折角欧米人を処刑したのに非公開で、しかも目隠しなし。 使用したサバイバルナイフは首の直径より小さい代物で血もほとんど飛び散らない。無理に無理を重ねたハリウッド製の擬装映像である。 人間死ぬ時は結構忙しいので、この斬首写真のように行儀良く出来ない。 余裕がまったく無いので目や口を閉じ忘れるのですよ。目を大きく見開いていて、口をあけているので、実物はこの写真よりも恐ろしげに見える。 これはテレビドラなどの殺人描写と同じで簡単すぎるし、一番胡散臭いのは死ぬ人が礼儀正しすぎる(行儀が良すぎる)ことなのですが、基本的にインチキ映像ですよ。欧米による欧米のための欧米のテロなのです。 (46年前のアポロ11号と同じで、この映像の人物が実際に殺されているかどうかはまったく不明だが、画像自体がニセモノであることは疑いない) 今回の日本人人質事件(殺害予告)では流石に、マスコミも映像の作為に気が付いたが、中東ではなくて欧米の最新技術による編集が行われている。













http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/b4b7413017790d9cc63926fe5805ca40


飛んで火にいる冬の安倍
2015年01月22日 | 政治

『AFPの配信動画では、大写しのイスラエル国旗をバックに演説していた安倍首相』

日本政府ですが、殺害が予告されている日本人の命を本気で救う気があるのだろうかと疑う驚くべき映像である。
飛んで火にいる夏の虫と言うか。カモがネギを背負ってナベに飛んできたというか。日本の安倍晋三首相ですが、イスラエルとAFP(フランス通信社)に、まんまと嵌められているのです。

人質解放を訴える安倍首相の会見を正面から見ると、日の丸とイスラエルの国旗が並んでる構図なのですが、気のせいか何故か(演壇の配置で)日本の日の丸より、ダビデの星のイスラエル国旗側に安倍晋三が片寄って立っている。
一般市民の無知は本人だけの恥程度で済む。しかし安倍晋三首相(政府外務省)の無知は国家・国民を危うくする許されない犯罪行為である。
イスラエルと日本の友好表明の場なら両国の国旗の並立も頷けるが、イスラム過激派による日本人人質の命の危険が迫っている場面では、余りにも不適当で危険極まりない行為で、あいた口が塞がらない、世界の16億人のイスラム教徒を敵に回す心算なのだろうか。
過酷な情報宣伝戦の世界では何気ない小さなミスが致命傷にもなるが、相手はすかさず日本政府の今回のお粗末な手落ちをついてくる。
正面から見ても多少問題なのだが、側面からならもっと問題に見える。
フランスの通信社(AFP)が世界中に配信した動画映像では右側にある日の丸がまったく映っていない。
大きなイスラエル国旗の前で日本国首相の安倍晋三が喋っているように見える、なんとも作為的な映像を世界に配信していたのである。

『アングルが違うと、まったく別の景色が見えてくる』

なんと、AFPの配信した動画映像では、日本国の安倍晋三首相は大写しのイスラエル国旗のダビデの星をバックにしてテロを批判する演説していたのである。(偽造とまではいえないが、限りなく偽造に近い恣意的なインチキ映像であり、悪質な『印象操作』の類)
AFPはテレビカメラを正面ではなくて、あらかじめ安倍首相とイスラエル国旗が一直線になるように右側に配置していた。(演壇の配置は日本側では無くて、現地のイスラエル側が行ったと思われる)
表現の自由(風刺の自由)を標榜して、イスラム教の預言者ムハンマドを笑いものにしていたシャルリ・エブド社はテロ後の風刺画の再発行では、イスラム教徒相手にアラビア語やトルコ語でも出版しているのですが、イスラム教徒の怒りの火に油を注いでいるのです。
考えうる最悪の時期に、以前の予定していた通りにイスラエルを訪問して、パレスチナ人大虐殺の張本人であるネタニエフ首相と会談してイスラエルと日本の友好関係をアピールするなど、稚拙で下品で幼稚なシャルリ・エブド社と同じ穴のムジナと思われても仕方が無い。
安倍晋三(日本政府)はイスラエルが『何をしたか』を知らないのであろうか。
国家のトップの無知無能は74年前の東条英機でもフクシマのメルトダウン事故の5年前の安倍晋三でも同じで、必然的に最悪の結果を否応無く招き寄せるのである。

『戦争犯罪を繰り返すイスラエルの極右政権』

『田中龍作ジャーナル』8月1日記事(浴室の壁には血のりがべっとりと付き、夥しい数の弾痕があった。筆者が撮影できたのは、先の3遺体の搬出を待ってからだった。=1日午前11時頃 )
【ガザ発】村人たちは浴室に押し込められ射殺された 虐殺のフザー村

イスラエル軍が国連が運営している学校を短期間に6回も砲爆撃してハレスチナの避難民を大虐殺したことは、何しろ場所が国連施設なのでマスコミが報道した。
ところが、ガザ市南東部のイスラエルに近いフザー村(人口7000人)で起きたハレスチナ人の虐殺は大手マスコミは一切報じない。恐ろしい真実を取材しているのは田中龍作ジャーナルの様な組織に属さないフリーランスの一部のジャーナリストだけなのです。

イスラエルを『戦争犯罪』で訴追するのが目的で、パレスチナ(ハマス)は国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)のローマ条約に署名したがアメリカやイスラエルは何としても阻止する算段である。
長年にわたってイスラム教の預言者ムハンマドを笑いものにしていた稚拙で下品で幼稚なシャルリ・エブド社への、いわゆる『テロ』ですが、イスラム過激派が風刺画の阻止を目的にしたかの様に報道されているが、時期的に見るとこのテロ事件はパレスチナ自治政府のIOC加盟の進行状態と一致する。
政治的見ればパレスチナの加盟による国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)のイスラエルの訴追阻止が目的の『猫だまし』である可能性の方がはるかに高い。
イスラム教過激派だと思われているISIS(イスラム国)やアルカイダですが、本物のイスラム教徒であるならメインになる筈の対イスラエルテロが一切無い不思議。基本的に何かの擬装なのです。

『待ち望まれていたテロ事件』欧米による欧米人(一神教徒)のための欧米のテロ

今回発生した日本人二人の殺害予告のインターネット動画ですが、以前の投稿動画では、この『逝きし世の面影』ブログを含め今までに多くの疑問点が出されていたが、マスコミも、やっと真相の一端に辿り着いたようです。
投稿動画の撮影には2台から3台のカメラを使っていて、高度な編集技術を駆使したものであり現地の中東ではなくて欧米の最新技術が使われた『偽造映像』なのです。
アメリカは中東とか北アフリカで対テロ戦争を行っているが、ことごとく失敗していて、解決するどころか紛争をどんどん拡大させているのですが、大失敗の対テロ戦争と同じことを中南米では10年以上速く対麻薬戦争を始めていて、同じように大失敗して解決するどころか益々収拾不能の泥沼に陥っているのですから不思議である。
アメリカの対テロ戦争の結果中東や北アフリカの各国がボロボロになる。ところが、同じことが対テロ戦争でも当て嵌まり、中南米のメキシコとかコロンビアがボロボロになる。
ほとんど同じことをアメリカは長年繰り返しているのですが、CIAがテロや麻薬に手を出しているのは公然の秘密であり、対テロ戦争でも対麻薬戦争でも同じで泥棒と警官が同じ人物なのです。
火付けと消防が『同じ』なのですから、アメリカが積極的に介入すればするほど、収拾するどころか余計に悪くなるのは当然だったのである。

『何かを大きく報道するとは、別の何かをマスコミが報道しない最善の方法』

アメリカが故意に失敗したインチキ臭い対テロ戦争と、同じように失敗した対麻薬戦争の二つの擬似戦争ですが、何れもたぶん主役は米軍では無くてCIAなどの諜報機関なのです。
アメリカでは軍経験のまったく無いCIA長官が軍トップの国防長官に連続してなる椿事が起きていたが、逆の中東軍司令官で対テロ戦争の実質的最高司令官だったベトレイアスCIA長官が愛人に機密情報を漏らしたとの大スキャンダルが発覚して失脚するが、余りにもCIAがらみらしい胡散臭い謀略話なのである。
今回の日本人2名の人質事件ですが、欧米人による欧米人のための欧米のテロというか、CIAによるCIAのためのCIAの擬装テロの可能性が非常に高い。
イスラム過激派を名乗っているが、何で見せしめとして、欧米人や日本人を標的にして肝心のユダヤ人は標的にしないのですか。
基本的にインチキの猫ダマシか間違った結論に誘導する赤いニシンですね。イスラム国の正体ですが基本行動が丸々建国当時のサウジアラビアそのものなのです。
サウジと言動が少しの違いも無いISiS(イスラム国)ですが、一番の不思議はその豊富な資金源の出所である。
しかし『イスラム国=サウジアラビアの外人部隊』だと仮定すれば、不思議な『数々の謎』はすべて簡単に解明する。
ISIS(イスラム国)のスポンサーはサウジアラビアであり、アメリカやイスラエルの諜報機関の支援で動いている傭兵組織なのである。
サウジが金を出しアメリカやイスラエルが支援した『外人部隊』なので、反アラブ主義のシリアのアサド政権とかシーア派主導でイランに近いイラク政府を積極的にISIS(イスラム国)が攻撃するのは当然だったのである。
逆に今のオバマ政権がイスラエルのガザ侵攻後に、唐突に今までの方針を180度変更してイスラム国への空爆に切り替えた方が不思議である。(前年にはISISを応援する目的で、ケリー国務長官はシリアを空爆すると張り切っていた)
今回の唐突な日本人人質事件のネット公開ですが、実際に撮影されたのは大分前ですよ。(今は真冬で現地は可也寒い)
何故この時期に公開されたかの謎ですが、イスラエルがらみの何かの不都合を隠したいのです。
イスラエル軍がシリアのゴラン高原で、越境空爆でヒズボラの幹部とかイラン革命防衛隊幹部12人を殺害したことが発覚したが、このニュースを出来る限り小さくしたかったのかも知れません。

『サウジアラビアとイスラエル欧米諜報機関の二人三脚による擬装映像』

テレビ撮影用のピンマイク付きの欧米人の斬首映像ですが、イスラム過激派テロリストから至近距離から銃撃され、何発も命中しているのに、決して死なない不死身のノーベル平和賞のパキスタン少女マララと同じで、現地の実情を何も知らない純真な(疑うことを知らない)欧米人仕様で、欧米人によって作られているプロパガンダ映像なのである。
そもそも『見せしめ』目的の斬首なのですから公開処刑で無いと話にもならない。
サウジアラビヤ(ISISイスラム国)の行う本物の斬首刑では、インターネットで配信された非公開(被害者と加害者の2人だけ)では無くて、大勢の一般市民の見物客が周りを取り囲んでいる。
サウジアラビアとかイスラム国(ISIS)の支配地域では斬首は唯一の一般庶民の娯楽であり公開処刑後に遺体や首は、広場などに晒されるのが普通なのです。
宣伝用ビデオなのですから、ISIS(イスラム国)が非公開で撮影する必要性がまったく無い。(非公開で撮影されている時点で、『別の目的』のための偽造であることが判る)

折角欧米人を処刑したのに非公開で、しかも目隠しなし。
使用したサバイバルナイフは首の直径より小さい代物で血もほとんど飛び散らない。無理に無理を重ねたハリウッド製の擬装映像である。

人間死ぬ時は結構忙しいので、この斬首写真のように行儀良く出来ない。
余裕がまったく無いので目や口を閉じ忘れるのですよ。目を大きく見開いていて、口をあけているので、実物はこの写真よりも恐ろしげに見える。
これはテレビドラなどの殺人描写と同じで簡単すぎるし、一番胡散臭いのは死ぬ人が礼儀正しすぎる(行儀が良すぎる)ことなのですが、基本的にインチキ映像ですよ。欧米による欧米のための欧米のテロなのです。
(46年前のアポロ11号と同じで、この映像の人物が実際に殺されているかどうかはまったく不明だが、画像自体がニセモノであることは疑いない)
今回の日本人人質事件(殺害予告)では流石に、マスコミも映像の作為に気が付いたが、中東ではなくて欧米の最新技術による編集が行われている。
首切りは、フランスでの1980年代の死刑廃止までギロチンですよ。サウジアラビアは今でも公開での首切りなのです。斬首自体は少しも珍しくない。
今のイスラム国(ISIS)ですが、ミニサウジアラビアなのですが、首切りには必ず目隠しが絶対条件であり、この写真のように『無し』だと、首切り時に処刑される人がどうしても動くので上手く処刑出来ないのです。使用したサバイバルナイフですが、あれは幾ら何でも駄目でしょう。刃渡りが首回りよりも短いので、動画のようには切断出来ない。昔の日本でも今のサウジアラビアでも首切りは長刀を用います。
何故毎回毎回ビデオ声明を読み上げる人物(イギリス人のラッパー)が現地では考えられないほど小さなナイフを振りまわして演説しているかの謎ですが、今後自分が欧米で殺人罪で訴追された時に、映像が擬装であり『冤罪である』と主張するために、わざと『本物ではない』ことを証拠として残しているのでしょう。
事前に、保険をかけているのです。

日本人でも欧米人でも先進国では何れも事情が同じで、昔は人の死や誕生は普通の家庭で家族に見守られながら営まれていたのですが、今では生まれるのも死ぬのも病院で専門家が受け持ち、汚い部分を見なくても済む。
本物の死を知らないのは子供達だけでなく大人もが例外ではない。大部分の人は本物の人の死を知らないのです。目の前で人が死ぬ現場に立ち会っていない。
だから光市事件で『殺せ』『殺せ』の大合唱が不真面目な橋下徹を筆頭にネットウョの子供達がはやしたてるのでしょうが、世界中が頭が空っぽで目が節穴のネットウョ状態で有るとでも勘違いしたのか、インチキ臭い処刑映像をインターネットで流されるの現状ですが本当に腹がたつ。間死ぬ時は忙しい

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殺害期限をカウントダウンして茶化すフジ産経グループ
2015年01月23日 | 社会

『腐敗堕落の極み』もう日本は終わっている
殺害期限”をカウント? フジ「めざましテレビ」に非難の声
21日朝のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」には目を疑った。番組が始まってすぐ、画面の左上にテロップで「対策室設置から約14時間30分」と表示されていたのだ。2時間35分の番組の間、イスラム国関連のニュースを報じるタイミングで、30分、1時間刻みに経過時間をずっと表示していた。

「イスラム国」のビデオ声明を受けて20日午後3時、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室が設置された。イスラム国が「72時間以内」の身代金支払いを要求しているため、起点を“勝手に”対策室設置時刻に置いて経過時間をカウントしているのだ。米大ヒットドラマの「24」じゃあるまいし、悪ふざけが過ぎやしないか。

「人の命が“見える”ような報じ方です。お祭り騒ぎしていると受け取れます。後藤さん、湯川さんの親族や知人が見たらどう感じるか配慮に欠けていますね。02年9月の日朝首脳会談に関する報道を思い出します。拉致被害者リストの顔写真や氏名の横に『生存』『死亡』『不明』などと色を変えて表記したり、生存者に『赤丸』を張り付けて選挙番組のようでした。当時も酷い報道だと感じましたが、今回のフジの“ノリ”も同じ。人命がかかっているということを理解しているのでしょうか」(立大教授・服部孝章氏=メディア論)
時間表示についてフジテレビは「カウントダウンというような意図はなく、参考情報として、放送時点での、政府対策室設置からの経過時間を表示したものです」(広報部)とコメントしたが、「いったい何の参考だ」とツッコみたくなる。
ちなみに22日朝の番組では経過時間のテロップ表示はやめていた。“参考情報”はどうしたんだ――。
「めざましテレビ」については、フランスの風刺画新聞社の襲撃事件の報道で、番組スタッフが偶像崇拝がタブーの在日イスラム教徒に「ムハンマドの戯画」を見せて感想を聞き、ネット上で批判されてもいる。
テロップも戯画もバラエティー感覚の“演出”なのだろうが、ヒドすぎる。
日刊ゲンダイ 1月22日(木)15時21分配信


『アルジャジーラが、日本のTwitterで起きている「#ISISクソコラグランプリ」を報じる』

中東の主要メディアで世界的な影響力がある衛星テレビ『アルジャジーラ』が21日、ISIS(イスラム国)が、湯川遥菜氏と後藤健二氏の日本人2名を人質にとって200億円以上の身代金を要求している事件に便乗して日本のTwitterで起きている『#ISISクソコラグランプリ』を報じている。
日本人2名の生命の危機(殺害予告)に対し、ISIS(イスラム国)の画像を面白おかしく加工してツイッターで発表すると言う、不謹慎極まるものだが、 処刑の時間をカウントダウンしたマスコミ(産経新聞の系列のフジテレビ)よりも2万倍は健全に見える。
ISIS(イスラム国)の日本人人質動画を嘲笑している日本の『#ISISクソコラグランプリ』ですが、少なくともイスラム教の予言者ムハンマドを正面から笑い飛ばして『風刺画だ』『表現の自由が有る』と開き直ったフランスの不愉快なシャルリ・エブド社の主張よりもはるかに健全である。
21日のアルジャジーラはTwitterから『不快であり、人質の生命に対して脅威を及ぼしている』とともに、『テロにユーモアで対向することはできる』という賛否双方の意見を紹介している。


ひざまずく号泣兵庫県議と和製ベートーベンの河内の守、危険物を振り回すSTAP小保方晴子博士の日本の三馬鹿名物(日本国のマスコミが作り上げた赤っ恥トリオ)

ISIS(イスラム国)が作成した余りに露骨な編集作業の人質映像に爆笑する北朝鮮の金正日と取り巻きの軍人グループ

トルコ風の焼き肉料理ドネルケバブの店員をしているISIS(イスラム国)テロリストの創作(ニセモノ)画像だが、本物の日本人脅迫人質ビデオ映像よりも余程違和感が無く見られるから不思議だ。

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シャルリ・エブド社襲撃事件に抗議し、パリで数カ国の政治家らが追悼行進に参加した写真は捏造されたものだった。ドイツ経済ニュース(Deutsche Wirtschafts Nachrichten, DWN)が報じた。政治家らが行進する姿を捉えた一枚は全世界を駆け巡った。パリでは11日、100万人を越える市民が行進に加わり、テロ事件での犠牲者への連帯を示した。ニュースに踊った文句は、その行進の先頭列には欧州の首脳らがし、追悼行進で市民と政治家らが一体感を示したというものだった。ところが、実際はこの写真は作られたものであった事が発覚した。











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美しい虚像と醜い実像 「真実」を報道しないマスコミ

2015年01月20日 | 政治






パリのテロ犠牲者哀悼行進、政治家の行進姿は捏造

『写真のアングルが違うと、まったく別の景色が見えてくる』




シャルリ・エブド社襲撃事件に抗議し、パリで数カ国の政治家らが追悼行進に参加した写真は捏造されたものだった。ドイツ経済ニュース(Deutsche Wirtschafts Nachrichten, DWN)が報じた。
政治家らが行進する姿を捉えた一枚は全世界を駆け巡った。パリでは11日、100万人を越える市民が行進に加わり、テロ事件での犠牲者への連帯を示した。ニュースに踊った文句は、その行進の先頭列には欧州の首脳らがし、追悼行進で市民と政治家らが一体感を示したというものだった。
ところが、実際はこの写真は作られたものであった事が発覚した。
政治家らは行進の先頭を歩かず、レオン・ブリュム広場へと続く封鎖された横丁を歩いており、政治家の後に続いていたのは「人民」ではなく、治安維持機関の職員らだった。
政治家らの小さな団体の後ろは空白だった。DWNによれば、ル・モンド紙は撮影が行われたのは地下鉄のVoltaire駅付近だと確証づけた。
1月 14 , ロシアの声 ・ The Voice of Russia(Japanese)


『北朝鮮も真っ青の偽造写真』

ニホン国のマスコミですが折角美味しい素材が目の前に転がっているのに横並びの『自主規制』で1行も書かないとは情けない。
通常の政治的なこれ等のデモでは10万人程度の規模となる。ところが、今回の風刺画でパリだけでも100万人以上が集まり抗議デモをして、その先頭にドイツのメルケルやウクライナのポロシェンコなど欧州各国の首脳がスクラムを組んで行進したかに見える『報道写真』ですが、真っ赤な嘘。
北朝鮮も真っ青の偽造写真なのです。
実は一般市民のデモとは別に、欧州首脳だけが治安要員に守られて、コッソリとデモ?をして写真だけ写してお茶を濁していたことをドイツの経済紙が報じたとロシアが暴露する。(150万人のデモでは無くて、たった150人のデモだった)
今回の連帯デモですが、ロシアのプーチンは呼ばれていない。
ついでに言うとアメリカのオバマ政権も誰も高官を派遣していない。日本の安倍晋三はゴルフで暇を潰していた。
米露日以外でも、もちろん主要なイスラム国は全員が不参加である。
『世界の首脳が参加した』どころか、米ロの両国が(ついでに日本も)参加しなかったが、パレスチナ人を大虐殺したイスラエルの極右政党の何人もの閣僚や首相が参加しているのですから、何をかいわんや。
欧州が不磨の大典だという報道の自由だの人権だの民主主義だの、全てがまやかし(擬装)なのです。



すべてのマスコミが自主規制して隠したデモ行進でのインチキ写真といえば、何と言っても日本国内では報道されなかった2012年のロンドンオリンピックでの日本選手団の強制退場場面であろう。(開会式を見ていたロンドン在住の日本人がネットに投稿して大問題になり、仕方なく後日共同通信が報じている)
我が日本国はアジア・アフリカの弱小国では無くてオリンピックには毎回数百人規模の大選手団を派遣しているのだが、 ロンドン大会開会式に現れたのは10分の1以下の少人数だった。



橋本聖子団長など日本側選手団役員やJOCは日本選手団が強制排除されることを事前に知っていたので競技日程の関係で開会式に残りたくない(参加したくない)選手だけを選抜して開会式場に送り込んでいた。
オリンピックの聖火の点火など晴れがましい開会式典から日本選手団だけを強制的に締め出すことは日本側だけでは無く、世界のマスコミも事前に熟知していたのである。
日本のマスコミは入場行進の最初の場面だけを写して屈辱的な日本選手団の途中退場を報じなかったが、海外のマスコミではもっと酷くて最初から 日本だけを抜いて報じていた。
日本選手団は選手293名、役員225名、合計518名で、最大規模だった北京大会に次いで史上2番目に大きい選手団だったが、入場行進はアルファベット順でウサイン・ボルトが旗手を務めた94番目のジャマイカ(Jamaica)の次は95番目の日本(Japan)を丸ごと抜いて放送せず、直ぐ後ろの96番目のヨルダン(Jordan)へと映像をつなげている。

『デモ当日の時事通信の記事では』
【パリ時事】フランス連続テロ事件の犠牲者を悼むため仏各地で実施された大行進について、 仏内務省は11日、全国の参加者の合計が少なくとも370万人に達したとの推計を発表した。
仏メディアは、第2次世界大戦中の1944年の「パリ解放」時を超える「前例のない規模」だと報じている。行進は同日夜に終了し、目立った混乱はなかった。
このうちパリの行進に加わったのは160万人超とみられ、98年にパリのシャンゼリゼ通りに集まってサッカー・ワールドカップ(W杯)のフランス優勝を祝った150万人の記録を上回った。
パリ解放の際には4年にわたったナチス・ドイツの占領が終了し、全国で多くの国民が集会などを開いて自由を祝った。
正確な人数は定かではないが、フランスでは史上最大の人出の象徴と位置付けられている。
大行進にはキャメロン英首相やドイツのメルケル首相ら欧州主要国を中心とする40人超の各国首脳も参加。
参加者は事件の犠牲者の遺族に先導され、市中心部レピュブリック広場から東部ナシオン広場までの約3キロを練り歩いた。 
1月12日 時事通信

普通に読めばキャメロン英首相やドイツのメルケル首相が3キロの150万人の大デモ行進の先頭を歩いたと誤解する、間違いに誘導するインチキ報道である。
大槻義彦はデモの翌日の1月13日 『フランスでの大規模デモ、単なる『表現の自由』運動か?!』と題して批判している。
『予言者ムハンマド』の風刺画を載せた、フランスの週刊誌に対する攻撃は世界(とくに欧米)の批判の的になっている。当のパリ では何と150万人の抗議デモが続いている。どんな大きな政治デモでも10万人程度であるからフランスの抗議デモの大規模さが分かる。
それと同時にこのデモの大規模さによって『宗教戦争、宗教間憎悪』の凄さが分かる。今回のようなケースは仏教国との間には起こりえないことのようにも見える。
キリスト教、イスラム教では、争う相手の宗教に対して『やられたらやり返せ』『敵対する相手を殺せ』『殺してころして殺しまくれ』と教えているではないか。このことは実は仏教でさえも同じ教えの経典があるのだ。
とくに『神、仏を冒涜したものには死を』という教えがある。まさにこの度のイスラムの攻撃はこれにのっとったものである。『イスラム教は野蛮で品がない』とメディアは伝えるがそれならキリスト教はどうだ?!
アメリカでは1952年、最高裁判所が『’’神聖を汚がす’’ことを禁じるすべて法律を違憲とする』という判決をくだした。つまりアメリカではキリスト教の教祖などの神聖を汚しても罪に問われないことになった。逆に言えばアメリカでは1952年までキリスト教の神聖を汚した者は処罰されたのだ。
たとえばイギリスでは1697年キリストをペテン師と呼んだ学生が絞首刑になった。日本でも仏教がかった新興宗教、オーム真理教の教祖を批判した評論家、弁護士などが襲撃された。
フランスでの150万人の超大規模デモは単なる『言論の自由のため』と考えるべきではない。これは他宗教、とりわけイスラムへの報復の意味合いがあることを忘れてはなるまい。欧米世論が『イスラムは野蛮で品がない』というなら『宗教は皆、似たり寄ったり』と付け加えるべきである。
2015-01-13(大槻義彦の叫び)
信者以外に迷惑な我が日本国の一神教もどきのインチキ靖国神社(国家神道)とか創価学会の存在は不愉快だが、本物の一神教は紛い物の靖国神社や創価学会よりも、もっと桁違いに不愉快なのです。

『稚拙で下品で幼稚(私はシャルリ・エブドではない)』

アメリカのニューヨーク・タイムスのコラムニスト、デービッド・ブロックスは『私はシャルリ・エブドではない』とのコラムで『われわれのほとんどは、同紙が得意としていた「意図的に他者の感情を害する」類のユーモア使っていない』と批判する。
また風刺画家は『シャルリ・エブドの掲載した風刺画は、稚拙で下品で幼稚である』と明確に指摘している。
イスラムの最高権威であるエジプト・カイロのアズハル(Al-Azhar)は13日、仏風刺週刊紙シャルリー・エブドの風刺画について『憎悪をかき立てるだけ』、『平和的共生に資するものではなく、イスラム教徒が欧州や西側社会に溶け込むのを妨げる』と非難するだけでは無くて、ローマ教皇のフランシスコも、『言論の自由は他者を侮辱する権利ではない』とシャルリ・エブドの風刺画を批判しているのです。
それにしても日本の明仁天皇にもいえるが、古き良き権威と伝統の守護者(保守)が『左翼に見える』のですから何とも困ったことです。

ローマ法王とか今上天皇などの本来『保守の中の保守』(古き良き権威と伝統の権化)が左翼扱いされるなど、本来あってはならない椿事で、これは社会全体にとって、可也危険な兆候です。
シャルリ・エブド風刺週刊紙は預言者モハメッドの新たな風刺画を発行しているが、フランスなどキリスト教社会では間違いなくイスラム教徒は少数派(弱者)である。
絶対的な権力とか権威を笑い飛ばすなら『風刺』になるし、社会的にも値打ちが有る。

ところが、『内容が同じ』ように見えても、逆の圧倒的な弱者を強者が笑うのは風刺とは呼ばない。
これは日本の在特会のヘイトスピーチと同種の愚かで下品で幼稚な行為ですよ。『表現の自由』とは言うがシャルリ・エブドはユダヤを扱った風刺画の類は即座に不掲載処置をとっている。


欧州諸国ですが第二次世界大戦のホロコースト懐疑論やユダヤ(イスラエル人)批判は法律で厳格に禁止(懲役5年)しているのに、ダブルスタンダードの極みで旧植民地だったイスラム批判は無制限で、『言論の自由』を錦の御旗にして擁護するようでは、当然今回の様な騒動は起きてしまうでしょう。

『わざわざエルサレムでネタニエフと会談する安倍晋三の浅知恵』

1月19日、中東を訪問中の安倍晋三首相はテルアビブではなく、エルサレムでイスラエル首相と会談し経済や防衛での相互協力や資金援助を申し出て大歓迎されている。(今回安倍晋三が中東にばら撒く財政支援は総額2900億円もの膨大な額)
イスラエルが首都だと主張するエルサレム(占領地)ではなく、世界各国がテルアビブに在外公館を設けている理由を安倍晋三は理解出来ないのである。
安倍首相が、フランスで起きたテロ事件を強く非難したのに対し、ネタニヤフ首相も『テロが世界中に広がるのを食い止めなければならない』と応じたというが、イスラエルとは時代錯誤の欧米列強の最後の植民地主義の残滓であるだけでは無く、旧約聖書によって建国された禍々しい政教一致の神聖宗教国家で有る事実を無視しているのである。

安倍晋三はアメリカ(イスラエル)の機嫌だけを気にしているが、欧米キリスト教社会の理不尽な攻撃でどれだけイスラム世界が傷ついているか(民族差別や宗教差別)との考察がゼロなので、自分が何をしているのかの自覚が無い。

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