ」との結びつきがあり、この秘密犯罪組
織が愛国者ぶって宇宙船(アポロ船)の場所が命取りとなるような着水時の訓練をバラス
という騒ぎもあったらしい。
しかし、ASPはそのネバダ州の砂漠の要素で地下壕を堀り「完璧な月面セット」を作り上
げた(月面疑惑のでっち上げセット場所には他にアリゾナ州、ニューメキシコ州などがあ
るらしい)
また、事もあろうに映画監督スタンリー・キューブリック自身が「月面でっち上げ着陸」に手を貸し、寛大にもキューブリックの映画「2001年宇宙の旅」を使ってハリウッド
流特別効果を生み出し、NASAの捏造を騙されやすいアメリカ国民を信じ込ませた)と言っている。関連http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/699.html

▲ケイシングによればASPの手順は次のようになる

手順一:無人のサターンVロケットをフロリダで打ち上げる。公開の形をとることにより
「でっち上げの真実味」を持たせる。
しかし、視界から消えた時点で、幻のロケットは南極の海に不時着させる。

手順ニ:「宇宙飛行士たち」はネバダ州にあるASPの施設に空輸され、そこで「ラスベガ
スえり抜きのショーガールを含むあらゆる贅沢」を満喫する。
「当然のことながらショーガールたちは、秘密保持のために仕事が済んだら消される」。
アームストロングをはじめとするプレボーイの役者たちは時期が来るまでスロットマシー
ンで遊んだりして時間をもて遊ぶ。(ケイシングの報告では宇宙飛行士の一人が「ピーチ
・キーン」と名乗るショーガールのことでASP職員と喧嘩になり、殴り合いの喧嘩になったと言う)

手順三:いよいよ、幕が開き特殊撮影チームとテレビカメラマン、それに「ASP月面歩行
監督」がほとんど完璧なパフォーマンスアートを作り上げ、アームストロングで世界的
有名な【小さな一歩(詐欺師の一歩)】を作り上げる。
偽ビデオの台詞はすべて「失敗、失敗」などというジョークに至るまで【細心の注意が払
われて考えられ、宇宙飛行士たちが即興で話しかけているように見せかける】。
一方、NASAはこのでっち上げ放映時間の間、「月の岩石」をハイテク・セラミックで作り
上げ中には、月面ではなくネバダ州で拾った石を加工したりした。

手順四:地球への勝利の帰還に当たっては、宇宙飛行士たちはラスベガスのショーガール
から引き離され、ハワイ島の南にある秘密の空軍基地に手際よく運ばれる。(ケイシング
は「タウラモト群島」と明記している)
ここで宇宙飛行士たちは「偽のスペース・カプセルの中に乗せられC5-A輸送機から海に落
とされる。

以上の筋書きが【火星へのインチキ飛行に関する陰謀ドラマに仕立てた1977年の”カ
プリコン・1”という映画と非常に似通って見えるのは、ビル・ケイシングによればハリ
ウッドがアイデアを借用したからだそうだ。
また、アポロ計画では非常に多くの怪死が相次いでいるがその中でも航空宇宙専門家トム
・バロンはアポロ計画は危険な計画だと米議会に訴えたのだが「証言のわずか4日後に列
車事故で死亡」さらに、宇宙飛行士3人が不可解な死を遂げている。
その中には、1967年に起きたカプセル内火災という「怪死」したガス・グリソムがい
る。
グリソムは兼ねてからアポロの安全上のトラブルについて不満を公言しており、米議会へ
の告発をしようと考えていた。
そのことを知ったDIAが告発者を黙らせるために「事故を仕組み、他の飛行士関係者の見
せしめになったとビル・ケイシングは語っている。
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