『日本の水道水は世界から見れば高級ミネラルウオーター並の水準(品質と安全基準)だった』 とても飲めたもんじゃない海外の水道水 アメリカ並みに衛生状態の悪い日本のマクドナルドの実態

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TPP(アメリカ基準)を先取りした?世界企業マクドナルドの異物混入事件

2015年01月14日 | 経済





モスクワ・マクドナルド営業停止 (閉店したマクドナルドのモスクワ一号店の写真を撮る市民)




『ソ連崩壊前後、大行列を作った1号店も』 ニュースを先取りしていた5ヶ月前の産経新聞の記事

ロシア政府は20日、ファストフード大手マクドナルドのモスクワ市内4店舗で衛生上の違法行為があったとして営業停止を命じた。
監督当局は国内438店舗の一斉検査の可能性を示唆するとともに、21日に中部スベルドロフスク州やタタルスタン共和国でも立ち入り検査を開始。米露がウクライナ危機に端を発した制裁合戦を繰り広げる中、識者は「この命令は見方の偏った政治的な決定に基づく」と指摘、ロシア政府がマクドナルドを狙い撃ちした可能性がある。
営業停止を受けた1店舗は1990年に米企業として初めて開業した1号店。モスクワ中心部プーシキン広場に位置し、開業当初はハンバーガー求めて市民らが大行列を作り、ソ連崩壊前後の名物にもなった。現在も1日約1万2000人が訪問し、高収益をあげていたという。
(2014.8.21)


『アメリカ文化としてのマクドナルドのハンバーガー』


人間の歯まで見つかったマクドナルドの異物混入の酷さと多さは呆れ返るが何ともアメリカらしいのである。

これが日本企業ならとっくの昔に全店舗を自粛休業しているだろうし、保健所の立ち入り検査が行われて矢張り強制的に閉店に追い込まれている。

何故日本国内のマクドナルドが平常のとおりに営業し続けているかが不思議であるが、TPPを先取りして日本の規則や商習慣を無視してアメリカ基準で商売しているとすれば分かり易い。

一足速く世界企業のマクドナルドが日本国内の衛生規準では無くて、本国のアメリカ食品医薬局(FDA)の基準でハンバーガーを売っているのである。


『食品混入率、ウジムシなら何匹までならOKなのか、』アメリカ食品医薬品局(FDA)が認めている安全な基準値とは

マカロニならネズミの毛が225gあたり、4.4本までならOK

缶詰のマッシュルームなら100gあたりウジムシが19匹までならOK

香辛料(タイム)なら昆虫の破片(体の一部、糞、排泄物)が10g当たり325個までならOK

レーズン(干しぶどう)ならショウジョウバエの卵が10オンス(283g)あたり34個までならOK
チョコレートケーキなら 昆虫の破片が100gあたり59個までならOK

ピーナツバターなら砂や土が100g当たり、25mgまでならOK

トマトソースなら蝿の幼虫(ウジムシ)や卵が100gあたり14匹までならOK

リンゴを使った加工食品ならカビが11%までならOK

小麦粉ならネズミの毛が50gあたり1本までならOK




『水道水を何の心配も無く、生のまま飲めるのは日本国だから』 外国でミネラルウオーターが売れる理由とは

米、ギズモードが伝えたところによると、アメリカ、ニューヨークの水道水には、たくさんの目に見えないサイズの小さいエビがウヨウヨ。
このニュースが報じられるやアメリカのネットでは『水と一緒にエビも食べられるなんてお得だな』とか、『ベジタリアンは水も飲めないじゃないか』とか大いに盛り上がっているという。
エビに見える微生物は、カイアシ類の一種(ケンミジンコ)で大きさは0.5ミリ以下。調査ではニューヨークの水道水にはカイアシ類が200種類近くもいる。ニューヨーク市の水道水はアメリカ環境保護庁の審査に合格しているが、機械的ろ過作業をしていないので、池や湖、貯水池に生息する微生物が混入する。
日本人では濾過無しの上水道水など常識では考えられない異常事態である。
アメリカ的な価値観では、水道水に混入されている微生物は完全に無害であり飲んでもOK。 動物プランクトンのカイアシ類は食物連鎖では重要な生き物でむしろ、これらの微生物がまるでいない環境の方が心配だとする見方も有る。

『日本の水道水は世界から見れば高級ミネラルウオーター並の水準(品質と安全基準)だった』

大阪市水道局が浄水技術と水道水の安全性をPRするために売り出した水道水を500mlのペットボトルに詰めただけの『ほんまや』(価格100円)が2011年に国際的な食品の品評会モンドセレクション第50回ワールドセレクションで金賞を受賞している。
ところが、翌2012年平松市長を追い落とした維新の橋下徹が千五百万円の赤字を理由に生産中止を決断。『ほんまや』は東日本大震災に救援物資として無料で送られていたので赤字は当然だったのである。
口先男の橋下が市長就任直後『もうかってもいないのに売る必要はない。民業圧迫だ』と中止したが2014年には水道民営化を進める目的で再度販売を画策する。その場その場の不真面目な思いつきで振り回される大阪市民が一番迷惑している。
(他にも、橋下は泉北ニュータウンの唯一の足である泉北高速鉄道を畑違いのハゲタカ外資のヘッジファンドに売却すると決定して、地元選出の維新の会議員の造反で党が分裂して、以後は過半数を割り小数与党に転落するが自業自得のお粗末過ぎる悪行である)

『5秒ルールの正しさを証明してイグ・ノーベル賞に輝いたアメリカ人女子高生 』

ジリアン・クラークは食べ物を床や地面に落としてしまっても『5秒以内なら拾って食べても大丈夫』という、世界的に有名な都市伝説『5秒ルール』の実験を行って、条件次第では十分に成り立つことを証明し、見事イグ・ノーベル賞を受賞している。
『床に落ちて、食べても良い時間』は世界基準では『5秒間』であるが、高温多湿で病原菌が繁殖しやすい我が日本国は『3秒間』と60%なのである。
5秒ルールではなくて国内基準では『三秒ルール』として知られているが、グローバルスタンダードだから良い(ローカルルールだから駄目)と言うものでは無い。
日本人なら蝿入りのお茶は絶対に飲まないが、イギリス人の場合にはお茶の中に飛び込んだ蝿を助け出して飲み干す。ロシア人は少しも気にせず蝿ごとお茶を飲み干すと言う。(ただし、この話は対ソ干渉戦争での私の父親が目撃した一世紀近く前のシベリアでの出来事)
清潔好きな日本人なら常識の食器の『水洗い』も実は日本独自の風習であり、欧州一清潔だと思われているイギリスやドイツなどは家庭でも一流レストランでも食器洗剤をすすがない。『水洗い』の一工程が省略されるので指で確かめると食器が微妙にネットリしている。
欧州では日本人ボランティアが食器洗剤を水洗いして、感謝されるどころか逆に『水の無駄遣いである』と苦情を言われる。
日本人的には到底耐えられないが、歴史や文化、宗教が異なる欧米基準では食器を洗った後の、僅かの食器洗剤の残りなど『些細な問題』として誰も気にしないのである。

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