バーリトゥード 格闘大国ブラジル写真紀行  アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点 レビュー続き

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Alexandre Franca Nogueira


バーリトゥード 格闘大国ブラジル写真紀行
井賀 孝
竹書房
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ブラジリアン バーリトゥード
井賀孝
情報センター出版局
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アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点
ジョシュ・グロス
亜紀書房
売り上げランキング: 15,000



肝心の旧作ブラジリアンバーリトゥードの主役であり著者 井賀孝氏のマブダチ ペケーニョのその後がどうなったのか?
ルタリブレがどうなったのか?
を知りたい方は今作バーリトゥード 格闘大国ブラジル写真紀行を是非ともご一読あれ
現在でも現役バリバリのペケーニョと世界中に普及した(日本は除かれる)ルタの実態が描かれています

アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点ではジーンラーベルのリアルファイトという主張から本が描かれています
私自身は真剣勝負なら猪木がアリにクリンチしてサブミッション極めておしまいだったんではないかと今でも思っているんで
やっぱ両方とも勝つ気のなかった八百長格闘技ショーだと考えています
そもそもこの本自体がルール面とか猪木のいう事を全てではないがだいたい信用している時点でダメダメです

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