海外に行けば日本の酷さがわかる 原子力マフィアの支配する国ニッポン

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http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ed93f3ef908af8173ad6ab3b6ce363f1
海外在住、私が日本人だとわかると皆口々に『安倍の嘘』の話を始める。”日本の信用は地に落ちた”

2014-02-28 01:12:09 | 放射能汚染



海外在住、私が日本人だとわかると

皆口々に『安倍の嘘』の話を始める。

”日本の信用は地に落ちた”

450. 2013年12月06日 01:29:51 : jnaGcYEN5I
海外在住18年以上になります。
ずっと、日本はいい国だと思ってきた。
早く日本へ帰りたいと思ってきた。あの事故の前までは。

日本政府が、あのロシアよりもヒドイ政府だなんて夢にも思わなかったのに
蓋を開けてみれば、日本は、殺人国家だった。
チェルノの時代よりも、正確に汚染が、人体への被害が、わかるのに、
国は避難させるどころか、進んで国民を見殺しにしている。

殺人学者、殺人政治家。殺人企業。殺人マスコミ。
そして今だに安全を信じている無知な国民と無関心平和ボケ国民。

なぜ、日本にいる国民は、もっと怒らないのか。
日本人は、優秀なのか馬鹿なのか、わからなくなった、、、と
日本人以外の知人友人に言われるようになった。

誠実で勤勉な日本人というイメージは、安倍の大嘘でぶち壊された。
私が日本人だとわかると、皆口々に安倍の嘘の話を始める。

外国人でさえも安倍の嘘を見抜いているのに、
未だに安倍は支持する国民がたくさんいることが恥かしい。

日本の信用は地に落ちた。嘆かわしいことだ。




ドイツZDFテレビ(予告編)

「福島第1原発事故のウソ~日本人はトリックで騙され続けた」

★3年前、日本の福島第1原発で 『 4つの原子炉が爆発 』 した

★日本政府は菅直人を追放し、原発エネルギーに逆戻りしようとしている

★ZDFのフィルムは福島第1の原発事故が
 『 全く制御されていない状態である 』 ことを明確にした

★強力な日本の原発推進派原子力村は、
 福島第1原発事故の 『 事実を隠すために、何をしても構わない 』 と思ってる

ドイツZDFテレビが「福島第1原発事故のウソ~日本人はトリックで騙され続けた」を放送する
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/02/zdf.html より一部転載
2014年2月27日木曜日 低気温のエクスタシーbyはなゆー

福島第1の原発事故の嘘 。トリックをして騙し脅かした。

科学者や元内閣総理大臣は、日本の政府に対し深刻な疑惑を持ち問題を提起している。

3年前日本の福島第1原発で4つの原子炉が爆発した。

最近、安倍首相は福島第1原発の状況は制御されていると世界で公表したが、日本の安倍首相のこの発言は何のためであるかドイツテレビZDFの東アジア特派員HANO氏が1週間かけて、彼の東京チームと共に調査した。

ドイツテレビZDFが26日の水曜日に放送する「福島の嘘~トリックで騙し脅かした」で恐ろしい結果を見る事ができる。

原発ロビーの陰謀を話してくれた日本の元首相・菅直人氏の独占インタビューも報道される。

日本政府は菅直人を追放し、現在、日本政府は原発エネルギーに逆戻りしようとしている。

首相補佐官だった馬淵澄夫氏は「東京電力は、高い費用が必要な防災のための必要な措置を妨げてきた」と報告した。これは東京電力の内部文書から明らかにされた。

京都の科学者の小出裕章氏は「福島の状況は政府発表とは全く違う状態であり、制御ができていない状態である」と説明してくれた。

福島第1原発の周辺は放射線により湿地状態となっており、福島第1原発の周辺にある観測井戸から高度の放射性物質が検出され、その一部が海に流出している状態である。

日本のマフィア「ヤクザ」の一人が、福島第1原発で新たな労働者として雇用され、東電のしている怪しい事を報告してくれた。

Johannes Hano記者は福島の農夫に会った。農夫は「牛の健康状態が非常に心配な状態であるが福島の当局は牛を殺すようにと私に言った」と話してくれた。

ZDFのフィルムは福島第1の原発事故が全く制御されていない状態であることを明確にしたのである。

強力な日本の原発推進派原子力村は、福島第1原発事故の事実を隠すために、何をしても構わないと思っているようだ。

(転載終了)





海外の語学研修での話 僕達は東京には決して行かない

”あんな危ないところに住んでることが信じられない”

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/cef91c7985658df977e2419e2487f9ab
2012-08-08 20:25:01





チェルノブイリ・ハート。2016年に日本の子供たちも悲惨な状況になる

これからさらに放射性物質は降り積もり、食べ物からも内部被曝されていく。

目に見える影響が出てくるのは2016年からだ。

奇形の子供たち、病気の子供たち、身体の弱った子供たち。

それから、奇形の小動物、奇形の植物、奇形の捨て子。

それを目の当たりにして、やっと日本人は実態を知ることになる。

恐ろしい事態はこれから始まろうとしている。

   「チェルノブイリ・ハート。2016年に日本の子供たちも悲惨な状況になる 」より

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8ef41be6c550b36b1f7a2016b7e581b9







IPPNW医師が警告する「首都圏は放射能汚染している」

(ヨルク・シュミット博士の講演から)

陸上で汚染したのは福島県のほか、約40x20km内陸部に伸びる帯状の地域、日本の東部と北東部、そして特に東京の首都圏です。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/66f4174a3ae4884ee2e8a9798ea636aa





ノーベル賞をもっとも多く出している
ヨーロッパ最高の研究機関マックス・プランク研究所は、
東北・関東は放射能退去エリアとしている!!

日本の東北・関東のほぼ全域、中部地方の大部分で産出される農林水産物は、食品・食糧ではなく、『放射性廃棄物』と国際的には見做されるのが、日本の悲しい現実である。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/9c3d5746b1bef5e0ece963bef20b183c





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柔術大学さんより 帯についてのコラム

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http://yamanekn8411.com/?page_id=1157

勘違いだらけだった白帯時代。

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「すみません。
ここで一番強い人に勝ったら
青帯もらえるんでしょうか?」





。。。なんて、冗談でも言えませんけどね!!(汗)





初めまして!!
当サイト【柔術大学】にお越しいただき、ありがとうございます!!

管理人のPONです。

生意気にも横文字ですみません(笑)



私は、とある会社で働きながらブラジリアン柔術をしています。

高卒で入社し、今では中堅社員(?)。

仕事もボチボチこなしています。



このサイトに来て頂けた、と言う事はあなたもブラジリアン柔術に関係の深い方なのでしょう。



このページではPONの柔術を始めた頃に体験した事を紹介していきます。





PONは社会人になった年から柔術を始めました。

学生時代に柔道部に所属していたため、初めは舐めてかかってたのですね。

「自分は柔道の経験がるから、すぐに青帯くらいは貰えるだろう!!」

そんな甘い考えで、道場に入門しました。



世間知らずだったのでしょう。

無知と言う事は危険であり、素晴らしくもあります。





初日からスパーリングにも参加させて頂きました。

そのスパーの一本目。

ひょろっとした、ペラペラ道着の茶帯の人がお相手。

「なんだ、この人??
こんなに細くて、怪我しても知らんぞ??」

今思えば、怪我するのはお前(自分)だろ!って話です(笑)
まったく、、、お恥ずかしい。



ご想像の通り、6分で10本以上極められます。

「いったい何なんだ。。。。何されてるか分からない。。。

俺って、ゴミクズ並みに弱いじゃないか。。。」



そうです。ゴミくずだったのです。

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そもそもPONは、PRIDEでノゲイラVSボブサップを見て柔術に興味を持ち始めました。

それまでは【パワーこそ最強!!】だと信じていたのを

ノゲイラの柔術テクニックにより、ぶち壊されたのです。



これこれ。

ノゲイラの絡みつくような柔術テクニックをブラウン管越しに目の当たりにしたPONは
柔術道場をケータイで検索したりします。(当時はPCを持っていなかった。)



その当時はまだ高校の柔道部に所属していたため、柔術道場に通うことは出来ませんでした。
(時間とお金の問題で。。。)

なので、アマゾンで柔術のテクニック本を購入。

見よう見まねで、スパイダーガードを柔道の寝技の時間に使っていました。

力いっぱい袖を引き付けて、力いっぱい足で蹴りはなすだけのスパイダーガード。

そんな感じで、自分の柔術暦はスタートするのです。



高校を卒業し、就職。

幸運にも通勤範囲内に柔術道場を発見し、通い始めます。

勘違いの自信と共に、道場に行きました。

そして先ほどの惨劇(笑)



学生時代の経験が、ほとんど通用しない事を感じ。

aaaaaaaa

「今の自分には、何も無い。。。
また一から作り直しだ。。。」

と言う事を痛感したのでした。



来る日も来る日も、ボコボコにされます。

ボコられすぎて、防御は勝手に上手くなりました。

しかしまだ、自分の思ったように攻められない。



そんな時に声をかけてくれたのが、今の師匠。



当時、師匠は茶帯で、海外に柔術修行に行ってしまうような人でした。
(最初のスパーで当たった人とは別の人です。)

もちろん、道場に代表の先生はいます。

代表の先生も質問をすれば、イロイロと教えてくれます。

別に性格も悪い人ではありません。



しかし、PONは今の師匠についていきました。

言葉では表現出来ませんが、フィーリングが合ったんでしょうね。

師匠は、クラスが始まって、道場主の先生がテクニックを教え初めても参加せずに
自分で独自に練習していました。

そこにPONも引きずり込まれた形になります。

師匠は、過去に何度か海外修行も行っていましたので、
自分なりの考えがあっての事だと思います。

道場主の先生も容認していました。



そんな不思議な練習環境で、PONは柔術を学んで行きます。



そして、初めての試合。

「とにかく、試合に出たい!」

そんな焦りとも言える感情のまま、試合に出場しました。

結果は一回戦負け。

クロスガードが割れずに、絞めのアドバンを取られたまま敗退でした。



「えっ。。こんなんで終わり。。?」

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この試合に出るに当たって、初心者なりに準備もしていました。

緊張もしていました。

減量はしなかったけど。



それが、何もできずにたったの5分で終わり。。。



「人生って
思い通りに行かないんだな。。」

こんな当たり前の事をここで痛感しました。



きっと、それまでの人生で本気で取り組んだものが無かったのでしょう。

高校受験に失敗しても
「あ~あ、やっぱり落ちたか。。。やべ~。。」

そんな感じでしたもん。

・どうしても欲しい!

・どうしても到達したい未来!!

っていうのが無かったのです。



そして、やっとそれに出会えた気がしました。

だから、本気で悔しかった。

何とかしなくちゃ!!と思えたのでした。



それから半年後。。。

3回目の試合で初勝利の瞬間を迎えます!

試合に勝利して、レフェリーに手を上げてもらった瞬間の感情が
今でも忘れられません。
(もう、5年も経つんですね。)

「やったー!!!
勝ったー!!!!」

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その時でした。

感謝の念が湧き出てきます。

・沢山の事を教えてくれた師匠。

・練習に付き合ってくれた道場のみんな

・道場主の先生

・応援に来てくれてる仲間たち



走馬灯のように脳内を駆け巡ります。



正直、びっくりしました。

こんな感情は、本当にこのときが初体験だったので、理解出来なかったのです。



その後、白帯では勝てるようになり

1年9月で白帯を卒業。

青帯を巻くことになります。



当初は、2~3ヶ月でとれると思っていた青帯。

遠かった。

遠かったです。



多くの人に支えられ、多くの人と関り、ここまでやってきました。







しかし、ここからがまた困難の始まりであり

自分を本当の意味で成長させてくれる期間がやって来るのです。





白帯偏は以上です。



次回、地獄の青帯偏に続きます。


地獄の青帯時代!!危うく辞めるところダッタヨ!!!

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「青帯だぜ!!イエーイ!
そこらの兄ちゃん何かにゃ負けねえぜ??」



めでたく青帯に昇格したPONですが、

そこから地獄を見ることになります。



いや、PONにとって当然の結果だったのかもしれません。



PONが青帯になったのが2009年9月頃。

そこから、試合に出場し始めて、初勝利が2011年9月。



この約2年の間、
一回戦負けを繰り返していました。
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今だから言えますが、青帯になるには実力不足だったのでしょう。

昇格のタイミングって難しいですね。



それでは、その2年間を振り返っていきます。





青帯になった当初、PONは浮かれていました。

「母ちゃん、やったよ!!
ついに青帯もらったよ!!」
そんな電話も、したとかしなかったとか。。。(笑)

とにかく、調子に乗っていました。



青帯になって最初の試合は2009年11月くらいだった気がします。

自分の実力が、青帯ではどのくらいのものなのか知りたくて
早速、試合にエントリー。

当時のPONは変形のホレッタとクロスニーパス、時々、三角絞め。

本当にこれくらいしか出来ることが無かったのです。

とにかく引き込んでホレッタ狙い。

ホレッタ、ホレッタ、ホレッタ。。

練習の時もホレッタしかしていなかったのでは??



さて、初試合の結果ですが、たしか0-7でのポイント負けでした。

開始早々に引き込みをミスってパス&マウントを許してしまい、

エスケープしてガードに戻すも、、、タイムアップ!!!



青帯初戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。

この時はまだ、これから続く地獄の日々を知る由も無く。。。

「今回は運が悪かったのかな~。。。」

その程度の考えで家路につきます。



書いていて気付きましたが、このときの自分は

【自分の悪い所を自分で発見して改善する】

と言う事が出来ていなかったんです。

酷いもんだ。。(笑)



その後、、10大会くらいに出場して、全部一回戦負け!!!

さすがにこれには凹みました。



全く勝てないんだもの。

ガムシャラにやってたんだけど勝てない。

「どうすればいいんだよ!?」
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ここで師匠の登場です。

「悪い所を一つずつ潰していこう。」

そんな事を言われたかどうかは忘れてしまいましたが、
マンツーマンでの弱点克服の日々が始まります。

同時に、しっかりとしたガードの練習も行いました。

スパイダーとデラヒーバ。

この二つを主な武器として磨いて行く事になります。



師匠の指導方針は

【どんな動きも丁寧に、雑にやらない】でした。

それまでのPONは、勢いにまかせたスタイルだったので
その考えに馴染むまでに少し時間が掛かります。

今でも雑になってしまう時があって、そこが隙となって攻め込まれてしまう事もしばしば。



要するに、今までのがむしゃらスタイルが悪かったのです。

テキトーに動いているから、隙だらけだったんですよ。



そんな苦手克服&武器を磨きながら、試合にも出場していました。

が、一個苦手を潰しても違う所にまた穴が開いている!!!



穴を埋めたつもりでも、埋まってなかったり。。。



本当にこの時期は、自分の成長が分からない時期でした。



だからこそ辛い。

砂漠で一人ぼっち、、
迷子になったようでした。
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いや、、、、

一人ではなかったですね!!!



師匠が導いてくれました。



師匠は単純に悪い所を指摘してくれるだけでなく、自分に

【自分で考える力】を与えてくれました。

なんでもかんでも過保護なまでに与えるのではなく

PON自身に考えさせる余地を与えてくれていたのだと思います。





この経験により、今では【自分の柔術を観察し、改善する】
という事が出来るようになりました。

これこそが、柔術をやっていて一番の大きな学びであり
成長できた瞬間だと思っています。



そしてだんだんと、大きな穴も無くなっていき(青帯レベルでは。)

ガードからの攻撃も出来るようになって来ました。



そんな時、地方での大会に出場しました。

初めての遠征。
同じ道場からの出場選手はおらず、一人での戦いでした。

出場選手は9名。

3回勝てば優勝。



いや、そのときのPONは優勝よりも
目の前の一勝が欲しかったんですけどね(笑)



・初戦

当時得意にしていたテイクダウンで先制の2ポイント!!

が、ここからが良くない。

ポイントを先制したことにより、精神的に守りに入ってしまったのです。

相手はガンガン攻めてきます。

PONは崩されまいと、ベースを保つのに精一杯!!

最後の2分くらいで相手の隙をつき、パス→バックの流れで時間終了。

ついに青帯初勝利を手にしました!!

しかし、まだ次を勝たなくてはメダルがもらえません。

突然、メダルが欲しくなりました!!!(笑)
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・二回戦(準決勝)

相手は、かなり若い選手でした。(19歳くらい?)

早速引き込み、スパイダーで攻め立てます。

スイープのアドバンを2つほど取った後に、完全にスイープを奪います。

そしたらまたビビリ始めます!!

PONはポイントを先行すると守りに入ってしまう癖があるらしく、攻めに転じれないのです。

相手のガードからのアタックを凌ぎ切り、何とか勝利。。。

初めての勝利を味わった後、早くも初めての決勝戦を味わう事になりました。



・決勝

この試合は今でも悔しい思い出となっています。

一個のミスが、自分を優勝から遠ざけてしまったのです。

PONはもちろん引き込みます。

準決勝と同じく、スパイダーガードで攻め立てていくPON。

多分、相手は警戒していたのだと思います。

全部、防がれましたから(笑)

ベースもしっかりしていて、なかなか崩れない。

それでもPONは攻め続けて、相手にルーチが入ります。

この瞬間、何故か「行ける!!」と思ってしまったPONは

普段、得意としている三角絞めを逆の足でかけてしまいました。

「しまった!!
調子乗った!!!」
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瞬時にそう思いました。。。



次の瞬間、、、足を外されて、、パス、、

いや、アドバンで止めたんだっけな??

担ぎパスの形です。

なんとか、ガードの形に戻しますが万事休す!!

残り時間は20秒ほど。

相手はもちろん、守ってきていていくら攻めても崩れません!!!



タイムアップ。

惜しい所で優勝には届きませんでした。



という所で青帯になって初めての入賞。

準優勝でした。
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正直、決勝までいけるとは思っていなかったので純粋に嬉しかったのです。

本来は、「優勝以外は糞だ!!」
みたいな事を言った方がカッコいいのかもしれませんが、、

PONにとっては、非常に得がたい日であり
この経験が自信となっていくのでした。



それからは、試合の【勝つ感覚】が分かるようになってきたのか
試合前の心のコントロールも出来るようになっていきます。



元々、PONは緊張する性格だったので
頭の中がまとまらない状態で試合をしてました。

要するに、
ビビリだったのです。
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それを改善できたのは非常に大きな成長でした。





その後はまた試合に出続け、実績を重ねます。
(大した実績は重ねてないですけど。。。汗)



そして、2012年5月に紫帯に昇格。

2年8月の青帯期間でありました。





この頃からPONの心に変化が起こり始めるのです。。。





以上で【地獄の青帯時代!!】終了です。

次章【ここまで来ちゃた!?紫帯偏】に続く。



ここまで来ちゃった!?紫帯。

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まるで、狐につままれたようでした。。



さて、めでたく紫帯になったPONですが、

内心、少し引け目を感じていました。

「自分なんかが、紫になっていいのだろうか??」



確かに、猛烈に強い!!という選手ではありません。

負けるときはコロッと負けるし、ポイントギリギリの試合もしたりします。



練習の時も、他のみんなをボコボコにできるような実力はありません。

さすがに、初心者さんくらいは好きなようにコントロール出来るようになりましたが。



実は、先生(師匠)からはもっと早い時期から、

「もう紫でいいんじゃない??」

とは言われていました。
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ですが、PONが拒否。

確か、半年くらい粘ったのだと記憶しています。



そんな感じで、心の葛藤があったのですよ(笑)



そもそも、

「とりあえず、青帯くらい欲しいな」程度の動機で始めた柔術。

初心者の頃、紫帯の先輩とスパーする時には
意味分からないくらいの実力差を感じていました。

そんな、
憧れだった帯を巻くのです。
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最初はかなり抵抗がありました。



PONは出稽古にも度々行く奴(月に1回くらい?)だったので
出稽古先の人に何て思われるかな~。。。

なんて、しょうもない心配もしていました。



そんな煮え切らないPONに師匠が一言。

「別に、君が気にする必要は無いよ。
そゆこと気にするのは帯を出す指導者で十分。」

おっおっおっ。

良い事言いますね~(笑)

その一言で、
吹っ切れた感じがしました!!
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こんな感じで、PONは紫になる事を受け入れた(?)のでした。



と言う事で早速、試合に出場するPON(笑)

昇格すると、スグに試合に出たくなってしまいます!!



たしか、2012年の5月のDUMAUに出ました。

結果的には初戦敗退でしたが、ここでも大きな発見をするのです。



「あれ?なんか行けそうだな(通用しそうだな)。。。」

「試合がテクニカルで、めっちゃ楽しい!!!!」

自信&周りの選手のレベルが上がったせいで、試合も楽しく感じられてきました。



実を言うと、、青帯の試合は辛かった。。。

みんな、フルパワー&力ずくで来るので非常に体力を消耗してしまうのです。
(それに付き合ってしまうPONが悪いのですが 汗)

正直言って、紫でもそんなスタイルの選手はいます。

しかし、割合的に考えると確実に少なくなっています。(青帯に比べて。)



この頃から、試合を求めて地方まで遠征するようになります。

色々なタイプの選手に、自分のテクニックがどこまで通用するのか知りたい!

そして、皆の柔術を感じたい!!
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そんな思いを抱くようになっていったのです。
変態ですね(笑)

、、、と言っても、関東~中部(愛知、大阪)までです、、
まだ海外に行く根性はありませんね(笑)

最近では、九州から東京まで精力的に試合をしに来る猛者もいますね。

頭が下がります。(汗)





そんなこんなで、紫に関しては直ぐにに結果が出ました。

紫になって3試合目で初勝利&入賞!

「おお。紫ってこんな感じか~」



正直、青帯で長いトンネルを抜け出た時のような感動はありませんでした。

しかし、確実に日々進歩している自分が感じられるようになります。

無我夢中で闇雲に突き進んでいた時期とは異なる感覚です。

「この方個性に努力を重ねれば、多分OK!!」

こんな適当な感じですが、、(笑)

これが自分自身で分かるのと、分からないとでは大きく違うのですよ!!



また、紫になってからは時々ですが、指導側にも周るようになっていきます。

大した事は教えられませんが、

・自分自信で考え抜いた事。

・沢山やられて、学んだ事。

・悩んで悩んで悩んで、、、捻り出した事。

そんな事を伝えるようになっていきます。



その指導の経験の中で、決して自分一人だけで練習していたのでは
考え付かないような事も質問されたりします。

そのことについて、自分なりに答えを出してみて、会員さんに伝えます。

そんな、多種多様な思考を積み重ねることが自分を大きく成長させてくれます。



結局、自分のように運動神経もない、センスもない、地味に積み重ねていくタイプの選手は

いかに多くの場面を経験したか
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いかに多くの壁を乗り越えてきたか
それを重ねていくしかないと考えています。(今現在は。)



なので、この指導の経験は【自分を成長させる】と言う意味でも、かなり大きな役割をはたしているのです。

ってことで、強くなりたい人は沢山頭を使いましょう(笑)





さて、紫での主要な出来事はこんな感じです。

多分、柔術を始めてから一番穏やかな時期だったのでしょうか?

今、紫になって1年経ちました。



今の所、茶になれる実力は全くありませんし、理解が浅いです。

もっともっと、柔術の深い所まで潜っていかなくては。

本質を求める日々は続きます。



以上、紫帯偏、終了です。

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女子MMAを描いたコミック ハナカク

ハナカク 1: -The Last Girl Standing- (ゼノンコミックス)ハナカク 1: -The Last Girl Standing- (ゼノンコミックス)
(2014/02/20)
松井勝法

商品詳細を見る


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http://www.comic-zenon.jp/tachiyomi/pc/hanakaku.html

女子MMAを描いたコミックといえば鉄風が面白いのですがこちらのハナカクも面白いです!

しかしいつになったら柔術を題材にしたコミック作品が出るのだろうか…
競技人口だけならMMAよりも断然上回っていると思うんですが…
子供とか女子の人口も含めて…

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少林寺拳法のマニアックなサイト 丸廉余滴-少林寺が弱いと言われるのは仕方ない- より 何故乱取り(スパーリング)を行わなければならないのか?

http://marukado.net/20050122-/y_ran.html
乱捕りしよう > なぜ乱捕りをするのか


また何故しないといけないのか。

 何故と言われても様々な側面があるでしょう。まぁ適当に分けてこんな感じかなと。

第一章 技術的な理由:

実際の自由攻防には必須な合いや先などの勘を養うため。基本稽古や法形演練にフィードバックされる。

第二章 精神的な理由:

フィードバックできればモチベーションが俄然あがる。

第三章 現実的な理由:

自分の程度が実感できる。何ができて、何ができないのかを知るため。時には自信も養われる。

第四章 それは若さゆえ:

615期生、まだまだピチピチです。

追記

第五章 禅宗としての理由

なぜ乱捕りをするのか
第一章技術的な理由
およそ格闘という面に眼を向けた場合、その瞬間瞬間に次の三つの要素が必要となるります。

見る
判断する
動く

「見る」とは目付けや目配りのこと。相手の動きや呼吸、また心境を観ることを意味します。単純にいえば、突が来るのか蹴が来るのかを見るということです。
「判断する」とは「見る」ことによって得られた情報に対する判断のこと。向かって来るのが突なのか蹴なのか、直線か曲線か、上段か中段か、これら適切にを判断しどのように対処するか。これが判断。
「動く」とは「判断」結果の行動のことですね。受けるなりさばくなり、反攻なり等々。
これらはそれぞれ一つが突出して優れていても、一つでも欠落していると格闘はできないでしょう。

さて、ではこれら「見る」「判断する」「動く」はそれぞれどのように練磨されるべきものでしょうか。特に基本と法形の質はかなり分かれると思います。本ページの趣旨からして乱捕りと演武に注目しますが、現在の演武(主に競技演武)を対象とし場合、私は以下のように判断します。(ご自身でも入れてみてください)

\ 基本 法形 乱捕り 演武
見る ・ ・ ○
判断する ・ ・ ○
動く ・ ・ ○
規定した演武では、「見る」「判断する」は養われいだろう。
私の場合は乱捕りでは運動量少ないから体練ると称して
動く稽古は基本や法形でやろうとしている節がある。
Oo。.(´-`)

演武では演武大会の迅い動きが話題になるように、身体能力自体は十分に鍛えられる要素があります。しかし攻守ともに内容が決まっているので格闘としての「見る」「判断する」が鍛えられているとはいえません。

 個々の法形はものすごーくうまくても「強いかどうかは別問題」ということをちゃんと理解しておかないと危険です。もう一回書きますが、これら「見る」「判断する」「動く」は一つでも欠落したら格闘できません。わんわん君がよく吠えてるでしょ、「踊りの大会で優勝したからって強いと思ったら大間違いじゃU゚Д゚U」て。そりゃそうでしょ、間合いについて「近い・遠い」なんて声を聞きますが、つまりこれなんかは「見る」もしくは「判断力」が養われてないてことです。これらは瞬間的に行われなければ意味がありません。静的な眼力・判断力の話ではないのです。そして乱捕りではなかなか体が思うように動かないのです。でもこれが現実です。故に体を作るために多くの者が基本に返っていくのです。
(腕を捕まれた) ━(A)━>逆小手
(腕を捕まれた) ━(B)━>送小手
(腕を捕まれた) ━(C)━>切小手
(腕を捕まれた) ━(D)━>十字小手
(腕を捕まれた) ━(E)━>小手巻返
(腕を捕まれた) ━(F)━>巻小手

      etc.....
うまく使い分けれるかどうかは別の話
個々は十分にできるようになったが…

 しかも、判断を要する場所は、何度も、様々なタイミングで来るもの。

●拳士は如何にて「見る目」と「判断力」養うべきなのか?
 【関連・参考】法形の組み合わせ

なぜ乱捕りをするのか
第二章 精神的な理由
  一つに基本・法形稽古のモチベーションを上げるため。乱捕り稽古をある程度すると基本・法形演練の中身が間違いなく変わります。フィードバックが起こり、基本が単純作業から鍛錬になります。乱捕り稽古は料理に入れるスパイスのようなものでしょうか。ちょっと入れるだけで違います。やればわかる。やらないとわからない。

 次に大切な点として胆力養成とでも言いましょうか。少林寺拳法の三徳では「護身錬胆」であり、錬鍛とは書かないことに要注意。
 成長過程には連続と不連続があります。単純に分けて言うて肉体は日々徐々に変化していきます、つまり連続。しかし精神はより段階的に上がっていきます、つまり不連続。下のグラフ参照、気を利かせて上がりっぱなしです。この不連続な精神的な成長過程には、それなりの刺激・切欠が必要ではないでしょうか。

   

 刺激の元は些細な気付きでしょう。拳法で言えば初めて先輩に突を入れたとか、蹴った感触が今までにないほどよかったとか「あれ!? 俺結構いけるんじゃね?」と思う瞬間がたまにありますが、これらです。後輩が自信をつけた事で急に上手くなったという経験ないでしょうか。物理的には激変が有った訳でも無いのに、気持ちのちょっとした変化で結果に大きく変化がつくことは、拳法以外でも皆さんがよく体験されていることだと思います。

自由攻防の中でできるようになったことというのは大変な自信につながります。アリガト!(´▽`)に私の私感をもりもりと書きました。私はこのページで以下のように書きました。どうだ、うらやましいだろう!!


前述のとおり今回相手をしていただいて、させていただいて、少しですが、自信が養われた気がします。イメージとしては「とても小さいですがとても強固」な自信です。こういうものを日々積み重ねていって自己確立を目指すものなのだなと改めて思い知るに至りました。たくさんのボロが露呈してよかった。 アリガト!(´▽`)
乱捕りしてない人は可愛そうだ!! わからんだろうな、この充実感。たった今、自分が、この瞬間!! 間違いなく強くなったと分かる瞬間というものがある。ほんの僅かだが、間違いなく自分が強くなったと自信を持って言える瞬間というものがある。なんとなく強くなったかな!? なんてもんじゃない、自分が間違いなく変わった、成長したと思える瞬間。とんでもない快感ですよ。


 禅の世界にも、「漸悟」と「頓悟」という言葉がありますが(教範にも載ってます) 、これらもそれぞれ連続と不連続とほぼ対応します。易筋行たる少林寺拳法では、主に漸悟に注目され頓悟がやや軽視されていますが、頓悟も厳しい修行の結果導かれるものであって、寝っころがってボーとしてたらある日悟れるというものではありません。このような精神的成長過程を考慮して昔の人は、「三日で活目せい」と言うたではないかと思います。三日間の肉体的・物理的成長なんて期待できませんよね?
●胆力を養おう、活目しよう!!
【関連・参考】微分してゼロ

 乱捕りが予想通りに上手くいかない、これも大切な刺激です。

なぜ乱捕りをするのか
第三章現実的な理由
乱捕りをすると自分のできること、できないことが明確になるります。特にできないこと、よろしく無い点がまざまざと実感できます。逃げたあかん。できないことがわかる、素晴らしいことじゃないか。できるのかできないのか、わからないよりよっぽどまし。ソクラテスの言葉を思い出せ!!

私はまったく偽り無く、「(何が何でも)拳法やってるからて強くないとあかん」とは思ってないです。別に弱くてもてもええやんとも思ってます。草野球やってるおっちゃんに「プロ目指さないなら野球なんか止めろ」と叫ぶほどキモく無いです。武道を嗜む者は必ず最強を目指せ、なんて痛い事は考えてませんがな。
  まぁ指導者は例外ね、最強はいいとしてもやっぱ弱かったら絶対あかん。また如是我聞「指導者とて一修行者であることを忘れてはいけない。」
弱くてもいいと思ってる、弱くても、弱くても、、、でも弱いの知らんのは絶対あかん!!と思っています。自分の強さがどの程度がちゃんとわかってるなら弱くてもまだオッケという条件が必要だ!!と考えてるわけです。2ちゃんなどの掲示板では、「乱捕りやって強くなろう!!」という意見が多いですが、私は「乱捕りをやって自分を知ろう!!」という方が先だと思っています。
 少林寺拳法て護身でしょ? できることできないことがわからなくて何が護身かと。これは後輩にはちゃんと教えないと駄目ではないでしょうか。「おまえはこんなに弱い、喧嘩の仲裁なんて中途半端にすんなよ」くらい言うたらんと、危険ではないかな? 自分が弱いと思う、至らないと思うから危険なとこには近づかないのではないですか。自分が泳げないと知ってたら水には入らないでしょう。指導者はちゃんと教えてあげて下さいな、「おまえ泳げないよ」(畳水練)。これ教えない指導者なんて不誠実極まりない。護身術と謳うならここら辺は厳しく教えてあげないと。「君子危うきに近寄らず」というのが本当に分かったら、たとえ弱くっても護身のいくらかは見に付いたってことにはなりませんか?
  「弱い」「弱い」て連呼して悪いけどさっ!! 女子供はどうすんの!! 女性が男性に勝とうと思ったら並大抵ちゃいまっせ。いやいや、勝たんでもええねん、負けんかったらったらて言うけどさ、それだって現実問題えれー大変なことは道場で練習してたらわかるでしょ!? んで自分に照らし合わせてみたらどうなん?と。私だってそうや。世の中、強い奴て何ぼでもおんねんもん。しかも、何処にでもいるんやもん!! 妄想で身を滅ぼしたないやん!?
 乱捕りやったこと無い人にはっきり言っとく、「ちょっとくらい…」。そんなもん無い、「ちょっとも、どうもならん」ていう相手が世の中五万といるから妄想したらあかん!! 乱捕りをたまにでもやってると、初期はまず「あいつは俺より強い」「あいつは俺より弱い」てのをまず実感しますわな。んでね、またずっとやっていくとそのうち「こいつは俺より強いけどあいつほどじゃないな」とか、単純に自分を基準とした上下じゃなくて「自分より上(下)」の中でも更にランク付けが出来るようになってきます。そしたら、占めたもんよ!! とりあえず、自分の「強さ(弱さ)」てのがだいぶ客観的にわかって来る、それが正確かどうかは知らんけどね、なんか見えてくんのよ。これなかなかおもしろい。ちなみに丸廉内では十分割したら、私は下から三つ目四つ目くらいの強さだと思います。
 んで、他にも慣れてくれば、「こいつ俺より弱いけど、コレコレは上手いなぁ。もらっとこっ」とかなってくるしー。強弱決するために乱捕りやってるわけじゃなんいよ。むかーし、NHKでタヌキの生態を放送してましたが、タヌキは子供の内に兄弟で喧嘩して、兄弟間で順位が決まってしまうやって。大人になってから喧嘩すると殺し合いになるから子供のうちにするとかなんとか。うまくできてるのーと幼心に感心しました。

乱捕りやったら自分の実力わかる。「あぁ、俺ってこんなにできないんや…」てね。でもねやってみると予想してないとこでできることがあったりするんです。またできなかったことができるようになってきます(微分してゼロ)。それがおもろいねん。
 F1じゃなきゃ車にあらず、という人はいないと思いますが、軽自動車では勝てないよ、やっぱし。

615期生の考え ●弱くってもいい。 除、指導者
●自分の実力のは知らんのはピーンチ。どんな護身術だ!?
【関連・参考】niche niche2

なぜ乱捕りをするのか
第四章 それは若さゆえ
 大半を削除w 一番長くなりました。後で読み直してこっ恥ずかしくなっので削除。
 「一眼二足~」で目的と手段という視点で『拳法は手段』とかきましたが、若い者にとっては「拳法が目的」とでも言いましょうか、ただ単純に、むしょーに乱捕りをしたくなる時があるんです。

  「乱捕りがしたい、乱捕りがしたい、乱捕りがしたい、
            理由はないけど無性に乱捕りがしたい~」ムラムラヽ(`Д´)ノ

て感じです。野菜が体にいいのは知ってます。野菜だって食べてます。でもね、肉が食べたいんです。理屈じゃないの、肉じゃなきゃだめなの。肉が食いたいの。
 わかるかな、おじちゃんたちに。周りにそういう若者がいたら、サクッとしばいてあげて下さい。

第五章 禅宗としての理由
 禅は自己の経験を何よりも重んじます。自分で触れたものを信じます。言葉で伝えられるものは法形でやります。しかしどうしても最後は自分でやってみないと掴めないものがあります。それを乱捕りで掴みたいのです。
 自ら得たものはたとえ小さくとも、それが他者からみてどんなに平凡なものであってもあなた自身にとっては大変な力がありその得られたものには生命がある。そして何よりも尊い。誰のものでもない、自らのものを得るために乱捕りしなきゃいけないんです。



●おわりに~
昔、2ちゃんねるにこんな風な書き込みがありました。


先生に、「乱捕りはどのようにやるんですか?」と尋ねたら、
「乱捕りてのはな、ああやって、こうやって、フンッてやって、ズガガてやってズドドドド…トリャッてやるんだよ!!」
先生、音ばっかりです。でも乱捕りを言葉で説明することの難しさがよくわかりました。



言葉で説明できるような事は、既に基本や法形に大体が含まれていると考えていいと思います。形稽古だけでは決して得ることの出来ない部分が拳法にはあり、それを学ぶための稽古方法の一つが乱捕りだからです。乱捕りは「乱れを捕る」と書きます。言葉で説明できない部分は、自分で体験して、自分で掴むしかない、だから乱捕り稽古があるのです。教えられることはヒントでしかありません。
あえて区別をすると、法形演練は形式知を得るために、乱捕り稽古は暗黙知を得る為にあるともいえるかもしれません。世を見回してみて、形式知だけでうまく行くことはありません。(自転車・水泳・料理etc)

 毒を吐きますが、「俺の演武(支部)は違う!!」というような人もいるとは思いますが、今は平均的な話をしているつもりですからそこんとこよろしく!! 古い先生方に聞くと、過去の演武は連反攻など自由等、不定要素が混在していました。ですから演武が最後まで続か無いこともよくあったということです(片方が落ちるから)。このような演武の形に疑問をもたれる方もいるかもしれませんがこれはこれで一つの演武として行われてきたということでここでは閉じます。
最後にこのように見るとまるで演武の評価があまりに低いと感じた方もいるかと思います。しかしここでは格闘という面に注目しています。そこを再度確認したうえで演武の意義をもっと広く考えていただければと思います。


 とまあ、こんな具合に乱捕りする理由のはいくらでも見つかります。
乱捕り稽古と乱捕り試合の区別が付かない拳士がいる。勝負事を極端に嫌う拳士がいる。2ちゃんでは、勝負を嫌う人の方が勝敗に拘っているのではないか、という考えが最近よく言われます。世の中には、様々なコミュニケーションの手段があるのだから、手段が変われば得られるものも変わるだろう。その手段にはその手段でしか出来ないコミュニケーションもあるのではないだろうか。そもそも私はなぜ少林寺拳法では、極端に勝負を嫌うのかがわからない。勝敗を決することは悪いことなのか。稚拙なことなのか。
つまらない見栄のせいで後輩たちの進歩を阻めてはいないか。また自分の進歩も滞っていないか。組手主体とはなんだろうか。少林寺拳法の人作りとはなんだろうか。 

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日本柔術界を代表する黒帯の一人 石川祐樹先生の蝶々の心臓 予約販売受付中

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石川先生と言えばアリゾナへ行けのローレンとの凸凹柔術師弟コラムが面白かったのですが
今回は娘さんとの生活を綴った一冊とのこと

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ブルースリーの哲学が盛り込まれた映画 燃えよ ドラゴン









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これが日本の民主主義 不正選挙がまかり通り極右の田母上 原子力マフィアの手先舛添にインチキ票が集まる仕組み ニッポンの選挙はムサシによる出来レース 八百長 プロレスが横行している

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8258779f8fbc548983b02de527918169

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【不正選挙】舛添氏の得票が、猪瀬氏得票の48%にピッタリ一致!!/(不正選挙)開票立会人の告発!!
2014-02-26 16:28:38 | 未分類

【不正選挙】舛添氏の得票が、猪瀬氏得票の48%にピッタリ一致!!

/(不正選挙)開票立会人の告発!!

★H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票がピッタリ一致する

★不正選挙の暴露!!開票立会人の告白!!

 ・開票時、最初の頃は、一枚一枚めくって確認するが、
 途中から、「いちいち見なくてもいいから・・」
  と言われ、印のみ押す。おかしいと思って印を
  押さなかった場合でも、有効票とされてしまう。

 ・何を書いているかわからない票
  (例えば、点が縦に三つ)の場合でも、
  無効票にせず、「川」の字がつく人の票にしたり・・。

 ・票を比べてみたが、まったく書体が同じ、
  紙の端からの間隔何ミリまで同じだった。
  コピー機で大量コピーした場合の汚れまでついていた。
  あきらかに、カラーコピーした票。

 ・不正がないかぎり、かんこう鳥が鳴いている選挙演説しかしない人が、
  一位で当選することは、絶対ありえない。

  ※今回の都知事選での、ますぞえ氏の場合、
  多くの人が証言しているが、
  かんこう鳥が鳴く選挙演説だった。

★票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が多数!!

★「ムサシ」の不正選挙事件
 英文記事になり海外へ拡散。記事の内容は、

 「全有権者のたったの14%の得票で
 自民党が過半数をはるかに超える議席を占めた」

 「最新式の電子投票機が怪しい」

 「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。
 この企業は原子力産業の関連企業でもある」

★選挙システムを全国で独占してる「株式会社ムサシ」について
 この企業は、GHQが作った選挙システムそのもの。

 終戦直後、すなわち日本が占領下にあった時代につくられ
 原子力関係者も役員に名を連ねている。



***以上、本記事の要約。詳細は、以下

<H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票がピッタリ一致する>

【都知事選】H24都知事選&H25参院選との得票比較
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html#cbox より一部転載
2014年02月15日(土)

【都知事選】平成26年 東京都知事選挙 投票データなど
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11769140885.html

猪瀬氏の得票×48%が重なると言うことは(笑)
(上のリンクは、各候補者の得票数と得票総数の比較グラフ。こちらはそれ程重ならない)
と言うわけで、今回は猪瀬ベースであったと。
やはり不正開票=人為的な操作をやってるように見える。(ムサシ不採用の府中市は期日前かね)
期日前だけで100万票あるなら、いろいろ操作できるなと思ったり・・・
小金井の件から、投票率も実投票者数×0.9の可能性があります。

【都知事選】出口調査、小金井市立本町小学校の来場者に誤差と呼ぶには大き過ぎるズレ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770243422.html


H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票比較
猪瀬48%(H24) 2,082,689
ますぞえ要一 2,112,979

(転載終了)





<不正選挙の暴露!!開票立会人の告白!!>

@tokaiama
新宿区の不正選挙の曝露!
みんなこれを視聴してくれ!
https://www.youtube.com/watch?v=UwvtkVBdptw&feature=youtu.be#t=30m52s

どうやって、かんこうどりが鳴いている選挙演説の人が、
「トップ」なのか、とても不思議ですけど、

私は、参議院選挙のとき、開票立会人をやってみて、
どうやって、急にトップ当選したのか
わかったような気が

票というのは、ゴムで500票ずつ
束ねてあって、
開票するときに500票ずつ増えていく

ところが、みんなが疲れた10時半、11時ぐらいになると、
急に1万票増えた人がいた。その人が、トップ当選しました。

最初は、みなさんに見せてもらえるので、
一枚一枚、名前が書いてあるな、と見るんですが、

だんだん、時間がたつと、
「いちいち見なくてもいいので、
 印だけを押してください」と。

しかし私は、おかしい、これはカラーコピーみたいだ と
思って、印を押さなかった。

印を押さない人がいても、
それを有効票として通してしまうんです。

そして、点が三つしか書かれていない票があり、
「これって、点が3つしかないから、
 無効票に入れていいですね」
と言うと、

「駄目です。これは、有効票とみなします。」

「どうしてですか」

「これは、川という字に見えないこともないから、
 川の字がつく人は、この人しかいないから、
 これは、有効票で入れます」

そうやって、ものすごくへんな・・

組織票に、施設票、病院票があるんです。
新宿区は、一般の投票所以外に、
20箇所の病院・施設に特別投票所というのが
あるんです。

この20箇所では、実際には、
 ・寝たきりの方、
 ・何も目も開けられない、ただ生きているだけの方、

そういう方も、みなさん、選挙権がおありですし、

獄中の刑が確定していない方で、刑が確定していない方も、
選挙権があります。

そして、病院などは、理事長さんがまとめて書くのか、
本人に、むりやり、点を書かせたのか、

カラーコピーは、何度も何度も取っていると、
コピー機の汚れがつくわけなんですが、

票を比べてみたが、まったく書体が同じ、
紙の端からの間隔何ミリまで同じだった。

まったく同じになんて、人は書けない。

これは、あきらかにカラーコピーです。
汚れもついているし。

自分が投票したときに、記念に票の写真を
取ったが、真っ白で、汚れはついていない。

ですけど、そのときの票には汚れがついていたし、
あきらかにコピーです。

不正をやられないかぎり、
かんこうどりが鳴いている選挙演説しかなさらない方が
一位で当選するはずは、絶対ありえません。

(書き起こし終わり)



<票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が多数!!>

2014年2月9日都知事選不正選挙動画 
同一人物による複数枚の筆跡酷似票!?
https://www.youtube.com/watch?v=TzB3SeKkDE4
公開日: 2014/02/15

2014年2月9日に行われた都知事選が、参院選に引き続き得票数の
改竄が行われたと思われます。
現場の開票所は,世田谷区の開票所です。
山分けされた票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が
あります。公平な選挙は国民が監視しなければなりません。
手振れで見にくいですが,確認お願いします。




【不正選挙】似てる筆跡 
丸川珠代 東京都中央区開票所

.https://www.youtube.com/watch?v=w9pUQPO5UAc




都知事選の不正選挙証拠動画 田母神としお ますぞえ要一
全く同じ筆跡が延々と続きます と、その動画
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/102.html  より一部
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 2 月 25 日 05:11:30: 4hA5hGpynEyZM

都知事選の不正選挙証拠動画が上がってきました

1分23秒あたりから
田母神としお
ますぞえ要一

全く同じ筆跡が延々と続きます。
必見です。
拡散しましょう。





<「ムサシ」の不正選挙事件>

「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1261)
2013年01月24日 一部引用
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52018628.html より(抜粋引用開始)
<「ムサシ」が遂に英文記事>
 ネット掲示板にいいニュースが載っていた。
「ムサシ」の不正選挙事件が英文記事になったというのだ。
日本では既に日刊ゲンダイが報じた。
英文記事は「ニュークリア・ニュース」。

記事の内容は「全有権者のたったの14%の得票で自民党が過半数をはるかに超える議席を占めた」

「最新式の電子投票機が怪しい」

「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。
この企業は原子力産業の関連企業でもある」などとポイントを突いている。

欧米のメディアに即伝わっているだろう。

「日本の民主選挙」の実態が世界に配信されたことになる。
安倍内閣の正当性に赤ランプがついたことになる。
この記事は1月17日付けである。
グローバル社会はネット情報が先行する。活字映像メディアは後追いしている。

<選挙事務を独占>
 選挙の投開票から管理・運搬を一手に握るという「ムサシ」は、どうみても不可解な存在だ。

それが40年も通用してきた。従来は自民党の牙城がくずれるという場面は少なかった。

不正は少なくてすんできた、というのだろうか。

 選挙は民主政治の根幹である。ここに正当性がないかもしれない、

というような構造的欠陥を抱えていること自体に問題がある。

問題どころの話ではない。

 選挙システムそのものに制度的欠陥がある。

直ちに止めるべきだろう。たとえ不正が無いとしても?

 このルールを即座に廃止する責任と義務が、

この国の司法立法行政の3権に課せられている。

この重大な事案を放置するマスコミも悪質だ。同じ狢なのか。

違うというのであれば、公正なルールに改める正論を主張すべきだ。

<ムサシと選管からの内部告発>
 多くの日本人が、この選挙事務に関与している。数人ではない。

「おかしい」と感じる関係者はいるに違いない。

 国民に奉仕する人間を自負する者がいるだろう。

内部告発すれば、3権も動くだろう。そうしないと、日本人は余りにも悲劇である。

情けない国民である。

日ごろは選挙の行われていない国や市民を批判してきている右翼メディアは、

このことに真正面から向き合うべきではないだろうか。

<選挙ルールが重大欠陥>
 筆者にも不正を証言する人たちがいる。

不正があれば、それは国家的重罪である。

この疑惑を明らかにする責任は日本人にある。

 しかし、その前に1民間企業に選挙の一切を委ねている独占システムに、問題の全てがある。

不正有無の問題以前なのだ。

これくらいのことが、なぜわからないのか。恐ろしい国と国民であろうか。

(抜粋引用終了)





<選挙システムを全国で独占してる「株式会社ムサシ」について>

不正選挙で効率よく民主主義を操る!

、1tamachan(武蔵商事株式会社は昭和21年設立のようで米国が黒幕のようです)
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/549.html より一部転載
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2012 年 12 月 25 日 00:07:03: 4sIKljvd9SgGs

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-5643.html
★不正選挙で効率よく民主主義を操る!
世界を支配する人達は、もっとも効率が良い方法で人を操る。

・選挙においてもっとも効率が良い方法とは、選挙運動をすることではなく、結果を改ざんすることである。

velvetmorning blog さんの記事が秀逸なので、再掲し、メモっておきます。

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために ― 2012/12/19 21:52
なんで、今までこんな簡単な仕組みに気付かなかったのだろう??

以下引用

musashinet.co.jp/department/election/election_08.html

ムサシと選挙のあゆみ


1946年(昭和21年) 日本国憲法公布。
武蔵商事株式会社設立。(12月5日)
1962年(昭和37年) 商号を武蔵株式会社に変更。
1965年(昭和40年) 選挙計数機の開発に着手。
自治省選挙部、東京都選管ならびに3選管連合会を含めた開発プロジェクト設置。
1966年(昭和41年) 計数機使用に伴う開票システムの改革ならびに関係法令の運用の検討に入る。
1967年(昭和42年) 母体の紙幣計数機にて試行開始。
1968年(昭和43年) 選挙用モデル機完成、試行開始。
関係法令の運用は施行令72条により、2回別々に計数することに決定。
1970年(昭和45年) 選挙専用投票用紙計数機「武蔵EL2型」発売、 自治省選挙部にて命名いただく。
新しい開票の標準システムとレイアウト完成、従来の点検台方式を直列(川の流れ)方式とする。
1971年(昭和46年) 執行経費に算入する。
「武蔵EL2型」の全国導入はじまる。
1972年(昭和47年) 地方交付税交付金に算入する。
ボーティングマシンの研究・開発に着手。
アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
1973年(昭和48年) 地方交付税交付金に算入する。
ボーティングマシンの研究・開発に着手。
アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
1973年(昭和48年) 投票用紙自動交付機の開発に着手。
アメリカ、AVM社(ボーティングマシンメーカー)と業務提携。
1975年(昭和50年) 投票用紙自動交付機「バロット」発表、選挙部にて命名いただく。
データ伝送・収集システム(ミューライン)開発。
1978年(昭和53年) 自動開披投票箱の開発に着手。
自民党総裁選挙投開票事務のコンサルティングを行う。
1980年(昭和55年) 史上初の衆参同日選挙。
自動開披投票用紙の開発に着手。
1981年(昭和56年) 中華民国台湾政府の要請で選挙事務のコンサルティングを行う。
1982年(昭和57年) 自民党総裁選挙投開票事務受託。100万票を3時間で結了。
選挙専用計数機「テラックー武蔵EL」発売。
1983年(昭和58年) 現行法に基づく電子投票機を試作。
1985年(昭和60年) 「市町村選挙事務マニュアル」発刊、全国選管へ配付。
選挙事務ソフト(ワープロ用)発売。
1988年(昭和63年) 選挙の入口から出口までを整備・構築。
「選挙総合カタログ」発刊。
1989年(平成元年) 自動開披投票用紙完成。「BPコート」として発売。
音声発生型投票用紙自動交付機「バロット3型」発売。
1991年(平成3年) 開票集計システム発売。
「バロットデータ収集装置」開発に着手。
社名変更、武蔵株式会社から株式会社ムサシへ。
1992年(平成4年) 最高裁判官国民審査読取集計機の開発に着手。
第16回参院選より全国即日開票となる。
簡易型投票用紙交付器「バロットジュニア」発表。
リサイクル型投票箱発表。
1993年(平成5年) 資源再利用ポスター掲示板開発に着手。
1994年(平成6年) 選挙ソフト4シリーズ発表。
新選挙制度公布、中選挙区制から小選挙区比例代表制へ。
1995年(平成7年) 選挙専用計数機「テラックーEL21」、記号式用スタンパー発売。
1996年(平成8年) 新制度による総選挙(10月20日)。
最高裁判官国民審査投票読取集計機「テラック MARK III」発売、衆院選で使用。
店頭公開、創立50周年。
1998年(平成10年) 投票用紙自動交付機「テラックBA-7」発売。
投票時間2時間延長。
不在者投票の投票時間3時間延長。
国連の要請による、カンボジア国自主選挙へ投票箱供給。
1999年(平成11年) 自民党総裁選挙開票事務受託。
民主党代表選挙投開票事務サポート。
2000年(平成12年) 不在者投票封筒押印・印刷機「テラックEP-1」発売。
2001年(平成13年) 自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS9」発売。
不在者投票用検知機能付封筒計数・開封機「テラックAE-3」発売。
地方公共団体の選挙に係わる電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例法成立。
2007年(平成19年) リジェクト機能付・投票用紙計数機「テラックEL15R」発売。

以上引用

musashinet.co.jp/department/election/election_08.html


つまりね、この企業は、GHQが作った選挙システムそのものなのです。

それが、進化したカタチが、今回の選挙で出現したに過ぎない。


選挙システムを全国で独占的に提供している民間会社「株式会社ムサシ」の社外監査役が、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務。

●浅野 修一(あさの しゅういち) 昭和10年7月6日生
昭和38年3月 公認会計士登録
昭和38年3月 浅野修一事務所所長(現任)
昭和40年1月 税理士登録
平成20年6月 当社監査役(現任)

社団法人原子燃料政策研究会 監事 公認会計士

株式会社ムサシ 役員一覧
musashinet.co.jp/company/outline.html


ご覧の要に、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務


そりゃ、原発反対の人に票が入らないに決まってます。

(転載終了)




連合国軍占領下の日本(1945年 - 1952年)
日本政府は、1945年(昭和20年)8月14日、ポツダム宣言の受諾を連合国に通告した。翌8月15日、昭和天皇はラジオで終戦の詔書を日本国民に発表した(玉音放送)。1945年(昭和20年)9月2日に、日本政府代表は戦艦ミズーリの船上で連合国との間で降伏文書に正式に調印した。この日本の降伏により、連合国の占領下に入った。
日本では連合国軍最高司令官総司令部をGHQ(General Headquarters)と呼称する。日本に進駐した連合軍の中で最大の陣容はアメリカ軍で、その次にイギリスをはじめとするイギリス連邦の諸国軍であった。ソ連軍や中華民国軍、オランダ軍は部隊を置かず駐在武官のみを送るに止めた。

最高機関として極東委員会を、最高司令官の諮問機関として対日理事会が設置され、その傘下に置かれたGHQが全面的に業務を行う。連合国はアメリカ陸軍のダグラス・マッカーサー元帥を連合国軍最高司令官に任命し、アメリカのハリー・S・トルーマン大統領もこれを承認した。

占領下において日本は主権の一部を制限された状態であった。





***過去の『不正選挙』の記事を参考までに

投票集計ソフトに不正?>小挙区と比例の比率がぴったり六割!

不正が行われた完全なる証拠である!!

おなじ割合はおかしい。 (だまされないよ・・。)

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/01635a724585f7cd0bd95c34c2005aa9



自民党の捏造世論操作? 

期日前投票「自民党」票が真夜中に一気に急増! 

機械的に行われた集票のようです。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/073db7877e426202a88ac778da49c221





選挙の票の不正は、実はバーコードです。

僕は証拠写真を掴んでいます。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c4248cb38a9b75be3c89a075c99fdf05

@Fibrodysplasia 7月5日

選挙の票を集計する際、

500票ごとに束ねてバーコードを貼り、

バーコードリーダーにて読み取るわけだが、

貼られるバーコードはムサシという会社が作成するという。

この貼られるバーコードが、

ことごとく自民党のものであった場合、

自民党は圧勝する。

共産党の500票が、自民党の500票に化ける。



人の目に読めないバーコードを最終的な確認手段として許した。

すべての公的データは検証可能で監査可能でなければいけない。

ムサシの投票システムの導入を決めた人は公務員失格





電子投票システムは、

既得権益集団が不正によって勝利するための道具だった

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/aa6172f99b7daf20d1c4219a38fc31f2

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発がん性の高い遺伝子組換えホルモン牛丼が日本全国に浸透中

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/059e5c65e8fb5c59a3b812a80d84ef56
【米国産牛肉】成長促進の為、日本やEUでは禁止されてる『遺伝子組み換え成長ホルモン』が投与されている

【米国産牛肉】成長促進の為、日本やEUでは禁止されてる

『遺伝子組み換え成長ホルモン』が投与されている

43. 超危険な内部被曝 2014年2月25日 10:17:22 : J.H2nMsvqZEkI : XZ0TfnrMmU

放射能被曝が、高線量であれば、すぐに死んだり、病気になるが、
低線量の場合は、晩発性である。よって、症状は数年、数十年年後に現れる。
また、劣性遺伝してゆくことが分かっている。

だから、2代目、3代目に障害や奇形が現れる可能性がある。

吉野家の牛は、主に仕入れコストが安い米国産である。

昨年3月に米国産の牛肉の月齢30ヶ月までの輸入が緩和されたが、
一昨年4月、米国でBSE感染牛が発見されている。

発生原因が分からない非定型BSEだ。

カナダでは一昨年、異常プリオンで汚染された飼料が原因と判明した
定型BSEが16頭発生しているにも関らず、米国では、1頭も
定型BSEが発生していない。

飼育形態も同様で、しかも同じ北米にも関らず、米国では1頭も
定型BSEが発生していないのは、単に見逃されているということ。

日本の牛は、全頭検査しているので、BSEに関しては問題ないが、
米国産牛肉には、国産牛肉の600倍もの高濃度のホルモン剤が残留。

更に、米国産牛肉には、成長促進の為に、日本やEUでは禁止されている
遺伝子組み換え成長ホルモンが使われている。

北大医師の研究によると米国産牛肉を継続して摂取するとホルモン性依存の
乳がんや前立腺がん発生の危険性が5倍高まるとのこと。

ということで、EUは、米国産牛肉が危険ということで、輸入を禁止している。

ところが日本は、国産の牛肉には禁止しているのに、米国産はOKという
無茶苦茶な措置を取っている。

更に、99%の輸入牛の残留農薬、残留抗生物質は、無検査だ。

また、米国牛の飼料には、遺伝子組み換えコーン等が使われている。

和牛にもこの遺伝子組み換えコーンが、結構使われているようだが。

北海道NHKの放送によると、屠殺場で数十%程度の和牛の内臓が、
病変が理由で、食用にされずに廃棄されているとのことだ。

牛に4ヶ月間、この遺伝子組み換えコーンを食べさせると、
胃に穴があくので、抗生物質を使うなどという話も聞く。

それに、放射性物質入りの野菜を一緒に喰らうと。

狂牛病とアルツハイマーの症状は似ているらしくて、死んだ後に、解剖すると
ヤコブ病のケースも結構あるようだ。もちろん、新聞等では報道されないがね。

こういったものを食べて、長生きできればたいしたものだ。

牛丼業界は、価格ばかり追わないで、こういった情報に耳を傾け、
改善していって欲しいものだね。





牛乳と肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモンについて

http://www.sweetnet.com/milk.htm より全転載

最近アメリカの一般のスーパーでもオーガニック・コーナーを設けている所が多くなってきました。オーガニック牛乳も、数年前に較べると随分手軽に手に入るようになりました。オーガニック牛乳の箱には、大抵、以下のような記述があります。

“This milk was produced without the use of (GROWTH) HORMONES, ANTIBIOTICS or PESTICIDES.”

つまり、こう表示されているオーガニック乳製品以外の、乳製品には、ほとんど全てに(growth) HORMONES,ANTIBIOTICS 、 PESTICIDES が含まれているということですが、それは一切表示されていません。ですので、知らずに、これらのものを体に取り込んでいる人もかなりいいるはずです。

今回のトピックは、乳牛に投与されている“growth hormone”「成長ホルモン」、その中でも問題視されているgenetically engineered rBGH (Recombinant Bovine Growth Hormone). 遺伝子組み換えによって作られた通称rBGHホルモン(ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われている)についてです。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%~40%)ホルモンとして米国化学メーカーのモンサント社(Monsanto Corporation)によって開発され、アメリカでは1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。そのようにして量産された乳製品は、今、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

カナダでは、過去8年以上に渡って検討の末、1999年にrbSTを認可しないことに決めました。カナダの研究では、ホルモン自体の人体に対する影響への懸念もさることながら、ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、その感染を防ぐために抗生物質が多用されることになり、その結果ミルクに抗生物質が残留し、それを飲んだ人間にも当然悪影響があるとしています。

このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。アメリカでは食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が許可されており、ほとんどの牛に投与されています。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)

もちろんアメリカでは、このようなホルモン剤は人体に害はない、安全だと証明されたからFDAによって認可されたわけですが、カナダそしてEU諸国では、全く反対の見解を取っており、このホルモン剤の安全性を一切認めておらず、よってこれらのホルモン剤を投与されたアメリカの乳製品、食肉の輸入を1985年以来一切認めていないという事実は消費者として重視するに値する問題だと思います。

このような両サイドの見解の違いは「ホルモン戦争」と呼ばれるまでに発展しています。それは、EUへの輸出をしたいアメリカがEUの輸入禁止措置が「科学的根拠に乏しくSPS協定に違反している」と提訴し、それを受けてEUはさらに、科学的根拠を示した上で1999年にアメリカ産牛肉の全面禁止措置をとり、両者の争いが過熱したからです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。ただ、そのような懸念が即、ホルモンの使用禁止につながるわけではなく、冒頭に述べたように疑念を抱く人はオーガニックという選択肢を取るようになってきているわけです。

これは、まさにアメリカ人の健康に対する意識を表していると私は思います。日本のように毎日、どこかの番組で「健康に良い食べ物」の特集をして、全国の主婦がその日の夕方には、その食材を求めてお店に走るという滑稽なほどの日本列島ヘルス志向に比べ、アメリカでは、徹底的にヘルス志向で、食材にこだわり、ジムで汗水流して健康維持に余念のないグループと、まったく健康に無頓着でジャンク・フードやファースト・フードを食べまくるグループに、かなりはっきりと分かれます。このような無頓着集団は、金儲けさえできれば国民の健康なんてどうでもいいと考えている企業の良い餌食と言ってもいいでしょう。


ちなみに肥育用ホルモンの作用です

1)性質が温和になり集団飼育が容易になる
2)成長が早まり飼料の節約できる
3)肉質が柔らかくなる
4)肉の量が増加する

EUでは、先にも述べたようにホルモンに関しては非常に慎重な姿勢を取っており、天然型ホルモンも合成型ホルモンも禁止しています。日本では以前は、天然型ホルモンは自然界に存在するので問題がないとして認められ、合成型ホルモンは禁止されていましたが、1995年の食品衛生調査会の答申で、「低用量であれば問題なし」ということで残留基準地をクリアしていればOKということで認可され、そういったアメリカ産牛肉が輸入されていることになります。

(転載終了)

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シュワイジャオの稽古着姿の牛島辰熊 資料によって結果が違うのはどういうこと?

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http://hidemarusonnshi.blog.eonet.jp/default/2013/08/post-80cc.html

中国武術、対 日本武道

日本の素肌武道は代表が柔道である。戦前の柔道は相当、研究されていてスポーツ化されていないから、投げ、当て身、寝技、関節、絞め技と多彩で実践的であった。中国大陸に進出しても中国武術の裾野が広いので大概は中国拳法にも勝てたようだ。川原衛門の武道必殺技物語を読んだことがあるけれど、形意拳対柔道で絞め技+投げ技(背負い投げ)で形意拳に勝利している。木村政彦はブラジルでグレーシー柔術に勝利している。柔道、柔術、の投げ技関節技は中国武術に当てはめてもシュワイジャオ、チンナーシュウに当たるので実践的なのだ。中国には寝技はない。合気道は相当強い。

しかし、木村政彦の師匠の牛島辰熊は中国のシュワイジャオと試合して敗北し、シュワイジャオを研究しているし、沢井健一も王向斉になすすべもなく敗れている。中国はやはり悠久の歴史を持ち文化文明において日本人にはとても歯が立たない所がある。中国の本当の文化文明のスゴさは日本人は素直に認めるべきだ。中国を研究すれば驚嘆すべきはたくさんありすぎる。

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20世紀初頭にイギリスで大活躍した柔術家 谷幸雄 の絵葉書

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http://imaginenetgallery.blog.fc2.com/blog-category-17.html

谷幸雄の飛びつき腕十字
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先月開幕した2012年ロンドンオリンピックも中盤に差し掛かり、益々応援に熱が入ります。

本日ご紹介する写真は1900年~英国で活躍した日本人柔術家、谷幸雄の絵葉書です。

英国活躍の柔道家谷幸雄の飛びつき腕十字
<写真の詳細>

マネージャーのアポロを相手に飛びつき腕十字のデモンストレーションをしているところです。

当時英国バーティツ道場で指導をしていた谷に挑戦したアポロ(ウィリアム・バンキアー)は、いとも簡単にこの身長160cm未満の小柄な男にやられたことから目をつけ、以後ロンドンミュージックホールなどの試合で谷を売り出します。
スモール・タニの愛称で親しまれた彼は50年を英国で過ごし、そこで生涯を閉じました。

絵に描いたようなお洒落な口髭が何だか英国らしいように思います。


ところで、バーティツという言葉に聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
おなじみコナン・ドイルの小説、最近ではドラマ『SHERLOCK』や映画『シャーロック・ホームズ2』が公開され話題の探偵シャーロック・ホームズ。
彼がモリアーティ教授から身を守った武術『バリツ』は、バーティツから着想を得たのではないか、という説があります。
海外の作品に日本のものが出てくると、ちょっと嬉しくなりますね。

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民主主義の仮面を被った独裁国家ニッポンの不正選挙のカラクリ ムサシと施設票、病院票 ガラガラの自民党&舛添街頭演説なのにトップ当選出来るカラクリ

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http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3553.html

<不正選挙のカラクリ>新宿第28投票所に全ての施設票、病院票が集められます。2/6(文字起こし)
140206 「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」 立ち上げ記者会見

舞踊家 マリカさん

29:34~

子宮頸がんワクチン
四谷でダンス教室をやっておりますマリカと申します。
私はジャズバレーのレッスンをしているんですけれど、生徒さんの中でやはり(子宮頸がん)ワクチンを接種した方がいるんです。
そしてもう、体の具合が悪くて悪くて、「普通になれなくなってしまった」って言うんですね。
そして副作用で苦しんでいる少女たちがいるっていう、そういうのを読むのと違って、
私は毎週顔を見て、一緒にダンスのレッスンをしているその人が、
「今日も具合が悪い」と。
「あのワクチンを接種して以来ずっとこうなんだ。
 その前までは自分はすごく元気だったし、スポーツも沢山やっていた」というのを聞いて、
実際に実在する、私のよく知っている人がそういう事を言うので、
これは大変な事なんだ。
でもこの人も泣き寝入りをしているんですね。
それで、その人に対して何の補償も出ないですし、
そして個人がそれぞれの小さな存在ですから、訴訟を起こすなんていう事も出来ないですし、
ですから、一つ一つの点であって、なんにも力がないので、本当にかわいそうだと思います。


不正選挙


それで、どうやってこの閑古鳥が泣いている選挙演説の人がトップなのか?
とても不思議ですけれど、
ですけど私は参議院選挙の時に開票立会人をやってみて、
それでどうやって急にトップ当選の人が、
やはり閑古鳥の選挙戦をやっていた方が東京でトップ当選したんですけれど、
「どうしてだろう?」というのが、なんかわかったような気がするんです。

票というのは開票する時に500票ずつ増えていくんです。
皆さん500票ずつ増えていって、
ところが、もうみんなが疲れて10時半高11時位に急に1万票増えた人がいるんです。
その人がトップ当選しました。


ーー:えっ?それどういう意味ですか?

ですから500票ずつゴムで束ねたものが来るんです。
そして最初のころはみなさんに見せてくれるので全員が1枚ずつこうやって見て、
「ちゃんと名前が書いてある」とか見るんですけれど、だんだん、
「あ、これいちいち見ないでいいですよ、ハンコだけ押して下さい」ってなって、
で、見ないでハンコだけ。

私は「おかしい、これカラ―コピーみたいだ、おかしい」と思ってハンコを押さなかったんですね。
で、ハンコを押さない人がいても、それでももう有効票として通してしまうんです。

ーー:えぇっ!?

そして、これって票の中で、点・点・点。
「これって、点が3つしかないから、これは無効票の中に入れていいですよね?」
「ダメです。これは有効票とみなします」
「え?どうしてですか?」
「これは点・点・点は川という字に見えないこともないから、
 この川という漢字が付く人はこの人しかいないから、これは有効票で入れます」っていうふうに言われて、
そうやってものすごく変な「えぇ~、これは・・・」っていう、

ーー:痴呆老人?

そうです、そうです、そうです。
組織票というのが施設票、病院票というのがありまして、
新宿区は普通の一般の投票所以外に20か所の病院施設で特別投票所というのがあるんです。
その20カ所では、実際には寝たきりの方。
もう何も目も開けられない、ただ生きているだけの方、そういう方も選挙権がおありですし、
それから府中の刑務所の中の方も刑が確定していない方は選挙権があります。

そして病院などは、理事長さんとか、院長さんとか、そういう方がまとめて書くのか、
本人に無理に点を3個うたせたのか、それはわかりませんけれど、そうやって有効票をつくる。
そういうのがごっそりある。
本当に本人が書いたかどうかなんていうのも分からない訳ですね。

それから、カラーコピーは何度も何度もとっていると、
そうするとコピー機の汚れが付くわけですね。
で、こうやって比べてみて、
字が全く同じ。
そして投票用紙に書いた(枠まで)何ミリというのも同じ。
全く同じになんて人は書けないんですね。

顔も違う、声も違う、全然一人一人違う人なのに、
それなのに全く同じ書体で、しかも間隔何ミリまで同じで書けないですよね。
ですから明らかにそれはカラーコピーだと思うんです、汚れも付いているし。

私は自分が投票用紙に書いた時に、記念のためにデジカメで撮ったんです。
それをみると、綺麗な白い紙で、そして真ん中に黒い汚れが付いていたりなんてしないですね。
ですからみなさんもご自分でお書きになった時に白い紙だったと思います。
ですけれども、こうやって見ると、
汚れが付いているのがすごく多くて、しかも同じ場所についている。
だからこれは明らかにカラーコピーだと思います。


ーー:それは「後から足した」っていうことですか?


そうです、そうです。
それで、第28投票所というのが新宿区にありまして、
そこに全ての施設票、病院票が集められます。
で、そこで午後6時にもう全て開けてしまって混ぜるんです。


ーー:えーっ?


それもおかしくて、どうして8時に終わって開票所で開けないのか?と思うけれど、
6時に開けて混ぜるんです。

そして開票所に持って行きますと、如何にも怪しい箱の場合は、
他の一般票と混ぜてかるた会のようにこうやって混ぜるんです。
本当だったらかるた会のように混ぜる必要はなくて・・・。

私が言いたかったことは、
不正をやられてしまう心配をしています。
そうでない限り、閑古鳥が鳴いている選挙演説しかなさらない方が1位の筈は絶対にないです。



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2013/08/23 「行政による票操作」が疑われる動画をネットに公開 ~選挙無効裁判に関する記者発表会
「通常、投票用紙はタテに折って投函するため、開票の段階で2枚が重なってくっつくことは考えにくい」──。
 2013年8月23日(金)14時から、東京都港区にある男女平等参画センターで、原裕幸氏は、こう主張した。





<都知事選にムサシ導入>
練馬区要注意!!2月9日の開票結果で信用できるのは府中市 (NHKニュース9書き出しあり)

http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008678

【都知事選】 マスコミが伝えない「舛添街頭」の淋しい実態
2014年2月1日 19:16 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップ Clip to Evernote
圧勝が伝えられている舛添候補の街頭演説。前の部分を固めているのは地元議員とその支持者たち、そしてマスコミだ。=28日、自由ヶ丘 写真:筆者=

圧勝が伝えられている舛添候補の街頭演説。前の部分を固めているのは地元議員とその支持者たち、そしてマスコミだ。=28日、自由ヶ丘 写真:筆者=

 舛添要一候補の街頭演説会場に行くと聴衆がまばらなのに驚く。マスコミの世論調査では圧勝の勢いだが、常識人であればその光景を見て首を傾げることだろう。

 今週月曜日(27日)夕方、新橋駅SL広場-

 警察官がカラーコーンを置きに来たのは演説開始時刻(5時)の10分前だった。この時点で聴衆は20人くらいだったか。最終的には約100人にまで増えた。

 運動員がビラを配るのだが、受け取る人は少ない(写真すぐ下)。10人に1人ほどだ。
舛添陣営の運動員がビラを渡そうとするが、見向きもしない有権者。=27日、新橋SL広場 写真:筆者=

舛添陣営の運動員がビラを渡そうとするが、見向きもしない有権者。=27日、新橋SL広場 写真:筆者=

 翌日火曜日(28日)昼、自由ヶ丘駅前-

 前日同様、開始直前の聴衆は20人くらいだ。
テレビ局数社がカメラ、三脚、脚立を置き、若干ものものしい。

 通りがかりの女性(50代)が筆者に「何があるの?」と聞く。「舛添さんが来るんですよ」と答えると、女性は「あっそう。じゃあ、いいわ」と言ってそそくさと立ち去っていった。

 ややあって、買い物とみられる女性2人(双方50代)が通りがかった。2人とも前者と同じことを聞くので、筆者も同じように答えた。

 「私たちは公明党。投票する人(候補者)は、もう決まっているから」。2人とも意に介さず、商店街の方に向かった。

 公明党は舛添候補に入れることになっているから興味がないのか。それとも公明票はどこかに流れるのか。いずれにせよ彼女たちは素っ気なかった。

 聴衆は最終的には50人余りだった。地元選出の自公の都議会議員、区議会議員が10人余り。

 これほどまでに淋しい舛添候補の街頭演説をマスコミは伝えない。脱原発候補を落とすために、舛添候補を当選させる必要があるからだろうか?
昨夏の参院選、丸川珠代候補の街頭演説。聴衆を探すのが難しかった。それでもトップ当選だ。=2013年7月19日、蒲田駅東口 写真:筆者=

昨夏の参院選、丸川珠代候補の街頭演説。聴衆を探すのが難しかった。それでもトップ当選だ。=2013年7月19日、蒲田駅東口 写真:筆者=

 舛添候補の街頭演説を見ると昨夏の参院選挙を思い出す。自民党公認の丸川珠代候補、武見敬三候補の街頭演説はガラガラだった。

 7月19日、丸川候補の蒲田駅での街頭演説は聴衆が10人もいなかった。18日、武見候補の大森駅東口と五反田駅東口はいずれも3人。

 結果は丸川候補がトップ当選。武見候補が5位当選。大衆の人気はなくても自民の組織票が勝たせたのだろう。都知事選の場合、これに公明党の票が乗る。図式通りに行くとは限らないが、単純計算すれば200万票をゆうに超える。

 脱原発陣営は分裂選挙となっている。今のままではH候補、U候補のいずれも200万票を超えることは難しい。

 投票率を10%上げれば100万票(厳密には98万7千票)増える。一本化して現在読めている票に100万票乗せれば勝機は出てくる。

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まさにナイロビの蜂 日本で人体実験 絶対に子宮頸がんワクチンを打ってはならない



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http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/034659c4c00fd0c4c315b7d24b190f91

『子宮頸がんワクチンを打つな』健康被害959名以上驚くべき状況!国、公認の人体実験か?
2014-02-14 11:50:00 | 未分類

『子宮頸がんワクチンを打つな』
健康被害959名以上驚くべき状況!国、公認の人体実験か?
http://matome.naver.jp/odai/2135018925982149901 より抜粋引用
2013年12月25日

子宮頸がんワクチンで失神多発

出典pocomoco.net



「時計が読めない…」子宮頸がんワクチン副作用被害者の悲痛

「つい先日の検査で、

時計を見ても時間を読めなくなっていたことがわかりました。

短針と長針で時刻を見ても、間違えてしまう。

スマートフォンのデジタル表示を見て

『ああ、合ってる』とか『間違えた』って。

時計の数字も読めないなんて

知能指数は幼稚園児レベルになってしまったと思った。

私は、どうしちゃったの……夜1人になると、涙が出ます」

出典「時計が読めない…」子宮頸がんワクチン副作用被害者の悲痛 - Infoseek ニュース



「1度目の接種から1カ月後に2度目の注射を打ちました。

いま振り返ると高2の秋に受けた3度目の接種が、

決定的だったと思います。

それ以降は左手と左足に痛みと痺れがあり麻痺状態です。

ワクチンの副作用だと思いますが、当時はわかりませんでした」

出典「時計が読めない…」子宮頸がんワクチン副作用被害者の悲痛 - Infoseek ニュース



「ワクチンを打って数日後、頭が急に痛くなり、

同時にボーッとして授業内容がわからなくなってしまったんです。

英語が理解できない。

ABCはわかっても、英単語も文法も何が何だか全然わからない。

『私、なんでいきなりバカになってしまったんだろう!』と泣き叫びました」

出典「時計が読めない…」子宮頸がんワクチン副作用被害者の悲痛 - Infoseek ニュース





日本が危ない!カルト集団を根絶撲滅する会@cultbokumetsuko
子宮頸がんワクチン接種被害者映像 youtu.be/GRy6SYtCY1M 

「中学三年生です。

 子宮けいがんのワクチン摂取を受けてから、

 左手と左足の感覚に違和感があります。

 二分程度完全に動かなくなったときもありました。」 

 #拡散 未来のこども達 母 科学的根拠 売国

子宮頸がんワクチン接種被害者映像 副反応のリスク
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GRy6SYtCY1M (1分)
2013.07.23 19:23



oldboy2012@oldboy2012
今朝の信濃毎日新聞の一面。「子宮頸がんワクチン・抹消交感神経に異常か」 pic.twitter.com/ntImN6iYfk

2013.12.25 18:16



”副作用”で車いす生活に 中2少女「お茶わん持てない」

あみぽむ( ˙-˙ )@aimingV
子宮頸がんのワクチンどおしよーーーー pic.twitter.com/IHkajyW14f

2013.12.25 17:37



加藤 凜@kr1025rin
大事な友達が子宮頸がんワクチンの副作用で歩けなくなりました。今は車椅子です。今日、その放送を夕方5時からTBSでやるので女の方は特にみてくれたら嬉しいです。少しでもみんなに副作用があることを知って欲しいので拡散お願いします。 pic.twitter.com/ckCF6FTT2U
2013.12.25 12:08



GSKと第一三共 国内ワクチン事業で戦略提携 

合弁会社「ジャパンワクチン」設立

グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline, LSE: GSK NYSE: GSK)は、イギリスに本社を置く世界第4位(2009年)の売上と規模を誇る製薬企業、また、その日本法人グラクソ・スミスクライン株式会社(GlaxoSmithKline K.K.)。略称はGSK。

出典グラクソ・スミスクライン - Wikipedia


グラクソ・スミスクライン(GSK)と第一三共は3月2日、日本国内でワクチン事業を展開する合弁会社「ジャパンワクチン株式会社」を設立することで合意し、契約を締結したと発表した。合弁会社は4月2日に設立、7月2日に事業を開始する。現在、両社ワクチン事業の単純合計売上高は800億円程度とみられ、国内トップのワクチン事業会社を目指す。

出典GSKと第一三共 国内ワクチン事業で戦略提携 合弁会社「ジャパンワクチン」設立 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline



海外先進国で勧奨接種されているワクチンを導入
合弁会社は、GSKと第一三共が持つ予防ワクチン製品の開発権や販売権を継承するとともに、海外先進国で勧奨接種されているワクチンを導入し、日本国内における▽後期臨床開発▽マーケティング▽営業活動を行う。社員は約200人で、このうちMRは約120人。両社から出向する。

出典GSKと第一三共 国内ワクチン事業で戦略提携 合弁会社「ジャパンワクチン」設立 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline


合弁会社の主要製品は、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」
合弁会社の主要製品は、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」、ロタ胃腸炎用ワクチン「ロタリックス」、インフルエンザワクチン、おたふくかぜワクチン、DTPワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合)、MRワクチン(麻疹・風疹)――など。

出典GSKと第一三共 国内ワクチン事業で戦略提携 合弁会社「ジャパンワクチン」設立 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline




厚生労働省の天下り先
武田や第一三共などの大メーカーがワクチン生産に乗り出してきましたが、それまでは、化血研、阪大微生物病研究会、北里研究所、デンカ生研という4つの中小メーカーが国の庇護の下で、各種のワクチンを細々と生産してきました。これら4社はすべて厚生労働省の天下り先

出典【厚生労働省の天下り先】「不活化ワクチン」「護送船団方式」【厚生労働省】「命守る気あるのか!!」共鳴【脳脊髄液減少症】患者より - 脳脊髄液減少症 - Yahoo!ブログ
北里研究所…第一三共グループ企業



子宮頸がんワクチン「サーバリックス」副作用の真実
接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度という。

出典子宮頸がんワクチン「サーバリックス」副作用の真実 | TREND STYLE



厚生労働省の発表によると、子宮頸がんワクチンの接種を開始した2009年12月から2013年3月末までの副作用報告数は1968件になります。
出典子宮頸がんワクチンの定期接種を拒否する選択も | TREND STYLE



子宮頸がんワクチンを接種して重篤な副作用が出た人の多くが、
CRPS(複合性局所疼痛症候群)で苦しんでいます。
・激しい疼痛
・皮膚萎縮
・浮腫
・運動制限
・筋委縮
・多汗症

出典子宮頸がんワクチンの定期接種を拒否する選択も | TREND STYLE




HPV(子宮頸がん)ワクチン替え歌 「ウソラバ」 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=nqgL6o5YPwg&feature=player_embedded
厚労省にダマされて
医者でワクチンを打った

えぐるような痛みにさいなまされた

危篤な副作用で
体シビれて そのうえ

動けなくて気が狂う
眠り姫



HPVそんなのインチキよ もう許さない
二度と 接種はしないで

(被害者連絡会)
全身脱毛の方がいらっしゃったり
体中の痛みが1~2年続く方がいらっしゃる

(被害者の手紙)
『右手が使えなくなって左手で書いています。
 ワクチンを打ってから、全身が痛くなった。
 足が痛くて歩けない。
 早くよくなって学校に行きたい』



ちょっとまって!子宮頸がんワクチンうける前に - YouTube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=20zlGFIaU58

(抜粋引用終了)





<インフルエンザ・ワクチンの常識>

『劇薬・発がん性物質』『効かない』

★まったくと言っていいほど効かないのです。

 これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。

 「打っておいたほうがいい」どころか害毒

★自然にインフルエンザに感染したほうが、

 ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。

 多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c1553e68f73d12575317876509b1b063





<これはワクチンではない。毒を注入しているのである>

子宮頸がんワクチンで、心肺停止、失神、けいれん。

「脳に相当なダメージ」を受けた事例も。

長期的な痛みやしびれを訴える人が相次ぐ。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/824fe2fe8f5da265c464fd020fa2f27e

<子宮頸がんワクチン重い副反応> 

 全国で接種した延べ663万5千人うち956人に副反応が起きている

 失神が多い「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例も





<子宮頸がんワクチン被害深刻!!>

現在車椅子の生活。

こんなにひどい副作用出るなら、どこの親も接種しない

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/4bebd87098a584d8d7895261d3304fb5

「頭をトンカチで殴られたような割れんばかりの激しい痛み」が

全身に及び、通常の社会生活さえ営めない





子供に“水銀”ワクチンを打ちたがる理由

インフルエンザ・ワクチンに使われている防腐剤は、49%が水銀

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/d7635d57c347706601560ddecb4aab18





「子宮頸がんワクチンを打つな」医師のブログ

日本の子供たちの健康被害、 500名以上 !驚くべき状況です。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/65332cf6b94533c2617677272410abba



犬や猫たちを

“永久的に不毛(不妊)にするワクチン” 

その成分が含まれる子宮頸がんワクチン

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8242594f980edaf77a5eb113b4d05cf0 より

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」内のアジュバントという成分は、ペットの去勢・不妊のために使われてきたものです。



ノバルティスのワクチンに 毒性物質

“MF-59 アジュバント”「特許名:Adguvant MF-59」

去る1998年に国際的に発表されたある特許があります。それは基本的には、ペット用のワクチンで、みなさんのかわいい犬や猫たちに、体重に応じて接種するものでした。しかし、このワクチンと実験室でのすべての試験結果をみると、これは、ペットを“永久的に”、みなさんここで私は強調しますが、“永久的に不毛(不妊)にするワクチン”だったのです。
(不毛にする=子どもを産めないようにする。)



実はこの会社は不気味な特許を取得しております。

アジュバントに「スクワレン」「ツイン80」という「不妊や強い­神経毒性」を有する物質を添加しているのです!

しかし、我々医療者の入手できる資料には「AS04複合体」という奇妙な名前で表記されています。

巧妙な隠ぺい工作に間違いありません。

kanakana4936 2 か月前



娘のいる産婦人科医100人集めてそこの娘だけ先に打って様子を­見よう。

神奈川の産婦人科医の嫁は「うちの娘には打たせません」­って言っている。

なぜでしょう?

他人んちの娘には打って自分の娘­になぜ打たない??

zugakousakunakagawa1 3 週間前

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柔術プリースト 119

Jiu Jitsu Priest #119: Jiu Jitsu Priest CUP 2014 TOKYO

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七大柔道部OBから見たべリンボロ&競技柔術(モダン柔術) あこう堂さんのブログより

http://blog.livedoor.jp/akoudou2008/

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ムエタイvs極真空手





http://blogs.masoyama.net/?eid=448#sequel
極真VSムエタイ 前編(1964年)
JUGEMテーマ:空手


はい、極真空手のそして後にキックボクシングという新たな競技を生み出した、ターニングポイントと呼べる1964年の極真VSムエタイ、ちょうど50周年ですし、これを今回取り上げてみようかと思います。

極真VSムエタイ6.jpg

まぁ、特に目新しい話は…多分無いかと思うんですがw
それでは、どうぞ。




「タイ式ボクシングに なぐり込む"空手"」

空手がタイに遠征、タイ式ボクシングと他流試合をする。 遠征する空手修業者は極真会(会長・大山倍達八段)の師範代・黒崎健時四段、中村忠二段、藤平昭雄初段の三人で、一行は十五日午前九時二十分羽田発の日航機で出発、二十一、三十日の両日バンコクのナショナル・スタジアムで対戦する。
(「日刊スポーツ」 1964年1/14)

話はこの半年ほど前まで遡る。 1963年の7月頃(2~3月頃という説もある)、当時NET(現・テレビ朝日)のボクシング番組向けにプロモーターをやっていた野口修は、ここ数年来思い描いていた構想を胸に、立教大学裏の大山倍達率いる日本空手道極真会を訪れていた。

大山道場2.jpg
当時の極真会

外国人ボクサーとのマッチメイクの為、頻繁にタイ国に行っていた野口は、当時タイ拳、タイ拳法、タイ式ボクシングと呼ばれていたムエタイに魅せられ、日本で興行を行いたいと思う様になっていたのだ。 実際、野口は1959年と1962年、ボクシングの興行に1試合、ムエタイの試合を敢行している。
次第にムエタイと同じく足も使う空手と闘わせる形で興行を行ったらどうだろうかーこう考える様になっていた野口はムエタイに挑戦出来る空手道場を探していたのだった。 以前より声を掛けていた日本拳法空手道の山田辰雄からは遂に良い返事は貰えなかったが、東の実戦派として名高い"牛殺し"大山倍達からは選手派遣について承諾を得た(この件についても大山門下である黒崎健時が個人として受けた、という話をしている時があるが、個人で受けたのなら門下生を自由には出来ないであろう。 黒崎が責任を取るからと進言し、任せたという形だと思われる)
尚、この時の大山の返答は野口自身が2種類の話をしており、どちらの返答が正しいのかは不明である。
一つは有名な「タイ拳なんかワンパンチKOだよ」という強気の発言。 そしてもう一つは「ウチにはムエタイと闘える選手はいないよ」という消極的な発言だ。
当時大山道場に通っていた大山泰彦はこの消極的な発言に対し、自身のブログで以下の様に反論している。

故総裁と野口氏の席上に私が居た訳ではないが、故総裁がタイ式には、かなわない・・・等と言う訳がないし、鍛えてくれ・・などとも言う訳がないと思う。

どちらが正しいかは不明だが、どちらも含まれている発言だったのかも知れない。 例えば実際にムエタイの選手と闘ったという伝説のある大山自身は一撃だが、その門下はまだまだ…という意味かも知れない。 記録の残らない会話の真偽など、誰にも分からないだろう。 ただ言えるのは、大山倍達という人間は、滅多に人に弱気を見せないが、事に臨んでは徹底的に研究するという現実的な側面を持っていた。 私個人としては、どちらの発言もあり得るのでは無いかと思う。
尚、中村忠が聞いた話では、野口がムエタイ関係者からタイで空手家一行が負けたという話を聞いたとか、ムエタイに勝てる訳が無いと言った話を聞いた野口が、「いや、日本の本当の空手の力はそんなものじゃない。 それほどいうのなら一度私が間に入って、挑戦を受けようじゃないか」とタンカを切ったのが原因だったという。 この話については大山泰彦もエッセイでこう書いている。

確か、タイの人に、日本の武道を馬鹿にされたとか、カラテ道をバカにされたとかそれで、意地になってムエンタイに挑戦してやろうと決意し、日本各地の空手道場を回ったのだが実際に突きや蹴りを当てて稽古しているところは無く、頭を痛めていた。
そこに極真会の話を人から聞いて来たのだと、実際に稽古を見てこの流派なら行けると思った。先生是非やりましょうと、だいたい、こんな感じだったように思う。

ところが時間が過ぎると、故総裁がムエンタイとの対戦は新しいビックビジネスの話であるようなことを言い出した。
野口氏が「ムエンタイと勝負できるのは極真会カラテしかいない。あたらしく名前を、キックボクシングと命名してマスコミを使い国際的に広める。これは大変なビックビジネスになる・・・」こんな事を時々話しているのを聞いた。
また、「野口は大変な人だよ、普通の人じゃないよ、話が何処に飛んでいくか解らない・・・注意しないと大きな怪我をするよ・・・」こんな話も出てきた時があった。
とにかく色々な思惑があったようだ、そこで故総裁が黒崎先生に任せることになった。

ちなみに一番有名な説は、野口が大山の発言をタイのプロモーターに伝えたところ、「それほどタイ拳を冒涜するんだったら、いつでも戦ってやる」と激怒したという話だ。 これもまたどちらが正しいかは不明だが、大山泰彦の記憶通りの話だったとすれば、次第に大きくなる野口の話に危機感を持った大山が手を引こうとしたところで黒崎が受ける事になったのかも知れない。 それにしてもアメリカに渡って日本の格闘技事情に疎い中村と泰彦の両名が似た話をしているのは実に興味深い。

半年後に道場移転を控えた大山道場では、「極真会がムエタイ(タイ式ボクシング)の挑戦を受けて立つらしい」という噂が流れつつあった。
中村がこの噂を聞いた数日後、大山より道場に呼び出された。 大山の傍らには黒崎、そして他にも岡田博文、大山泰彦、藤平昭雄の3名がいた。 大山は中村が来ると、こう発言したという。

「すでに多少は諸君らの耳に入っているかもしれないが、このほど我が極真会はムエタイと対戦することを決定した。 ついてはこの黒崎師範をリーダーに、君たち四人にタイへ行ってもらいたい。 極真会から行く以上、必ず勝って帰ってこなければならない。 諸君らを選んだのはそれを踏まえてのことである。 むろんこの大山、諸君らが私の期待に応え、勇躍敵地に乗り込んでくれるものと信じている。 それぞれ事情はあるだろうが、ぜひとも期待に応えて極真の名を世界に轟かすよう努力してほしい」

話を終えた大山が4人に確認を取ると、「押忍」と返事した。 師の命令は絶対である。

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いざ挑戦と言っても1963年当時、タイからの留学生はそこそこ居たものの、日本人にとってはムエタイなど、一部の人間しか知らなかった。 野口はムエタイについて、知る限りの知識を与え、自身もボクサーだった経験から、ボクシング技術については色々伝えた様ではあるが専門家では無い。 責任者となった黒崎が苦労して対策を考え、成増の黒崎の道場で激しい稽古に励んだ。
元々試合は極真側は空手着に素手、という事であったが、結局空手側もグローブとトランクスを身に着け、ムエタイルールで戦う事となった。
当初、タイ遠征は10月に企画されていた事から、黒崎の発案で8月20日より1ヶ月間鬼怒川の黒崎の知人宅で合宿を行う事になった。

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鬼怒川合宿

黒崎を筆頭に岡田、泰彦、中村、藤平の5名は、ボクシングから導入したトレーニングを中心にヘッドギアとグローブを着けた組手をこなし、黒崎が発案した川を利用した鍛錬に勤しんだ。 そして同じ打倒ムエタイの目標を掲げたメンバーの中には、チームワークが生まれつつあった。

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ムエタイを想定したスパーリング

これまで試合の無かった極真会において、これほど試合に勝つ為にトレーニングを積んだのは初めての事だった。 合宿後の選抜メンバーは、他の門下生を寄せ付けないほど強くなっていたも言われている。

合宿から帰ったある日、野口より呼び出されて、野口ジムでタイ人とスパーリングする機会を得た。 1人は元ムエタイ選手で国際式の東洋ライト級王座にも挑戦した事のあるイソラサク・パンタイノーラシン。 早速中村とスパーリングする事になり、中足でみぞおちに蹴りを入れると、相手は息が上がって吐いてしまったという。
中村は引き続き、手だけで野口ジムのボクサーとも1ラウンドだけ対戦し、泰彦によれば相手の体が浮いてしまうほどのパンチを叩き込んで圧勝した様だ。
また、泰彦も変則上段から引き寄せての膝蹴りで圧倒したという。

極真VSムエタイ11.jpg
野口ジムにて

意気揚がる極真勢であったが、10月の遠征は12月へと延期になってしまった。 更に1月になるという。 これにより、遠征メンバーの予定が完全に合わなくなってしまっていた。 泰彦は家庭の事情から稽古も休みがちとなり、岡田も諸事情により、遠征を辞退する事になった。 そして中村も大学卒業を間近に控え慌ただしい時期であり、1月の遠征では卒業も危ういとあって、両親も反対していた。 これを察していたのか黒崎は藤平を飲みに誘い、藤平にこう語っている。

…タイに行く前に黒崎先生に飲みに連れて行かれて、最悪の場合、俺とお前で行くようになるかもしれない、って言ったんだ。 なんのことだか分からなかったけど、「おい、負けたらお前しばらく日本に帰れねえぞ」って言われて、「ああ、わかりました」って言って、だから負けたら仕方ねえなって。 今みたいにちゃらちゃら負けてもどうってことない、気楽な気分で行くわけじゃないもん。

藤平の追想にある通り、参加メンバーが減った時点で黒崎に選手として出場するという話が出始めていたのはこの時期だった様である。 ある日、意を決した中村が大山と黒崎に出場辞退を告げると、大山は沈痛な面持ちでこう発言した。

「黒崎、君と藤平だけでは人数が少なすぎる。 このことはなかったことにしよう」
私は館長と黒崎先生の沈痛な表情を目にして、胸を強く揺すぶられる思いであった。
(中略)
…しかし、これまで並々ならぬ情熱を注いで遠征を成功に導こうと努力されてきた黒崎先生のことを考えると、自分だけが我がままを言うのは悪いような気がした。 私は決心した。 「大山先生、仮にこの遠征で卒業できないようなことになっても、僕を行かせてください。 大丈夫です。 学費ぐらい自分で土方してでも稼ぎます」
「忠君、そうか、行ってくれるか。 ありがとう。 どうだ黒崎、これでタイ遠征は実現可能になったぞ」
「はい、館長。 この黒崎もどうやら中村に借りができたようです」

こうしてタイ遠征が確定したのだった。 試合は1月の21日と30日の2回、これに合わせて15日の便で、黒崎、中村、藤平の3名がタイに行く事になった。 当日は遠征メンバーであった泰彦も見送りに来た。 泰彦によれば、大山この日、黒崎にこう告げたという。

見送りの雑踏の中で、私は黒崎先生のそばにいた。
その時、故総裁が「君チョット」と黒崎先生の正面に来た。
「君、野口は必ず君に試合に出てくれと、言ってくるよ」
「はっ・・」
「君、絶対に試合はしてはいけないよ、野口の話に乗っては行けないよ」
私は今でもその時の故総裁の顔を覚えている。

しかし、前日の新聞には既に黒崎も選手としてカウントされていた様な報道がされており、実際黒崎自身もこう発言していた。

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タイ遠征直前の記事

「空手はこれまで神秘的なものとして育ってきた。 ほんとうのことをいうと、私は空手の強さに対して疑問を持っている。 タイ式ボクシングのルールで対戦することは、私たちの方が不利なことはわかっているが、このさい私は空手の強さを身をもってためしてみようと思う。 空手が国際的なものとしてのびるためにはテストのいいチャンスだろう」

この時点で黒崎が試合する事が確定していたのかは不明だが、中村によれば他メンバーを鍛えるのに忙しく、自身の稽古があまり出来なかったが、黒崎が試合をするという様な話はあったという。
一方で勝敗については、

「やって見なくてはわからない。 しかし私たちは負けられない。 イソラサクと中村のスパーリングからいえる限りでは、こちらに十分の勝算はある。 こわいのは向こうはなぐられ、けられて、からだを鍛えていることと、こちらの決め手である素手のなぐりがきかず、投げとばし、トドメを刺すことができないことだ。 真剣勝負なら問題ないんだが……」
(中略)…「あくまで向こうのペースに乗らず、軽く動いて相手を誘い、チャンスに一発で決める正攻法をとるか、最初から強引に攻めまくる奇襲戦法に出るか、そのどちらかをとる」

と語っている。 こうして野口率いる極真会勢は、タイへと旅立った。
タイに着いてそうそう、記者会見があった。 この時に対戦相手も同席した様だが、相手を見て皆勝てると確信したという。
一行は野口の知り合いで、父が日本人だというコール・ブンラットのジムに逗留する事になった。 翌日はブンラットの選手と蹴り無しでの公開スパーリングを行ったが、やる気十分の中村と藤平は、一方的に攻撃する。 これが理由だったのかどうか、試合が延期になった。 卒業試験を睨む中村からすれば忸怩たる思いであったが、こうなってはどうしようも無い。 心配した黒崎は中村に帰国しても良いと告げるが、中村はこれを断固拒否。 しかし、1ヶ月近い延期は、一行にとってはチャンスとなった。
ムエタイの会場に度々足を運び、会場の雰囲気を知った。 そして当初は合わなかったタイの風土にもすっかり慣れ、黒崎の発案による、サウナの様な試合会場へ向けた練習も出来た。 23日にポーン・キングピッチと対戦する海老原博幸(結果は2-1の判定負け)とも激励を交わした。 しかし好事魔多し、ようやく自分の稽古が出来る様になった黒崎が足の親指の爪を負傷し、化膿して腫れ上がってしまったのだ。 靴を履くにも困難なほどの激痛が走っていた事から、黒崎は試合数日前に足の爪を取って膿を抜いたが、試合のある2月12日までに完治しそうに無かった。

1964年頃は日本からは多くの駐在員がタイに滞在しており、極真会一行も在留日本人による運動会へと招かれた。 この席で日本人らに試合を期待されたが、今まで何度か挑んで来た空手家のいずれも勝てなかった、という話を聞かされた。 また、写真も見せられた様で、同胞が敗北した写真を目の当たりにした一行は奮い立ち、在留日本人からのエールにも答えようと一層奮起した。

(続く)

ここまでで前半終了。 相変わらず私が書くと長いなw
全ての物事を詰め込もうとするしw
後、田中清玄先生のムエタイと空手の交流試合を企画したという話は扱おうかどうしようか悩んだですけど、「空手バカ一代」ネタまで取っておこうかな、と。
続けて、後編をどうぞ。

http://blogs.masoyama.net/?eid=449

極真VSムエタイ 後編(1964年)
JUGEMテーマ:空手


さぁ、後編です。 チャッチャと行きましょう。

前編はコチラ

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1964年2月9日、「キック・ボクシング」と名付けられたこの試合の記者会見が行われ、そこで対戦相手が急に変更になった事を知った。 中村は新しい対戦相手となる「グリーン・タイガー」なる異名を持つタン・サレンと握手をしようとした所、無視されてしまった。 中村はこの無礼な様子に激怒したが、怒りは当日ぶつける事を誓った。

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記者会見

結局ルールは通常のムエタイルールに投げと頭突きを含む、変則ルールが適用された。 グローブは4オンス、1ラウンド3分に2分のインターバル、投げた場合は上になっていたらポイントとなる。 恐らくは黒崎の主張を受け入れた形だったのでは無かろうか。 そしてこの変則ルールは、後に野口が設立する日本キックボクシング協会のルールの原型となったと思われる。

1964年2月12日、遂に運命の日がやって来た。 会場となるルンピニースタジアムには、多くの日本人が詰め掛けた。 第2戦を闘う予定となっている黒崎の相手こそ強豪、名選手として名を馳せたラウィー・デーチャチャイだったが、中村と藤平の相手は無名である。 しかし、異様な雰囲気の中、3人の口数が少なくなっていった。 タイのテレビ局の中継、ドイツ人カメラマンによる撮影、そして日系タイ人の新野が野口の要請でリング下から8ミリと、合計3つカメラが用意された。

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ムエタイ専門誌

先鋒は中村、対戦相手は先日態度の悪かったタン・サレンだ。 後に黒崎が明かしたところでは、アメリカから帰国したばかりの学生だったそうだ。 しかし実力の分からない相手ーそれも未知の格闘技と対戦する中村にとっては警戒こそすれど何の慰めにもならないであろう。
ゴングが鳴ると中村は一気に間合いを詰めて、中村によれば「回し蹴り気味の前蹴りで相手のみぞおち」を狙う作戦だったというから、所謂三日月蹴りを中心とした組み立てを考えていたのだと思われる。 先制の三日月蹴りが躱された中村は、サレンのローキックを軸足に食らい、スリップ。 立ち上がった中村が中段回し蹴りで返すと、サレンはダウンした。

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サレンのハイキック

ここで中村はミスを犯した。 ダウンカウントは選手がコーナーに着いてから始まる。 中村はその事をすっかり忘れており、黒崎や藤平の「戻れ!」という絶叫にも気付かず、カウントを損してしまった。 気を取り直し、一気呵成に攻め立てる中村はボディストレートで2度目のダウンを奪うも、これはゴングに救われた。
コーナーでは野口がこのラウンドで勝負を掛けろとアドバイスを送る。 プロの試合に慣れていない中村はペース配分も、そして灼熱のリング上で闘った経験も無い。 疲労感もかなりの物であった。
第2ラウンドが始まると、ラッシュを掛けた中村の中段突きがサレンのボディを抉り再三のダウンを奪う。 辛うじて立ち上がったサレンだったが、既に限界だった。 次に中村の右ストレートがサレンの顎を捉えると、そのまま立ち上がって来なかった。 2ラウンド1分48秒、中村のKO勝ちである。

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中村の右ストレートを食らい崩れ落ちるサレン

怒号に包まれた場内では勝ちを噛み締める中村の元に、野口、や極真勢が飛び出して抱き合って喜んだ。 しかしまだ初戦である。 勝ち越した訳でも無い。 1人だけ勝っても日本には帰れないだろうと、中村は不安に包まれた。

2戦目は重量級の雄、当時23歳のラウィー・デーチャチャイ。 現在のムエタイでもパウンド・フォー・パウンドをオールタイムで決めるならば、確実に上位に名が上がるであろう思われるタイの伝説の英雄、アピデ・シッヒランとも好試合を演じた名選手であり、パンチや肘に長けた元ウェルター級のチャンピオンだった。

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ラウィー・デーチャチャイ

対する黒崎は、極真会の四段で師範代、"鬼の黒崎"と称されるほどの過酷な稽古に挑む姿勢と、その実力の高さは折り紙付きであった。 しかし黒崎は当年34歳、プロとしての初陣を飾るにしてはあまりにも遅い年齢であった。 加えて、1月になってから参戦の話が出た為、急遽練習を始めた結果、足の親指を化膿する始末。 無論、不慣れなルールのある闘いというのも、黒崎にとっては不利だった事だろう。
道着を着てリングに上がった黒崎は、これを脱いでトランクス姿になった。

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ラウィーの先制打

ゴングが鳴り、互いに中央に進むと、ラウィーがジャブから右のローキックを黒崎に叩き込む。 何度か観戦したであろうムエタイの試合でもこのローキックは見ていただろうが、当時の空手に無かった蹴りである。 これに警戒したのか、黒崎は中々手を出さないが、左のミドルキックを受け止めると、すぐさま投げる。 そのまま上から構えるがここでブレイク。

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黒崎の投げ

立ち上がったラウィーは右のローを連発するが、強引に中に入った黒崎がロープ際でラウィーを捉え、再び投げに入るも、これは相手がしゃがんでしまい、ならず。 ラウィーはローで、黒崎は投げでという展開になるかと思われたがここでラウィーの肘が黒崎にヒットするが意に介さず抱え投げ。 双方立ち上がって黒崎が突進、前蹴りでストッピングするラウィーだったが、またも肘。 これで黒崎は出血し、投げが潰れた後にドクターが診断する。
試合が再開すると、ラウィーは肘に勝機を見出したか、更に肘打ち。 それに対して足を抱え執拗に投げを狙う黒崎。 足の負傷もあってか、黒崎にはこの戦法しか無かった。 肘を連発するラウィーはロープ際でも打ち下ろしの肘を繰り出す。 接近戦での肘を警戒したか、大振りのパンチで中に入ろうとする黒崎、ここで左の肘が黒崎の顎にヒット、現在見る事の出来る映像には映っていないが、抱き付く様に崩れる黒崎にラウィーが打ち下ろしの肘を後頭部に入れたと言われている。

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ラウィーの肘が顎を捉える瞬間

さすがの黒崎もこの攻撃には耐えられず、遂にダウン。 セコンドからは必死に「立つんだ! 立つんだ!」と声援を送ったが、膝を屈した黒崎はそのままテンカウントを聞き、敗北を宣せられた。 1ラウンド2分35秒、黒崎、まさかのKO負けである。
藤平と中村がリングに飛び込み、黒崎をタンカに乗せた。

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タンカに載せられる黒崎

黒崎は控室に運ばれる中、無念のあまりか、タンカの上で暴れた。 あの黒崎が負けた…これで1勝1敗、もう後が無い。 藤平は自分の感情が抑えられなかった。 そしてまた興奮した中村が「黒崎先生の敵を討ってこい」と送り出すと、場内は殺気立っていた。 生きて帰れないかも知れないーそんな雰囲気の中、藤平は、自らを鼓舞するかの様に、「バカヤロー、バカヤロー」と怒鳴りながらリングに上がり、両手を挙げて歓声に応え、タイ人が行う様に、四方に合掌して礼をする。 意外に冷静な様だ。
藤平の相手はハウファイ・ルークコンタイ、 長身で元軍人だという。 黒崎によれば「ブラック・コブラ」なる異名を持っていたそうだ。
開始早々、先ほどのラウィーの様にジャブから右のローで入る藤平。 身長差はかなりあったが、間合いを潰す作戦だ。 そのまま果敢にパンチで攻め、組んで来たところで投げる。 立ち上がったハウファイは、藤平の首を抱え膝蹴りの連打。

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長身のハウファイの膝蹴りが強襲する

再び藤平は投げで返す。 黒崎が進めたかった戦法だ。 時にはパンチで押し込む藤平だったが、首相撲からの膝蹴りを食らいながらも投げでダメージを与えて行き、どうやらこの辺りで1ラウンド目が終了した様だ。

極真VSムエタイ22.jpg
藤平の投げ

決定打の無かった第1ラウンドだったが、2ラウンド目に入ると、カウンターで藤平の右ストレートが決まり、ハウファイはもんどり打ってダウン。 興奮していた藤平は「立ってくるな この野郎!」と怒鳴った。 しかしすくっと立ち上がり、ダメージはあまり見られないハウファイ、レフリーがダウンカウントを取ろうとしたところで、藤平が攻めに行こうとする一幕もあった。
試合再開後はまたも藤平が投げに行く展開だが、この辺りで下から入る藤平の頭突きがハウファイに入ったと思われる。 投げられたハウファイに対し、ロングフックの打ち合いになったところで藤平の右フックがハウファイの顔面に炸裂、ダウンしたハウファイが立ち上がるも時既に遅し、2ラウンド1分40秒、藤平のKO勝ちとなった。

極真VSムエタイ23.jpg
勝負を決した藤平の右フック

2-1で空手が勝った事に騒然とする場内。 怒号を浴びながら勝ち名乗りを受けた藤平は、リング上から何度も怒鳴った。

「日本人をなめるんじゃねぇ!」
「黒崎先生を倒しやがって」

勝利したものの、極真会の師範代が敗れたのだ、勝利の味は複雑な物だった。 控室には在留日本人が殺到し、勝利を讃えたが一行の気分は晴れなかった。
藤平と中村は、宿舎に戻りダメージが抜けず床に伏せっている黒崎の元に訪れ正座し、身を粉にして今回の遠征に尽力を尽くした黒崎へ礼を述べた。

「先生のおかげで無事試合を終わることができました。 本当にありがとうございました」

黒崎は2人の言葉を聞きながら涙を流し、「わかった、よくやった」と2人に告げた。 残りの心配事は帰国後である。 師範代が敗れたーこれをどう会長の大山に告げれば良いのか。 2-1で勝ちはしたものの、黒崎破れるーの報は恐らくは野口より大山の元に伝えられていた。 この時に黒崎を庇う為に野口が伝えたのか、それとも大山がそう思い込んだのか、大山道場ではこう伝えられていた様だ。

神村 あとで、黒崎先生が試合じゃなくてコーチで行ってたのが分かったんだ。(中略) 親指にバイ菌が入って練習もろくに出来なかったと。 それ以上に、コーチ役だからタイの酒を飲んでて練習もしてない。 でも2対2では対抗戦にならないからダメだって野口さんがもう一人、というんで仕方なくやったと。
だけど急にやったら血尿は出るわ、親指に菌が入って膿んじゃってという状況で戦ったと。

この話は後に中村を、そして黒崎を悩ます要因となる。

一行が帰国すると、大山倍達と妻の置八子(後に智弥子と改名)や極真の門下生が羽田に出迎えた。 黒崎の敗北が信じられなかった者もいたが、包帯を巻いてタラップを降りる黒崎の姿を見て実感した。
中村は黒崎がどれだけ2人の為に時間を割いて面倒を見、いかに勇敢に闘ったかを羽田からのタクシーの中で置八子に説いた。 しかし中村によれば、大山の黒崎に対する心証は悪かったのだという。 泰彦の記憶と重ねるならば、大山の怒りはこの2点にあったのでは無かろうか。 1つは試合をするなという命令を聞かなかった事、そしてもう1つは選手じゃなかったから酒を飲んで稽古をしてなかったという噂。 思うに、黒崎を気遣った事全てが裏目に出てしまった感がある。
中村の著書「人間空手」によれば他流試合に対して大山のねぎらいの言葉も無かったというが、慰労会は開かれている。 黒崎がサングラスを掛けているのは、恐らく目に青タンが出来ていたからであろう。

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焼肉屋で慰労会

2月23日、「日刊スポーツ」は黒崎の元を訪れ、話を聞いた。 黒崎は左目の下を3針縫い、右目を青タンで腫らしながら答えた。

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空手の勝利を伝える記事

「私は負けました。 しかしふたりは勝ってくれました。 これで空手の面目だけは保つことができました。 言いわけめくが、私は目方が二貫目(7.50キロ)も減ってベスト・コンディションでなかった。 空手の面目、道場のメンツ、そして試合のことを考えると、ろくに寝ることもできなかった。 精神的にまいったんですね」
「離れては勝負はつかない。 けりでは、まず致命的な打撃は与えられない。 組みついてなぐる以外には相手を倒す方法はない」
「今後のことは、どうなるかわからない。 この試合を手がけたタイのボクシング・プロモーターのコール・ブンラット氏と、野口修氏(野口ジム代表)の両氏は、いろいろと計画を立てているようだが…。 私個人の考えだが、試合方法に合ったトレーニングをみっちり半年ぐらいやれば、六階級のチャンピオンを相手にして、半分は勝てると思う。 批判されることは知っているが、空手が国際的なスポーツとして生きるためにはこうした他流試合もやむを得ないんじゃないでしょうか。 この次は私はフランスに古来からある格闘術と他流試合をやりたい」

その後の遠征組はこの様に過ごした。
中村は野口にボクシングをやらないかと誘われたがこれを断り、大学卒業後は極真会の職員となった。 66年にはアメリカに指導員として旅立つ。

極真VSムエタイ9.jpg
中村のアメリカ派遣

藤平はムエタイを知り、空手に対して自信を喪失する。 道場内の稽古だけでは本当の意味での倒し合いはやれない、その意味での実戦性はムエタイに劣るー。 半年近く道場に通わず悩んだ藤平は、ボクシングで倒し合いを学ぼうとヨネクラジムに入門。 プロボクサーとなり最終的には11戦10勝1敗という成果を残したところでオランダに行く黒崎に呼び出され、ボクシング生活に終止符を打つ。
黒崎は従来通り大山の手となり足となり、そして成増道場の責任者として日々を過ごし、66年2月にオランダへの空手指導で後を藤平に託し、日本を離れる。
そして極真にはそれまであまり使われる事の無かった背足による回し蹴りが増えた。 この蹴り方の浸透が当時最大の技術革命だったのでは無かろうか。 そして黒崎を仕留めた肘。 打ち下ろしの肘の方が使用される機会が多かったが、これを気に使い方の幅が広がった。 道場では度々、新野が撮影した8ミリの上映会が行われ、まだ拙劣ながらも、ムエタイ技術のフィードバックが行われた。

大山道場グローブ組手2.jpg
グローブ組手も研究された

この前後する時期には、大山道場や新設された本部ビルの地下道場にタイ人を呼び、サンドバッグを蹴らせていたという。 しかしこの時はまだ臑で蹴る回し蹴りは理解されず、殆ど使われなかった。 また、ローキックが使われる様になったという説も聞くが、これはキックボクシングの中継が始まってからの話である。 これらフィードバックされた技術を行使していた芦原英幸は、この映像を熱心に見て自身の技術へと取り込んだのかも知れない。

賛否両論あったこの他流試合、野口は新野の8ミリを日本に持ち帰っており、これをコピーして方々の空手道場やテレビ局に「タイ拳とはこういうものだ」と、配り「キック・ボクシング」という新競技を始める為に売り込んだ。 残念ながらこれに答えた道場もテレビ局も無かったが、元々交流のあった山田の日本拳法空手道と極真会は、野口の提案に乗り、「キック・ボクシング」を立ち上げ、早ければ同年5月中旬には東京、名古屋、大阪といった大都市での興行を企画していた。
山田はこの計画について、

「現代の空手は、全く仮想のものであって、一人でやるものにすぎないのです。 古武道の伝統といっても、座って修養するような武道は武道でも何でもありません。 現在の空手は、型の提示や徒手体操の変形にすぎません。 それはそれで、保健運動として広く青少年に普及されて行くことはよいのですが、それは武道というものとは自ら別の世界でなければなりません。 しかし、私は、真の空手とはそんなものでないということを大衆に理解してもらうためにこの道四十年も苦労して来たのですが、私の周りは四面楚歌。 結局、プロ化して人々の支持を掴む以外方法がないということで、今度の野口氏の相談に応じたわけです」

と語り、大山はこう語った。

「空手は、近代スポーツとして脱皮しなければなりません。 現在のようなものでは、いずれあきられるでしょう。 しかも大衆にアピールするスポーツにするため最も手っとり早い方法は、外人と試合すること。 そして必ず勝つことです。 プロボクシングの人気が下ったのは、外人に負けるからだし、プロレスがたとえショー的なものであってもこれだけ人気があるのは、外国の大男を日本人が投げとばすからです。 プロ・スポーツは、国際試合をしなければうそですよ」

三者共に意欲を持っていたが、結局この協業は上手く行かなかった。 理由は不明だが、大山は同年10月に移転する予定の本部ビル着工に向けて資金面でも苦労していたのがあるかも知れないし、前述した通り、「日本キックファイト協会」なるものを設立した事から考えると、組織内での主導権問題があったのかも分からない。
野口は諦めず、65年には後に"キックの鬼"として日本プロスポーツ界の大スターとなる沢村忠をスカウトし、66年1月に日本キックボクシング協会を設立、4月には最初の興行を行う。

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沢村忠

大山も負けじと同年には日本キックファイト協会を設立、もしくは設立しようと、黒崎の成増道場を拠点とし、タイ式ボクシング専門家養成所と指定した。 黒崎と中村が帰国すれば66年の秋には立ち上げる予定だった様だ。 この為、成増道場に入門した門下生はグローブルールの組手を経験している。
しかし、この計画は遅れに遅れ、68年に極真門下の神村栄一が協同ジムに就職し、日本テレビでもキックボクシングの試合が放送され、同じく極真門下の廬山初雄と岩見弘孝が同ジムよりキックデビュー、次々と極真門下生がキックに参戦し、藤平もまた離脱する。 極真門下の駆け込み寺の様になった協同ジムに赴いて交渉した黒崎は、門下生を引き留められなかった件に責任を取るかの様に69年初頭、極真会館を退会して目白ジムを設立する。 その後の黒崎の名伯楽振りは良く知られている。
そして1978年、愛弟子の藤原敏男がモンサワン・ルークチェンマイにKO勝ちをし、ラジャダムナン・ライト級王座を獲得してムエタイ史上初の外国人王者となり、黒崎は10年来のリベンジを果たした。

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藤原敏男

この遠征を企画した野口はこう当時を振り返る。

実現まではいろいろ問題はあったけど、大山先生は約束を守られて対戦を実現したわけです。 特に黒崎師範は武道家らしく、いま思い出しても立派でしたよ。 選手をよくまとめてくれました。

(了)


という事で…終わったー。
実はこの記事を書き終えた今日は2月11日。 つまり50年前の明日が極真とムエタイの試合だったのです。 企画してたのが去年の春くらいで、来年書こうと思ってたのでヨカッタ、ヨカッタw
殆どが既出の話の筈ですが…こうやって各関係者の話を時系列に並べる事で、見えて来る物もあったんじゃないでしょうか。 私も久々に時系列に並べる事の大切さを知りました。 やっぱり文章に起こした方が考えが纏まりますね。
そして長々とあった事全てを詰め込みたいという私のスタンスから、自分でも気付かなかった事なんかも出て来て面白かったです。
無論、今回解いてみた中村忠先生の大山倍達総裁に対する疑念の誤解は、私が状況から組み立てた推測に過ぎませんが、こうであったらな、という思いも当然含まれていますw
それから…黒崎健時先生の「突然試合に出る事になった」、「ムエタイという格闘技を見せる為に先発を買って出た」は、書いた通り、全否定させて頂きました。 済みません。 ソースは忠先生の「人間空手」と当時の「日刊スポーツ」の新聞記事です。
でも面白いのは、黒崎先生は今でも根に持たれている様で、こんな風に語ってます。

…今まではあの野郎、負け惜しみ言いやがってと陰口をたたかれるのがシャクで黙ってたんだが、これだけの年月もたった事だし、もういいだろう。 (身を乗り出して) 本当に自分のスタイルで試合をやってたら、1分も相手を立たせちゃいなかったよ。 中に入って投げて絞めちゃえばおしまいだったんだから。

まぁ、映像を見る限り、最初のテイクダウンで上を取って、拳を構えてましたから、確かに喧嘩なら勝てたかも知れませんね。 でも不利だろうと何だろうと、あのルールで受けちゃった以上は仕方無いですよね。
前にも書きましたが、今出回っている映像の内、黒崎先生の試合はタイのテレビ局が撮影した物で、藤原敏男先生の特集?をタイで放送した時にその師という事で再放送された物だと思います。 それを「ゴング格闘技」の舟木昭太郎さんが入手したんでしょう。 その為、この映像だけ先発で市販されたのだと考えられます。 モノクロなのに青いテレビ局のロゴ?が入ってるのがその証拠w
んで、藤平昭雄先生の映像は…大山道場の映像とセットで野口修さんがテレビ局に持ち込んだ映像じゃないかな、と思います。 こちらがリング下で撮影していた日系タイ人の新野さんの8ミリで、大山道場で見ていたのはこちらの映像。 なので大山道場生が黒崎先生の映像を見て「記憶と違う気がする」というのは、当然の事で、バージョンが違ったのでしょう。 忠先生の映像は未発掘で、大山家でもこの8ミリは見付かって無いと何年も前に聞きましたが、少なくともキックボクシングが始まった頃に杉並ジムにあったのは確認されています。 今後完全版が見付かる事を期待したいですね。

後…凄い穿った見方をしますね。 この団体戦では○×○という形で極真側が勝利しています。 ご存じの通り、ムエタイには賭けがありますよね。 賭け事として見た場合、ムエタイ側が全員チャンピオンクラスを用意したら、これはもう賭け事なんか成立しない訳です。 タイ人からすれば横綱に幕下に入るかどうかも分からない外国人が挑むという構図ですから。 じゃあこれをどうやって賭け事として成立させるか、1つはメディアによる強者アピール。

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「日本人を墓場へ!」と書いてあるらしい

実際試合前にムエタイ専門誌で表紙を飾ったりと、結構な扱いをされています。 そして、ナショナリズムを煽る「日本人を墓場へ!」と書かれていたらしいポスターで動員し、当のタイ人ですらよく知らない選手を当てる事で、賭けの倍率をコントロール。 しかし負けるとしても全敗は避けたい。 ならば確実に勝てるであろうラウィー・デーチャチャイを2戦目に出す事で、1戦目で勝ったら勝ったで仕方ないとして、負けたら3戦目は沸騰するーこんな考えがマッチメーカーにあったんじゃないかなぁと。
無論、勝った忠先生と藤平先生の相手が弱かったとは言いませんし、負け越した以上は出したムエタイ側の責任な訳で、この事実が覆る事はありませんが、少なくともランカークラスの選手では無かったのは事実です。 が、賭けの対象として扱われるムエタイでは、勝負に関して少しフィルターが掛かる事があり、マッチメイクのアンバランス差には違和感を感じます。

今回はここまで。 それでは、また。

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柔術大学さんより Lasso Guard 個人的見解ですがブドージェイクさんは誤ったやり方をしていると思います



http://yamanekn8411.com/?p=246
そんなに奥まで入れちゃうの!? マイケル・ランギ

こんにちは! PONです。



今回もマイケルランギ研究です。(笑)

個人的な趣向が出まくっててスミマセンm(_ _)m


Rolled Up Episode 23 – The impassable guard with Michael Langhi

Budo Videoの、ジェイクさんの番組ですね。

マイケルランギ特集だったようです。



ちなみに、この「Budoジェイクさん」とは一緒に練習した事があります。(笑)

世の中は狭いですww



さて、テクニックの検証です。

9:50頃

巻きスパイダーのテクニックを教えてくれています。

左足を相手の右脇下に入れに行く前の、腰の位置・向きがすごく印象的です。

相手とほぼ90度の関係になっていて、腰の位置も相手の左足の前あたりまで移動しています。

さらに、足を脇の中に差し入れていく時に膝ぐらいまで突っ込んでいます!!!

どんだけ突っ込んでんねん!!!!???ってくらい入れてます。

これ、常識なんですか??PONは知りませんでした。。。。orz

そんでもって、足先を左の肩甲骨あたりまで入れて、腰の位置を正面に戻しながら左足の内側で相手の背中を引き付けるようにしてプレッシャーをかけています。

ジェイクさん苦しそう。。。(笑)

そして美しい巴スイープです。PONもマイケルランギにスイープされたいww





17:50

ジェイクさんとのスパーです。羨ましすぎるぜ!!!!ジェイクさん!!!

マイケルランギのクロスニーパスに対して、ジェイクさんが亀になるような形で逃げます。

そこを逆サイドに回り込むような動き!!美しい!!!!

一度、上四方まで回っていき、体の向きを反転させながら左手を相手の体の前に差し仕入れている。ように見えます。

説明が難しい。。。。うぐぐぐ。。。。

かな~り緩めに動いているのでしょうが、それでも速い!!

そのまま、強烈なタスキを作ってバックに引きずり込んでいます。

タスキだけでこんなにコントロール出来るんですね。

PONは、バックコントロールがまだまだ上手くないのでこのあたりを道場で練習したいですね!!参考になりました^^



21:58

ジェイクさんが、クローズドガードからラペラで何かを狙った所をマイケルランギが警戒して立ち上がります。

その時のゴツイ背中!!!! も、見所なんですが(笑)

注目したのは、背骨。すごく真っ直ぐなんですね。

以前から、マイケルランギの姿勢が「綺麗だな~」とは思ってはいたのですが、これで気づきました。

ほとんど猫背にならないんですね!! 上からのアタックの時、背骨が『ビシッ!』としています。スパーの映像を初めから見返したのですが、パスガードを狙う時(要は立っている状態)は背骨真っ直ぐポーズでした。

これが強さの秘密なのか????

カポエラの影響なんですかね?????



う~ん。。全般的にスムーズな動きで見入ってしまいます。

今回の注目ポイントは

・巻スパイダーの足の入れ具合

・パスを亀で防ぐ相手の背中に回り込む

・背骨真っ直ぐ

でした!!



PONもこんな動きができるようになりたいです^^



では、今回はこの辺で!!



PON

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麻生大臣と黒田総裁は、3年間で消費税増税を含む物価上昇が6.6%になると認めました。 賃金はそれ以上に上がるのかときくと、麻生大臣は「賃上げ環境を整備するだけ。 自由主義経済でいっておりますんで」

http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/52162136.html

今後、首都を襲う事態について警告(予想)しておく


まったくすべてが想定通り。
当ブログの主張の正しさを裏付け続ける安倍内閣は

もはや極左シンパ内閣と思っていいのではないだろうか。(ネトウヨ的史観において)


http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1392990825/



【日本ガチ終了】   物  価  上  昇  率  6.6  %   ファーwwwwwwwwww

1 : キャプチュード(栃木県):2014/02/21(金) 22:53:45.29 ID:xmxb8dV/0 ?PLT(12000) ポイント特典

佐々木憲昭 @sasakikensho

いま財金委員会の質問が終わりました。
麻生大臣と黒田総裁は、3年間で消費税増税を含む物価上昇が6.6%になると認めました。
賃金はそれ以上に上がるのかときくと、麻生大臣は「賃上げ環境を整備するだけ。
自由主義経済でいっておりますんで」と。これでは、国民生活は苦しくなるだけです!

https://twitter.com/sasakikensho/status/436757897104474112

2 : ストマッククロー(やわらか銀行):2014/02/21(金) 22:54:11.25 ID:3Og/VfPg0
自営業の俺歓喜

3 : ミッドナイトエクスプレス(四国地方):2014/02/21(金) 22:54:11.69 ID:f8xro1bp0
ニダ

4 : バックドロップホールド(千葉県):2014/02/21(金) 22:55:29.11 ID:Ej9Hx/2DP
スタグフレーションくるうううううううううう

(以下省略。続きは上記リンクより)


・・・ま、なんだ。
どうせ日本人の大半は自民党に入れたか選挙に行きもしなかったんだから

因果応報
自業自得

だが。

当ブログでは最初から言っていたはずだ。

アベノミクスではなく、
アベノスタグフである、と。

http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/52115594.html
アベノミクス=アベのスタグフの末路:未来の日本の姿が今ここに


さて、そんな当ブログではこうも言ってきた。
アベノミクス=アベノスタグフの本当の狙い。
それは。

日本の資産の
アメリカ様=世界支配層に対する形見分け

で、あると。

http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/52118565.html
またしても当ブログの見解が正しかったらしい件(2) 日本の未来について




ま、殺しちまえば米国債も返済しなくていいし
リニア技術のアメリカ国外展開禁止もヘッタクレもないわなw



ま、要するに。
すべてが。


keikaku

・・・というわけだ。

先日の天ぷらクズ野郎の無責任・棄民そのものの態度も。
別に美食に拘泥する卑しさや、国民より支持者を優先する幼稚さだけが原因ではない。


もう日本支配層は日本国民に対する責任など一切負うつもりは無いというわけだ。

それは口蹄疫にかかり
価値を失った肉牛が
殺処分されるのと
まったく同じ意味を持つ。



であれば。
おそらく以下の予想も正しいと思われる。
つまり。

おそらく。
少なくとも2020年までに。
ヘタをすれば2年以内・・・あるいはひょっとすれば数ヶ月以内にも。

現在の日本の首都・東京は
消滅する

という事である。

といっても、当ブログが想定する事態は核戦争などの物理的事象ではなく。

論理的事象。
すなわち。

「何らかの『客観的事実』が判明したことにより。
日本は東京を放棄せざるを得なくなる」

ということであるわけだが。

もっとも、奴らが核ミサイル一発で片付けようと考えていても不思議ではない。

そうすれば放射能もごまかせるからな。

そして日本愚民を煽り立て、自滅戦争と滅亡に突入させる為の流れも作れる。
割と理想的かもしれん。向こうから見れば。

この向こうってのは別に国際金融資本勢力という意味だけではなく。
日本支配層も含めた、平民以外の連中という意味であるが。

ともかく。

五輪が日本開催に決まった理由も全てはそこに帰結する。

東京の土地の価格が上がり、取引量が増大するに至っての、世界中の愚民が納得するに値する理由が必要なのだ。

それが五輪である。

その間隙を縫って世界支配層が持つ不動産・そしてそれに関連する金融商品は売り抜けられ。
なんの価値もないクズが欲深な間抜け共の手に渡るというわけだ。

ゆえに、2020年五輪は東京では開催されない。
トルコで代理開催される。
そのために晋三も異例のトルコ渡航を繰り返しているというわけである。


警告しておかねばなるまい。

「その日」は突然訪れるだろう。
盗人が訪れるように。

もっとも、秘密保護法体制下でその前兆を掴んだ者がいたとしても。
それを愚民どもの為に開陳するバカもいないだろう。

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その上、自分たちの大好きな漫画やアニメを弾圧する安倍自民党政権を熱烈支持するという、まさに肉屋を熱烈に支持する豚の様相を呈している、この日本のネトウヨ

http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/52135292.html

失墜の日本:日本の衰退はいつ底を打つのか?


まったく、一帝国臣民として情けないばかりだ。
というのも。

そう、技能五輪についてである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000027-fsi-bus_all

トヨタ 技能五輪で金メダル3個獲得
SankeiBiz 7月9日(火)8時15分配信


 トヨタ自動車は8日、ドイツのライプツィヒで3日から6日まで開かれた「第42階技能五輪国際大会」で、金メダル3個を獲得したと発表した。銀、銅を合わせたメダル数は6個。金メダルは自動車板金部門で試作部の山田恭生氏、ITネットワークシステム管理部門で生産物流生技部の西出拓矢氏、プラスチック金型部門でタイの海外統括管理会社「TMAP-EM」のルン・ロット・テァンケン氏が獲得した。


 豊田章男社長は「トヨタ、日本にとって『モづくりの高い技術』は持続的成長を実現する上で必要不可欠」とコメントした。日本の金メダル数は5個で韓国、スイス、台湾に次いで4番目だった。


はぁ・・・
さすが産経、いかにも日本が活躍したような大本営発表ぶりであるが。
現実の悲惨っぷりったらない。

あまりに悲惨すぎて記者も衝撃を受けたのだろう、この産経の記事では引用時点で『モノづくり』が『モづくり』になっていたが、戒めとしてそのまま引用しておいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000026-cnippou-kr




やはり“技術大国”の韓国、技能五輪国際大会で18回目の優勝


中央日報日本語版 7月8日(月)14時2分配信





韓国がドイツ・ライプチヒで開かれた第42回技能五輪国際大会で18回目の総合優勝を果たした。2011年の英国大会に続き4連覇も達成し、「技術大国」の地位を改めて確認した。



産業人材公団は7日、韓国が今大会で46個の職種の成果を集計した結果、金メダル12個、銀メダル5個、銅メダル6個を獲得し、スイス(金9、銀3、銅5)と台湾(金6、銀4、銅8)を押さえ総合優勝したと明らかにした。

(以下省略。続きは上記リンクより)


そう、韓国はおろか、この台湾より日本は下なのだ。
表にしてまとめてみよう。









順位

国名

金メダル個数

銀メダル個数

銅メダル個数


優勝

韓国

12

5

6


2

スイス

9

3

5


3

台湾

6

4

8


4

日本

5

4

3



く・・・
悔しい・・・
悔しいぞ・・・!!俺はっ・・・!!!!!

韓国に負けるのは、ま、仕方ないとしても。

スイスの下の台湾のその更に下だとは・・・
しかも、台湾は銀や銅でスイスを圧倒して底力を見せているが。
日本は唯一銀メダルが上回るのみ・・・


一体どうなってしまっているのだ!
ニッポンのモづくり・・・じゃなかったモノヅクリは!!!

とはいえ。

いかに技術を極めてもブラック企業で使い潰されるだけと分かっていて、その道に身を投ずるなど、よほどの技術マニアでしかありえず。

ブラック企業が栄えるこの暗黒大帝国・日本では、もはやモノヅクリが栄えるなどという妄想は寒々しい限りであり。

その上、学校で子供に教えることといえば。
技能を磨くことの喜びのきっかけづくり・・・などではなく。
徴兵制でも念頭に置いているのだろうが、実戦では何の役にも立たぬ所詮ルールがあるスポーツの「ブドー」(失笑)やら。
先生すらよく知らぬ、三流盆踊り程度のまがい物のヒップホップ。

そういえばこのブドーやらヒップホップやらには某首相が執心であったな。
さすが無能な働き者だ、技能五輪に結果が出ている。

さらに言えば。

常に人を欺いて人の上に立とう、常に賢しく立ち回り人を見下そう、常に自分を(世間的に見て)正しい場所に置こう、という小賢しいばかりの権威主義と我執と計算ばかりがまかり通るこの日本では。

そのような下卑た下賎の者共から見れば、技術の習得に邁進するなどは、まさに愚者そのものとしか映らない、安倍頭(アベコウベ)のすべてが逆転した世界であり。

そしてそのようなくだらぬ屑ばかりのこの日本社会では、女も屑に相応しい、見栄えや世間体ばかりに拘泥するタガメ女の売女だらけとなるが故に、技能の習得に邁進するような若者は結婚相手に出会うことすら苦労する有様であり。
いや、ヘタをすれば彼女どころか友人すら少ないボッチかもしれず。

そんでもって、トドメに。

本来技術に打ち込み励むはずのオタク層が、クッソ無意味なネトウヨ活動で他国への嫉妬心を剥き出しにしながらも、自分は負けるのが怖いのか、「ならば自分が奮起努力して、ひとつ我々日本人の本当の底力を見せつけてやろう」という気概すら一切見せずにブーブーと愚痴や悲鳴のごとき罵詈雑言を喚くだけの情けない有様であるだけでなく。

その上、自分たちの大好きな漫画やアニメを弾圧する安倍自民党政権を熱烈支持するという、まさに肉屋を熱烈に支持する豚の様相を呈している、この日本の。

狂気の様相を呈する衰退は、底を打つどころかますます自由落下の速度を超えて、まるでブラックホールの重力井戸に向かって突進するかのごとく加速するばかりなのだ。


このままではおそらく、日本の世界に名だたる「マンガ」という文化も消滅し。
韓国の「マンファ」が世界を制覇してしまうのだろう。

ま、どこぞの首相が実は親韓派だとすれば、まさに計画通りという展開なのかもしれんがな。

参考リンク:
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/133.html
統一教会がアキバでデモ行進 都の漫画規制問題に参戦か (ネットゲリラ)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014012902000230.html

TPPでコスプレに紛争? 著作権厳しく

2014年1月29日 夕刊


「世界コスプレサミット2012」のチャンピオンシップでパフォーマンスを披露する参加者=名古屋市で
写真

 政府間交渉が進む環太平洋連携協定(TPP)をめぐり、コスプレや同人誌といったサブカルチャーの盛り上がりに水を差される懸念が広がっている。いまやクールジャパン戦略や地域おこしの起爆剤としても期待されるサブカルだが、著作権法上はグレーゾーンも残る。TPPの知的財産分野では著作権侵害を厳しく捉える方向で議論されているといい、関係者は「活動が萎縮しかねない」と心配している。 (原昌志、石原猛)

 「ルールが決まれば従わざるを得ないけれど、窮屈になるのは困りますね」

 二十六日に浜松市内で開かれたコスプレイベントに参加した市内の男性会社員(44)は苦笑した。コスプレは、アニメやゲーム、特撮映画などのキャラクター衣装を身に着けて楽しむ。“聖地”とされる東京・秋葉原は有名だが、コスプレイベントは全国に広がる。「四~五年前から流行し始め、今では全国各地で商店街や自治体が支援してイベントを開くケースも増えている」(浜松市でイベントを開いた運営会社代表)。

 だがこうしたイベントは実は著作権法上あいまいな点も多い。原作者らの許可を得た衣装ではなく、自作だったり無許可の衣装を購入したりして参加するケースも少なくない。その場合、たとえば譲ったり売ったりした側は、法で許されている「個人で楽しむ範囲(私的使用)」を超える可能性がある。イベントそのものも「仮に許諾なしに利益をあげれば、厳密には著作権法上アウト」(アニメ業界団体関係者)というのが一般的な見方だ。非営利をうたっても、線引きは難しい。

 それでもほとんど問題化しなかったのは、日本では著作権侵害は「親告罪」と位置付けられている面が大きい。原作者ら著作権者が、被害を訴えない限りは刑事罰に問われない。

 「大方は黙認してくれている。ファンが盛り上がれば原作の利益にもつながる。新たなクリエーターを生む場という考え方もある」と広島県でコスプレイベント「コスカレード」を主催する河口知明さん(63)は解説する。ある地方の主催者は「許諾を得ようと版権元に問い合わせたら、『聞かれたらダメと答えざるを得ない』と言われたことがある。知らんぷりをさせてほしい、ということでしょう」と明かす。

 これに対し、TPPでは「非親告罪化」が検討されている。告訴がなくても捜査当局が「違法」と認定して摘発することが可能になる制度だ。ファンや関係者の間では「すぐに取り締まりが厳しくなるとは思わないが、第三者の告発が増えれば警察も動かざるを得ないこともあるのでは」といった声も。コスプレ以上に、アニメや漫画の原作を基にして物語などを「二次創作」する同人誌の世界でも懸念は強い。
◆二次創作 萎縮させる

<著作権問題に詳しい福井健策弁護士(第二東京弁護士会)の話> TPPの知的財産分野で交渉が緊迫しているのは、著作権の保護期間延長と非親告罪化をめぐる議論だ。著作権侵害が非親告罪になれば、二次創作の担い手が萎縮し、クールジャパンの文化全体が打撃を受ける。

 原作者の立場からすると、あらかじめ明確な線引きをし、二次創作に許可を出すことは難しい。どうしても許せない悪質なケースには告訴可能で、作品を盛り上げるファンたちのコスプレや同人誌活動を黙認できる現行の制度は、双方にメリットがあると言える。

 第三者が告発できるようになると、原作者の意図とは関係なく、原理原則に基づいて著作権侵害が問題化する。法令順守が求められるイベント主催者も、活動しづらくなる。実際に逮捕されるようなケースは少ないと考えられるが、二次創作活動を萎縮させるには十分だ。海外に売り込める日本の武器を失いかねない。

 現在のTPP参加国で、非親告罪化に反対しているのは日本とベトナムの二カ国だけ。交渉が妥結すれば、さまざまな懸念が現実化する可能性は高いだろう。

<コスプレや同人誌をめぐる主な著作権事件> 1999年、アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターを使って、アダルト漫画を描いた同人誌作者の女性が京都府警に逮捕された。2007年には漫画「ドラえもん」の最終回と称する物語を勝手に描いて販売していた男性が、出版元などの警告を受けて謝罪し、売り上げの一部を支払った。13年9月にはテレビ番組の特撮ヒーローのコスプレ衣装を無許可で販売した会社社長が、広島県警に逮捕された。いずれも販売して利益をあげたことが悪質とされた。

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ホームレスを救済しているのが国ではなくてボランティアと言う現実 ホームレスを公園から閉め出し棲家を奪い凍死させる 弱者虐殺の悪魔が支配する国家日本

http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008782

週末の雪 野宿者飢えさす白い悪魔
2014年2月14日 16:44 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップ Clip to Evernote
テントは丈夫にできていて先週の大雪でも潰れなかった。=14日午後1時頃、千駄ヶ谷 写真:筆者=

テントは丈夫にできていて先週の大雪でも潰れなかった。=14日午後1時頃、千駄ヶ谷 写真:筆者=

 きょうの東京地方は先週末と同様 雪 となった。雪は野宿者にとって地獄だ。共同炊事はできなくなるし、炊き出しも届きにくくなる。共同炊事も炊き出しも週末に集中するので、余計につらい。向こう一週間、ひもじさ と寒さに耐えなければならない。

 棲み家を失う恐怖を味わったことのある筆者にとって他人事とは思えない。国立競技場のある明治公園を訪ねた。国立競技場周辺には野宿者のビニールテントが点在する。だがオリンピックに伴う新国立競技場建設のため、野宿者は行政から立ち退きを ほのめか されている。

 明治公園は銀世界となっていたが、青色のビニールテントは白い雪に溶け込んでいなかった。あたかも行政や社会が野宿者を疎外しているさまを象徴しているようでもあった。

 あるテントに声を掛けた。「きのう区役所で『水掛けご飯』をワンパックもらったけど、きょうは雪で区役所まで行けない」。テントの主は答えた。

 別のテントに声を掛けた。テント暮らしが10年になるという男性(60代)が “ 家主 ” だ。

 「この雪じゃ、炊き出しも来ないし、共同炊事もないねえ」。男性はごく普通に語った。

 男性は雪が降り始める前に、サンドイッチ店が廃棄したパンの切れ端を手に入れているのだ。パンの切れ端はビニール袋一杯あった。千切りキャベツも別の袋に詰まっていた。
男性はサンドイッチ店で入手したパンの切れ端を嬉しそうに見せてくれた。=写真:筆者=

男性はサンドイッチ店で入手したパンの切れ端を嬉しそうに見せてくれた。=写真:筆者=

 夏に訪れた時と比べるとビニールテントの数は半分に減っていた。国立競技場北側で筆者が目視した限りテントは4張り。「みんな他の場所を見つけて移っちゃったよ。立ち退かされることは分かっているからねえ」。前出の男性は淋しさを隠せない様子だった。

 ビニールテントを持たない野宿者は駅構内などで しのぐ。都営大江戸線「国立競技場駅」の地下通路に男女の野宿者がいた。

 男性の方は「炊き出しも共同炊事もないからね」と言った。一瞬間を置き「地獄だよ」とつけ加えた。朝からの雪を恨んでいるようだった。

 女性は「カンもできないしね」と腐れるように言葉を放った。カンとは空き缶拾いのことだ。野宿者の貴重な現金収入源である。
 
 雪が降る前に食料を仕入れる手練れの野宿者はごくわずかだ。寒さと飢えはこのうえなく辛い。交通機関をマヒさせ経済活動に大きな支障をもたらす雪は、野宿者にとっても白い悪魔だ。

http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008791

大雪の給食 テント持たざる野宿者たち続々
2014年2月15日 12:50 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップ Clip to Evernote
お湯を注いだカップヌードルを野宿者に手渡すボランティア(右)。=14日夕、渋谷 写真:筆者=

お湯を注いだカップヌードルを野宿者に手渡すボランティア(右)。=14日夕、渋谷 写真:筆者=

 大雪となった昨夕、ボランティアが代々木公園で野宿者たちに弁当やカップヌードルの給食をした。(主催:聖公会野宿者支援活動・渋谷)

 大雪が降ると炊き出しは届きにくくなり共同炊事もできなくなる。炊き出しや共同炊事が集中する週末の大雪は、野宿者にとって死活問題に等しい。

 主催者は毎週金曜日午後7時から給食をしているが、昨日は大雪のため開始時刻を5時30分に繰り上げた。

 給食が早まることは口伝えで広まっていた。代々木公園はじめ渋谷界隈で暮らす野宿者たちが降りしきる雪のなか次々と訪れた。

 ほとんどが大きなリュックを背負い両手に余るほどの荷物を抱える。テント暮らしではないことが一目でわかる。ビルの地下や歩道橋の下を転々としているのだ。
大きなリュックを背負った野宿者が ひきもきらず 訪れた。=写真:筆者=

大きなリュックを背負った野宿者が ひきもきらず 訪れた。=写真:筆者=

 給食のメニューはカップヌードル、サケ弁当、乾パン…。ボランティアは、カップヌードルにお湯を注ぎ、持って帰る途中でスープが飛び出さないようフタをテープで止めた。

 給食は飛ぶようになくなった。7時までの90分間で65食。1分30秒に1食、出て行ったことになる。

 目の前にあるのは渋谷区役所だ。区の公園土木課は年の瀬に警察を動員して宮下公園から野宿者と支援者を強制排除した。記憶に生々しい。

 「この大雪の中これだけ多くの人が食事を求めてきた。本来なら行政がやるべきことではないか」。主催者は憤るように語った。

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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 2巻発売中

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フジTVと東電と総務省の腐った関係 

http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008811
労組 「フジTVの偏向報道、東電との癒着」 総務省に指導要請


2014年2月18日 22:43 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップ Clip to Evernote


「東電の南元社長をフジテレビ監査役から追放しろ…」シュプレヒコールをあげる『反リストラ産経労』の組合員。=18日、総務省前 写真:筆者=
「東電の南元社長をフジテレビ監査役から追放しろ…」シュプレヒコールをあげる『反リストラ産経労』の組合員。=18日、総務省前 写真:筆者=

 フジ産経グループの御用組合ではない方の労働組合がきょう、総務省を訪れ、フジテレビの偏向報道や東電との癒着などについて改善を指導するよう要請した。

 要請したのは「反リストラ産経労(松沢弘委員長)」。同労組は1994年、フジ産経グループの非人間的なリストラ合理化への反対を掲げて結成された。

 だが、結成後、わずか8ヶ月で松沢委員長が懲戒解雇され、会社側から組合潰しに遭った。松沢委員長と組合は、解雇無効や、不当労働行為の救済などを求める裁判闘争を20年間続けてきたが、昨年、最高裁で敗訴した。

 きょう午後、松沢弘委員長らが新藤義孝総務相宛ての要請書を携えて訪れると、総務省は地上放送課と放送政策課の若手官僚が対応した。

 松沢委員長らは以下の項目についてフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)と、その子会社・フジテレビを厳しく指導するよう要請した(抜粋)―

・フジHD、フジテレビは東京電力との異常な癒着体制を改め、南直哉監査役を退任させる。(南監査役は元東電社長。2002年に発覚した柏崎刈羽原発のトラブル隠しで引責辞任した)

・フジHD、フジテレビは報道被害者に謝罪し報道被害の再発防止の具体策を策定するともに、2013年6月27日のフジHD第72回株主総会を会社法に即してやり直すこと。

・フジHD、フジテレビは、その支配下にある産経新聞社と日本工業新聞社に対して、反リストラ産経労との団体交渉に応じて、20年を経過した長期争議を話合いで解決するよう指導すること。

 松沢委員長らの要請に対して総務省側は「総務省においてその権限はない」「労働争議については厚労省で」と素っ気ない回答に終始した。お役所答弁と言ってしまえばそれまでだが。

松沢委員長はごく常識的な観点からフジテレビの異常さを説明したが、総務省の官僚(右)はピンときていなかったようだ。=総務省庁舎内 写真:筆者=
松沢委員長はごく常識的な観点からフジテレビの異常さを説明したが、総務省の官僚(右)はピンときていなかったようだ。=総務省庁舎内 写真:筆者=

 要請の場に取材のため同席した筆者にも質問の機会が回ってきたので、次のように問うたー

 「放送法は不偏不党を謳っている。だがフジテレビは国論を二分するようなTPPや原発問題では推進派だ。公共の電波を使って推進する側に立つのはおかしいのではないか?」

 総務省側は「(局の)番組全体を視なければ不偏不党を判断するのは難しい。(2007年にデータねつ造が発覚した)『あるある大事典』のように問題があれば指導する」と答えるに留まった。

 放送内容にまで国が介入するのはあまり好ましいことではない。ただフジテレビを常識に照らし合わせてみた場合、公共の電波を使うに値するのか、と首を傾げる番組が目につく。

 バラエティをはじめとする低俗番組で国民の関心を政治経済からそらす。そこに持ってきて「原発再稼働は必要」「TPPは加盟した方が得」と刷り込む。洗脳装置と言うこともできる。不健全な世論形成だ。

 マスコミ労働者とマスコミ企業との健全な関係を目指して立ち上がった「反リストラ産経労」の闘いは、メディアと国民世論の関係をまっとうなものにする闘いでもある。

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体の小さい人のための柔術 アサイーカフェさんより

http://cafe.quietwarriors.com/?eid=871375
2014.02.12 Wednesday

体の小さい人のための柔術 その1 <サミュエル・ブラガ>


ブドージェイクが書いてた記事なんですが、「体の小さい人のための柔術」。

ジェイクはグレイシーバッハの黒帯ですが、150ポンド以下らしいです(そうだっけ?) アメリカで150ポンド(68㎏)といったらまあどこのアカデミーでも1番軽いぐらいのサイズ。

普通の男性は大体170ポンド~200ポンド(77㎏~91㎏)ぐらいなので、結構重い人と練習することになります。

それはそれでいろいろ大変なんですが、でもその練習をしていてたまに自分サイズの人がいてスパーリングすると、相手がものすごく軽く感じるし、自分のグリップは突如絶対に切られなくなる、といううれしいことも(笑)

ということでグレイシーバッハ・ノックスヴィルのヘッドインストラクターであるサミュエル・ブラガ。

ガロ級の選手で黒帯では3度の世界王者に輝いてます。



そんなサムエル・ブラがからのアドバイス。

「大体いつもデラヒーバかスパイダーガードを使うようにしている。相手との距離を保つためにね。つぶされないように安全な距離を保つのがカギ。いつも相手のバランスを崩すことを心掛けていて、そこからベリンボロを使ってバックに行くとかリバースデラヒーバをしかけるとか。オモプラッタもかなり使える!」

ということでした。

スパイダーガードで有名なチンギーニャも、当時体が小さくてクローズドガードがすぐに割られるからスパイダーがうまくなったらしいですが、確かに体の小さい人が大きい人をコントロールするのにスパイダーはかなり使えると思うのですが(私だと相手が女の場合は)、相手が男で全力でグリップを切る人とスパーして指を怪我してまだ治らない私としては、スパイダーがどこまで有効なのか、指の怪我をせずにスパイダーを使うコツなどをぜひ聞いてみたい。。。



サミュエル・ブラガ The Original Berimbolo ★教則DVD★


次回はブルーノ・マルファシーニです。

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Metamoris 03 怪力世界一の正統派柔術家 ザックマックスウェルvs必殺技カーフスライサーの代名詞ショーンロバーツ 煽り映像

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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 その6





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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 その5










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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 その4









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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 その3





動画:キックの鬼 13

動画:キックの鬼14


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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 その2








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キックボクシングブームの火付け役 キックの鬼 地上最強は空手にあらず! タイ式ボクシングである!









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時間無制限デスバトル! 柔術プリースト 118 Jiu Jitsu Priest CUP 2014 TOKYO

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