iPhoneで柔術 auが最もお得な光ファイバー固定回線セット割引  固定回線セット割引も考えたらauが一番得である! ドコモは通話定額強制ボッタクリだしソフトバンクはネット優先の旧プランユーザーは大損のボッタクリ詐欺

http://buzzap.jp/news/20150131-docomo-au-softbank-hikari-mobile-set/

携帯各社の光回線セット割引比較、「ドコモ光パック」「auスマートバリュー」「スマート値引き」のどれが一番お得なのか
2015年1月31日10:00 by shishimaru | カテゴリー モバイル | タグ auスマートバリュー, KDDI, NTTドコモ, コラム, スマート値引き, ソフトバンクモバイル, ドコモ光パック

3月1日のサービス開始が正式発表された「ドコモ光」「SoftBank光」と、かねてからKDDIが展開している「auひかり」。

いずれも最大1Gbpsの光ファイバーを用いた通信サービスで、携帯電話とのセット割引「ドコモ光パック」「auスマートバリュー」「スマート値引き」を適用できる点がポイントですが、どのサービスが一番リーズナブルなのでしょうか。利用シーンごとに比較してみました。

◆光回線単独ではほぼ同じ料金
まず把握しておきたいのが、光回線単独契約の場合。1Gbpsプランの場合、プロバイダ込みの最安料金を比較すると、基本的に戸建向けはドコモ光、auひかり、SoftBank光すべてが5200円で横並び。マンション向けはソフトバンクが3800円と一番安くなっています。

なお、auひかり公式ページによると、マンションによっては共用部分まで光ファイバーを引きこみ、メタルケーブルで分配する「VDSL方式」でのサービス提供となり、その場合は最大100Mbps・月額3800円となります。

・一戸建て向け
ドコモ光(戸建):5200円
auひかり ホーム:5200円
SoftBank光:5200円

・マンション向け
ドコモ光(マンション):4000円
auひかり マンション:4050円
SoftBank光:3800円

◆「ドコモ光パック」「auスマートバリュー」「スマート値引き」の違いは?
そして今回、最も大きなトピックとして注目を集めているのがセット割引。「ドコモ光パック」「auスマートバリュー」「スマート値引き」のいずれも携帯電話と光回線を組み合わせることで利用料金が割り引かれますが、各社ともアプローチが大きく異なります。

・ドコモ光パック
「光データMパック(5GB)」の800円から「光シェアパック30(30GB)」の3200円までと、データパックの容量に応じた割引額を設定。さらに長期契約者向けの「ずっとドコモ割」も別途適用されますが、最低でも6年以上、個人向けパックに至っては11~16年契約する必要があります。

・auスマートバリュー
毎月最大1410円を2年間、その後は934円を永年割り引くという分かりやすい内容。ただし「データ定額2、3」などの小容量パックを契約した場合、割引額は永年934円となります。

・スマート値引き
ドコモ同様、パケットパックの容量に応じて月額500円~2000円まで割引額が変動。3年目以降の割引額は500~1008円です。

◆セット割適用時の料金をいろいろなパターンで検証してみた
それではさっそく、さまざまなパターンを想定してセット割適用時の月額料金を検証してみました。各パターンで最も低い料金を赤、最も高い料金を青で色付けしてあります。

なお、パケットパックは最も安価になるもの(パケットパック+データの追加購入も含む)を選択したほか、ドコモの「U25応援割(通信量1GBボーナス)」、auひかり・SoftBank光のセット割引に必要な固定電話(500円)および光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・ホワイト光電話セット(500円)の料金も加味。

記事を見やすくするため、計算の内訳は別記事に掲載してあります。

<1人暮らし>
・ライトユーザー(月間通信量2GB、マンション住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):1万500円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):1万116円
auスマートバリュー(LTEプラン):1万74円
スマート値引き(スマ放題):1万300円
スマート値引き(ホワイトプラン):1万734円

・ミドルユーザー(月間通信量5GB、マンション住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):1万1200円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):1万1140円
auスマートバリュー(LTEプラン):1万74円
スマート値引き(スマ放題):1万778円
スマート値引き(ホワイトプラン):1万734円

・ヘビーユーザー(月間通信量7GB、マンション住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):1万2700円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):1万2840円
auスマートバリュー(LTEプラン):1万74円
スマート値引き(スマ放題):1万2778円
スマート値引き(ホワイトプラン):1万734円

<3人家族>
・ライトユーザー(両親2GB・子5GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):2万3000円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):2万3422円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万2272円
スマート値引き(スマ放題):2万3200円
スマート値引き(ホワイトプラン):2万5002円

・ミドルユーザー(父子5GB・母2GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):2万4000円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):2万4446円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万2272円
スマート値引き(スマ放題):2万5200円
スマート値引き(ホワイトプラン):2万5002円

・ヘビーユーザー(家族全員7GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):2万8200円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):3万570円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万2272円
スマート値引き(スマ放題):3万700円
スマート値引き(ホワイトプラン):2万5002円

<4人家族>
・ライトユーザー(両親2GB・子5GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):2万8400円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):3万12円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万7796円
スマート値引き(スマ放題):2万9700円
スマート値引き(ホワイトプラン):3万1436円

・ミドルユーザー(父子5GB・母2GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):2万8400円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):3万1036円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万7796円
スマート値引き(スマ放題):3万1700円
スマート値引き(ホワイトプラン):3万1436円

・ヘビーユーザー(家族全員7GB、戸建て住まい)
ドコモ光パック(カケホーダイ&パケあえる):3万7000円
auスマートバリュー(カケホとデジラ):3万8860円
auスマートバリュー(LTEプラン):2万7796円
スマート値引き(スマ放題):3万9700円
スマート値引き(ホワイトプラン):3万1436円

◆auスマートバリュー×LTEプラン(旧プラン)が強すぎる
今回複数のケースを想定して月額料金を算出する中で、本当に驚かされたのがすべてのケースにおいてauスマートバリューとLTEプラン(旧プラン)の組み合わせが安いという点。

どのような状況であってもコンスタントにほぼ最安料金となるため、「そもそもあまり通話をしない」「LINEなどで済ませてしまう」といった事情から通話定額がいらないのであれば、第一に検討してみた方が良いと思われます。

◆通話定額が必要ならドコモ光パックはオススメ
また、上記のケースとは逆で、通話定額が必要なのであればオススメしたいのがドコモ光パック。

1人暮らしではソフトバンクのスマート値引きに遅れを取ることがあるものの、基本的に家族で契約した場合、U25応援割のパケットボーナスもあって、auやソフトバンクの通話定額プランより安上がりになります。

◆家族が増えるほど損をするソフトバンク、旧プランの割引も少なめ
一方、残念ながら割高になることが多かったのがソフトバンクのスマート値引き。

ドコモ同様、基本的に通話定額プラン「スマ放題」をプッシュしているソフトバンクは、10GB以上のパケットパックで一律2000円を値引くことで、1200~3200円と値引きに幅があるドコモより割安感をアピールしています。

しかしSoftBank光でスマート値引きを適用する場合、「光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・ホワイト光電話セット(500円)」を別途契約する必要があるため、実際の値引き幅は一律1500円と考えたほうが妥当ということに。

つまり「データ定額パック・大容量10」を除く各パケットパックではドコモのほうが値引き幅が大きく、おまけに大容量パックになればなるほど両者の差は広がってゆくため、家族が増えるほど損をしてしまう構図が生まれるわけです。

さらにau同様、旧プランと組み合わせたセット割引も提供されているものの、その割引額は1回線あたりわずか500円。スマートバリューを連想させるネーミングであるにもかかわらず、あまり安くならない点には注意すべきではないでしょうか。

◆au、ソフトバンクは長期割引の強化が必要
以上のことから、「通話定額が不要ならau、必要ならドコモ」という結果になった光回線とのセット割引。プランが多く、割引の内容や適用条件が複雑怪奇なこともあって、一目見ただけではなかなか判断できません。

ただ、そんな中でも確実に1つ言えるのが、「auやソフトバンクは長期利用者向けの割引を強化すべき」ということ。ドコモの場合、料金は基本的にずっと変わらず、さらに一定期間契約すれば長期割引の適用対象になるのに対して、auやソフトバンクは3年目からの割引額が下がるケースがあるためです。

各種手続きが煩雑なこともあり、一度契約してしまうと他社へ移りづらくなりがちな固定回線とのセット割引だけに、「長期間契約していて良かった」とユーザーに思わせるような形でのサービス拡充を求めたいところです。
スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kimuramasahiko.blog.fc2.com/tb.php/1972-bd79ff38