全てのえこひいき判定 えこひいきレフェリングで勝利を収めた日本格闘家たちに捧ぐ動画

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VTが高専柔道だとしたらMMAは国際柔道ルールのスポーツである! 限りなく寝技を制限したスポーツ それがMMAである! 「評価されていないから、言ってもしょうがない。あれだけ進化した打撃とテイクダウンディフェンスによって、柔術家は柔術を戦えない。デミアン・マイアが柔術を戦えない。そういうスポーツだ。そしてレスラーはテイクダウンディフェンスに徹し、ジャブを出していれば勝てる。 MMAは引き込みという素晴らしい寝技への入り口を否定したスポーツなんだ。引き込みの有効性を理解し、相手を倒さなくても寝技に持ち込める有効なツールという理解がない限り、ガードを取って下から攻める練習をするMMAファイターは現れない。 良い柔術が必要なくなったMMAは、2人のキックボクサーが戦うスポーツになった。そしてフランシス・ガヌー✖デリック・ルイスみたいな試合が生まれるんだ。柔術のエンターテインメント性を排除したから、あんな試合が起こってしまう。 日本だってPRIDEもなくなり、DREAMもなくなりMMAの興味は薄れているだろう?」























http://mmaplanet.jp/81872

【Quintet 02】エディ・ブラボーに聞いた柔術とMMA「エオキの言う通りだな」


2018.07.19
Interview
JJ Globo
.Quintet02,
エディ・ブラボー
..



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10thPlanet【写真】一躍名前が挙がる2日前のPJ・バーチ、ジオ・マルチネス、エディ、リッチー・ブギーマン・マルチネス、アミール・アラム、アダム・サックノフ(C) MMAPLANET

16日(月・祝)に東京都大田区の大田区総合体育館で開催されたQUINTET02で、エディ・ブラボー率いる10thPlanet Jiu-Jitsu勢が見事に優勝を果たした。

MMAPLANETではクインテットに関して、大会2日前にエディにインタビューを行い、その意気込みを語ってもらった。

その一方で、蒸し返すつもりはないが、エディだからこそ聞きたいことがあった、─それが柔術とMMAの関係性だ。昨年のMMAが戦えない人間が柔術を戦うという青木真也発言──に対し、エディは我々とは全く違うチャンネルで語り始めた。それこそエディ・ブラボーという柔術家のアイデンティティが日本の柔術家と全く異なる証でもあった。







──ラバーガードはMMAで柔術家が勝利するためにエディが創造した技術でもあります。そのエディだからこそ、一つ伺いたいことがあります。

「そうだ!! ラバーガードはパンチを受けず身を守りながら反撃に移ることできるガードポジションだ。で、聞きたいことというのは?」

──昨年のこの時期に青木真也選手が、柔術はMMAができない人間が戦うものだという趣旨の発言をして、日本の柔術界で論議の的になりました。

「誰がそんなことを? シンヤ・エオキが言ったのか?」

──ハイ。打撃ができないから柔術をするんだろうと。業界を盛り上げるために言葉ではあったのですか。

「ハハハ。それは、エオキの言う通りだな」

──えっ!! 

「多くの連中がそうだろう」

──エディもMMAを戦っていませんが……。

「柔術をやっていくうえで、俺はムエタイがどうであろうが構わない。ムエタイはベストだ、打撃では。ムエタイにテコンドーを混ぜるのがベストだろう。それは分かっている。テイクダウンだとレスリングがベストだ。

ただ、俺は柔術のことしか考えていない。だからコンバット柔術を始めたんだ。それがEBIの次のフェーズだ」

──掌底打撃ありの柔術マッチですね。

(C)EBI
(C)EBI
「ピュア・コンバット柔術こそが、柔術の本来の姿だ。次のEBIは全てコンバット柔術ルールで開催される。16人のトーナメントだ。打撃があっても柔術はできる。俺にとって柔術とは打撃ありなんだ」

──MMA云々ではなく、打撃のある柔術こそが柔術だと?

「10thPlanet柔術のなかにはMMAを戦っている者もいる。ただし、MMAはストライカーのための戦いだ。1Rが5分というタイム自体が打撃系格闘家のためにある。スタンドから始まるのはしょうがない。ただし、テイクダウンで上を取った状態でラウンドが終わったら、2Rはグランドから試合が始まるべきだろう。

そして、寝技を避けるのではなく寝技を戦え。寝技を戦わない連中は逃げていることにならない。柔術を戦いたくないヤツはホールドだけしていれば、レフェリーが助けてくれる」

──立ち技ではクリンチにいくと逃げで、寝技はそうでないと。

「ルールがそうした。MMAはキックボクシングに少し柔術が加わったスポーツなんだ」

──……。

「俺は柔術のことしか考えていない。キックボクシングのことは気にしていないんだ。キックのことは尊重している。キックボクサーになりたかったぐらいだからな。でも、今の俺はキックボクシングはどうでもいいんだ。コンバット柔術とサブ・オンリーしか興味はない。それが柔術を究めることになる。

本音を言えばUFCですら、興味は減り続けている。UFCでは素晴らしい柔術家たちが戦っている。でも、UFCは柔術家に適していない。俺はグラップリングが見たいんだ。今のUFCではグラップリングが見られない。

キックボクシングが好きな連中は、グラップリングを見ないだろう? それと一緒だ。俺はキックボクシングは見ない。ただ柔術が好きなんだ。UFCのビッグマッチは見るけど、特に興味があってということでもないんだ、もう」

──そこまでなのですね……。

「なぜなら、ルールで柔術をMMAから締め出したからだ」

──そのMMAルールで柔術の技術で勝つというシーンに惹かれます。

「簡単じゃない。UFCで戦うには高度なキックボクシングと高度なレスリングが必要になってくる。アニマル……モンスターになる必要がある。ごく僅かな人間しかMMAは戦えない。

ジョージ・ソティロパロスのガードワークは素晴らしかった。歴代のライト級ファイターでもトップだ。でも、その素晴らしい技術をルールと裁定基準がスポイルしたんだ。

あれだけレスリングだらけになると、柔術は必要ない。ベストガード・ファイターがレスリングをしないといけないのだから。その結果、UFCで戦うと決めている時点で、柔術を究めることとは溝ができる。そういうメンタルでないと、UFCでは戦えない。その点、コンバット柔術はキックボクシングでも、レスリングでもない。ピュア柔術だ」

──ガードからコントロールが評価されても、変わらないでしょうか。

「評価されていないから、言ってもしょうがない。あれだけ進化した打撃とテイクダウンディフェンスによって、柔術家は柔術を戦えない。デミアン・マイアが柔術を戦えない。そういうスポーツだ。そしてレスラーはテイクダウンディフェンスに徹し、ジャブを出していれば勝てる。

MMAは引き込みという素晴らしい寝技への入り口を否定したスポーツなんだ。引き込みの有効性を理解し、相手を倒さなくても寝技に持ち込める有効なツールという理解がない限り、ガードを取って下から攻める練習をするMMAファイターは現れない。

良い柔術が必要なくなったMMAは、2人のキックボクサーが戦うスポーツになった。そしてフランシス・ガヌー✖デリック・ルイスみたいな試合が生まれるんだ。柔術のエンターテインメント性を排除したから、あんな試合が起こってしまう。

日本だってPRIDEもなくなり、DREAMもなくなりMMAの興味は薄れているだろう?」

──う~ん、それはMMAで柔術が軽視されているからとは別問題だと思います。

「そうか(笑)。とにかくMMAはもっと公平にならないといけない。そういうことだ。そしてコンバット柔術こそ、柔術なんだ」

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桜庭和志主催 日本最大のメジャーノーギイベント QUINTET.2 ノーカット版動画 エディブラボー道場が鉄板の優勝!

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現在期間限定でノーカット版が無料鑑賞できます!

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格闘技歴史ミステリー もしも中井祐樹がヒクソングレイシーの門下生になっていたら?!

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真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男
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そういえばkaminoge最新号にも描かれていましたが

中井さんが失明した時

佐山聡がヒクソングレイシーに直接会って

「中井を頼む」

と直談判しに行ったようです

要するに中井さんがヒクソンのお弟子さんになっていたのかもしんないってことですよ

その辺のいきさつに関しては

真説 佐山サトルに描かれているんだとか

その辺に関しては中井さんもヒクソンも一切言及していないので

真説佐山サトルが初めてその辺のいきさつを明かした本だといえるでしょうね

ですが当時はヒクソンに限らずブラジル人たちは門外不出  自分たちに正式に弟子入りした人間にしか
技術を教えなかった時代です

逆に中井さんはエンセンやイーゲンとも仲が良かったし
一度はヒクソンとVTを戦った人です

中井さんがヒクソンに弟子入りするとならば

エンセンを始め修斗の人間に技術を教えるな

て話になるでしょうから

どっちにしろオープンな中井さんとヒクソンは合わなかったと思います

どちらも互いを大変リスペクトしていますがね(中井さんのパラエストラの道場にはブルースリー-と佐山聡 そしてヒクソングレイシーの大きなパネルが飾られ  ヒクソンはヒクソンで中井さんに対し自身の最大限の敬称であるサムライと呼んでいます)

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KAMINOGE 桜庭和志プロデュース ノーギイベントQUINTET レビュー

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今回のカミノゲはなんと
ノーギ グラップリング特集!

桜庭和志主催のQUINTETです!

内容がかなり面白いです!
石川祐樹先生のインタビューっとか
新明佑介先生のインタビューとか

アメリカと日本の柔術 MMA ノーギの規模の違い

特に柔術の認知度は日本とアメリカでは桁からして違うそうです
向こうでは若者のトレンディなスポーツとして大人気なんだそうです

日本だとオッサン ジジイとガキに人気のトレンド格闘技ですが

あと
向こうではストリートファイトで最も実用的だという事で人気なのだとか

空手で鳴らした石川祐樹先生も学生時代にアリゾナ留学した際に地元のカレッジスタイルレスラー相手にボロぞうきんにされてしまい
ガチで空手着を焼却しててMMA 柔術転向したんだそうな

地元のタフガイ ストリートファイターをフルボッコにした石川祐樹先生の最初の師にして変人ローレンはキューバからの亡命者だったんだとか

色々面白い話が読めて良かったですね

日本は土地代が高くて格闘技 武道 道場経営に関して

アメリカに比べて極めて環境が悪いんだとかいうお話も

それと日本のMMAプロは有名な選手でも5万円なんだとか
これじゃ試合だけじゃ食えません…

ああ

それはそうと

中指立ててファッキン出すような選手をメディアで大々的に取り上げてたら
野球やサッカーみたいなメジャースポーツにはなれないっていう話ありましたが

あれってメチャ 青木真也選手のことじゃん!
まー
確かにファミリー向けのメディアには絶対向かないガラの悪いインモラル アングラ系の選手だろうけどさw(爆)

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発掘! イワンゴメスvsヴァウデマ―サンタナ ビンテージ動画

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